2022年10月10日
アストロ探検隊
カジュアルインディーRPGシミュレーションストラテジーシングルプレイヤー

惑星開拓シミュレーションゲーム 未知の大地を切り開いて、宇宙人に人気の惑星を作ろう!
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プレイ時間 32時間
おすすめ
未知の惑星で異文化コミュニケーション
開拓好きなら刺さる、カイロの隠れた良作。
※実績全解除まで31.7時間プレイ(研究P・資金稼ぎでの放置時間含む)。
カイロの中ではガラケー時代に開発された初期作品。
見た目はいつもの開拓ゲーのように見えるが、
実質は「惑星開拓×探索×戦闘」のハイブリッド。
新しい地域を探索 → 戦闘 → そこを足場にさらに開拓の繰り返し。
個人的に一番面白かったのは開拓パート。
探索で持ち帰った資源や研究ポイントがそのまま施設強化に直結し、
街が伸びる → 収入が増える → 研究が進む → さらに効率化
という循環の完成度が高い。
中盤以降は工場と採掘所の配置や強化の最適化を考える時間が楽しく、
「あと5%効率を上げられないか?」と試行錯誤するのが醍醐味。
反面、探索で失敗すると資金を大量に失うため慎重さが必要。
序盤は楽に回せるが、中盤以降は探索リスク管理も重要になる。
異星人との交流もまず戦闘ありきだが、
交流が始まると他所の星から遊びに来た異星人がちまちま動き回る様子を見るのは楽しい。
彼らから研究ポイントをいかに多く稼ぐかも中盤の課題。
実績コンプ視点では、
・一部は稼ぎ工程が必要
・放置で資金を伸ばす時間も必要
・ただし極端な理不尽実績は少ない
という印象。
気になる点は、
・(いつものことだが)UIはスマホ移植ベースなのでやや操作感が古い
・マップは固定でやや小さめの箱庭
・終盤はやや作業寄り(カイロ装備の実績は少し面倒)
逆に言えば、
「数字を伸ばすのが楽しい人」「箱庭を効率化するのが好きな人」には非常に相性が良い。
派手さはないが、ハマる人には静かにハマるタイプのカイロ作品。
実績全解除まで遊んだ結論。
セール時なら即決でいい。開拓好きなら買って損はない。
2026/3/12人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 64bit
プロセッサー
Intel Atom® x7-Z8750
メモリー
1 GB RAM
DirectX
Version 10
ストレージ
250 MB の空き容量
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です