2023年10月24日
METAL GEAR SOLID (MASTER COLLECTION版)
アクションシングルプレイヤー

1998年に発売された、メタルギアシリーズ初のフルポリゴン作品。 3D空間を活かした立体的なアクション、潜入はもちろん、実写映像やポリゴンデモなどの多彩な映像とゲーム手法を織り交ぜて「反戦・反核」のメッセージをつむいでいく。
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プレイ時間 11時間
おすすめ
生きて逢えたら 答えを教えてやる
■書き始め
1998年、初代PlayStationで発売された『Metal Gear Solid』。ポリゴン表現はさすがに時代を感じるが、プレイしていて「色褪せていない」とはっきり思える作品だった。単なる懐古ではなく、ゲームとしての芯が強い。
■ストーリー
本作がまず際立っているのは物語の方向性。遺伝子操作、核抑止、軍事と政治の思惑。扱うテーマは重く、明確に大人向けの内容になっている。単なる潜入ミッションの話ではなく、国家や兵士の存在意義にまで踏み込む構成だ。
その一方で、遊び心も大胆に盛り込まれている。サイコ・マンティス戦でのメモリーカード読み取りや、突然“ヒデオ”画面が表示される演出など、ゲームという媒体だからこそ成立するメタ的仕掛けは象徴的だ。真面目なテーマと挑戦的な演出が共存している点が、この作品の強さだと思う。
主人公ソリッド・スネークも印象深い。任務遂行のみを人生としてきた兵士が、メリルとの関わりを通して「自分の人生」という視点を持ち始める。戦うためだけに存在していた男が、新しい目標を見出す。その変化が物語に確かな余韻を残している。
■キャラクター
シリーズを象徴する人物の多くが本作で確立された。
- リボルバー・オセロット
- オタコン(ハル・エメリッヒ)
- サイボーグ忍者
- リキッド・スネーク
- ニキータランチャーで遠隔操作し、離れたスイッチを破壊するギミック
- 赤外線ゴーグルでレーザートラップを可視化して突破する場面
- ハインド戦でのスティンガーミサイルによる対空戦闘
2026/2/220人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめ
Minha vida como hater do Kojima é muito difícil porque esse jogo é uma obra de arte
2026/3/82人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10(64-bit OS required)
プロセッサー
Intel(R) Core(TM) i7-3770
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 760 / Intel(R) HD Graphics 4000
DirectX
Version 11
ストレージ
9 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX 11 compatible sound card
追記事項
Xinput Controller required
推奨スペック
OS
Windows 10(64-bit OS required)
プロセッサー
Intel(R) Core(TM) i5-7600