2012年9月25日
McPixel
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

McPixel is a save-the-day guy that you guide through 100 short challenges to prevent stuff from blowing up. You have only 20 seconds to save the day! Think quick!
76
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
84
Steamレビュー
非常に好評
3,933件
現在の価格
¥498
定価 ¥498
過去最安値*
¥109
Steamレビュー
全期間
84%
非常に好評
3,933件
直近30日
84%
|
プレイ時間 1時間
おすすめ
ゲームが始まったら気になるところをクリック。何が起こるかはお楽しみ。
ただし、全てのラウンドにおいて危険な状況に置かれているので行動は迅速に。
無事に危険を脱することができれば銀クリア。すべての展開を見ることができれば金クリアとなります。
スコアっぽいものも付きますが、展開は予測がつかないので失敗に関して特に気にすることもないかと。
むしろ展開を予測しながら画面の前で「あっ!」とか「なんでやねん」と一人突っ込むのが実に楽しい。
軽く触れられるタイトルとしてはすさまじい完成度。
私も他のかたにいただいたクチですが、ちょっと遊んでみなよと勧めたくなる気持ちとても理解できました。
2020/1/320人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
何か押したら反応して、
何かが起きる!→ん~~楽しい!
GOOD
・クリックだけで遊べる
・セールでワンコインになる。
・何も考えずにできる
・ちょっと遊ぶだけで楽しい
・シュールなドット絵とパロディ
BAD
・初期音量がでかい
2019/9/2520人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
***本製品は高名な篤志家様のご厚意により無償で寄贈されたものです。ありがとうございます。***
「ああ、ここはSteamなのだな」と思い起こさせる一服の清涼剤のようなゲーム。
何しろチープなBGMにガビガビの電子音ミュージック、乾ききってそれでいて小気味良い「マクピクセーゥ!!」の掛け声と、何から何までノリが大昔のFlashゲーム(私的に言えば「Pya!やFlashゲームまとめサイトで他の適当なゲームと一緒に.swfごと転載されてそうなゲーム」)に近い。
というかexeのソースコードを見ても同階層内にあるMcPixel.swfを走らせているだけである。つまるところこれは完全なFlashゲームにガワを被せて売っているだけなのである
(ただ、作者的にはおそらくNES以前の…ATARIやそれと同程度のアーケードゲームスタイルを志向しているのだろう。)
まず、本作はかの悪名高いSteam Greenlightの最初期に参加したゲームであるという。
さらに本作は4gamerやasciiもレビューしており、それをして小生が知らなかったというのはまさにインディー道…いやSteam道の浅さを思い知らされたようで忸怩たる思いである。
https://www.4gamer.net/games/040/G004096/20121009073/
https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/621/2621776/
さてストアページにある作者の説明を見てみよう。
「McPixelは、物が爆発しそうだという土壇場に立たされた男を救うために、100の短いチャレンジに助力するゲームです。その土壇場に置いてあなたに与えられた猶予は20秒しかありません。早くすくっテ!」
まさにこれ以上の説明がいらないほどに簡潔にこのゲームがどういうものかを説明しきっている。そう、説明しきっているのだ。
だがそんなことではレビューにならない。作者による無慈悲な解説という暴力的行為の前に臆していてはレビューなどできようがない。いわんや「鈴木爆発じゃん」で済ませるなど以ての外である。
まず本ゲームは典型的な脱出ゲームである。そして、ステージ上には3つの要素がある。「マック」「爆弾」「それ以外」だ。プレイヤーはマックを操作し、それ以外を使って爆弾やアクシデントを無力化し死の源流を回避することを強いられている。
当然(?)爆弾はむき出しでない上、爆弾の無力化もコボコラ並に頭のイカれた一筋縄では行かない解法を強いられるので、単にクリック総当りではクリアできない。
一例。ある極地ステージでは「氷海上の影」「エスキモー」「かまくら」の3つがあるのだが、それぞれをクリックすると影はオットセイが芸をした後爆弾が爆発。エスキモーは上着を開いて胸元を見せるわいせつ物陳列行為のあとで爆弾が爆発。かまくらをクリックするとかまくらの中にある爆弾を眺めた瞬間爆弾が爆発とどれも不正解。では何が正解かというと雪原上に謎の突起があり、これをクリックすると雪玉をゲット。その状態でかまくらに入るとごく自然体で雪玉を爆弾に投げつけて導火線を消すというもの。俺たちは、その狂気のしわ寄せでこんなゲームのレビューを…強いられているんだ!(いません)
つまるところ、最適解から一歩でも外れた瞬間爆弾は爆発する。ミスったところでもう一度!とする前に爆弾は爆発してしまう。男らしい一発勝負を強いられているのだ。
各ステージごとに「バッドエンド」「クリアエンド」「ギャグエンド」の3つが用意されており、クリアでステージを終えると白い雪パネル(?)、ギャグでステージを終えると橙の雪パネル(?)を獲得でき、これを3つ揃えるとボーナスステージへ行ける。
…のだが、この雪パネルは3個集める前に一度でもバッドエンドに入ると消失してしまう上、一度入手すると再入手は不可能。なので2連続でクリアしたあとのマップで解法を見つけられずに爆発させてしまうと軽い絶望感が発生する。
ボーナスステージは糸引き飴のようなもので、数個あるオブジェクトのどれかをアトラクトすると謎の現象が起きて得点がもらえるというもの。
本作で特徴的なのがステージ攻略中にEscキーで見れるPAUSE画面。男らしさを兼ねつつも「充実したオプション」をギリギリで回避するようなイカれたイカした設定項目が並ぶ。
特に画面フィルター機能という項目があり、ここをクリックするとドットの境界線がひどく強調されたり逆に下手くそな油彩画のように滲んだりと視覚的な難易度が上昇する。本作に難易度設定などはないが、ここでいわゆる縛りゲーに対応しているのだ。何なのだこれは、どうすればいいのだ!
このゲームは全体的に狂気に満ちている。
リリース年の2012年といえば本邦ではアーマードコアVにサモンナイト4、海外で見てもアサシンクリードIIIやスカルガールズが発表されたかの時代にあって往古のレトロスタイルを模倣するのも狂気であり、
解法も素人が頑張って考えたようなものではなく素人が頑張って考えるようなところに落とし穴を掘っておくというスタイルであるのも狂気であり、充実したオプションの数々も逆に狂気である。
何よりの狂気は本作に評価するに値する項目が何一つないところである。目を楽しませる要素も心を打つストーリも耳を豊かにする音曲も存在しないのだ。
だが、なぜ私はこれを青くするのか。それこそがこの作品に潜んでいる真の狂気であり、それを感染された私の狂気でもあるのだろう。
あるいはこう弁護することもできる。確かに第三者から見れば狂気の所業である…だが、作者は正気でも狂気でもなく、本気だ。それゆえ青くする理由がある…と。【彼は狂っていた】
だが、ストアページを見ても分かる通り、これは選ばれし者のために用意された狂気の円卓だ。
余人がここに挑むためには、「貴重な人生の一部である時間と、購入金額を贖うための努力を、McPixelに捧げてしまう」という正気度判定をくぐり抜けてからにしていただきたい。
余談1:公式サイトが存在する。公式サイトが存在するのである…。
余談2:アメリカで人口に膾炙したミームやパロディを多数含んでおりながら、なんと作者はポーランド人であるという。WitcherといいHelltakerといい、かのフッサリアの末裔がどうしてこんな業を負うのか興味深くはある。
共産圏下で娯楽が制限されていたからだと推測した人は20mmFK機関砲の前に立たせてやるからストゥジャンキ村まで来なさい
2020/6/2811人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。選択肢総当たりするだけでゲーム性はありません。
2020/11/293人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP
Processor
Intel Pentium 4 or AMD Athlon 64
Memory
512 MB RAM
Graphics
Pixel-art capable graphics card
DirectX®
9.0b
Hard Drive
70 MB HD space
Sound
Stereo sound card
推奨スペック
OS *
Windows Vista
Processor
Intel Core 2 Duo or Athlon X2
Memory
1024 MB RAM