2024年3月13日
Crypt of the NecroDancer: SYNCHRONY
アクションインディーRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー

『Crypt of the NecroDancer:Synchrony』は、『Crypt of the NecroDancer』の大型新コンテンツパックです!オンラインマルチプレイ(協力と対戦)、3人の新キャラクター、完全なMODサポート(MODポータルも完備)、新アイテム、敵、トラップなどが追加されます!
91
Steamレビュー
非常に好評
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プレイ時間 0時間
おすすめ
*8/8追記あり
本編はメロディ4クリア程度のプレイヤーです。他はもう常ににっちもさっちも。
MODはよくわからないため非使用、協力プレイも友達がいないのでわかりません。わかりません。
それ以外の追加要素について軽くレビューいたします。概ね主観のためご注意ください。なお、現在早期アクセスのため変更・改善される可能性があると思います。
新キャラクター
いずれも新シナリオ等はないようです。
キャラクターの背景がないといけないゲームではないけれど、前回DLCの追加キャラにはあったので少し寂しいかも。
KLARINETTA
右側斜め下方向しか攻撃できない。武器も固定。背後方面に攻撃系お供をつけられるとかなり楽になる。攻撃方向の切り替えが楽しく、意外なモンスターに手こずったり逆に優勢だったりする取り回しが新鮮。
8/8追記:斜め移動で武器の方向切替ができる、とは他の方のレビューで知りました。誤情報を晒してしまい申し訳ありません。私ができなかったのは、普段キー同時押しによるアイテム誤爆が非常に多かったため「キーの同時押しを無効にする」オプションにチェックを付けていたことが原因だったようです。エリア2クリアまで意図せず右斜め下攻撃縛りプレイをしてました
CHAUNTER
素の状態で倒したモンスターに憑依(变化?)できる。憑依状態でのみ武器の使用が可能。
憑依時は攻撃性能のみならず移動距離も憑依モンスター依存、つまり緑スライムだとその場ではね続けることしかできない。逆に赤ドラゴン等に憑依できた際の闊歩はとても楽しい。
また一定時間毎にライフが減っていき、ゼロになると自動的に憑依解除されるため常に強モンスターで徘徊できるわけではない。
SUZU
爽快感担当キャラ。攻撃と同時に壁まで突進していく。武器(リーチ)固定注意。
突進時は攻撃力が増幅されるのか、進路にある木箱や樽を壊せる──だけにとどまらず、進路にいたドラゴンや商人を轢き殺すことはおそらく一度や二度ではない。注意すべき点は突進した先で斜め四方を囲まれることくらいかもしれない。
新武器
追加キャラ3名とも新武器を使えない(活かせない)ためまだあまり触れていません。
「連続攻撃で強くなる武器」「三叉槍」「攻撃をn度だけ防ぐ盾」等が追加されています。
その他追加要素(8/8追記)
「近くで食べ物を食べる」等で起動するほこらの追加。
掘るとダメージを受けるトゲ付き壁の追加。
ロビーに戻らずクイックスタートで始めた場合、ダイヤが次の探索に持ち越される。
総評
ここしばらくモンクでコインを踏んでは死にまくる日々を過ごしていたので、気分転換の新規要素として最高でした。
まだまだ時間を溶かす日々が続きそうです。
2022/8/613人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
5年ぶりの新DLC!!!
オリジナル(DLC無)のネクロダンサーが楽しめたなら
AMPLIFIEDと合わせておすすめの追加コンテンツ。
内容は3人の''個性的''なキャラクターが追加される他、
オンラインマルチに対応、新しい武器タイプ等色々。
日本語訳はまだ対応していないが早期アクセスだったり
何しろゲームプレイにはそこまで酷い影響はなかったりする
セールの時ならDLC全部込みでお釣りがくる価格なので
これを買わない手は無い だろう
2022/8/510人が参考になった
プレイ時間 279時間
おすすめ
実に延五年もの歳月を経てリリースされた、蓋し最後の大型DLC。
最早デベロッパーによる餞別代りと思われ、このところを見るようなあなたは、感謝の意でもって即刻購入されたい。
さて、前回のAmplifiedが事実上の完全版的存在であったが、一方こちらは、アプリケーションとしての本作を完成させるコンテンツである。
オンラインマルチプレイとMODサポートにより、今後の発展は有志の手に託された。
ファンメイドキャラクターないしはダンジョンの登場することも時間の問題だろう。
熱心な技術者でないにしても、一応は新キャラクターが目玉となっている。
実装されたのは「チャンター」「スズ」「クラリネッタ」の三名で、めいめい癖が強い。
チャンターは、攻撃により敵キャラクターに憑依することができる。
これまでと異なって、ドラゴンや音フェチのアイツなどもプレイアブルにしてしまう点では画期的である。
スズは、専用武器で敵を倒すと、そのビートで攻撃力無限の突進を放つ。
経路上の敵はボスだろうと問答無用で轢き殺すうえに、激突した壁の周囲までも破壊する。
クラリネッタは、本DLCのうち最も高難度のキャラクターで、自機から斜め一マスのいずれかを専有する大剣を装備しており、そのマスに敵が接触すればダメージを与える。
斜め移動キーで薙ぎ払い、大剣をその方向に設置できるが、なにせキーの組み合わせが難しく、慣れが必要なのは間違いない。
それぞれにストーリーやBGM、ゾーンなどはないが、他のコンテンツも追加予定とあるので、あるいは期待である。
オンライン対戦に関しては率直なところ疑問で、相手を倒した数で得点を競うのだが、このゲームはビート=行動であるから、はなはだ奇妙な挙動になる。
これが対MOBならまだしも、生きた人となると、行動パターンを把握して避けることもできないし、不毛な殴り合いが続くのみである。
現時点で何が楽しいやら解らないが、おいおい研究することにしよう。
日本語訳のひどいのだけは減点対象である。
起動して直ぐ出鼻をくじかれたのは、YES-NOがある-ないになっていた点だ。
アーリーアクセスが終了する頃には完訳されているのかもしれないが、これはちょっと哀しい。
私自身、非公式邦訳をつくっている最中である。
さておき、詮ずるところ、値段も手頃でファンなら買って損なし。
実際、五年前のゲームに未だ大型アップデートを加えるような開発元だ。
今後の進捗にも期待が向かうというものだろう。
2022/8/610人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7(32ビットまたは64ビット)
プロセッサー
x86の Intel または AMD CPU (2コア、2.0 GHz)
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
512 MB VRAM、OpenGL 2.1対応
ストレージ
2300 MB の空き容量
サウンドカード
OpenAL対応のオーディオドライバ/ハードウェア
推奨スペック
OS
Windows 10(32ビットまたは64ビット)
プロセッサー
x86の Intel または AMD CPU (2コア、2.5 GHz)
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
1024 MB VRAM、OpenGL 2.1対応