2023年10月31日
Jusant
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

アクションパズル登攀ゲーム『Jusant』で、心癒されるひと時を。水の相棒と共に果て無き塔を制覇し、遥かなる高みに登りつめよう。登攀具を使いこなし、多様な生態系でルートを拓き、塔の過去を解き明かそう。
83
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
93
Steamレビュー
非常に好評
6,379件
現在の価格
¥3,025
定価 ¥3,025
過去最安値*
¥1,210
2026年3月(60% OFF)
Steamレビュー
全期間
93%
非常に好評
6,379件
直近30日
86%
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プレイ時間 5時間
おすすめしない
まるで遺跡のような、かつては人と自然とが共存していたらしい高くそびえる山の岩壁を切り開いた村の痕跡を辿るアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、山肌に張り付きながら僅かな出っ張りを右クリックと左クリックで交互につかんで着実に一歩ずつ操作しながら登ったり、岩にハーケンを打ち付けてロープでスイングして飛びつくなどしながらひたすら山頂を目指して登っていくことになる。
基本的にやれることはこれだけのゲームでありながら操作性は非常に悪い。毎秒ごとにマウスのセンシティビティが変化したり、勝手にカメラが動いたり逆に固定されたりするので、向きたい方向を向くことすら困難で非常にストレスが溜まる。また山を登るにしても、刻々と減り続けるスタミナを見ながら手の動きを左右のクリックで交互に動かさなければいけない操作も慣れるまでは煩わしく、キーバインドもPCでの操作を考慮できているとは言い難い。
かのDON'T NODが開発ということでさぞアドベンチャー部分は面白いのだろうと期待していたが、本作は会話やセリフなどは一切なく道中に落ちているメモを読むことでストーリーを補完していくタイプであるために感じるものはあまりなく、そのうえ肝心のメモも機械翻訳なのかいまいち何が書いてあるのか理解しづらくこちらもガッカリ。
クリアまで5時間ほどプレイしてもアドベンチャーパートからもアクションパートからも面白さは微塵も感じられなかった。唯一褒められるところを探すならば遺跡らしい雰囲気の演出くらいだが、それもノッペリしたグラフィックであまり効果的に演出できているとは言い難い。なぜかレビューでは非常に好評なようだが購入は慎重に。
2024/10/2710人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
明確な欠点がふたつある。
ひとつはユーザビリティの低さ。一ヵ所、まったく説明のない操作を求められる箇所があったり。どこに向かえばいいのかさっぱりわからない箇所があったり(解説動画を見てわかったが、これに気づけってのは無理があるだろと。返す返すもここで投げ出さなくて本当によかった)。いちおうナビらしき機能はあるが、これが驚くほど使い物にならない。
「発見する楽しさ」をレベルデザインの拙さの言い訳に使っちゃいけない。
ふたつ目は文章のつまらなさ。この作品に主人公以外の人間は登場せず、さまざまな人の残した文章を読むことで世界観を感じられる趣向になっている。しかしこれがぜんっぜんおもしろくない。うっすら「あー、そういう世界観(設定)なのね」というのはわかるが、もうちょっと興味をそそられる文章にはできなかったのかと。
もっともこれはお国柄の違いに加え、翻訳の下手くそさが大いに関係しているかもしれない。ひと昔前の機械翻訳のような感じでひじょうに読みにくい。(というか実際に「ひと昔前の機械翻訳」なのかもしれない)
ただ、これらの欠点を補って余りある魅力があった。
登っているだけでとにかく楽しいし、文章以外から読み取れる世界観は魅力的で、未知の世界の断片が少しずつ見えてくる感じもすばらしい。探検している感があり、次はどんな場所が現れるんだろうとわくわくできる。
とくに終盤は圧巻。ある場所に出てきたときは鳥肌が立つほど感動したし、ラストに至る展開も予想外の連続で、大きな満足感とともに終えることができた。
これはオススメせざるを得ない。
2025/6/94人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
ひたすら崖を登る3D雰囲気ゲーム。出来ることは少ないです。
クライミングと言うかボルダリングがゲーム性のほぼ全てなのは最初から分かり「フランス製かな?フランス人は有名な登山家が多いし」と実績完了してから調べたらLife Is Strangeの会社でした。
物語とルートは一本道。脇道もすぐ行き止まりになります。
せめて経路分岐があれば‥クライミングの醍醐味ってルート構築じゃありませんかね?決められた手がかりを伝うだけなので寂しい。
ゲーム性やパズルを求める人には不向きです。
私は雰囲気ゲームが好きなので楽しく崖登りをしましたが、左右クリック連打が多くてかなり疲れました(キーマウ使用)。
主人公はしゃべりません。物語は断片的にちらばる日記や記録物で推測する方式で、日本語化されています。
記録物は日常の描写を通して世界観を表現しようとしているものの、無関係なことを入れすぎて起承転結のバランスが悪いです。
子供のころ鎖場がある山には結構行ったので、山の雰囲気が懐かしく、主人公のあり得ない身体能力が超うらやましかったです。
腹の出た中年ゲーマーなのでどうせもう家から出ませんが。
2025/1/63人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
雰囲気120点、ゲーム性50点
音、光、音楽、自然、遺跡・・・歩いていると、本当に癒される。全てがいとおしくなる。
しかし、崖を登り始めるとカメラワーク、導線、動作性への不満が湧いてくる。「なんでそうなるの!?」の連続。
でも登り切った高所からの眺望と、完成された世界観で全部許せる。そういうゲーム。
最後までプレイしてよかった。美しい思い出ができました。
謎は残るけれども。
ちびバラストちゃんが地上にいたのはなぜ? 少年は特別な存在? 大バラスト様が協力してくれたのはなぜ? 乾いた地上で細々と暮らしている人間のために登ったということ? バラストが星に上がったのは、太陽によって蒸発した水が雨となって降り注ぐのを表している? ホントにいろいろ考えてしまう。そのくらい良い体験だった。
2025/7/162人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7-6700 (4 * 3400), AMD Ryzen 5 1500X (4 * 3500) or equivalent
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
GPU supporting DirectX 12 with Shader Model 6.6 is mandatory, GeForce GTX 1050 Ti (4096 MB), Radeon RX 570 (8192 MB)
ストレージ
15 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7-10700 (8 * 2900), AMD Ryzen 7 3700X (8 * 3600) or equivalent
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Geforce RTX 2060 Super (6144 MB), Radeon RX 5700 (8192 MB)