2022年9月21日
新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-
アクションアドベンチャーシングルプレイヤーマルチプレイヤー

1994年に発売され、根強いファンを数多く獲得した『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』が、20年以上の時を経て『新・熱血硬派くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-』となって登場!
66
Steamレビュー
賛否両論
286件
現在の価格
¥1,650
定価 ¥1,650
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全期間
66%
賛否両論
286件
直近30日
64%
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プレイ時間 4時間
おすすめ
「くにおくんのアナザーストーリー」
概要
「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-」は、ベルトスクロールアクションゲームである。本作は、古典的有名ゲームタイトルである「くにおくんシリーズ」の、スーパーファミコンで発売したタイトル「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌」を移植したものとなる。追加部分はあまりないため、ほぼベタな移植に近い。
開発は「WayForward」で、アメリカのカリフォルニア州に拠点がある会社。おもに2Dタイプのゲームの開発を行ってきているが、くにおくんシリーズでは「River City Girlsシリーズ」の開発を行ってきている。
テキスト、音声ともに日本語に対応しているので、快適にプレイすることができるだろう。
筆者は本作のオリジナル版がスーパーファミコンのゲームということで、ゲームコントローラーでプレイした。
物語
交通事故で男性が轢かれ、容疑者としてバイクに乗るくにおとりきが目撃される。そしてくにおとりきは逮捕され少年院に入れられた。しかし、彼らには身に覚えのないことであった。
くにおとりきは黙って泣き寝入りするタイプではない。彼らは真犯人を探し出す決意をする。
ゲーム性
30年以上前に発売された本作は、今となっては古典的ベルトスクロールアクションであり、ゲーム性は古いものとなっている。基本的な部分はオーソドックスなそのジャンルのゲームであり、ヒットポイントゲージがなくならいように気を配りながら格闘により進めていく。
攻撃の種類については、ゲーム中の遊び方に表示されるものより多くあるようだ。スペシャルも実際には4種あると知っている方から教えて頂いた。確かにインターネットで調べると知らなかった攻撃方法が出てくる。このあたりもう少し詳しく説明が欲しかった。そして地形を使った攻撃方法もあるが、こちらもあまり情報がない。
戦闘は1対1(マルチプレイ時には2対1)もありえるが、大部分では2人の敵が同時に出現することになる(筆者はソロでプレイしたので、2人プレイ時に何人の敵が同時に登場するのかはわからない)。そして雑魚敵は倒しても結構な頻度で追加される(数は有限)。ボス戦でも雑魚敵が参加している場合があるのだが、無限に登場するわけではないようだ。
正面から戦いを挑むと高確率で殴り返される。そして敵AIは素早く攻撃をしてくるため、先制攻撃をもらいやすい。そこで位置をずらした場所から正面近くに入り込み素早く攻撃をしかけて戦うのだが、そのバランスがあまりよくない。それの繰り返しが多くなってしまい単調に感じる。
プレイアブルキャラクターは初期の2人から最大4人に増えるため、上手にキャラクターの切り替えをすれば全員の体力ゲージ分戦うことができる。ただし、キャラクターの交代を上手に行わないと、一人が倒された時点でゲームオーバーとなる。後半では2人が離脱するため、ゲージが半減したのと同じになり難易度は一気に高まる。
バイクで戦う戦闘もあるのだが、これも古典的なバイクゲームの戦い方となる。左右にいる敵を蹴りでぶっ飛ばす。しかし、これをカーブ時にやると自分のバイクが吹っ飛んでいき、壁に当たり即ゲームオーバーになる可能性が高い。そして実はこのバイクのシーンはあまり戦わなくても目的地に着くようで、安全運転している方が楽だったりする。
物語は一部表現がゲームや漫画的な部分もあるのだが、全体にシリアス路線でありRiver City Girlsとは毛色が違う。それなので少し暗めの物語である。
総評
私は本作をオリジナル版のスーパーファミコンでプレイしてはいないので、どこまでそれに忠実なのかはわからない。しかし、インターネットでスーパーファミコン版の映像を見た限りでは、それほど違わないのではないかと感じた。要はベタな移植に近い作品であり、オープニングとエンディングにRiver City Girlsの漫画的表現が入る程度で、後は英語の歌が2曲くらい追加されているだけではないかと思う。そして漫画の部分を見るとわかるが、これはそれほどRiver City Girlsに関係した物語ではない。そのため副題のRiver City Girlsというのを見て購入したり、英語版タイトルのRiver City Girls Zeroというのを見て購入すると、肩透かしをくらう人たちが多いだろう。ただし、River City Girlsのファンなら漫画部分を見ておくのはありだろうし、続編に繋げるための期待を込めて購入するのもいいと思う。
とても古典的なベルトスクロールアクションゲームなので、決してバランスのいいゲームではないのだが、クリア自体は3~4時間でできる人が多いだろう。それなのでボリュームはあまりない。River City Girlsのように少し広めのマップ内を行ったり来たりというタイプでもなく、一本道を進む感じのゲームなのでそこは仕方ない。
現代の多彩なアクションを持つベルトスクロールアクションに慣れたプレイヤーにはおすすめではないが、スーパーファミコン当時のゲームを懐かしみたい人たちや、River City Girlsシリーズのファンにはおすすめしておきたい。
長所
- 日本語のテキストと音声がある
- River City Girlsファン向けの漫画と曲
- スーパーファミコン時代のゲームの移植
- ゲームコントローラーへの対応
- どこでもセーブ機能
- 追加要素があまりない
- 現代では操作性がよくない
- ゲームバランスがあまりよくない
2025/6/2217人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
間違いなく素晴らしいクラシックなベルトスクロールアクションゲームだね。
4人のキャラクター、レベルのバラエティ、面白いストーリー。
オリジナルの『新熱血硬派くにおたちの番外編』に新しく追加されたのは、フルボイスのイントロとアウトロだけだね。
残念ながら、オンライン協力プレイはSteamのリモートプレイ以外にはない。
2023/1/2710人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
SFCで発売されたタイトルをリバーシティガールズのファン向けにちょっとだけリメイクした作品。
OPとEDにリバーシティガールズお馴染みの漫画のコマ漫才がある。
※もちろん元はこっちの方が先に発売されてるし、リバーシティガールズをやらなくても問題なくプレイできる。
くにおシリーズの中ではシリアス要素が多く、ストーリーは結構面白い。
ただし、一本道のストーリー&周回要素がないため、若干のボリューム不足を感じる。
まあベルスクジャンル的には普通なのかもしれないが…
2023/4/276人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
スーファミのまま
字幕の平仮名スーファミのまま
SEもスーファミのまま
操作性もスーファミのまま
ゲーム本篇は何も追加されていませんスーファミのまま
モニターのリフレッシュレートを60より上にしていると音ズレします
2023/8/184人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 64-Bit
プロセッサー
Intel Core i3-4160
メモリー
4 GB RAM
DirectX
Version 9.0
ストレージ
2 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX 9 compatible
推奨スペック
OS
Windows 10 64-Bit
プロセッサー
Intel Core i3-6300
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 750Ti (VRAM 2GB)