Someday You'll Return: Director's Cut

娘が帰ってこなかったら、あなたはどうする?『Someday You’ll Return: Director’s Cut 』は一人称視点サイコホラーです。このストーリー主体のゲームで、改善された仕様、ストーリー、追加コンテンツをお楽しみください。捜索のために森に足を踏み入れた瞬間から、二度と記憶から消せない体験が始まります。
公式サイトSteamレビュー
85%
非常に好評 · 258件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
258件
直近30日
78%
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プレイ時間 12時間
おすすめ
失踪した娘を探すため、山奥にあるかつてのキャンプ場を訪れるダニエル。だが、そこに娘の姿はない。代わりに点在していたのは、遥か昔に子どもたちを集めてキャンプを行った時の記録だった。記録を回収するたびに思い起こされる、娘と妻との記憶。娘には激しく叱責し、妻とは言い争いの絶えない関係。果たしてダニエルは何を思うのか。そして、娘ステラの行方は。
娘の失踪を起点に、父親であるダニエルの心に迫っていくサスペンスアドベンチャー。詳細は伏せるが、「獣」と称される異形の生物をはじめ、怪奇現象やグロテスクな演出も多く、ホラーとしての側面も強い。
ゲームのおおよその流れは、山の中を歩いて目的地を目指し、そこで謎解きやアイテム回収を行うことでストーリーが進んでいく。目的地はマップを見ればなんとかなるが、辛いのは巧妙に隠されたアイテム回収と、ヒントが少なめで曖昧な謎解きか。ここは根気強さが求められるため、好き嫌いが分かれるところだろう。
クリアまで12時間ほど。超絶美麗なグラフィックとHUDを一切排除したリアル志向の作りで、没入感はかなり高い。ストーリーの大筋は「胸糞」と言える展開が続くが、一般的な家庭を題材としているためかどこか親しみやすさも感じられた。しかしそれでいて「人間の存在は他人から認識されることによって証明される」といった、やや哲学的なノリもあり、俗っぽくなりすぎないのが非常に良い。あまり謎解きは得意ではない私でも、ストーリーへの興味から最後まで続けられるほどには牽引力のある良作。
2026/2/125人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめしない
ホラー的な演出や森の景観などの良い所は良いのだが、謎解きや移動の不便さがそれを上回ってしまっているゲームだった
良い所は80点くらいだが悪い所に100点がついてしまって、結果的におすすめはしないという結論になった
他のクソゲーのようにに良い所無しならやるなと言えるが、このゲームは良い所は良いので難しい
特にストーリーを進行するためのガイドが圧倒的に不足していると感じた
例えるならば石が道を塞いでいても何も言われず、どかすための道具を探すのか、回り道を探すのか、なにか別のことを先にやるのか、本当に通れないのか全くヒントがないままで投げ出されてしまうので、確証もないまま周囲を探し回る羽目になるといった感じ
さらに、マップが複雑なので探し回るという行為が非常に大変で、上記のヒント不足と相まって何の進展もないまま歩き回る時間が非常に長くなってしまっている
マップの高低差もかなりあり、通れない部分も多いので探索の自由さも失われてしまっているのが残念
他のゲームではつまらない部分があったとしてもストーリーの進展や移動アクションの爽快感などで緩和してくれるが、このゲームではそういったものが無い
また、主人公の性格や言動が結構ひどいので感情移入はしづらいと思う
娘を探して自分の記憶を取り戻すために教えてもらった方法に対して「めんどくさいな」っていう感想が出てくるのは流石にひどい
2025/5/94人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめ
家出をした娘を探して森を彷徨うダニエル。
しかし、この森はおかしなことばかり起こる。
困惑するダニエル、その中、異形な姿をしたモンスターに
襲われながら時には女の子、時には老婆と出合い自分が何者だったかの
記憶を蘇らせていく作品であり、広大な森の中を探索しながら
名所巡りをしたり見晴らしいが良い高台に登り森を眺めたり
ストーリーを楽しみながら自然を楽しむという遊びも出来る良い作品である。
あなたは行方不明になったステラを見つけることが出来るのか・・・。
●良い点
ストーリーがちゃんと作り込まれていて登場人物や主人公がどう行動するかで
変わるエンディングなので、プレイヤーが正しいと思い選択していても
時には思いもしなかった結末を迎えるかもしれない。
そういったストーリー性は高く評価出来る作品。
マップも広大で名所にQRコードが掲載されており
スマートフォンで読み取りが可能となっている。
プレイヤー自身もダニエルと一緒に森の名所を観光した気分に浸れるのは
謎解きをして疲れた心の拠り所になる。
森に生えている薬草を煎じて飲むと色々な効果が手に入るシステムも評価したい。
●悪い点
ストーリーが作り込まれているのは良いが、そのせいか話が長く
数時間で終わるには疲れる長さである。
じっくりと時間をかけてストーリーを楽しみたい人には良いかもしれない。
謎解きに関しては簡単な指示が出てはいるが
細かい部分、例えばこの場面ではあのルートを通ると良いとか
この調合した薬を飲むと良い、等の指示が無いので
アイテムやレシピ等は手に入れた時に徹底的に読み、調べ、時には分解もしないと
初見でプレイするには難しい場面が多いと感じる。
カバンをやるから勝手にそこら辺の草木やアイテムを集めて頑張れと大海原に投げ出された気持ちである。
マップの森が大きいのはオープンワールド感があって良いのだが移動が徒歩しかないうえ
森や山なので高低差を上り下りするのは時間が掛かる。
大まかな建物だけでもファストトラベル出来れば有難い。
良い点も悪い点も多々ある作品だが
私的にはおススメするホラーゲームの一本である。
2024/2/44人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめ
結論言うと、人は選ぶが面白いと言った感じです。
内容は、行方不明になった娘を探しに森に入ったある男の物語です。(ちょっとサイレント・ヒル意識してる作りになってます。)
結構ゲーム的にも謎解きにも自由度があり、森を探索してる感じ(実は意外と狭いが演出が上手く、広く感じる)が出ていて個人的には楽しんでますが、テンポの悪さも結構目立ってしまう作りになってます。
例えば、
①演出で勢いつけて次の展開か?と思ったら必ずと言って良い程、パーツが足りないから探すとか、何かやり足りないとかの展開を強制的に入れてくる作りなので、ここで話の腰折る?みたいな事が多々発生します。
②謎な展開を沢山入れて来ており、作りに手抜き感が無いのは良いのですが、謎展開をある一定量で区切り、答えをそれなりにもプレイヤーに与えようとしないので、雑味感が結構あり、常にスッキリ感とは無縁なプレイになってしまっています。(森に迷ってる主人公と言う側面で見ると雑味感も悪く無いと言えなくも無いのですが、いつまでグダグダやってる?みたいな感じになる事が結構あったりするのが多少残念な感じです。)
今後ディレクターズ・カットが約束されてるかも?なんて思える程に雑味がある感じなゲームです。(クリア後に気付きましたが、既にディレクターズ・カット版でした。)
ま~多少の問題点は抱えてますが、興味があればプレイしても損は無いと思います。
個人的にはそこそこオススメです。
※クリア率ですが、恐らく上記の様な引き摺る様なグダグダ感の影響か?投げ出す人も多い様で、全5種のエンディングで10%以下程の様です。
(ベストは大地の記憶を全て追って日記を全て解放の様です。)
あと、イベントのロード失敗で行き詰るバグがある様で、再起動でイベント発生というのが数回ありました。
おかしいな?と思ったら再起動してみるのも手と思います。
2025/3/181人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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