2022年8月26日
ピコエーテル
アドベンチャーカジュアルインディーRPGシミュレーションストラテジーシングルプレイヤー

『ピコエーテル』は新型ウイルスが蔓延した都市を救う薬剤調合シミュレーションゲームです。 プレイヤーは『R-BOWウイルス』が蔓延した都市の診療所医師となり、抗ウイルス薬の開発に勤しみます。
81
Steamレビュー
好評
16件
現在の価格
¥750
¥1,00025%OFF
過去最安値*
¥750
2024年12月(25% OFF)
割安度メーター最安値まで -¥0
* Steam含む各ストアの最安値(IsThereAnyDeal調べ)
IsThereAnyDealで価格推移を見るSteamレビュー
全期間
81%
好評
16件
直近30日
81%
|
プレイ時間 22時間
おすすめしない
とりあえずエンディング見たのでレビュー
初見の人向けに言うと、放置出来ないポチポチクリックゲー。
10年以上前から続いてるシリーズなので初見だと人間関係も分からず、クリックゲーの割にシステムが煩雑なので取っ付きにくいと思う。同シリーズで初見向けはラクノープリンセスかそれ以前の作品が良いと思われる。複雑じゃないので。
最後にプレイしたのは3年前くらいの作品だったのだが、悪い意味で何も変わってなくて安心する。
エンディング以降もプレイしたいとは思えない。
妙にクリックを要求するところや、謎ミニゲーム、使い回しの立ち絵を表示するために必要な情報が見えないUI、やたらと多いパラメータなど、悪いところを挙げたらキリがない。
放置ゲーらしい、数字が加速度的に上昇するのを眺める快感も無い。ひたすらカツカツ、ちょっと楽になったら難易度が上がってまたカツカツ。この繰り返しである。
何より、未だに1200pオンリーで全画面すら非対応って、もはや化石のようなゲームである。
豆粒のようなアイコンの変化を見てクリックさせることに何も疑問を持たなかったのだろうか。
開発環境やUIを今更変えられないというのなら、せめて以前の半放置ゲーくらいのシンプルなシステムに戻してもらいたい。
ちなみに、「薬剤調合シミュレーション」と言っているが、別にそんな要素は無い。
共通の素材をワンクリックで薬に変換する作業を調合と呼ぶのであればそうかもしれないが。薬自体は既存のもので新しく作るわけではないため、どちらかと言えば薬剤師シミュレータな気がする。
ゲーム内における「薬」が「素材」で、その組み合わせで新しい薬を作るというシステムだったら納得出来たのだが。
2023/8/1915人が参考になった
プレイ時間 111時間
おすすめ
最初は、何をやっていいのかわからない・・・
だが、後半になるともぐらたたきみたいにずっとクリックし続ける事になる
ここまでいけるかどうかが分かれ道
序盤は割と適当にやってもなんとかなるが、
終盤はゴリゴリに強化しないと収束しないので注意
2022/9/62人が参考になった
プレイ時間 27時間
おすすめ
蔓延したウィルスそして変異株に対して有効なお薬を作成・処方・運営していくシミュレーションゲームです。
可愛い絵柄に対してやることは慣れるまで難しかったりするのですがそこを抜ければあまり難しく考えずにプレイ出来ると思います。
良い点
圧倒的にデメリットが少なくほぼほぼ詰むという状況が起きにくいです。ゲームの進行に応じてよりよい薬を作成していくのですが、良い薬ほど必要な素材の量が増えて十分な量が確保できず患者が怒って慰謝料請求→使えるお金がどんどん減って身動き取れないというパターンが起きますが、救済策として処方箋のレベルを調整することで一番簡単な難易度まで意図的に下げることが出来ます。
この難易度が下がっている状態だと上の難易度のウィルスの患者が来院してこないという仕様があるみたいでそこで少しづつ必要な資源(お金、素材、勲章、魔法石)を貯めて薬の効能を変えたりして次のウィルスに対策していくということが大事になってきます。
マウス操作だけなので難しいコマンド入力などが要求されません。またゲームスピードを変更できゆっくり自分のペースでウィルスに対するお薬作成が出来ます。薬の効能も値段上げたり必要素材を減らしたり新しい効能を付与したりとオリジナルな薬作成もできてある程度自分の思い通りの薬を作れます。
また、仲間を増やし魔法石を使用して受けられる恩恵が大きいので少しづつでも仲間のスキルをレベルアップさせればどんどん楽になっていきます。
気になる点
一画面に集約された情報の多さとそれらを理解しクリックしていくのに慣れるまで正直大変でした。またウィルスの変異株が出てきたときに検査キットの状態をあげることでウィルスの特性がわかるようになるのですが、これがそのウィルスが発生している難易度でないと特性がわからない・検査キットの状態が最大状態でも処方箋ごとに定められている薬のレベルが全部その難易度に適した薬じゃないと特性が判明しない(薬の減り方で一応効果ある薬がある程度わかるが、レベルが足りないとほぼ判明しないまま時間だけ過ぎていく)というのがゲーム内のヘルプでもわかりづらい点。
探索値というステータスが探索する際に関係してくるのではなく毎月3回・基本5回採取できる素材回収コマンドに影響を与えるという名前からは判断しづらい効果で分かりにくいのが少し気になりました。採取量とかみたいな表記だとわかりやすかったのかなとは思います。
あと細かいところだとスクリーンショットキーがデフォルトで対応していません。マウスだけで出来るので要らないといえば要らないのですが…
良くない点
上記の一画面集約の弊害なのですが、患者のストレスが溜まると怒りマークが出るのですがその患者アイコンが小さいのと怒りマークは更に小さいという見づらさで処方が間に合わないという状況ではほぼこれの対策で体力が減る→必要な薬の調合の体力がない→患者怒って慰謝料請求からのジリ貧コンボで難易度を下げざるを得ないという循環が最初に陥る罠だと思います。
新しい処方箋のゲットが序盤はかなり苦しいというのも悩みどころです。勲章や魔法石は患者からの謝礼が基本的な獲得手段なのですがゲットしやすくする仲間のスキルが無い状態では患者を一定数退院させるしか安定した獲得方法が無いので序盤は本当に苦しく、何度も何度も難易度変更をして対策しました。
最初は画面のごちゃごちゃに惑わされるかと思いますがヘルプを見ながらゆっくりやって自分好みの処方箋を楽しめたならいいゲームとしておすすめ出来そうです。
あくまで参考くらいにですが、自分はストレスが溜まった患者さんはVIPお客様には積極的にケアしてクレーマー含むその他の客には体力と処方箋に余裕あればケアしてあげるくらいの気持ちでプレイしてたのでそういう気持ちで経営してみるのも面白いかもしれないです。
2023/6/154人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
コロナやインフルのようなウイルスが流行っている世界の為にお薬を配りまくるゲーム。
ウイルスには特性があり、その特性に合わせたお薬を3枠設定し治療します。
最初は何が効くのか不明の為に投資して判明するまで待ちつつあてずっぽうでお薬を振りまく事になります。
効くお薬が設定できていれば治療が進むので判別は簡単…かと思いきや特性は多い上に毒性の強さにより効果が高くないと効かない、お薬自体がレシピを持ってないと作れない、連続で同じ薬を作り続けるとコストが馬鹿高くなるなど駆け引きが存在します。
患者を待たせすぎると 慰謝料をふんだくられる医者に厳しすぎる世界の為、
まずは施設やお仲間に投資して治療環境を整える事が重要となります。
メインゲーム自体は面白いのですが、ミニゲーム的な『探索』を何度も何度もやらなければいけない点はマイナスポイント。
『探索』中は病院の時間は流れないので慰謝料を請求される事もないのですが、作業感が強い上に最初から最後までオート設定できないので効率化できません。
それなりに楽しめたのですが一点だけ攻略で気になった点があるので下記に伏せておきます。
ベットを投資して増やすと減らせなくなるので受け入れ患者数が増えたままになります。負担がどんどん増えるので放置気味で進行したい場合は注意。
2023/4/250人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 or above
プロセッサー
1.2 GHz Pentium 4
メモリー
512 MB RAM
ストレージ
500 MB の空き容量