2024年12月19日
Grimlord
アクションアドベンチャーインディーRPGシミュレーションシングルプレイヤー

Grimlordは、VRで体験するダークファンタジーアクションのソウルライクRPGです。孤独な山々の奥深くにある修道院で目覚めたあなたは、冒険者として闇に立ち向かい、暴虐なグリムロードに抗いながら光を求める壮大な旅に出ます。
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プレイ時間 7時間
おすすめ
遂に発売されたVR版ダー○ソウルなゲーム。
冒険して、斬った張ったして、スキルを上げて、宝箱を漁って、死んだら経験値兼お金のマター(という名のソウル)を落っことして……そんなゲーム。
2023/6/30現在、実装されているステージをクリアしたので良い点、いまいちな点を独断と偏見でレビューしていきます。
【良い点】
●冒険をしている感がとても強い。
現在はお城のステージしか実装されていないが、その範囲でも城下町に始まり、城門や洞窟のような場所、城壁の上など様々なシチュエーションに巡り合える。また、プレイの過程で横道を進んだり探索を行うわけだが、その行動に対して宝箱(武器のパーツをアンロックするレシピが入ってたりする)やショートカットの開通などしっかりと報酬が用意されているので探索のやり甲斐がある。
●武器作成のシステムが独特。
道中で武器のパーツをアンロックするレシピを拾うことで作成できる武器種が増えていく。パーツは剣で言えば握りや鍔、刀身。槍ならば穂先と柄などのレシピが道中で拾える。もちろん刀身などパーツはそれぞれで数種類あり、それらを好きに組み合わせることで自分好みの武器を仕立て上げていくことができる。選択したパーツで武器のステータスや片手武器なのか両手武器なのかが変わってくるため、新しい武器を組み上げる楽しみは他のVR剣戟ゲームにはないモノだ。
●ボス戦が楽しい。
ボスのデザインがとにかくかっこいい。攻撃のレパートリーが豊富でそのどれもが派手。しっかりとこちらに脅威を感じさせてくる。また、ボスには体幹ゲージのようなものが設定されておりそれを一定まで蓄積させると鎧が一部剥がれたりダウンを取れたりする。このゲージがある程度連続で攻撃を与えなければ思うように蓄積されない為、いかに攻め時を見極め連撃を加えられるかが重要となる。
【いまいちな点】
●ボリューム不足
現状アーリーアクセスなので致し方ない部分もあるだろうが、3400円を払って4時間足らずで終わってしまうのは…さすがに肩透かし感が否めない。今後もっと多くのステージが実装されるはずなので、その頃にはこの評価は変わっているだろう。
●戦闘システムがいまいち
これは人それぞれ感じ方が異なるだろうが、私はいまいちに感じた。まず敵の攻撃パターンがあまり多くはなく、またガードの判定が比較的甘いため、敵の攻撃は簡単にいなすことができる。一対一であれば完封も難しくはない。ただこのゲームは基本的に多勢に無勢を強いられる状況が多い。なので、立ち位置を工夫しなければタコ殴りにあってしまうだろう。一対一の駆け引きが楽しみたい方にはこのゲームはあまり合わないかもしれない。
また、敵の攻撃を防ぎ過ぎてしまうと手に持っている剣や盾を落としてしまうためガン盾戦法は通用しない。こまめにステップ回避も織り交ぜる必要がある。この点は面白いシステムだと感じたが、肝心の剣戟の部分がどうにもストレスが多い。とにかく敵の身体や武器にこちらの武器が引っかかる。結果荒ぶって時折腕がチーズになる。この物理演算を楽しめる人もいるだろうが…私には合わなかった。
また、弓矢が弱い。矢の本数に限りがあるのにダメージが低い。おまけに敵の鎧に弾かれる。そして、このゲームの敵はほとんど鎧を着ている。ぶっちゃけ弓矢が息をしていない。魔法はそこそこ使える。杖を振り下ろすことで使える範囲攻撃が派手でかっこいい。
●スキル周りのシステムが浅い。
敵を倒すことで手に入るマターをスキルポイントに変換することでスキルを獲得し自身を強化していくシステム。
ダクソでいうところの火守女的なNPCに手を差し出すことでスキルツリーが表示されてスキルを獲得できる。このスキルツリーはぱっと見項目が多くていろいろと強化できそうでワクワクするのだが…いざ中身をよく見てみると『最大HPアップ』『HP自動回復』『筋力強化』『魔法強化』的な項目ばかり。これらの項目が無駄に複数個に分かれて存在している。おかげでめちゃくちゃ多く見えるスキルの量だが内実はいくつかのステータス強化ができるだけという状況。使える技が増えたりするような項目は一切ない。まだ実装されていない項目もあるので今後に期待。
●ボスが弱い。
え、よい点に挙げた『ボス戦が楽しい』と矛盾するって? ごめんなさい。でも、楽しいとこも確かにあるのだ。でも、あまりにもボスたちが弱すぎるのだ。
このゲームはソウルライクなゲームだ。なのに、ボスがとても弱ぁい。私は現在実装されているほぼ全てのボスを初見で撃破した。初見撃破ができなかったのは勝手が分からない頃に戦ったチュートリアルエリアのボスだけだ。
ボスの攻撃力は大技であればこちらのHPを半分ほどは削る威力があるが、とは言っても一つ一つの攻撃の間にかなりがっつりと隙がある為、その間にポーションを飲んで回復をして体勢を立て直せる。ハメられてやられるという事態は皆無と言っていい。そもそも大技は予備動作がかなり分かりやすく大きいため避けるのはそれほど難しくない。
また、ボスのHPは確かに多いが、両手に武器を持って駄々っ子のように振り回していると面白いほどに削れていく。体幹ゲージももりもり溜まっていくため簡単にダウンが取れる。
比較的安全な立ち回りは割とすぐに発見できる為、安全な立ち回りを意識しつつ両手をぶんぶんしていれば度のボスも簡単に倒せてしまうのだ。よい点の項目で攻め時の見極めが重要などと書いたが現状のバランスだと攻め時がこれ見よがしだしひたすら両手ぶんぶんでアプローチすればいいだけなので正直剣戟もへったくれもない。
せっかくボスのデザインはかっこいいし攻撃も派手で楽しいのに…非常にもったいない。ここはもっと難易度を上げてもよかったと思う。ソウルライクなのだから。
●翻訳抜けがひどい。
このゲーム、一応は日本語対応している。だが、体感で4割ほどのNPCのセリフは翻訳されていない。日本語の字幕が出ていたと思ったら急に英語でしゃべりだす。英語力がないと何を言っているのか全然分からない。拠点の庭にいる青ニートっぽい戦士のセリフに至っては一切翻訳されていない。翻訳されているのはキャラクター名だけ。『信仰心のない』って。なんだそのふざけた名前は。その他UIの翻訳も機械翻訳らしい怪しい翻訳が盛りだくさん。プレイに支障はそこまでないが…英語力がないとストーリーの理解は難しいだろう。
と、結構辛辣に書き連ねましたがVRでダクソな体験でできるゲームとしてはかなりの完成度だし、上に挙げた問題点はアプデで改善可能なものだと思うので今後にはとても期待できます。現状でも中世冒険モノの剣戟ゲームとしてはとても楽しめました。
少なくとも私はこのゲームの成長をこれからも追いかけるつもりです。
2023/6/3022人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
雰囲気ダークソウルVR。
火守女にお願いしてスキルをレベルアップ!
剣戟が良くできており、この手の剣戟ゲーでは一番楽しく戦えます。
適度な敵の振り速度と攻撃パターン、適度な演出のウソで気持ちいいです。
自分の武器にモッサリした重さはなく、でも軽すぎるという事もなく気持ちよく使えます。
盾が万能ではなく、防ぎ続けると弾き落とされるのも良いです。
まだ翻訳バグなど所々有りますが、回避不能の致命的なバグは無さそうなクオリティで買って損はないと思います。
とても完成させて欲しいゲーム。
2023/6/238人が参考になった
プレイ時間 33時間
おすすめ
VR剣戟アクションRPG。
敵の攻撃を剣や盾で防ぎながら近接戦闘をすることはもちろん、両手を使って弓矢を放ったり、ルーンを描くように杖を振って魔法を使ったりと様々なスタイルで戦闘をすることができます。栓を外して飲むような動作をすることでポーションを使用できるという所も好きです。
薄暗いダンジョンを慎重に進んだり、出っ張った岩を掴んで壁を上り下りしながら宝箱を探すなど、探索についても十分に楽しむことができます。
ただし、全体的に説明不足な印象を受けました。
先で述べたポーションの使い方や、宝箱などに入っている黄色の石は手に持った状態でトリガーを長押しすることでマター(経験値)に変換できるなど、ゲーム内では特に説明がされていなかったように思います。終盤に入るまでジャンプの仕方すら分からなかったです。(Bボタンでした)
また、翻訳も全体的にいまいちで、スキルツリーで強化できる能力の名前と説明が噛み合ってなかったり、杖などの一部の武器についているスキルの説明などは英語のままだったりします。(大体グリップとトリガーを同時に押しながら垂直方向か水平方向に武器を振れば発動できます)
先日ついに正式リリースされましたが、まだまだ作りが荒い部分が多いように思いました。
しかしVRならではのアクションや武器の幅広いカスタム要素など面白い要素も十分にあります。
こういうVRゲームを求めていた
2024/12/255人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
中世ファンタジーの世界を体験できるVRゲーム
剣と盾で剣閃バトルとするもよし、弓矢でローグ気分になるもよし、魔法でファンタジーに浸るもよし
アクションRPGなので武器を作るには道中で拾ったアイテムでクラフトして入手する仕組みの模様
外のエリアもあるけど基本画作りは暗めで視認しづらい
LIVは対応していないっぽくてタイトル画面はMR合成できたけどタイトルから先は画面がバグりました。
良い点
この手のゲームは武器と武器がぶつかりあるとコントローラの位置を優先してプログラムされてるのか腕がぐにゃぐにゃするけど、
ちゃんと武器が弾かれて弾いて次の攻撃に移行出来るのは良い
悪い点
日本語字幕対応と書いてあるが、日本語字幕だったり英語字幕だったりバラバラ
翻訳も機械翻訳っぽくていまいち
倒した敵は不思議な力で霧散するので敵の武器を利用したりはできないみたい
UnrealEngine4のエラーでゲームがクラッシュする
今回はVIVEコントローラでプレイしたがタッチパッド移動は誤動作が多くておすすめできない
indexやQUESTのアナログパッドが移動に割り当てられてるならそっちのほうが操作しやすいかも
PVがキビキビ動いてるけど実際のゲームはモッサリ動くのでもしかしたら軽く早送りしてる説あるかも
2023/6/234人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 1080
DirectX
Version 11
ストレージ
20 GB の空き容量
VRサポート
Valve Index, Oculus Rift, Quest 2 and WMR
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7
メモリー
16 GB RAM
グラフィック