Possessor(s)

『Possessor(s)』は、対戦アクション(プラットフォーム・ファイター)のジャンルに影響を受けたハイテンポな横スクロールアクションゲームだ。危険な登場人物たちが物語るストーリー、繋がっている多数のエリアにより構成される世界、探索の準備はできているか?
公式サイトSteamレビュー
79%
やや好評 · 457件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
79%
やや好評
457件
直近30日
78%
|
プレイ時間 4時間
おすすめ
有名所のメトロイドヴァニアはクリアしている側での評価
まだ全然途中(ざっくり5マップ目到達くらい、なんとなく全体の3割から4割くらいなんじゃないかと思う)
色々気になるポイントは多いが、戦闘が楽しくて現状悪くは無いので、この手のゲームが好きで暇を持て余してるならいいんじゃないかな感。
ただENDERシリーズのような優等生的なゲーム(伝わるか?)では全くない。
〇まとめ
・ファストトラベルが微妙すぎるのもあり、探索はしんどい
・戦闘は楽しい
・ボリュームは結構ありそう
〇難易度(ENDERシリーズあたりを基準)
イージーとノーマルが選択可能、ノーマルでの感想。
道中:やや難しい
早々怯まない上に硬くて痛い上、
回復リソースが少なくチェックポイントが少ない、
ゴリ押しが効かず丁寧な処理が求められるようなイメージ、雑魚が狭い空間に複数出る箇所とかはかなり苦戦する。
基本的に怯ませて打ち上げコンボする形になるので複数の対処が大変。
ボス:簡単
防御行動が強いのもあり、まあ難しい側では無い。
〇探索
問題の箇所。
全体像は分からないが、まずマップは結構広そう。
また、マップの高低差がかなりあって、移動に苦労する。
問題はファストトラベル要素は当然あるにはあるが、
チェックポイントならどこでも飛べるんじゃなくて、各エリアの指定地点から各エリアの指定地点にしか飛べない。
でもって、エリア毎のチェックポイント解放が、そのエリア探索のかなり後半のイメージ。
勿論、一回エリア入ったら一回で探索し尽せるならいいんだが、
色々アクションが解放されてくありがちなタイプなんで、
どうしても結構な距離を移動→別エリアへファストトラベル→結構な距離を移動という流れがある。
また武器やステータスの強化はチェックポイントでは無くて、特定のエリアの特定の場所に赴く必要があるのでそこはストレス。
そのエリアにアイテムの取り残しがあるかを確認する方法は今のところないので、取り残し絶対許せないマンは注意。
〇戦闘
楽しい。
メイン1つ、サブ3つを選択。加えて引き寄せor飛びつきのワイヤーがある。
サブウェポンのエネルギーは殴ってれば結構な速度で回復するので、ほぼ使い放題な感じ。
小型の敵はワイヤーで引き寄せると怯ませられるので、打ち上げて色々コンボ。
適度に硬いのでしっかりコンボしないと倒しきれない印象。ここが楽しい。
(小型でも敵によっては怯ませるまで結構時間かかる上、その間完全に無防備なので複数敵がいると厳しい。)
サブウェポンは、手薄になる斜め方向へ切り上げだったり、敵を突かんででバックドロップだったり、周辺攻撃だったり色々。
割と存在感あっていいと思う。
〇他思ったこと
色々不安にさせてくる感じはある、自分はめっちゃ不安になった。
というのも、特に最序盤やること迷子になりやすい、わかりづらい。
同時に複数個ストーリーのクエスト?的な物が展開されるし、
中々一直線にエリアを探索させてくれることが無くて、ファストトラベル地点すら見当たらないし、不安になった。
色々彷徨った上で、どれから進めればいいのか分かってきたが、
今度はステータス強化要素が解放されなくて、どこかで見落したんじゃないかがかなり不安になる。
同じく不安になった人用に、ちょっと序盤の流れを記載。
最初ストーリーを追っていくと、扉を開けようということで4カ所の目標地点が出る。
同じ建物を上に登っていく、途中でまた2カ所目標地点が出る。
(多分4カ所の方進まないので)追加分の方を優先。
追加分の方を進めて、その建物の上の方を探索後、右側の目標地点へ。
後は流れで。
解放忘れはないはずだが、解放が微妙に遅く見落としたか不安になるので、
HPや回復薬などのステータス強化要素の解放場所を記載。
ショッピングモールのボス撃破直後。
2025/11/159人が参考になった
プレイ時間 35時間
おすすめ
雰囲気抜群のメトロイドヴァニア
Hyper Light Drifter、Solar Ashなどで知られるHeart Machineの探索型2Dアクション、いわゆるメトロイドヴァニア。同開発ではこれまであまりなかったイラストで、人間と悪魔の住む世界がつながったことで起こった物語を描かれている。
クリア済み(おそらく10時間ちょっと)、全実績取得(たいへん)までプレイしてのレビュー。
良い点
- 破壊された企業と都市を美しく表現したアートスタイル
- 特徴的なキャラクター達とその間で交わされる会話
- 多彩なサブウェポンを駆使して楽しめる戦闘
- 高すぎない難易度(最近流行りのソウルライクと比べるとボス戦はかなりやさしめ)
- 序盤の説明不足。体力や回復の成長要素が分かりづらく、ある程度進めないと理解できない
- ローカライズに一部難あり(後述)
- 広いマップのわりに敵のバリエーションが少ない。序盤である程度は出尽くしてしまい、あとは色違い的なかさ増しに感じられてしまう
- 画面切替時(特に下から上)の動作に難があり、画面が切り替わった直後に戻されてしまったり、やたら高いジャンプをすることがある
- なぜシルクソングの後に出してしまったのか
2025/12/97人が参考になった
プレイ時間 29時間
おすすめ
秀作
美しいビジュアル、無難なストーリー、Hyper Light Drifterを思い出すアクションの気持ちよさ。
よくまとまっていたと思う。
惜しむらくは、Hyper Light Drifterのような体験はできなかったことだ。あそこまでの奇跡的な完成度ではなかった(思い出補正かもしれないが……あと出した時期も悪い。流石にSilksongの後にやるとどうしても見劣りしてしまう)
そうはいっても、おすすめに足る出来には違いない。
2025/11/214人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
硬派なメトロイドヴァニア
まだ全ての要素を触ったわけではないがこのゲームは割としっかりした操作を要求される
敵は基本的に1回の攻撃では怯まず適当に先手を打てば反撃をもらってしまう
プレイヤーはまずパリィやウィップ、特殊攻撃を駆使して敵の体勢を崩しそこからコンボを組み立てていく必要がある
コンボの感触は格闘ゲームの様で敵を打ち上げる、吹き飛ばす、引き寄せるなど上手くやればお手玉も可能
キャラクターと共に自分の成長も味わえる
特徴的なのは道中で手に入る武器の数々だろう
キッチンナイフ、マウス(PCで使うやつ)、携帯電話(スマホではない)、レザーグローブ(ただの皮手袋)など実際に街中で手に入りそうな物ばかりで生活感すら漂っている
しかしこの一般的な道具から繰り出される技はマウスをぶつけて敵を打ち上げたり携帯電話から出る電磁波(というか電撃)で範囲攻撃など強烈なものばかりだ
良い子のみんなはマネしないようにしよう
ルカとレームのコンビもかなり良い
やや暴走気味な少女とやたらイケメンな悪魔の掛け合いは見ていて楽しく、テンプレの様な研究所爆発により壊滅した街という状況を照らす確かな明かりになっている
日用品で悪魔を蹴散らしたい人にはおすすめ!
2025/11/144人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,000
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