2024年10月3日
ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム
アクションカジュアルRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー

《ソードアート・オンライン》ゲーム10周年記念作品第2弾が登場。様々な役割を持ったSAOシリーズのキャラクターが記憶を超えて参戦。世界中のプレイヤー たちと、最大20人でチームを組み、待ち受ける強大な敵に立ち向かうオンライン共闘アクション。記憶を越えていけ――いくぞ、“スイッチ”!
65
Steamレビュー
賛否両論
2,762件
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過去最安値
データなし
Steamレビュー
全期間
65%賛否両論
2,762件のレビュー
直近30日
69%賛否両論
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プレイ時間 652時間
おすすめ
SAOゲー全作プレイ済み。600時間プレイした上でのレビュー。
まずストーリーはステージクリア形式。前作の『ラスコレ』に比べれば、3Dモデルの演出は格段に見れるレベルに進化した。特にバトルムービーのデキはかなり良いし、原作や特典小説の細かいネタを拾ってるのはファンとして評価できる。
(ただ、スキンの探索は目印なさすぎて流石に探しにくい。そこは不親切。)
バトルはFBと同じディンプス製だけあって手触りは最高。動かしてて純粋に楽しい。
何よりデカいのは「全キャラ個別モーション」になった点。
今までは武器種が同じなら動きも一緒だったけど、今回はキャラごとに個別の動きがあるから、ちゃんと「キャラクター」を動かしてる実感がある。以前はキャラごとに素の移動速度が違って格差があったが、アプデで統一されたのも地味に嬉しい変更点(鈍足キャラは除く)。しかし、ほとんどのキャラはステップ連打の方が速かったりと、相変わらずな部分もある。
あと、過去作の「山ほどバフを積んでから殴る」あの不毛な作業感がなくなったメリットも大きい。スキルにバフが内蔵されたおかげで、純粋にアクションを楽しめるようになった。
装備厳選は1枠ずつ効果を付け替えられるから、過去作ほど理不尽な難易度じゃない。ただ、狙ったベース装備を落とすのは完全な運ゲー。そこはかなりの苦行を強いられる。素材集めも普通に大変だけど、遊びごたえはある。
マルチは20人共闘のお祭り騒ぎ。リザルトで競う楽しみはあるけど、正直、固定パーティーが圧倒的に有利な仕様。パーティーがいると野良の個人でMVP取るのはほぼ不可能レベル。
まあ、活躍度で報酬が変わるわけじゃないから、トロールを気にせず気楽に遊べるのはいいところ。たまに放置勢もいるけど、ゲーム内の通報機能で対処すればしっかりBANされてる。
クロスプレイのおかげで、ステージを選ばなければ今でもマッチングする。日本のゴールデンタイムが一番人は多くて遊びやすい。ソロモード追加も地味にありがたい。
【総評】
「アクションを楽しむゲーム」として正当に進化した一作。それでいて、装備厳選やキャラランク上げを極めれば目に見えてダメージが跳ね上がるため、最終的にはSAOゲーらしい「数字で無双する快感」もしっかり両立されている。シリーズファンなら触っておいて損はない完成度。
2026/3/75人が参考になった
プレイ時間 59時間
おすすめ
q
2026/2/230人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 / Windows 11
プロセッサー
AMD Ryzen 3 3100 / Intel Core i5-8400
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
AMD Radeon RX 580 / Nvidia GeForce GTX 780 / Intel Arc A 380
DirectX
Version 11
ストレージ
45 GB の空き容量
追記事項
グラフィック設定「低」で20人マルチプレイ時に、1080p/60fpsのゲームプレイが可能。
推奨スペック
OS
Windows 10 / Windows 11
プロセッサー
AMD Ryzen 5 3600 / Intel Core i7-10700K
メモリー
16 GB RAM