2023年8月28日
Blue Wednesday
アドベンチャーカジュアルインディーシミュレーションシングルプレイヤー

Blue Wednesdayは、ストーリー、音楽、キャラクターに焦点を当てた、リラックスした素敵なアドベンチャーゲームです。街を探索し、様々なキャラクターに会って会話しましょう。彼らの物語を聞き、ミニゲームをプレイし、音楽アルバムを収集して演奏しましょう。
86
Steamレビュー
非常に好評
201件
現在の価格
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データなし
Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
201件
直近30日
81%
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プレイ時間 13時間
おすすめ
小粒だけど良作
ジャズピアニストのモーリスが主役のストーリーアドベンチャーゲーム
やめ時がわからないくらい面白いです
ただ自分は楽しめたのですが嗜好に合わない人も多いかも…
音ゲーではない
ゲームは街の探索とNPCとの会話がメインで、ピアノのリズムゲームはサブ的なものです
リズムゲームの難易度は優しめです
キーボードでプレイしているとピアノを弾いている感じがして楽しかった
良かった所
・音楽は抜群に良い
・グラフィック(カートゥーン風のグラフィックが好きなので)
・キャラクターが可愛い&魅力的
残念な所
・日本語翻訳(おおむね良好ですが誤字がたまにあるのが玉に瑕 例えば「たっしゃでな」が「だっしゃでな」とか…)
※プレイに支障がでる程ではありません 日本語対応して頂いたことには感謝
・最後の締めの所(あっさり終わってしまって、あれ?という感じでした)
要望
・文字表示の速度について、オプションで瞬時表示(ノーウェイト)の設定が欲しい
→リズムゲーム以外はコントローラーでプレイするのがオススメです
・任意セーブ&セーブスロットが複数欲しい(オートセーブなので途中からやり直すことができない)
・クリア後はタイトル画面からピアノのリズムゲームをできるようにして欲しい
2023/8/2917人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
音楽家として成功するという夢破れ、今はスーパーのレジ打ちのアルバイトで食いつなぐ毎日を送っているピアニストの主人公の青年モーリスが、ふとしたきっかけでジャズバーのピアニスト募集の広告を見て、そして・・・という、鬱々とした後ろ向き志向の青年の夢と現実、そして日常を描く全編ジャズテイストでしっとりとした雰囲気の選択肢有り・一本道の2Dアドベンチャーゲームです。
面白かったです!全編心地の良いジャズテイストの雰囲気に溢れていて、オシャレな演出も見事でとても楽しかったです!
少し暗めで静かな青年漫画(少しだけ少女漫画寄りかな?)がお好きなお方にお勧めです。
プレイ時間は全実績解除まで8時間半程でした。
ただ、私は文章を読む速度が遅いことと実績解除のために2周プレイしたので、これだけかかってますが1周目で全ての実績を解除した場合は、恐らく3時間半程でクリアできると思います。
UIは分かり易くて操作しやすく、BGM・SEはとても凝っていて、特に全編通して流れるジャズテイストの音楽は聴いていて心地よくて最高でした。
少し残念だったのが日本語翻訳が完璧ではなく誤字脱字がかなり目立っていた点です。
漢字の変換ミス、いらない文字を消し忘れていたり、余計な濁点が付いていたり、欲しい場所に濁点がなかったりと、機械翻訳ではないところは素晴らしいのですが、日本語翻訳時のミスが多いのは気になりました。
「もう少し見直しをしてくれれば、もっと完璧になったのに~!」と思ってしまいました。
出来ればこの鬱々とした青年の物語を”うっ”と止まらずにスラスラと読みたかったです。
ジャズピアニストの青年モーリスが音楽家として成功する夢を見て自作のアルバムを作成するも僅かにしか売れず夢破れ、現実を見なきゃと思いつつも眠たい目でスーパーのレジ打ちのアルバイトをやり始めます。
毎朝ターンテーブルにレコードを乗せ、お風呂に入り、部屋に置いてあるピアノを弾き、「イェーイ、今日も働けるぞー、楽しいなー」と言いながらアルバイトに行く、そんな日々を繰り返す中で、ふとジャズバーのピアニスト募集の広告が目に入り「ああ、こういうジャズバーは潰れるんだよね、知ってるよ」と言いつつも連絡先をメモし、そして・・・という青年モーリスのジャズ物語です。
「このゲームの良かった点」
・ジャズテイストの音楽がオシャレで聴き心地が良い。
ジャズテイストのBGMがゲームの雰囲気に合っていて凄く良いです。
環境音もオシャレな街並みにピタリと合っていて違和感なく自然にゲームをプレイできました。
・映像演出がオシャレ。
映像演出がとてもオシャレでドラマを見ているかのようでした。
素晴らしかったです。
・キャラクターが可愛い。
主人公を含めた各キャラクター達が可愛いです。
・短いながらも物語は纏まっている。
物語は少し短いですが、ちゃんと纏まっています。
途中ダイジェスト形式で過ぎ去って行く部分があったり最後はパッと終わったりもしますが、青年モーリスの人生の一部分を切り取った物語としてしっかりと話は纏まっています。
面白かったです。
・いきなり始まるリズムゲーム。
ピアノを弾くと上からバーが落ちてくるビートマニアのようなリズムゲームが始まります。
こういう形式のリズムゲームが苦手な私でも少し練習(5回程)すれば最高の☆5(最低は☆1)が取れるほど判定が緩くて助かりました。
ジャズピアニストになった気分でリズムに合わせてボタンを叩き、曲も心地よくて・・・楽しかったです。
・レコードコレクション。
レコードコレクションも楽しかったです。
集めたレコードを部屋にあるターンテーブルで聴ける点も良かったです。
ただ、主人公がずっと立ったままレコードを聴いているのはどうかと・・・レコードをかけた場合はベッドに座らせて欲しかったな、と思いました。
「このゲームの少し残念だった点」
・主人公の歩く速度が遅い。更に文章を読み飛ばす機能がない。
主人公の歩く速度が遅いです。
主人公の歩みが遅いのは主人公の内向きな性格・鬱々とした現状に対する演出だとは理解はできるのですが、できれば2周目の特典としてダッシュ機能が欲しかったです。
更には文章を読み飛ばす機能もありません。
これも主人公の性格を表すもの(演出)の一部だと思いますが、1周目は良いのですが2周目はちょっと辛かったです。
ですので、できれば1周目で全実績を取ることをお勧めしたします。
私は1つだけ実績を取り逃がして2周目をしましたが、もうホント切実にダッシュ機能と文章を読み飛ばす機能が欲しかったです。
1周目で全実績解除を狙うお方へ。
バスに乗らずに隅から隅まで行ける場所は全て行って、話せる人は全員話して、調べられる箇所は全部調べてください。
これを1日目から最終日まで続けて、選択肢は相手に寄り添ったものを選んでください。これで全実績を解除できます。
・肝心な部分がダイジェスト形式で端折られている。
物語に必要(と私が思っている)部分がダイジェスト形式になって端折られています。
ここは少し残念でした。
主人公の心はどう変わっていったのか?
主人公の周りの人たちの心の変化はどうなっていったのか?という「そこ!そこが知りたい!」と思う部分が無言でオシャレな演出と共にダイジェスト形式で流されていったので、最終的に私は主人公の言動に対して共感が持てずにイマイチ物語に入り込めませんでした。
途中までは主人公にも周りの人達にも共感が持てていたのですが、ダイジェスト形式になっている部分を丁寧にプレイヤーに物語として見せて欲しかったです。
・日本語翻訳に誤字が多い。
日本語翻訳をしてくださっているだけで嬉しいのですが、誤字・濁音のミス・消し忘れが多くて少し残念でした。
物語に支障がでるような誤訳はないので、その点は大丈夫なのですが、できれば物語をスラスラと読みたかったです。
全編ジャズテイストで心地よく、演出もオシャレでとても良かったです。
物語は主人公が鬱々としているので少し暗めで、所々ダイジェストのようになっていて最後も尻切れトンボ感があって少し物足りなさもありますが、質のよい青年漫画を3冊程読んだという満足感がありました。
物語を追うのがお好きなお方や、2Dアドベンチャーゲームがお好きなお方にお勧めです。
2024/10/2711人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
Intel Core i3-540 | AMD FX-4350
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 650, 1 GB | AMD Radeon HD 7870, 2 GB
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
6 GB の空き容量
サウンドカード
Any
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i5-6600 | AMD FX-8350
メモリー
8 GB RAM