2012年10月29日
Guns of Icarus Online
アクションアドベンチャーインディーシミュレーションマルチプレイヤー

Guns of Icarus Onlineは世界初の飛行船による対戦ゲームです。 船をカスタマイズし、船員をまとめあげ、空を制圧せよ!
64
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
90
Steamレビュー
非常に好評
14,673件
現在の価格
¥124
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Steamレビュー
全期間
90%非常に好評
14,673件のレビュー
直近30日
73%好評
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プレイ時間 41時間
おすすめ
最大四人のプレイヤーか一人の野良と3匹のボットが武装した飛行船を操り空中分解したりさせたりするゲーム。シンプルな見かけなのに驚くほど奥深いプレイが楽しめる。
そしてメタスコアは嘘つきなのでユーザースコアを見よう。その評価の高さがわかるはずだ。
そしてロールプレイがなにより楽しいゲームでもある。
例えば、敵艦を目の前にした時「艦長! 前方に敵艦! 回避できません!」といってみたり「進路そのまま! 突っ込め! 総員衝撃に備えろ!」とボイチャしながら敵にラムアタックなどができる。ただし「えっ?」とか聞き返されないようなノリの良い親友を集める必要があるが。
野良プレイ中に指揮官である艦長が萎え落ちしても「艦長が負傷した! くそっ! 俺が指示を出す!」と一人で妄想して楽しみながら許容できる稀有なゲームとも言えるので敷居も低いといえる。
ただマイナーだという理由のせいで人がいないので、100個ぐらい買って友達に配ることでどうにかしよう。
2014/8/132人が参考になった
プレイ時間 152時間
おすすめ
ロールプレイ+協力プレイがこんなに面白いとは思わなかった。
セールで値段がお安かったので買ってみたらドハマり。COOPゲームを求めている人で、こういう世界観が好きな人には、たまらないゲームです。Team Fortress 2 の Engi でカンカンやってる人にもオススメ。
■ 飛行船 vs 飛行船 のCOOP 対戦ゲーム
Guns of Icarus Online は、バイオショック風配色のスチームパンクな世界で、重火器を搭載した飛行船に乗り込んで戦う対人ゲームです。4人1組で行う騎馬戦みたいなもので、飛行船1隻には4人が乗り込みます。試合の規模は、1隻vs1隻の8人から、4隻vs4隻の総勢32人までで、ゲームモードもいくつか用意されています。各個人がどんなにがんばっても完璧な戦略が取れないように仕組まれており、状況に応じて船員らが柔軟に協力していくことが暗黙に求められるようになっています。定員割れのときには CPU が入りますが、CPU もなかなか頼もしいレベルで働いてくれます。
このゲームのコアの部分は、よくあるタイムマネジメント系のFlashゲームのように単純なものです。面白いのは、およそ全く異なるプレイスタイルのごちゃ混ぜと、プレイヤー間の意思疎通によって、侮りがたい強力な飛行船が発現するところです。コミュニティも活発で、アクティブな開発者によってゲームバランスがかなり良く練られています。ゲーム参加者それぞれが、飛行船の夢を見ながら、なりきりロールプレイをしているのも伝わってきます。
■ プレイヤーの職業でプレイスタイルは大きく異なる
プレイヤーが選べる職種にはパイロット、エンジニア、砲手の3つがあります。職業による違いは特殊スキルや、持てるアイテム数だけですので、職業が違っても計画的に足りない役割を間に合わせることもできなくもありません。以下、乱暴に紹介すると、
パイロット職(Pilot)は、操縦士です。ゲーム中はずっと舵を持って、基本的には相手の船に砲撃が届く距離にうまく船を誘導すれば、砲手が他の船を撃ってくれるという楽な仕事です。パイロットの特殊スキルで船の単能力を尖らせることができますが、船体を破壊してしまう危険なものばかりなので、効果的な利用に必ずエンジニアの協力が必要になっています。野良試合では、ちょっとミスをしただけで全員が切断落ち解散という展開も起こりえるほど操舵の責任は重大で、(スキルで船をぼろぼろにしてメンバーを怒らせるパイロットもちょくちょく見られます。)パイロットは「自分は有能である」ことを行動でアピールしなければなりません。乗務員のご機嫌を取るのもゲームの内。教師となるのもゲームの内。
エンジニア職(Engineer)は、基本「壊れたパーツを延々と叩く」だけの簡単なお仕事をする人です。ゲーム中はずっと甲板を走り回りながら故障を直したり、設備強化して回ります。誰と戦っているのかなんてまあ関係ないのがエンジニアの面白くないところですが、エンジニアのがんばりはチームの基礎体力そのものになります。たった1人の奮闘が、船員全ての命を救います。優秀なエンジニアを2人抱えれば、不沈船とも言える安定感が提供されます。またエンジニアは、潰しの効く職業です。暇なときに砲撃手やパイロットとしても働け、時間の空きを使って何をするかで、自船が敵船より性能優位な要素が決まります。
砲術職(Gunner)は、他の船に弾を送り込むのが役目です。修理もできる職業ですが、修理はエンジニアに丸投げしたうえで、特殊砲弾のセットアップや、どの銃座から座るかを考えることをお仕事にします。戦闘中は多忙なエンジニアを尻目に、次の敵船の位置を追いながら、敵船が墜ちるまで銃座にしがみつくことになります。飛行船はゆっくり動くので射撃の難易度は低いのですが、砲撃戦略の要として他船員に戦略指示をすることも忘れてはなりません。チャットで「あの風船に、右腹向けておいて!ぴったり引っ付いてミニガンで削る」と伝えた後、数分間弾を撃ち続け、逃げ続ける相手艦を沈めた、そんなときの一体感ったら!
また、各船では一人だけキャプテンになる人がいます。キャプテンは船の装備を選べ、キャプテン間チャットに加わる事が出来ます。
■ コミュニケーションがとても重要
コミュニケーション手段に、テキストチャット、定型文ボイスコマンドとボイスチャットがあります。用意されているボイスコマンドは原始的な選択肢のみであり、伝えられることには限界がありますので、強い船にしたいのならチャット利用が必要になります。例えば、士気の高いチームでは以下のようなやり取りがされるでしょう。
「前方フルスピード、エンジン隣につけ。」
「敵左上方、エンゲージ。砲手前方につけ、もう一人は左舷に。」
「インパクトに備えて。いいよ、マンティコア全開。」
「てー」「船長、もうちょっと上!」
「取りーかじ、ガトリング用意」「船殻、船殻上げて」
「左舷、追撃そのまま」「バルーン除去、敵高度下げるよ」
「並走する。追撃そのまま」…「墜ちた!」
「よくやった、もう1隻いくよ。修理タイム!」
良い仲間と一緒になれれば、あうんの呼吸でさくさく敵船を除去できます。撃墜されたらされたで、復活までドンマイ慰め会、プチ反省会も起こせ、他のゲームに比べて豊かな経験ができる気がします。
チャット相手には、全員/チーム内/船内を選べますが、各船のキャプテンにだけは、特別にキャプテン間ボイスチャットが用意されています。
■ 悪い点
良い点を沢山上げましたが、悪い点もあります。4つ。
* メンバーの一挙一足が、チームのパフォーマンスに直結しますので、メンバーの経験がばらつく野良試合では、運が勝敗を決めます。しかし、新規メンバーには教育しよう、という雰囲気があるので、チーム内にダメな人がいたとしても楽しめることは多いです。
* 勝敗が重要な試合では、機械のように動く事が期待され、それが出来ない人は叱られます。レベルの高いメンバーで構成される試合でミスをするといたたまれない気持ちになるでしょう。
* もともとアイテム課金MMOを意識していたせいかシステム周りがややチープです。またソフトウェアとして不安定なところが未だに見受けられ、開発者の力量不足でゲームのポテンシャルが引き出せてない感じを受けます。ただ過去の実績を見るに、バグや要望に対しては誠実に対応されるでしょう。
* コスチュームの種類が少なく、お店では1パーツ大体 $2-$6 です。どっぷりハマろうという方は 最低 $15 ぐらい追加資金を用意しましょう。
2014/5/2652人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
身内でロールプレイ出来るなら楽しい
はじめは「艦長!右舷に敵影発見しました!」とか言ってるけど途中でガチになり過ぎてロールプレイを忘れる
2015/11/2713人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
飛行船VS飛行船の航空戦ゲーム。
プレイヤーは操縦士、砲術士、整備士のクラスを選んで1チーム4人までで参加して飛行船を動かしていく協力感が心地良い。
大まかな流れは飛行船を操縦して敵機を発見し味方と一緒に攻撃、一定数の撃墜数を稼いだチームがセッションの勝ちとなります。
操縦士の大きな楽しみどころは味方艦との位置も頭に入れた船の運用、前後左右だけでなく高さと速さも考慮し味方の機銃が撃ちやすい位置取りを目指した操縦が主な楽しみどころ。味方艦が撃墜された時いかに危険な領域から逃げるか、撃墜された後のリスポン後いかにスムーズに味方艦と合流するか等々一番頭を使うクラスで楽しい。
砲術士は攻める相手の位置を前提に使う機銃と弾薬の選択や攻撃方法を考え撃ちまくる。綺麗に入っていくところが超たのしい!
そして整備士はとにかく修理しまくる!砂嵐にあったり強風で煽られれただけでダメージを受ける蒸気機関やバルーン、プロペラや機銃をとにかく修理する!修理方法を選択してとにかく修理する!ついでにバフを入れたりしながら修理する!脳汁でる!下手に操縦すると味方からFワードを貰うこともあるので怖いから修理する!たのちい!
それぞれのクラスの連携が必要になってくるのでVCでわいわいやりながらやるのが楽しい。
もちろんVCが無くても指示が通るしくみはあるので雰囲気を察知しながら動く楽しみも満載です。
2014/2/1713人が参考になった
プレイ時間 35時間
おすすめ
スチームパンクな世界で4人で1隻の飛行船に乗りそれを最大4隻づつのチームで
修理、操縦、砲撃を3つの職業で役割分担し、協力して敵の飛行船を落とすマルチ対戦のゲームです
操作方法は意外と簡単なので慣れてしまえばすぐにゲームの内容に入り込めると思います
注意するべき点としてはフレンドの管理がSteamのフレンドとは別なことと
プレイヤー間の協力が不可欠なので野良でやるとイライラすることが多いです
ゲーム内でもVCはありますが、スカイプ等で身内で固まって1隻の船を操縦する
といったことするのを推奨します
協力できて敵の船を沈めた時の快感は素晴らしいものがあるので
是非おすすめします
2014/11/925人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
キャプテン「ぐわぁぁぁ、被弾したぁぁ!エンジン直せぇぇぇ!!燃えてるぞおぉぉ!」
エンジニア「オーキードーキー!」カーン!カーン!カーン!
キャプテン「左舷、撃ち方用意!ってぇー!」
ガンナー「オラオラオラオラオラァァァ!!」ズガガガガガガガン!
4人乗りの飛行船で戦う一人称視点の対戦型ストラテジーアクション。
パイロット、ガンナー、エンジニアから自分の担当を選びゲームに参加する。
担当と言っても手持ち工具が変わるだけなので、臨機応変に他の部署を手伝うこともできる。
マッチングやロビーでの待ち時間は合計5分前後。
足りないメンバーはAIが補うが、パイロット役のキャプテンが最低2人いないとゲームが始まらない。
わりと面倒くさい仕様である。
さて、ゲーム自体は楽しいかと言うと。
操縦の上手なパイロットがいると、敵機が狙いやすいため、ガンナーでの攻撃が楽しい。
操縦の下手なパイロットがいると、被弾しあちこちから火を噴くので、エンジニアでの修理が楽しい。
キャプテン兼パイロットは、敵機を追いかけるのに精一杯で持ち場を離れられず正直微妙。
個人的にはキャプテンでも操縦はAIに任せて攻撃や修理に回りたい。
総じて、脇役の乗組員が魅力的な作品だと思う。
積極的におススメはしないが、気になったら遊んでみよう。
何度かこなしてると、次第にTF2のエンジニア気分になって悟りの境地に達するかもしれない。
2017/6/49人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
最低要件 :
OS : Windows 7
プロセッサ : 2GHz
メモリ : 2GB RAM
グラフィック : Intel HD3000, NVIDIA GeForce GT8600または同等のもの
DirectX® : dx9.0c
ハードドライブ : 空き容量 3GB HD 以上
その他 : ブロードバンドインターネット接続
OS : Windows 7
プロセッサ : 2GHz
メモリ : 2GB RAM
グラフィック : Intel HD3000, NVIDIA GeForce GT8600または同等のもの
DirectX® : dx9.0c
ハードドライブ : 空き容量 3GB HD 以上
その他 : ブロードバンドインターネット接続