ACE COMBAT™7: SKIES UNKNOWN - TOP GUN: Maverick Aircraft Set-

●エースパイロット体験ができるフライトシューティングの決定版『エースコンバット』が、ついに往年の名作『トップガン』とのコラボを実現!映画『トップガン マーヴェリック』とコラボレーションしたオリジナル機体を含む全6機体のセットにコラボエンブレムや通り名がついた「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」の追加コンテンツです。新機体で更なる空の英雄体験をお楽しみください。
公式サイトアクションシミュレーションシングルプレイヤーマルチプレイヤー

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"Don't think. Just buy."
映画で序盤だけに登場する架空機の「DarkStar」。戦闘用ではない本機も収録されていてコラボDLCとして不足なし。マッハ10越えで空中分解させることはできませんが、最高速度系パーツを積めば約6100km/hと既存機体を凌駕する速度で飛べます。機関銃の代わりにPLSLが搭載され、特殊兵装もPLSLにすれば4連射。コックピットは狭くて前が見づらい。外見だけでなく中身も個性的な機体です。
名前に「TGM」が付く機体はスキンの違いの他に、劇中の活躍に相応しく最新鋭機に肩を並べるほど性能が強化されています。
映画の方はとにかく迫力ある映像と熱い展開の連続でした。全身で感じるジェットエンジンの轟音に痺れます。前作ファンのみならず戦闘機好きなら一度は映画館で見るべし。
2022/5/2982人が参考になった
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2022年5月27日より公開中のフライトアクション映画Top Gun: MaverickとのコラボDLC。コラボ企画は以前から進んでいたらしく、また映画の当初の公開予定日は2019年7月12日だったため、このDLCもやっと日の目を見れたようです。
DLCの内訳は大きく分けて以下の5つです。新しい特殊兵装は含まれていません。
- F-14Aとその強化機F-14A TGM。後者にはTop Gun (1986)とTop Gun: Maverick登場機のスキンがあります
- F/A-18Eとその強化機F/A-18E TGM。後者にはTop Gun: Maverick登場機のスキンがあります
- Top Gun: Maverickに登場する5th Gen Fighter。これはゲーム本体収録のSu-57の性能を落とし、塗装と呼称を映画に合わせた機体です
- Top Gun: Maverickに登場するDarkStar。これは開発中のSR-72を有人機化したような機体で、ゲームでは攻撃能力があります
- Top Gun (1986)とTop Gun: Maverickに関連するエンブレムとマルチプレイ用のニックネーム
このDLCを購入することでゲーム性に影響があるのは、速度系パーツ全盛りと高高度の条件下で約マッハ5.8の速度が出るDarkStarのみです。F/A-18E TGM下部のドロップタンクは兵装切替ボタンの長押しで投棄できますが、投棄しても機体性能に変化は無く、また爆弾代わりにもならないため、完全にコスメティック要素となっています。
ここまでで大体お分かりになると思いますが、このDLCはTop Gun (1986)とTop Gun: Maverickに登場した機体をゲーム内で操縦し、リプレイを鑑賞し、動画やSSを撮影することを主な目的として作られています。端的に言うとTop Gunのデジタルグッズです。コラボ品の常で他のDLCよりも値が張りますが、個人的には満足できるグッズでした。
映画の方はエスコンとCoDを足したようなシナリオで、更にIMAXスクリーンで観ると(場面によって比率が変化しますが)約5:4のアスペクト比だったので、CoD4~MW3辺りが好きな方や高解像度化したSXGA映像を確認したい方も楽しめるかと思います。
2022/6/649人が参考になった
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ダークスター速すぎぃ
2023/2/157人が参考になった
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「It's not the plane, it's the pilot.(機体じゃない、パイロットだ)―だが、この『機体』に乗れば、考えるよりも先に身体が動く」
概要
フライトシューティングの金字塔『エースコンバット7』と、歴史的ヒットを記録した映画『トップガン マーヴェリック』の夢のコラボレーションDLC。
映画の主役を張った戦闘機や、劇中に登場した架空の極超音速機、さらには映画のメインテーマ(Top Gun Anthem)のマルチプレイ用BGMなどが収録されている、まさにファン向けのメモリアル・パックだ。
収録機体の特徴とインプレッション
■ F-14A Tomcat | Top Gun: Maverick
【特徴】言わずと知れた前作『トップガン』からのシンボル。可変翼(VG翼)を備えた大型艦上戦闘機。
【感想】正直に言って性能は旧式であり、最新鋭機と真っ向からドッグファイトをするには厳しいスペックだ。しかし、夕日に向かってこの機体を飛ばすだけで脳内に「Danger Zone」が流れ出す。
性能度外視の「純度100%のロマン枠」である。
■ F/A-18E Super Hornet | Top Gun: Maverick
【特徴】今作の映画で主役機を務めた、米海軍の主力マルチロール機。
【感想】本編に収録されているF/A-18F(複座)とは異なり単座型。非常に素直でバランスの取れた操縦性を持っており、特殊兵装も含めて扱いやすい。
マーヴェリックやルースターになりきって峡谷を低空飛行したくなる「優等生」だ。
■ 5th Gen Fighter | Top Gun: Maverick
【特徴】映画のクライマックスに登場した「ならず者国家」の第5世代戦闘機(Su-57ベース)。
【感想】映画での恐るべき強敵ぶりを反映してか、機動性は極めて高く、マルチプレイでも十分に猛威を振るえる第一線級の強機体。
「名もなきエース(敵役)」として暴れ回るプレイスタイルが捗る。
■ DarkStar(ダークスター)
【特徴】映画冒頭でマーヴェリックがマッハ10に挑んだ極超音速テスト機。
【感想】圧倒的な加速力と最高速度を誇る「直線番長」しかし、その先鋭的で未来的なフォルムに反して、旋回性能は劣悪の一言。武装などの機能面も凡庸であるため、ドッグファイトには全く向いていない。
「マッハ10の世界」を体験するための、極めてアンバランスでピーキーなアトラクション機体。
感想
「映画の半券」としては最高。ゲームの実用パックとしては人を選ぶ。
本作の評価は、プレイヤーが『トップガン マーヴェリック』を劇場で観て、どれだけ血沸き肉躍ったかによって完全に二分される。
映画を見て興奮した人にとっては、あの感動を自分の手で再現できる「最高のDLC」となることは間違いない。専用のエンブレムや通り名をセットして飛ぶだけで、価格以上の価値を感じるだろう。
一方で、映画を全く知らない人、あるいは純粋な戦力増強を目的にこのDLCを買う人にとっては、評価は厳しくなる。
「古臭い旧式の機体(F-14A)と、無駄に先鋭的なフォルムのくせに機能が凡庸で使いづらい機体(ダークスター)が詰め込まれた、アンバランスなバラエティパック」にしか見えないからだ。
実用性を求めるなら本編の架空機(X-02Sなど)や他のDLC機体の方が優秀であり、あくまで「ファンアイテム」としての側面が強い点には留意が必要だ。
評価
【GOOD】
・映画の興奮をそのままゲーム内に持ち込める、最高のファンサービスとコラボレーション。
・機体のモデリングやコックピット内のディテールが非常に細かく、映画のプロップ(小道具)を忠実に再現している。
・マルチプレイで「Top Gun Anthem」を流しながらドッグファイトができるという、熱すぎるシチュエーション。
【BAD】
・実用性とコストパフォーマンスのアンバランスさ。 映画ファン以外には、旧式機と使い道が限定されるテスト機のセットに過ぎず、割高に感じる。
・ダークスターは圧倒的な速度を出せるものの、通常のミッションにおいてその速度を活かせる場面が少なく、持て余しがち。
・(版権の都合上仕方ないが)コラボ機体には本編のスキンやエンブレムが適用できないなど、カスタマイズに一部制限がある。
2026/2/201人が参考になった
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