HOT WHEELS UNLEASHED™ 2 - Turbocharged

Milestone S.r.l. · 2023年10月19日
Steamレビュー
76%
やや好評 · 971件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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過去最安値
¥874
85% OFF
Steamレビュー
全期間
76%
やや好評
971件
直近30日
83%
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プレイ時間 123時間
おすすめしない
ミニカーアーケードレーサー2作目。前作より色々な要素が快適になったが、システムや挙動に変わり映えはほとんど無く問題点もそのまま
良い点としては
新アクションとしてジャンプとサイドアタックが追加され、前作で散々手こずらされたクソギミックや段差を容易に回避出来て爽快
キャンペーンイベントの目標スコアは難易度によって変動するようになったので自分の腕に合わせて進めやすくなった(報酬は増えないので自己満以外で「簡単」より上にする意味は無い)
ショップは品揃えを即リセット出来るようになった
登場車種も誰得キャラクターカーが消滅して要望の多かったアクセルレーサーズや実車が増えた
キャンペーンと収集を軽く触るだけの層には前作よりはおススメ出来る
やり込みたかった人間としては不満が残る
まず、オンラインが劣化している
1試合ごとに解散してマッチングからやり直させる方式に改悪。そこからコース投票、マシン選択があり、待機時間が長すぎてストレス
相変わらずストレスフルなユーザー作成コースが出るので、萎え抜け解散試合多数
クロスプレイ対応になったのは進化だが圧倒的過疎なので意味が無い
マッチングしてもマシン間バランス最悪で役立たずのスリップストリーム以外のキャッチアップシステムが無いのでワンミス即対あり。何も面白みがない。過疎るのも当然
マシン間バランスは一部バギー車がニトロ回復性能とぶっちぎりのブースト性能を両立していて一択すぎる。豊富な車種とかカテゴリ追加とかを無に帰すアホ調整
パークはデメリットがデカすぎる上にメリットが少ない。下手に付けると常にカツカツになるストレスしかない蛇足システム
新ルールはどれも難あり。ドリフトマスターは壁に当たったら即リスタート必須のイライラ棒、ウェイポイントはフライトシミュレーターしないとタイムが足りないクソゲー
オンライン専用のルールが2つあるが、マッチングが通常レースと分けられており、超過疎も合わさってプレイ機会が皆無の死産
前作の一番の問題点だったショートカットだらけのクソゲはチェックポイントが細かく設置されており、一見対策されているように見える
だがTA1位のゴースト見る限り、多少チェックポイントが増えた所で意味が無い
空中をひたすら飛べて、地上でコーナリングするより空中で旋回した方が圧倒的に速い前作から全く変わってない車両レース完全否定の物理挙動を一から作り直さない限り話にならない
キャンペーンクリア後のTAイベントは相変わらずショトカ前提の設定だし、ちょっと試せば簡単に発見出来るコース完全無視の大カットもある
対戦やTAのバランスはシビアに硬派レース気取ってんのにレース否定ショトカを開き直って許容してるのが腑に落ちない。マトモに走っても絶対に勝てないのでTAやりこむ気が失せる
あと無限ブーストバグマシンのタイムがリーダーボードを埋め尽くしてるのに何もしない。どーせショトカでタイム更新出来るからいいとでも思ってんのかね…
↓ショトカ有りオンライン
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42967202
↓プレイ初日のオンライン対戦(クロスプレイ有り)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42918133
2023/10/209人が参考になった
プレイ時間 55時間
おすすめ
HOT WHEELS で販売されたミニカー達がさまざまな施設の中に作られたコースを爆走するアクションレースゲーム。
前作からアクションが増え、より派手な動きが出来るようになった。
アクションこそ増えたもののステージの作り自体は厳密化されており、思ったほど新アクションが活きてきているように見えない。
シングルプレイでエンディングを見る程度であればそれなりに楽しめるので、セール等で買うには「おすすめ」評価にしているのだが、下記のようなプレイヤーにはフラストレーションがあるかもしれないので、一応慎重になったほうが良い。
* 前作のようなカオティックでありつつも創造性を求められるような走りを楽しみたい人
* 想定されたレールの上を走るアーケードレースゲームでないと辛くなってしまう人
良かったところ
新アクション
その場でのジャンプとサイドバッシュが増えた。
特にジャンプは従来避けるのが困難であったトラップの対応やカット等で選択肢を増やしてくれており好印象。
採用ミニカー
前作と比べて、ファンシーな車両は数を減らし、人気車種や HOT WHEELS のアイコンとなっているような車両が多く収録されている。
また、ライセンスされた実在車両のミニカーも前作と比べて多く登場し、実車ミニカー派もにっこりできる。
モード
シングルプレイモードもいくらか追加・改善された。
ウェイポイントレースはマシン制御スキルをフルに試せる為にかなり楽しめた。
またボス面も前作のようなシンプルなタイムアタックでなくなり、より特別感のあるモードへと変貌している。
難易度
シングルプレイの道中の難易度はプレイヤーごとに切り替えられる上に、難易度をあげればそれなりに骨のある内容になっていて良かった。
ショップの回転
ショップの回転方式や品ぞろえはいくらか改善され、ミニカーを集めやすくなった。
トレジャーハント自体も集めやすくなっていて、通常プレイの範疇でもほとんどを手に入れられるようになった。
イマイチ・気になったところ
ドリフトモード
本作のドリフトモードは、ミスをした際のペナルティがかなり重たく設定されている。
基本的にはノーミスで1周できればよいボーダー設定になっている(はず)のだが、本作の挙動になれない人にはただただ苦行になり得る。
チェックポイントの視認性
前作はゲート部分パーツを置く以外でチェックポイントを設けられなかったが、今作からはゲートを置かなくとも任意の箇所にチェックポイントを置けるようになった。
しかし、ゲートなしのチェックポイントは遠方から視認するのが難しくなっているので、多用された場合に初見ではコースがどうなっているのかの想像がつきづらくなっている。
特にユーザークリエイトのコースの場合、今走っている道に意味があるのかどうか(無視しても良いのか)の当たりをつけるのが難しく、意味もなくだらだらと走らされる状況に陥りやすい。
パーク
各ミニカーごとにパワーアップ要素としてパークを振れるようになったのだが、大々的な旨味があるようなものというよりは、何かを犠牲にして何かを高めることで、プレイヤーのプレイスタイルに寄せる程度のものになっている。
デフォルトコースの作り
新アクションの悪用を防ぐ意図なのか、あまりに自由過ぎた前作にて知識で殴られてしまったプレイヤー達のお気持ちに配慮した為か、むやみやたらにチェックポイントが置かれるようになった。
通常プレイの範疇ではそのせいなのか、新アクションや空中にいる点を存分に生かしたようなコース設計はさほど見られず、あってもジャンプで通過するギャップ程度になっている。
ちなみに上記のようなチェックポイントのばらまきがあったにも関わらず、破壊的なショートカットはいくらか見つかっていており、相変わらず知識ゲーの側面が強い状態。
加えて、ジャンプアクションが追加されたことによって、前作のように「ジャンプスポットが限られている故に空中制御を丁寧に行って初めてメイクできる」といったようなものでも無くなっており、使う側も使われる側も大しておもしろくもない状態になっている。
2024/5/123人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
スーパーシルエットシルビアがある神ゲー
2023/12/283人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
このゲームをおすすめしない人はしっかりやり込んでいない。
単純にゲームが下手な上に「どうすれば上手く走れるか」を考えていないからマイナスなイメージしかつかなくなる
根気を持ってやり込めば誰でも上手くなれますよ(^^)
2026/1/41人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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