2012年8月20日
Thirty Flights of Loving
アドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー

This surprising first-person story tells the tale of a heist gone wrong. Encounter high-flying schemers, lovelorn criminals, and more stray kittens than you can shake a stick at.
88
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
63
Steamレビュー
賛否両論
1,876件
現在の価格
¥498
定価 ¥498
過去最安値*
¥249
Steamレビュー
全期間
63%
賛否両論
1,876件
直近30日
79%
|
プレイ時間 1時間
おすすめ
ある一人のスパイの人生のおはなし。
わずか十数分間の体験ですが内容は色濃く物語の後には強烈な印象が残ります。
時系列では後日談?にあたる前作「Gravity Bone」はフリーゲームとして公開されているので
まずはそちらでBlendo gamesの作風に触れてみるといいかもしれません。
2014/2/119人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
このゲームはたった10分程度のボリュームしか無い。
いや、おそらくこれはゲームじゃない、ショートムービーでもない、何だ?
一人称視点のキャラを操作できるがほぼ移動のみ、インタラクティブ動作が出来る場面は数えるほどだ。
ポリゴンも角張っており、人物に至っては頭が真四角だ、だが不思議な雰囲気をこの世界は持っていて、粗さを感じさせない。
そしてストーリーはスパイの日常のような物語が淡々と進行していくだけだが、連続性はなく時間軸もバラバラで全く繋がりはない。
だけど何だろう? この感じ。 昔好きだった映画のシーンが蘇るような、心の片隅に追いやったホロ苦い感情を呼び覚ますような、形容し難い感じ。
最初は「なんだこりゃ?」と思うが、10分はあっという間に過ぎる。
そして物語が終わった後、心がすごく和んでいることに気づく。
たった10分だけど、FPSを数百時間やるより心に残る体験。
こういう作品がどんどん増えて欲しい。
2012/12/309人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
*2024年、わたくし中村めは湾曲・ゲーミング・スーパーディスプレイを使っておるのですが、
どうやら解像度が高すぎると変な表示になるみたいで、ゲームの実行ファイル→プロパティから、互換性で640*480で起動してようやくプレイできました。
たぶん他の方法(exeに引数つけるとか)もあると思うんですが、簡単な方法としてここに書いておきます。
誰にだって人生のゲームはあると思うけど、
俺にとっての人生唯一のゲームは間違いなくこれ。
作品としては quadrilateral cowboyの方が全然好きだし、あちらこそ歴史に残るに相応しいゲームだけど、ふと脳裏に浮かぶゲームのシーンとしては、つまり個人的な体験としてはこっちのほうが上。
2024年現在、
別にゲームが好きでも、詳しくもないし、大して学んだわけでもねーのに
アート側のアプローチでほとんど見るだけのインディーゲームが増えているけど、
それらのほとんどが何一つ新しい達成がない。
ただ、そういったゲームはアート側のアプローチの常套手段として宣伝費だけはついてるので、
もうなんかSNSやメディアによって面白いことにさせられつつある。
全然面白くないのにやたら宣伝されて、そのゲームについて語らされてるシーン全体が不幸で仕方ない。
映画も漫画もそれで死んだのに、そんなんに踊らされて大丈夫か?
はっきりいって、いまだに遊ぶべき最先端の表現を行ったゲームというのはこれだ。クラシックだ。わかるか。
このゲームが達成した映画の技法とFPSとの融合は未だに誰も真似できないところにあって、それは一つや二つではない。
たった15分。
ただ、驚かされるだけの15分。
最近の一部のアートよりゲーム(例えばショットガンでなんか打ち合うインスクリプションの浅いパクリ)なんかは、もはや「はよ先みせーや」と思うところのほうが多い。
作ってる側がアホだから、ゲームが間延びの道具にしかなっていないのだ。
ゲーム性をとんとこ排除し、見せるための装置に寄りすぎたソロゲームというのはほとんどサーカスと同義だというのに、自分がサーカスを主催してる自覚すらないのだ。
これで「ゲーム」が作れるわけがない。
もしもゲーム販売を資格制にしたらこの一年で出たゲームの9.9割は資格なしで未発売になってるよ。
ところがどっこい、このゲームは全くプレイヤーに要求するスキルがないにも関わらず圧倒的に「ゲーム」なのだ。
それはなぜか。
わかりやすく言えばサーカスであることすらさーかてに取っている部分、
プレイヤーがゲームにむしろどうやっても影響できないことを悔しく感じさせるようになっているのだ。
ゲームとはプレイヤーの入力に対するフィードバックである。
その一番大事な部分、プレイヤーが入力したことによって「してやった」部分と、「したくなかった」裏切りと。
作品の中ではたったその二手しかないんだが、たったその二手で完成している。
ありえたかもしれない未来、揺るがない過去、やりなおしたいほどの後悔、もう二度と手に入らない儚い美しい思い出…。
自分の人生ではないのに、そこまで思わせるのは映画には出来ないことなんだよな。
同じように、Unpackingという作品が何故「ゲーム」なのかというと、そういうことなんです。
本当に素晴らしいこの作品を、今、
いや、2030年のおまえも、絶対にやっとけ。
2024/5/127人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
所要プレイ時間15分の一人称視点アドベンチャー
台詞での説明は一切無く、飛び飛びに見せられる状況から
紆余曲折の二時間映画をプレイヤーが勝手に妄想する
家族で見てて気まずくなるベッドシーンもあるよ!
2012/12/296人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP/Vista/7
Processor
1GHz
Memory
512 MB RAM
Graphics
OpenGL-compatible
Hard Drive
150 MB HD space