2023年8月24日
ARMORED CORE™ VI FIRES OF RUBICON™
アクションシングルプレイヤーマルチプレイヤー

『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』は、パーツを自由にアセンブルしたオリジナルメカを操る「ARMORED CORE」シリーズ最新作です。 立体的なSF世界を縦横無尽に駆け、射撃や近接格闘のダイナミックな動きで敵を圧倒する本格メカアクションを楽しめます。
86
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
92
Steamレビュー
非常に好評
82,722件
現在の価格
¥8,690
定価 ¥8,690
過去最安値
データなし
Steamレビュー
全期間
92%非常に好評
82,722件のレビュー
直近30日
86%非常に好評
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プレイ時間 456時間
おすすめ
ACシリーズに踏み込む最初の作品として、新たな最適解の一作だと思います。
10年前に発売された前作「ACVD」はそれまでのシリーズファンへの集大成的なストーリーであったのに対して、
AC6はストーリーに関しては過去作の要素を排除し、過去作ファンが反応してしまう要素は舞台や機体のビジュアルに集約しています。
これにより、本作からACに触れた新規のプレイヤーも問題なく楽しめる作品となっています。
操作性にシリーズの中ではかなり優しく、直感的な操作が容易なものになっているのもポイント。
(おまけに過去作ファンが待望していた「肩と腕武器の同時使用」も実現していて素晴らしい。)
機体パーツが少なめなのは残念なポイントですが、過去作に倣ってAC6の正当な続編(所謂ナンバリングではなくサブタイトルが付いた作品)を出してくれるならその時に改めて期待したい。(フロム様、お願いしますorz)
とはいえ、シリーズで最も自由度の高いペイント要素のおかげでビジュアルデザインの自由度は充分とも言える。
対戦環境のバランスについては世間でいろいろ言われているところではあるが、
ゲームのリリース前に公式から「対戦要素はメインに据えない」という公表があったこともあり、
自分は特に気に留めていない。
対戦はおまけコンテンツ、と受け取るのがユーザー目線として精神衛生的に健全だろう。
とはいえ、自分が作った自慢の機体を見せびらかす場が対戦しかないというのはあまりにももったいない。
今後アップデートを考えてくれるのであれば、よりよいオンラインコンテンツの提供をしてくださることを
切に願っています。
とにかく、自分でかっこいい機体を作って遊びたい人にはお勧めです。
2026/2/229人が参考になった
プレイ時間 60時間
おすすめ
実績全解除記念にレビューします。久しぶりに操作性がツボにハマって「動かしているだけで面白い」作品に出会いました。当方ソウルシリーズはあまり好きでないのですが(マップを覚えるのが苦手・ボス戦は好き)、今作はミッション形式なのでかなりサクサク遊べました。
フロムゲーをまともにやったのは今作が初めてなのでレビューでよく言われる「カタルシス」を身をもって体感できて非常に嬉しく思います。
さて、AC6が発売されてから2年と半年・・・そろそろ続編を・・・過去作ACと他フロムゲーをやりながら気長に待つとします。駄犬失礼いたしました。
2026/3/12人が参考になった
プレイ時間 234時間
おすすめ
今作初参戦です。一応全実績解除とランクA帯(超ギリギリ)まで到達しています。
まずストーリーです。難易度としては難しいまでも理不尽に塗りつぶされているわけではなく、何度もチャレンジすれば必ず攻略できるちょうどいい高難易度です。攻略サイトなどに乗っているガチアセンにすれば難なくクリア可能です。キャラも非常にユニークで確実に推しは生まれるでしょう。そして死ぬでしょう。ああ、アーマードコアってこんな作品なんだなをとても感じれましたね、胸熱展開や感動シーンだってあります。ウォルター...。巷では「乙女ゲー」と称されてしますがマジでその通りです。姿無し声オンリーなのに心惹かれ虜になりますね、「集団幻覚なんて大げさだろwww」と舐めて掛かったのは後悔しています。今では立派な集団幻覚患者です。ただし若干のボリューム不足と言いますか、実際にやってみると「あれもう終わり!?」となるかもしれません。私がそうでしたね、過去作を一応はyoutubeで見ておりもっと独立傭兵らしい雑多任務があるのかと思ってましたが...初手2ミッションだけでしたね...。ですが自分だけのアセンをペイントデカール含め徹底的に作り上げたり、アセン縛りによる周回やなりきりプレイをし始めると途端に選択肢が爆増するので、完全なボリューム不足とは言えない側面もあります。価格以上の価値は確実にあると言い切れます。...いや、過去作をプレイしてないので「過去作はもっとミッション数あってボリューム満点だろ!」と自分が勝手に思っているだけで、AC6のミッション数は特に少なくないのかもしれません。
次に対戦、ランクですが...うーん、個人的にはお勧めできません。お世辞にもバランスが取れているとは言い切れずなんならやや崩壊気味です。アセンの幅も途端に狭くなりますし戦術も固定し洗練しないと相当きついです。もしも潜りたいのなら覚悟と予習、アセン知識と戦術が必要です。中途半端にランクをすると上級者のガチアセンにぼっこぼこにされます。はい私がそうです。まさかシュナイダーマッアセンでA行くとは思ってなかったし...
総評ですが、ストーリーは10点中10点。ややストーリーのボリューム不足を感じれてしまうものの完成度の高すぎるシナリオを心惹かれるキャラ、どこまでも作りこめるアセンブル、無限大に広がる遊び方で完全にカバー済み。定価以上の価値は絶対にある。一方対戦はバランスがかなり危ういのでもしも飛び込む際は相応の覚悟と忍耐力が必要。全体で見れば10点中9点ですね、対戦がかなり残念ですが...あれはエンドコンテンツでもない完全に独立したものと考えるべきです。真のエンドコンテンツはストーリーノーダメ攻略とかですね。
これは個人的な欲望です。フロムさん、リメイクじゃなくてもいいのでどうか過去作をPS5もしくはPS4でプレイさせてください。無理なら...PS3買いますね。
2026/3/181人が参考になった
プレイ時間 70時間
おすすめ
MA~NBまでの間をプレイ。FFやLR含め4以降は未プレイ。
自分の中でのアーマードコアは、ダークソウル・ELDEN RING等の死にゲーとして有名になる"前"のフロムソフトウェアのメカゲームという印象だったため、
本作のように、大型ボスが大きく動き、一定パターン行動で高火力を叩き出してくるようなアーマードコアは新鮮かつ難しかったです。
が、代わりに旧作シリーズにあった「脚部ごとに設定されてる旋回性能」「FCSに設定されてるロックオンサイトの広さ」が撤廃され、「地上時におけるENゲージの回復速度」もほぼ一瞬と操作性は抜群に快適。
NB辺りでコアの機能の一つとして、一部コアでしか使えなかったオーバーブーストも、アサルトブーストという形でどの機体でも使えるように。更にそこから急速回避や拡張機能によるキック、各種アーマーなど、こちらの手札も多くなり、より複雑で緻密で繊細でなおかつ大胆でもあるロボットゲームとなりました。
やはりロボットアクションゲームは、アーマードコアが最高峰と個人的には思います。
フロムのゲームはTPS視点のゲームが多いので画面酔いしづらいのもGOOD。この点は旧作時代のアーマードコアでも同じなので信頼できる部分でもあります。
しかし、旋回性能を無くしたのに、クイックブーストによる急旋回ターンの拡張機能は必要なのかどうかは今でも疑問に思うままです。
マウスによる大胆なカメラ変更ができないコントローラー操作且つ、ちょっと動きがより戦車っぽくなったタンク脚なら…使うのかな…?やっぱ使わないかもしれない。
それよりも重要なコア拡張機能が多いので。
2年前の二次創作活動でほとんどの人が集団幻覚を引き起こした原因も分かりましたw
2026/3/143人が参考になった
プレイ時間 171時間
おすすめ
神ゲー
基本3回、周回する構成で出来ています
エンディングも3種類でプレイ時間は60時間くらいで基本コンテンツは終わり
エルデンリングと違ってレベリングでどうにかなるってことはなく単純に技量の上達がクリアに求められるゲームです
アクションゲームを普段やらない人には正直お勧めできないですが
エイム力は求められないので普段化からアクションゲームをやる人であれば時間をかければ十分クリアできます
2026/3/220人が参考になった
プレイ時間 38時間
おすすめ
おもしろい。1週と2週と3週目で結末がことなるから周回がつらくない。全クリ後の達成感がすごいです
2026/3/150人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7-4790K | Intel Core i5-8400 or AMD Ryzen 7 1800X | AMD Ryzen 5 2600
メモリー
12 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1650, 4 GB or AMD Radeon RX 480, 4 GB
DirectX
Version 12
ストレージ
60 GB の空き容量
サウンドカード
Windows Compatible Audio Device
推奨スペック
OS
Windows 10/11
プロセッサー
Intel Core i7-7700 | Intel Core i5-10400 or AMD Ryzen 7 2700X | AMD Ryzen 5 3600
メモリー