Amnesia: The Bunker

Amnesia: The Bunkerは、荒れ果てた第一次世界大戦の掩体壕が舞台の一人称視点ホラーゲーム。暗い廊下につきまとう重苦しい恐怖に立ち向かおう。どうにか明かりを絶やさぬようにしながら、道具や武器を探し出して自由に使おう。恐怖を乗り越え、耐え忍び、生きて脱出せよ。
Frictional Games · 2023年6月6日
Steamレビュー
93%
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Metacritic
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プレイ時間
...
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Steamレビュー
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プレイ時間 30時間
おすすめ
※日本語化modがワークショップ内で配布中だあ!サブスクライブしてカスタムストーリーで日本語化すると快適なプレイができるぞ!
amnesiaシリーズはSOMAと前作のrebirthをプレイ済(傑作と言われるthe dark descentはやってない)
記録喪失になった第一次世界大戦のフランス兵がモンスターによって崩壊した要塞から脱出するのが大まかな話。
難易度はノーマルでプレイ時間は4~5時間ぐらいと比較的短め。
モンスターに怯えながら銃や道具その辺のレンガで道を切り開き、モンスターを抑えるために電気を照らす発電機用の燃料を探し回ったり、死んだ兵士たちから認識票を手に入れ貯蔵庫から道具が手に入るといろいろ探索が捗ることになる。ちなみにあたりから手に入る写真には効果的な道具の使用方法も確認できるので余裕があれば使うといいぞ。
基本は中央にあるランタンでマニュアルセーブのため、進捗状況にあわせてセーブこまめにしよう(n敗)
あと、見つけるだろうメモを翻訳ソフトにかけて見ればなぜ崩壊していったのかやモンスターの正体がわかったり、前作プレイした後だとローマのトンネルが見つかったと確認したとこでどこに繋がってしまったのかがあっ…(察し)と気づく場面もあったりした。
amnesiaシリーズでは比較的取っ付きやすい作品で重要アイテム以外のアイテムがランダム配置なのでリプレイ性も高く良ゲーとして纏まっている。初めてやる人におすすめ。
2023/6/1131人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
クリアまで5~6時間くらいのホラーFPS。
過去作とは異なり武器が使えたり簡単なクラフトが出来たりとゲーム性が増している。
システム
モンスターの出現がスクリプト制御ではないのが大きな特徴で、物音に反応して出現するようになっている。
ほとんどの場合、
1. ダッシュ 2. 銃撃 3. 爆発音
のどれかによって出現するのでそれらを控えていれば基本出てこない。
ただダッシュはともかく銃と爆発物は使わない限り先に進めないことが多いので何度も遭遇することになるが…。
AI がそれなりに賢いため物音を立てた周辺に隠れてもすぐ見つかってしまう。
しかも今作のモンスターはパワフルで木製のオブジェクトをぶっ壊しながら突っ込んでくるので、見つかった時点で武器の使用は不可避である。
総じて昔のゲームでやるような Cheesy な戦術が通用しないので真面目に隠れんぼと鬼ごっこをする必要がある。
ストーリー
ストーリーはライトな内容だが、英文で読むことを考えれば個人的にはプラスだった。
OP で助けてくれた親友がどうなったのか少しずつ明らかになるのもそこそこ楽しかった。
なお Amnesia は作中に出てこず過去作との繋がりは無い。
タイトル "The Bunker" で良かったんじゃないか?
ホラー要素
ジャンプスケアは一箇所もない。
グロも薄味で死体は大量に配置されているが作り物感が強くてグロさが全くない。
というか基本的にモンスター以外に怖い所がなく、普通のFPSみたいにプレイ出来る。
(終盤のエリアだけは若干不気味かもしれないが)
どこを取っても大して怖くない甘口ホラーだった。
結論
名作とまでは言い難いが、手短に遊べて悪くはない。
(偉大な一作目のことは忘れたほうが楽しめる)
ぶっちゃけコスパはそこまで良くないのでデモをプレイしてみて最後までやりたいと思ったら買うのが良いと思う。
2023/6/628人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
作りが丁寧なリソース管理ホラー
クリア済みレビュー
第一次世界大戦中の掩体壕から脱出するのが目的
音を感知して襲ってくる化け物から逃れながら、セーブ、保管庫、発電機がある拠点を中心として探索範囲を広げていく
発電機は燃料がある状態だと掩体壕内の通電している箇所全てにライトが点く
ライトが点いている間は化け物は比較的おとなしいため常に燃料を供給し続けなければならない
探索では燃料の他にも弾薬や回復キット等様々なものを拾うが、インベントリの容量が限られているため取捨選択に頭を悩ませることになる
バイオのようなリソース管理を求めている人向け
化け物は音に反応するが、ライトが手動発電でうるさいためあまり勢いよく点けれないのが良いジレンマになっている
急に化け物が出てくることはないため、ジャンプスケア要素はない
全体的に見てもホラーとしては比較的優しめ
このゲームの特徴は所作がどれも丁寧なこと
リボルバーのリロード一つとっても、Rを押しっぱなしで空の薬莢を取り出し、左クリックで一発一発弾を込めていく素敵仕様
モーション自体もよく出来ているため操作していて気持ちいい
ライトやライターは年代を感じさせるもので、丁寧な所作も相まって見ていて飽きない
HP表示がない代わりに、TAB押しっぱなしで傷口を指で拭い、付いた血の量で負傷具合が分かるというのは世界観を壊さないための上手いUIの作りだと感じた
クリアまではあまり時間がかからないが満足感はある
EDがあっさりしているが、各所にあるノートでどういう経緯でこうなったのかが把握出来るようになっている
シリーズ未プレイでも問題なく楽しめる作品
純粋なホラーというよりは探索を楽しみたい人におススメ
2023/6/914人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
Amnesia:The Dark Descentよりも怖い。
大まかな感想
Hardモードをおおよそ4時間半でクリア。
初見の難易度自体は結構生ぬるく、とりあいず走って怪物から距離が空くほどまで走り、隠れたりセーフエリアに入れば普通に殺されずには済む。Hard以下であれば、ホラゲーを結構プレイする人であればかなりの生ぬるさを感じると思う。
正直Hard以下では怖くない。だからと言って私はこのゲームが怖くないと言う風に言いたい訳ではない。
少々面倒だが、気力があればそういったホラゲー大好きなプレイヤーにはNewplay(二周して)でShell outという難易度に挑戦してみよう。
また、難易度調整も可能で、それでも物足りないというマゾヒストな方には自分で難易度調整が可能となる。
これにより更にモンスターは凶暴化し、体力も大幅低下、出血尚且つアイテム数の激減といった極限の恐怖により、
ホラーゲーマーの大好きな”殺されるという感覚”
を覚えることができるだろう。
Hard(実質Easy)では余裕でアイテム数も多く、回復薬等は余裕で持て余すくらいにはある。
しかしShell outに更なる難易度上昇を加えることで、攻撃を喰らえば出血し、アイテムがいつ見つかるか分からず、モンスターに見つかればジェネレーターがある唯一のセーフゾーンに鈍間な足を引きずりながら殺されるかもしれない恐怖に覚えこのゲームを更に楽しむことができる。
また、リソース管理にある程度軸が置かれているこのゲームにおいてはある程度の周回性を楽しみことができる。
FNAFみたいに、更なるスパイスを加えたといったものが欲しい人にもおすすめ。
このゲームの良い点悪い点
良い点
Amnesia Dark Decent同様、しっかりと物理演算に近しいものが組み入っており、(Half lifeみたいなやつ)ドアを開ける際は手動でドラッグし開けるといった動作を自分で行う必要がある。
これがモンスターに追われている際の焦燥感を引き立てプレイヤーに新鮮さを与える。
また、そこら辺に落ちている瓦礫等も持ったり掴んで投げたりと、モンスターから隠れたり、近接においてステルスを要求される場面においてはこういった要素が不安を煽り立てる。
このSource Engineに近しい物理要素を兼ね備える本作だが、モンスターの通り道(穴)をふさいだり、それに爆薬の積まれた樽を設置して足止めすることも可能。
こういったチャレンジングな要素、トライアンドエラーによる攻略性への奥深さがこのゲームをよりゲームとして楽しいものにする。
悪い点
トライアンドエラーといった挑戦的な要素は良いとして、なんせこのゲーム、初見にはかなり優しくないのである。
まず初めにこのゲームのシステムを理解するのが時々ストレスとなることがある。
ホラーゲームにおいて可能な限り音や敵の注意を引かずに行動するといったことは重要だ。
増してや私の様なステルスに重点を置いた動きによって攻略を進めるプレイヤーにとっては、かなり攻略の足手まといとなることがある。
具体的な例としては、行く手を阻む雑魚敵の対処法等。
どのアイテムを使用し、どのような条件で雑魚敵が復帰してくるのか、また、戻ってこないように対処できるのか、などといった点においては多少のネタバレを含むがこの際は火炎瓶を投げれば戻ってこず対処できる。
火炎瓶以外にも他の選択肢は幾つか用意されている。
(トーチで追いやる、肉を与える等。)
しかしながら恐らく私のようなステルスムーブメントをかますプレイヤーたちにとって、火炎瓶や手りゅう弾といったリスキーな手段はとりたくないだろう。
こういった要素が攻略の足手纏いとなることがややある。
次にゲームのなぞ解きに関して。
これに関しては私が途中途中道中で発見する文書に目をつけづ先先と進む悪癖があるせいだが、このゲーム、ストーリーとゲーム進行を進めるためにしっかりとドキュメントに目を通す必要がある。さもねければ一生何をすれば分からないまま詰んだと言いこのゲーム自体が詰み・積みゲーと化すだろう。
ストーリー自体も文書の途切れ途切れで最終的に集めた文書を日付ごとに読みやっと理解できる。
またこのゲームは非公式に日本語に対応しているらしいが、ゲーム自体を日本語化できても、ストーリーのlore等について解説している日本語の解説動画等は残念ながら見当たらない。
そのため自分で考察するか、海外Wiki、解説動画等を見て内容を理解することとなるだろう。
最後に、このゲーム自体、Amnesiaの要素がかなりあるため、物理的なシステムを利用したなぞ解き(?)要素が結構ある。だから選択肢の幅や可能性という意味においては現実に近しくそういった点においては良いのだが、選択肢が多ければ多い程プレイヤーは当惑する可能性があるという欠点も兼ね備えている。
その一つとして、まず開かない木製の扉はレンガ等を二回程度放り投げれば普通に破壊し開けることができる。
頭の固い私はこれに気づくまで三十分くらい時間を取られたのである。
また、このゲームでは、一般的なホラーゲームが細かな目標をゲームの進行に伴い提示してくれるが、このゲームの場合、ゲームの最終目的しか提示してくれないのだ![\h3]
「最終目的は提示したから、あとは自分で頑張ってね、だって君はこのゲームの主人公だものw」とでも言われているかの気分である。
Amnesia Dark Decentではしっかりと進行状況ごとに目標を確認できたんですけどねぇ…
そのため、主に四つのエリアと中心部に分かれBunkerを探索するのだが、マップは広いうえ、道中確認はできない、見落としがあればそれにかなり時間を取られるといったことは結構ある。
そこはかなりストレスがかかるのではないだろうか。
自ら挑戦するといったスタンスである本作は、選択肢の狭くやることが明確にあるホラゲーとは違い、かなりプレイヤーに不親切なところが良い意味でも悪い意味でも兼ね備えているのである。
こういった要素が好き嫌い、このゲームの購入への判断材料となるだろう。
まとめ
このゲームを買っても恐らく問題ない人
- プレイヤーの選択肢が多く、自ら挑戦的に様々な手段を取るのが好きな人。
- Amnesiaの物理エンジンに慣れている人やHalf lifeのようななぞ解き要素が好きな人。
- 周回性の高いゲームを求めている人
- ホラゲー好き、斬新なホラーを持てめているホラーゲーマー
このゲームに向いてないかもしれない人
- 自分で考えるのが面倒臭く、可能な限り一般的なホラゲーの様に選択肢は狭く、サクサクと単に恐怖のみを楽しみたい人。(ゲーム的要素はあまり必要のない人)
- 方向音痴な人。
- 適応能力が低い人、頭が固い人(言い方があまりよろしくなくすみません。)
- ホラゲー初心者もしくはあまりゲームをしない人。
- アクション要素の強いゲームが苦手な人。
興味を持ったなら是非とも一度購入し、あまり面白くないと感じたのであれば二時間以内であれば返金も可能です….ホラゲーが好きな人は是非。
そうでなくても是非:D
2024/5/119人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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