アヴェウムの騎士団

「アヴェウムの騎士団」は一人称視点のシングルプレイヤー魔法シューティングゲーム。ジャックが深淵の危機に瀕した世界を救うべく、バトルメイジの精鋭部隊に加わるジャックの物語を描く。
デモあり
Steamレビュー
70%
賛否両論 · 3k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
70%
賛否両論
3,016件
直近30日
60%
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プレイ時間 7時間
おすすめしない
ファンタジーFPSなのに工夫もない単調な戦闘。評価できるのが日本語吹き替えの一点のみ。
2023/8/2624人が参考になった
プレイ時間 19時間
おすすめ
魔法の源泉を巡る終わりなき戦争『エヴァーウォー』に勝利するためルシウム国の精鋭魔法部隊マグナスに入隊したジャックとなり、戦争の歴史や魔法に隠された秘密に踊らされながらも敵部隊との戦闘を制していく一本道のFPS。
一般的なFPSの銃を魔法に置き換えたようなプレイ感で、銃の種類にあたるのがメイン装備品のシギル(ガントレット)になる。同時に3つまで装備できるシギルは種類によって魔法の性質が変わり、ショットガンのような短距離高威力や高レート低ダメージのサブマシンガンタイプなどゲーム好きには馴染み深い。さらにレアリティやサブ効果があり組み合わせを考えると種類は豊富でシギルを手に入れる楽しみは深い。
また、メイン攻撃の他にもスロー化や範囲ダメージなどサブ攻撃が多数あり、装備品もあり、スキルツリーもあり、クラフトあり、武器のアップグレードあり、ダブルジャンプに短距離のダッシュにシールドまであり、プレイヤーの関与できる範囲が広くメインストリームのツボを良く抑えている・・・はずなのだが、残念なことにどれもこれもが浅い。武器はどれを見ても同じような性能で、ダメージが2倍になれば発射レートが1/2になるような調整ばかりでDPSはどれも大差なく、装備品は一度しか開けられない宝箱かボスからしか入手できずファーミングができない。レアリティも序盤はコモンしか落ちず少し進めばレアばかり、お次はエピックばかり、と武器の性能がストーリー進行に合わせて強化されるだけで意味を成してない。クラフトシステムも通常のショップと変わらず、必要なのはお金とたった三色の素材だけ。種類も少なく性能差もないのでクラフトする意味がなくワクワクしない。せめて戦闘だけは楽しくあってくれと期待するが、通常戦闘からボス戦まで障害物のない広場に閉じ込められウェーブ形式で行うもので戦術に幅もできず、ただエイム力とマウス連打で乗り切るシチュエーションが多い。
しかしそんな本作にも見るべきところはもちろんあり、魔法の世界を表現するギラギラなグラフィックは美しく冒険しているだけで楽しいし、しっかりした日本語字幕と共に展開されるストーリーも面白い。(主人公の性格がちょいアレだが)また終盤に手に入れるスキルで移動範囲が大きく広がるので、過去のマップに戻って隠し宝箱や試練を探すのもワクワクできた。
ストーリークリアまでプレイした率直な感想は、AAAの皮を被ったインディーゲーム。インディー作品としては様々な要素を詰め込みプレイヤーが楽しめる素晴らしい土台を構築しており心から良く出来てると感心するのだが、フルプライスのAAA作品としてはどれも薄味で物足りない。ゲーム初回起動時に真っ先に「これはインディゲームだよ」とテキストでアピールしてくるので、インディーなりの評価でおすすめとするがあまり多くを期待しないでほしい。ストーリークリアまで20時間ほどだが、裏ボスや隠し宝箱などやりこみ要素もありニューゲーム+もあるので本ゲームが気に入ればまだまだ遊べる。
最後に本作をプレイするうえで気をつけなければならないのは求められるPCのスペック。このあたりもインディーゲームの性か、とにかく最適化不足で重く、RTX3080レベルではグラフィック設定を全て最低にしても頻繁にカクつくので自分のPCとよく相談してほしい。
2024/4/812人が参考になった
プレイ時間 158時間
おすすめ
序盤から訳の分からない単語ばっかりで、
ストーリーが頭に入ってこないが、徐々に面白くなってきます。
ただ、個人的に主人公の吹替えの声がモブっぽくて好きではない。少し薄っぺらい気がする…
2023/8/2511人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
■Unreal Engine 5製の魔法FPS
2023年リリースのEAのオリジナル作品だが、国内で話題になっていた記憶がない。
AAA作品なだけあって総合的にゲームとしてはしっかりと作られており、ボリュームもありそれなりに遊べる作品ではある。
名作とは言えないが、セールならば手に取ってみていいのではないか。
・一本道の非オープンワールド
・フルボイス
・基本一人称視点、カットシーンでは3人称視点
・基本の戦闘はしっかりしている
・グラフィックのクオリティは高い
・ストーリーやゲーム進行はテンポが悪い
・キャラクターやキャラデザは魅力的でない
・動作は重め
・分かりにくいパズルや目的地への誘導で詰まることもあった。
・デフォルト難易度でエンディングまで15時間(パズルや戦闘でうまくやれる人はもっと短くできるはず。)
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■プレイ動画
https://www.youtube.com/watch?v=3njJ7wCDUJw
■以下詳細
■戦闘・アクション
この作品の1番の醍醐味は戦闘ではなかろうか。
出来ることが多い。
敵の種類によって有効な攻撃が異なる。
◇メイン武器:赤(ショットガン)・青(ライフル)・緑(マシンガン)を切り替えて戦う。
マガジン数の概念がありリロードは必要だが、弾数は無限。
◇魔法攻撃:魔力を消費して高火力の攻撃を行う。
シールド破壊、広範囲衝撃派、連射追尾弾といったものがある。
◇サブ武器(クールダウン有)
・敵を引き寄せるフック(気分はモータルコンバットのスコーピオン)
・当たった相手の動きを遅くする手榴弾
・敵をスタンさせる光線
◇シールド展開(一定の非ダメで破壊、クールダウン有)
◇回避(クールダウン有)
■難易度選択
具体的な難易度名は忘れたが、
Easy、 Normal (標準/推奨)、 Hard、 Very Hard といった区分で、いつでも変更可能。
■グラフィック
デザインや魅力は別として、クオリティ自体は非常に高い。
特に主要人物のフェイシャル、その中でも特に目玉がきれいで印象的だった。
■魅力的でないキャラクター
残念ながらキャラクターには魅力がない。(特に見た目)
先ほども述べたが、2023年のAAA作品なだけあって、人物の顔等のグラフィックのクオリティは高い。
しかし魅力的なルックスの人物がいなさ過ぎてむしろ不自然。
技術はあるのに勿体ない。(美人を出したら駄目なルールでもあるの?!)
内面に関しても特に惹かれるキャラは居なかった。
■世界観・ストーリー
世界観やグラフィックからして堅苦しいファンタジー的なノリかと思いきや、
主人公をはじめ、皆意外にカジュアルなトーンで話すのが印象的だった。
場違いで緊張感に欠けているような気もする(英語字幕、英語音声でプレイしての感想)。
世界観やストーリーはしっかりとあるものの、面白さにつながっていない面も。
■テンポが悪い
まずは導入部分が不必要に長かった印象。
1章が過去、2章も過去+戦闘のチュートリアルで3章からやっと本番という印象。
以降もテンポの悪さを感じることが多々あり、
全体的にもうちょっとサクサク進んでくれればよかった。
時折挿入されるパズルや移動も原因の1つ。
■グラフィック設定
グラフィック設定でV-SyncをOFFにすると最大FPSが設定できるという仕様。
基本的な項目はデフォルトで全部LOWになっていたが、それでも配信中だと町中や敵が多い状況だとフレームレートががっつり下がるのが気になった。
2024/4/189人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥8,700
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