2014年3月25日
Mercenary Kings: Reloaded Edition
アクションアドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤーマルチプレイヤークロスプラットフォームマルチプレイヤー

武器を制作して倒された戦友のかたきを取り、世界を恐怖のCLAWから救おう!
76
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
70
Steamレビュー
やや好評
2,436件
現在の価格
¥1,980
定価 ¥1,980
過去最安値*
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Steamレビュー
全期間
70%
やや好評
2,436件
直近30日
67%
|
プレイ時間 59時間
おすすめしない
【言語】日本語
【難易度】普通
【実績難易度】普通 (やり込み)
【実績コンプリート時間】50時間
発売初期の頃に買いましたが、結局放置。最近思い立ったようにプレイして、ようやくクリアしたのでレビューします。個人的にはちょっと微妙な作品と感じました (だから放置してたのですが・・・)。好みが出やすいゲームだと思うので人によりますが、とにかく何度も同じ事をして、地味なやり込みが好きな人しか向いていないと思います。
もう古い作品になりましたし、沢山レビューされてますのでちょっと変わった視点から。私の経験談を通してレビューでもしてみます。
元々このゲームを買ったきっかけは『Scott Pilgrim vs. the World: The Game』という作品をプレイして海外のドット職人の Paul Robertson氏を知り、その方がグラフィックを担当しているという事で興味を持ったからです。
またメタルスラッグ風の見た目や2Dアクションも好きだったというのもあります。
当時は滅茶苦茶テンションが上がって、「これは絶対面白い!」「神ゲーに違いない!」「やり込み要素も凄いんだって!好きでしょ?そういうの」と無理やりフレンドを誘って購入しました。
初めはなんとなくプレイしていたのですが、そのうちフレンドも面白いとも面白くないとも言わないし、自分でも「あれ?・・・これ・・・ちょっとマジで微妙じゃない?」と感じ始めていたのですが・・・自分がやろうと言い出したわけだし、フレンドとプレイしていたので「面白くない」とは言い出しにくく、そのままプレイしていました。
結局その後・・・フレンドも面白くないと思っていたのか、このゲームやろうとも言い出さなくなり、自分も面白くないと感じていたので遊ばなくなり、そのままプレイせず消えていきました。
せめてギフトでプレゼントしてれば気楽だったのですが、強引に買わせてしまったのでちょっと気まずかったですね。(まぁリアフレなので大丈夫でしたが) 。この時のプレイ時間は6時間でした。
結局この経験からいえる事は、このゲームは非常に単調かつ同じ事の繰り返し。
ストーリーの盛り上がりもないです。
普通はちょい微妙なゲームでも、フレンドとプレイすると意外と面白いというのが「ゲームあるある」ですが・・・なんかフレンドとプレイしていても全然盛り上がらない。黙々とプレイします。
とにかく同じステージをミッションという形で何度もプレイが前提。違いは「素材を集めろ」だの「救助者を5人助けろ」とか似たようなのばかり。マップも広く目標となるものが散在しているのでウロウロしないといけない。
ほとんどのミッションが20分程かかります。
素材集めも面倒だし、いちいちしゃがまないと取れないのもマイナス。下りハシゴと被ったり、敵の弾を避けようとしゃがんだら素材を拾ったりしてダメージを食らう。メインは素材集めゲームなんだから自動回収で良かったと思う。
そしていざ作った武器も重さ制限があるせいで好きな物が装備できない。結局軽くてリロードも早いハンドガン系+アシッド弾という安定装備になる。
これなら武器そのものをドロップする形式の方が面白かったかもしれない。
またナイフはあっても使わないどっちでもいい装備。
一部のミッションクリアに必須の「C4」や「ショックボム」も個数制限ありで、持ってなければそれを探しにマップをウロウロ。
なんかどんどん不満が出てくるゲームです。
知ってる人はおそらくほとんど居ないでしょうけども・・・昔 Xbox360 で「Shoot Many Robots」というマイナーな似たようなゲームがありましたが、もしあんな感じのやり込み要素なら個人的に好みでしたね。同じ友人もあのゲームは楽しんでました。
そしてこちらは最終的に一人で最後まで遊んでみましたが、グラフィックはやっぱりすごかったです。後半ステージは前半では見れなかった映像も見れましたので、その点だけは良かったです。やっぱりこの人のドット絵はすばらしい。
ですがゲームの内容は結局最後まで変わらず微妙でしたし、もうプレイするのも苦痛でした。
とにかく人を選ぶゲームだと思います。
今でも Steamの評価が「ほぼ好評」なのは、その通りだと思います。
ただ100%否定しているわけではないです。
色々とシステムを組み込んで、開発者がプレイヤーを楽しませようという心意気は感じます。こんなゲームが好きな人もいると思います。
つまんない日記的レビューで申し訳ないですが、私には合いませんでした。
2019/12/126人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
レビュー良く、消えんだけど。
メタスラ期待して、がっかり。
四角い狭いフィールドで昔のファミコンみたいに、
ちっこい一本道迷路を進んで、ちょっと打つだけの
面クリア型。
動きもちょっと悪い意味でファミコンっぽい。
2019/4/245人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
2Dドットで描き込まれたグラフィックが目を引くアクションゲーム。
一見メタルスラッグ風の印象を受けるが内容は別物。
普通のステージクリア型のスタイルではなく、
同じステージを違う目標や敵配置のミッションという形で何度も攻略していく。
ステージ内の敵やクリア後のミッション報酬で素材アイテムが手に入り、
それを利用して新たなパーツを作成して銃をカスタマイズすることができる。
ミッションをクリアしていくことで新たなステージやパーツが解禁されていくので、
自分好みの銃を作って先のステージを攻略していくのが楽しい。
難易度はそれほど高くなく、一回のミッションも短時間で終わるため手軽に遊べるのもいいところ。
自分の場合はクリアまでは20時間くらいでした。
2Dアクションがやりたいけど数ステージで終わる普通のアクションだと物足りない、
好みの武器を作るためにいろいろ試すのが好き、という方におすすめ。
2022/11/173人が参考になった
プレイ時間 42時間
おすすめ
20時間程度プレイしてのレビュー。
現時点では大佐まで解放、大佐以下のミッションは全部消化していっている状態。
アクションパートはメタルスラッグ、ゲーム性はモンスターハンター。
ゲーム説明としてはこれ以上でも以下でもなく、終わり。
メタルスラッグのようにアニメ調ドット絵で2D横スクロールアクション。
装備品は拾うのではなく素材を集めて作成し、装備してミッションへ出発。
回復やその他のアイテム持ち込みは2種類までで、初期セットされるトランシーバーで、開始地点へのテレポート、アイテムの受け取りが可能。
スキルも回避性能や自動マーキング等のMHライクなものもあり、これらも作成して2つまで装備可能。
キャンプから討伐ミッション、救援ミッション、破壊ミッション等を受注して出発。
ミッションをこなしてミッションポイントをためて、キークエストをクリアして次のランクへ上昇していく。
作成できる装備、スキルはランクアップで増えていく。
良い点
・作成できる武器種が豊富で、それぞれ特性が異なる。
ハンドガン、マグナムは1発が強く軽いため動きが早くなるが、すぐリロードが必要。
マシンガン系は、1発は弱いが弾数が多く、連射も自動。リロードに時間がかかる。
弾の種類も作れ武器種に合ったものしか装備できない。
パーツごとに作成し、ハンドガンにマシンガンの弾倉を装着、とかも可能でかなりの種類がある。
等々、武器作成要素が非常に多様で楽しい。
・難易度は少し高めだが、アクションパートの出来が非常に良い。
ミッション失敗しても集めた素材は手に入る、有情な設計。
・最大4人のオンラインマルチプレイができてなかなか楽しい。
※時間帯、日によってラグが発生することもあった。
悪い点
・作成する武器等に必要な素材が結構多い、同じミッションを繰り返しこなす必要がある。
作るものを絞ればそれなりで対応できるが、色々作り始めるとかなりの回数が必要。
同じマップでのミッションが多いので作業ゲーになる。
・装備の試着ができないので、作ってみないと使い勝手が分からない。
ボリューム的には値段相応、セール時ならお買い得。
ソロでも十分に楽しめるし、マルチでやると更に楽しめる。
2021/1/241人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Vista or later
Processor
Intel Core™ Duo or faster
Video Card
OpenGL 3.0 compliant video card
Memory
2 GB RAM
Hard Drive
300 MB HD space