2011年12月2日
Galactic Civilizations® II: Ultimate Edition
インディーストラテジーシングルプレイヤー

Get the complete GalCiv II saga including Galactic Civilizations II: Dread Lords, the expansion pack Dark Avatar, and the newest expansion pack Twilight of the Arnor!
92
Metacritic
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批評家スコア
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プレイ時間 215時間
おすすめ
GalCiv3ではなく簡単に日本語化できるGalCiv2をセールで購入。
古いゲームだけどWin10でも動くし安いので満足です。
攻略系の日本語情報が少ないので初心者向けにガイドを書きます。
設定は、初心者、小規模。種族は地球連邦です。
首都のビーカー出力で必要技術を揃えたら生産に切り替えて中型艦ラッシュ。
せっかくのSF物なので最低限の内政で戦争メインという方針です。
一度クリアすればルールが飲み込めると思います。
1) F4を押し、支出を100%。軍事/社会/研究 = 1/24/75(%)。
2) 移民船と旗艦を未探索エリアに向かわせる。
3) 首都で移民船を購入。研究施設も購入。
4) 首都に影響+50%のSP(Super Project)を建設開始。
画面内に火星がありますが入植せずに、未開の星を探します。
Class10以上の惑星に入植してください。(主星からの距離にペナルティなし)
マークの付いたBonusタイルで研究or社会ボーナスがある場合は、
対応する施設を購入して設置してください。
GalCiv2manual.pdfのP.70 Bonus Tileに一覧表があります。
2T目に購入した移民船で火星に入植。遠方へ惑星を探しに行ってもOK。
軍事1%だと造船できませんが、施設建造しない惑星だけ社会ハンマーが加算されて25/0/75相当になります。0%だと自動加算されません。
スパイを送りこまれるまでは、スパイ予算は必要ありません。
[序盤]
主星、惑星x2の3つ。
惑星は、大使館、召集センター、ファクトリーx2、研究x1、マーケットx必要数
首都は、研究x3 or 4、研究+100%SP、影響+50%の種族専用SP。
残りのタイルは工場など。
[研究ルート]
Civ4だと世界遺産の研究+100%が単なるSPなので
①人口重力(能力up)
②惑星改造(能力up)
③ゼノ研究
④銀河翻訳(大使館)
※遠方へ向かった移民船が入植したときに大使館が建設できるように順序調整する。新惑星はファクトリーを購入し、初手大使館。
⑤進歩的コンピューティング (研究+100% SP)
ここで首都でSP建築開始。配分を変更してハンマー出力を増加。完成後、再び研究配分を増やして必要技術を揃えます。首都だけで100TP以上の出力を確保できると思います。
支出100%だと初期資金が底をついて赤字に転落するので支出を調整してください。
500BC借金するとペナルティがあるので注意してください。
[必要技術]
・宇宙軍事国家 (召集センター)
・研究施設 (アップグレードできる範囲)
・ミサイル(スティンガーI)
・兵站3段階、星間戦争学校(兵站25で中型x5隻編成)
・惑星侵攻
・中型艦
・ゼノ倫理で中立になる。
・ゼノ産業 (採掘施設の2段階目)
・先端材料 (HP)
・小型化 (搭載容量UP) 適当に
文化系技術(影響ボーナス)、政府系(外交の経済ボーナス技術)も施設不要で効果を得られるので重要です。
なお、他国の文明固有技術(外交画面で印)で能力値ボーナスがあるものは技術交換で入手すると有利になります。
戦争技術が揃ったら研究をやめて中型艦と兵員輸送艦を全力生産して宣戦布告します。
余裕がでてきたら小型化(搭載容量UP)やスティンガー2以降を開発すると火力UPできます。
敵が小型艦のときに中型艦でラッシュするので後回しでOK。
[研究不要な技術]
外交系(政府と文化以外)、貿易、エンジン、ミサイル以外の武器、防御技術。
[戦艦設計]
中型艦:ミサイル満載、HP+5モジュールx1、居住区x1
兵員輸送艦:貨物船に兵員輸送モジュールx4 (2000搭載)、居住区x1
兵站25で、中型x5の対艦部隊、兵員輸送艦x5の惑星攻略部隊を1個づつ編制する。
人口16Bの敵主星も10000人いれば確実に落とせるはず。
[経済]
Tax収入、貿易収入、観光収入の3種ですが貿易は技術を揃えないとゴミ収入です。
人口でTaxが増えます。幸福は人口増加率にボーナスを与えます。
観光収入は人口と文化エリア範囲で決まります。
大使館と召集センターで文化エリアを拡大して観光収入UP。
戦争で領土を広げて更に観光収入upです。
[外交]
経済条約、技術条約は戦争以外で破棄できないので締結しないでください。友好国に宣戦布告するとペナルティ発生します。
・CTRL+GでMAPにグリッドをON/OFFできる。
・F4で経済状況、F6で惑星リスト
・旗艦は、anomalies探索。定期的に沸く。
・移民船と兵員輸送船に搭載した人口だけ惑星から減る。
・Class0の惑星は入植不可。恒星をクリックすると入植可能な惑星数が分かる。
・技術協力条約、経済協力条約は破棄できない(戦争でのみ破棄できる)
・ユニットはスタックした後に艦隊編成をする必要がある。
・艦隊編成数は兵站で決まる。
・人口は、MPとTP出力に影響を与えません。
・赤字500BCになると支出0%、幸福ペナルティを受けます。
[中立の利点]
初心者は中立がおすすめです。
・イベントでは中立の選択肢が一番効果が高いことが多い。
・惑星改善技術を研究するだけで全惑星が改善される(黄,赤のタイルが緑になる)
・購入時の割引
・中立以外の惑星侵攻時にボーナス
[計算式]
基礎MP, TPとは、 改善施設と採掘施設の出力の合計値。
首都(MP24)とファクトリー(MP6)が1つある惑星は基礎MP=30。
最終出力MP = 基礎MP x 倍率ボーナス(能力と改善の合計) x 予算配分率
最終出力TP = 基礎TP x 倍率ボーナス(能力と改善の合計) x 予算配分率
軍事、社会、研究に均等に33%割り当てると、社会施設と研究施設は66%休眠状態になります。
Focus(惑星画面でMP,TP値の横の青アイコンを押す)。
効果: 他の出力を25%低下させて、対象に20%分の出力を与えます(損失5%)。
研究100%で社会Focusしたとき、倍率0として基礎50TPならば
MP = 50 x 0.2 = 10
TP = 50 x 0.75 = 37
※研究+100%の効果は変換されるMP値に影響を与えません。
[バランスとALL-X型の比較]
簡単化のために能力や施設の倍率がないとします。
タイル4個、首都、ファクトリーMP6、研究施設TP8。
バランス型 (ファクトリーx2、研究x2)、配分50%づつ
MP = (24 + 6x2) x 0.5 = 18
TP = (24 + 8x2) x 0.5 = 20
社会100% (ファクトリーx4)、研究をFocus
MP = (24 + 6x4) x 0.75 = 36
TP = (24 + 6x4) x 0.2 = 9
研究100% (研究x4)、社会をFocus
MP = (24 + 8 x 4) x 0.2 = 11
TP = (24 + 8 x 4) x 0.75 = 42
※研究100%だと採掘施設のMPが無意味になります。
冒頭の1/24/75というのは、低出力の研究施設だとFocusで5%ロスするよりも、普通に75%にした方が合計出力が高くなるからです。
他にも書くべき項目が色々あるんですが、最初はこの程度で大丈夫だと思います。
大国になったらセーブして、色々と試してみてください。
2017/9/851人が参考になった
プレイ時間 128時間
おすすめ
ガイドを作り、過去の日本語訳を個人的に追加した日本語訳を置いてあります
興味のある方はこちらをご覧ください
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3274918381
タイトル通りCivilizationsの3~4あたりを宇宙に持ってきた4x系で開発終了して評価の高い日本語にできる貴重で数少ないゲームです
ユニットは軍事、民事ユニットデススタック可能
civ3であった3ユニットをまとめる軍団のより強化した艦隊というユニットをまとめる事ができます
艦隊は兵站技術で艦隊内の編成規模が大きくなり自由に離脱、合流が可能
軍民どちらも艦隊編成可能で艦隊編成数制限はありません
本ゲームは本体+DLC2本のセット品です
Galactic Civilizations II: Dread Lords 本体
Galactic Civilizations II: Dark Avatar DLC1
Galactic Civilizations II: Twilight of the Arnor DLC2
ゲームは現状のマシンなら2万の中華PCでも動くでしょう
遥か昔 設定で一番軽くしてネットブックでスペックはAtom N570 1.66GHz / メモリ:2GB で動かしていましたので
一応ストーリーのキャンペーン形式のようですが翻訳されてないのとゲームシステム的には一番上の1面完結型がメインでしょう
(自分はそれだけしかしてません)
win10 11どちらでも動きます 初回起動でなんかのエラー文でますがゲームプレイ可能です
非常に古いですが基礎部分は整ってますのでcivの宇宙系をしたい人には楽しめるかと
3は今では公開されていませんが専用exeとパッチがないと日本語化はできません
2は日本語化可能です ただしゲーム内でのテキストでは日本語入力対応していないので注意して下さい
少し面倒ですがファイル書き換えで設計した船の日本語、漢字化可能です
注意する点として文字コードはSJISで保存してください UTF-8の前の時代です
読込もSJISでしないと日本文バグります
いろいろ日本語化のファイルありますが_2011_12_05 のベーターが最後の統一データと思ってます
船の名前、デザイン時の国家名が英語と一部高圧的な国の文等が英語のため内部の説明書通り90%なかんじでしょうか
ゲーム進行する分には問題ありません
ちなみに原文がそうなってるのでしかたないですが戦艦クラスで駆逐艦型とか巡洋艦でコルベット型書かれれたり同一艦種なのに別枠作られたりしてるので船の名前に惑わされないで下さい
(自分は判りやすいように個人的に変更、名前表記統一させました)
日本語化についでですがmod形式ですが日本語化を徹底的にするなら直接入れる事を推奨します
modの読み込み方式でバグがあるのが数点のファイル読まれません
また一部はTwilightフォルダでなくDLC前のdataを読んでるバグがあるのでそちらに日本語ファイルいれる必要もあります
本ゲームは2015年12月18日に最終アップデートされており日本語modは約4年前になります
https://steamcommunity.com/app/202200/discussions/0/487877107136803698/?snr=1_2108_9__2107
上記を見ると各部機能、費用等に変更がされています
日本語化は過去verで日本語文書のファイルはユニット費用、機能等の文面も含まれています
ので日本語を入れるとゲーム進行はけっこう変わっているのではと思います
※差分ファイルで技術ツリーだけ見ましたが順番大幅に変わっていましたので日本語化更新は非常に面倒です
全てチェックはしてませんが現状日本語導入でのプレイで特にエラーでのゲーム停止は起きてません
最終verのでやりたい、英語は堪能な方は日本語化を導入しない、もしくは機能に影響しない日本語文面のみ選別して導入すると良いかと思います
2024/6/213人が参考になった
プレイ時間 181時間
おすすめ
宇宙物4Xゲームの名作。
日本語化可能。
ゲーム自体は古いがAIが非常に優秀。
『最も優秀なAIを持つ4Xゲーム』として海外の掲示板では度々挙げられている。(同作のⅢ、Ⅳよりも優秀と言われていてなんとも悲しくなるが)
この手のゲームは通常、AI側の資源や研究にボーナスが入ることで難易度の調整を行うが、このゲームでは単純にズルをさせるのではなくAIの思考能力が向上していくことで難易度調整がなされている。
また、AIは種族の設定に合う動きをする上、AIがプレイヤーを最優先目標にし袋叩きにするという4Xに稀に良くある理不尽なルーチンを組んでおらず、好戦的な種族を除いてプレイヤーが友好的なら友好的に、敵対的なら敵対的にAIが振る舞ってくるため、一種のRPGとしてもなかなか楽しい。
不満点としては、
・ヴィジュアルが非常に古いこと
・艦隊戦のシステムがある意味リアルよりで、最終的に小型艦に使い道がなくなること
・スパイシステムが虚無と化していること
の3つが挙げられる。
様々なことを書いたが、4Xが好き、セール時なのは前提であるが、スクリーンショットを見て、我慢できるヴィジュアルであるなら買いである。
2023/1/182人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめしない
良くある4X宇宙ゲーム
・悪い点
・機能面
圧倒的にインターフェースが貧弱で遊び辛い
・船をひとまとめにできない
複数の船を1つずつ選択し、最後にまとめるボタンを押すこれ以外の方法は無い、全選択もない
・GoToの仕様
船が完成するとGoToがある窓が表示されるのだが、そのボタンを押すとその船の設計が表示される
普通は製造した星に移動するじゃないだろうか
窓を閉じ、右に縮小された通知を押せば星に移動するが、閉じる→右の通知を押すという無駄な手間がかかる
なお、建築物が建設された場合も同様に通知が表示されるが、こちらは星に移動し建築画面を表示してくれる
・バーの仕様
値を変えるバーが色んな画面で出てくるのだが、バーの移動中にバーがのっている線から外れると選択状態が解除されてしまう
ボタンでも変更できるが1ずつしか変更できないため、殆どの場面で役に立たない
・移民船及び輸送船の仕様
人を必ず載せないと出船できない
そのため、他の星に移動させたい場合でも人を積む必要がある
まあ最小限の人数を積めばいいだけなのだが、前述したバーの仕様とバーの初期値が最大になっていることが合わさって結構面倒
・自動保存
この機能が搭載されていることは評価できるが、保存時に画面が点滅する
毎ターン保存にすると毎ターン終了時に画面が点滅するので目に優しくない
・ESCキーの仕様
キーを押すと設定画面を開く仕様になっている
通知の窓が出ていても律儀にESCでは閉じてくれない
・星の表示仕様
どの星が移住可能なのか、その星を押さないと分からない
重力が強いなど、移住可能だがペナルティ付きの星は印が出るので移住可能だと間接的にわかるが、そもそも移住できない星とペナルティ無しで移住できる星は印がないので区別できないというわけのわからないことになっている
・船の表示仕様
どの種族の船なのか、印が出ないのでわからない(その船を押せば表示されるが...)
色はその種族の色に準じた色になるので多少は区別できるが、相当慣れていないと無理なのではないのか
というか、入植済みの星には種族の印が表示されるため、同じ仕様にすればよかったんじゃないのか
・バグ
いきなりクラッシュするバグに遭遇した
原因は不明だが、初期設定では自動保存が毎ターンになっていないので少々げんなりした
また、いきなり音が出なくなるバグにも遭遇した
後者のバグはチュートリアルを閲覧することで直った
・内容
・スパイ
いないに等しい、むしろいると金食い虫になるので要らない
送り込んだ先の種族からまれに技術を盗む(らしい)が、各種族に4人(最大)のスパイを送り込み諜報の能力を最大まで強化した種族を使用しても盗んできてくれなかったので本当かどうかは不明
他には相手の状況を確認できるぐらいしかなく、資源を破壊したり盗んだり扇動をしたりなど破壊工作は一切できない
相手種族の星の建築物に送り込むことでその建築物を無効化することはできるが、貴重なスパイと金を使ってやる価値は無い
・良い点
・機能
2006年産だからか、全体的に処理が早い
この手のゲームによくありがちな終盤のターン終了時間が長くなりすぎる問題には遭遇しなかった
Windows10で動作するのも評価できる
・音楽
ゲームの雰囲気にあっている
サウンドトラックは一応ついてくるが23曲中1曲しかメタ情報が入っていないという謎
・動画
なにかイベントが起きると動画が流れるのは豪華だなと思った
この努力を機能の充実に向けてほしかった
bik形式で保存されているため、途中で飽きちゃった人でも勝利時の動画などを見ることができる
・その他
4K表示に対応している(それ自体に驚きだが)ものの、文字が小さくなりすぎて読めない
2Kにして遊ぶことをお勧めする
2006年産だということを加味しても、やはり遊び辛さが目立つ
これより古くて充実した安いゲームはある(Space Empires など)ため、わざわざこのゲームを購入する理由もないだろう
IIIがどんな感じのゲームなのか確かめたいが、高くて手が出せない...というときにこのゲームを90%引きセール時に購入するぐらいか
2021/6/122人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
Operating system
Windows® XP SP3 / Vista™ SP2 / Windows® 7 / 8.1 / 10
Processor
Intel® Pentium® III 1 GHz (or AMD equivalent)
Memory
512 MB (1 GB for Windows 7 / Vista)
Hard disk space
2 GB
Video
64 MB DirectX 9.0c Compatible Video Card
Sound
DirectX® 9.0c Compatible Sound Card
DirectX®
DirectX® 9.0c
Other Requirements
Broadband Internet connection, also to activate this game you must create a Stardock account while launching the game on Steam.