2008年9月16日
The Witcher: Enhanced Edition Director's Cut
アクションRPGシングルプレイヤー

怪物狩りを生業とするウィッチャー、リヴィアのゲラルトは、世界を支配しようと目論む勢力同士の争いと陰謀に巻き込まれていく。重厚な世界に身を投じ、時に厳しい決断を通してプレイヤー自身の手で物語を作り上げよう。
86
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
89
Steamレビュー
非常に好評
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Steamレビュー
全期間
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直近30日
89%非常に好評
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プレイ時間 44時間
おすすめ
おすすめできない要素とおすすめできる要素がぎりぎりまで競り合って、なんとか後者が勝つという感じ。絶賛するようなゲームではまったくないし、ぎこちなさの方が目立つ。誰もが言うのは戦闘のぎこちなさで、タイミングを合わせてクリックするというのが本当に鬱陶しい。これだったらポチポチ連打して自動でダイスロール処理するような、昔ながらのCRPGシステムの方がずっとマシ。なんでそんなところだけ微妙にアクション要素を要求されなければならないのか、必然性をまるで感じない(楽しさももちろんゼロです、ゼロ)。
ただウィッチャーの原作を知らない人でもわかりやすいように、これだけで独立して完結した物語を展開し、その中で原作のキャラを紹介し、親しみを持たせるという試みは、かなり上手くいっていると思う。シリーズの導入としてはしっかりしている。2の「原作ぐらいもう読んでくれたよね?」感も、3の「もう全部知ってる前提で話し進めるからね」感もなく、「ウィッチャーの世界は初めて? 心配しないで、手取り足取り教えるから」というおもてなしの精神すら感じられるほどだった。ゲラルトがこうなる前に何が起こったのか、シリとイェネファーは何者なのか、というところまでちゃんとほのめかしてくれるので、これさえやっておけば3の大事なところは理解できるはず。そういう意味ではおすすめできる。
あとはいろいろ、擁護できない点だらけ。いや、霊薬システムとか、戦闘スタイルの変化とか、「おっ」と思わせるところは色々あるんですよ。だけどそれも戦闘面での破綻したバランスで擁護不可。とりわけ最初のボス、お前なんやねん。あいつがゲーム内で一番の難所って、何考えたらこんな調整になるのか理解不能。いや、キキモラもなかなか、ではあるけれど……(思い出しただけでもイライラしてくるな、こいつら)。
もしやるのなら、移動速度変更mod、アイテムスタック拡張mod辺りは必須。それからくれぐれも難易度は一番下でやること。このゲーム部分が未完成で不器用なのだから、わざわざ挑戦的な難易度に挑戦する意味はあまりない。そんなところで余計な努力はせず、純粋に物語を楽しんで駆け抜けるべきだろう。そうすれば思ったよりは楽しめるはず。こういう時、コントローラー握らなくていい、変に操作への習熟度を試されなくていいというのは大きな利点でもある。マウスをポチポチ、霊薬飲んで、アードを強くしておけば、あとは物語を読むことに集中できる。なんだかんだいって私は結構夢中になれたゲームだった。少なくとも2よりはずっと楽しかった。
2025/10/130人が参考になった
プレイ時間 34時間
おすすめ
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2025/10/80人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
Supported OS
Microsoft® Windows® /XP/Vista
DirectX Version
DirectX 9.0c (included) or higher
Processor
Intel Pentium 4 2.4 GHz or Athlon 64 +2800 (Intel Pentium 4 3.0 GHz or AMD Athlon 64 +3000 recommended). Athlon XP series, such as the Athlon XP +2400, is not supported
Graphics
NVIDIA GeForce 6600 or ATI Radeon 9800 or better (NVIDIA GeForce 7800 GTX or ATI Radeon X1950 XT or better recommended)
Memory
1 GB RAM (2 GB RAM recommended)
Sound
DirectX version 9.0c-compatible sound card
Hard Drive
15 GB Free