2009年6月16日
The Elder Scrolls III: Morrowind® Game of the Year Edition
RPGシングルプレイヤー

The Elder Scrolls III: Morrowind® Game of the Year Edition includes Morrowind plus all of the content from the Bloodmoon and Tribunal expansions. The original Mod Construction Set is not included in this package. An epic, open-ended single-player RPG, Morrowind allows you to create and play any kind of character imaginable.
89
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
95
Steamレビュー
圧倒的に好評
27,769件
現在の価格
¥672
定価 ¥1,680
Steamレビュー
全期間
95%圧倒的に好評
27,769件のレビュー
直近30日
94%非常に好評
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プレイ時間 160時間
おすすめ
空からおっさんが降ってくるThe Elder Scrollsの三作目。
今の時代にバニラは色々ときついと聞いたので、Morrowind Overhaulを導入してプレイ。
Morrowind Overhaulはグラフィクス・システム改善系のMod・非公式パッチの集合体で、厳選されたロアフレンドリーなものの詰め合わせである。
これ一つで何もかもが劇的に改善されるので、多少なりともスペックに余裕があるなら入れないという手は無いだろう。
導入手順もまったく難しくはない。むしろ気持ち悪いぐらい手取り足取り至れり尽くせりで、一部途中のマウス操作すら肩代わりしてくれる親切設計には脱帽した。
Morrowind Overhaulの範囲内で満足する限り、古いゲームでありながらプレイの障壁はSkyrimよりもOblivionよりも低いと言えるだろう。
インターフェースもまた古臭いが、慣れれば意外と扱いやすい。
何よりウィンドウのロック機能を利用して可変ミニマップみたいなことができるのがグッド。
ファストトラベルのない本作では方向をきちんと把握することは死活問題なのである。
Morrowindには以降のTESからは削除された魔法、levitate(空中浮遊)が存在し、これが本作を特別なゲームにしている。
ただ空を飛ぶだけならTES4やTES5でもコンソールやModを使えば可能だが、それらは文字通り『ただ空を飛ぶだけ』であって、ゲーム内容そのものがlevitateの存在を前提にして作られているMorrowindでは、その意味がまったく異なってくる。
どこから見られてもいいようにマップ設計には気合が入っているし、屋外マップが完全にシームレスだというのも開放感がある。
また、levitateを使わないと辿り着けない場所がいくつもあって、それが設定にも関わってくる。
整然とした洋上都市Vivec Cityの上空に浮かんでいるMinistry of Truthを遠くから初めて目にした時の衝撃は忘れられない。
本作の欠点はやはりクエストの単調さであろう。
オープンワールドのゲームはしばしば『〇〇倒してこい』か『〇〇集めてこい』というクエストしか無いと批判されることがある。
OblivionやSkyrimについてはそういう批判は完全に的外れだと思うが、実はMorrowindについてはこれがかなり当てはまってしまう。
特にギルドやGreat Houseのサブクエストラインなど、ひどい退屈ぶりである。
ただ、DLCではこのあたりはかなり改善されている。
十年以上前のゲームだが、OblivionやSkyrimを越えている部分は確実に存在するので、ぜひプレイしてみるべき。
2014/7/13324人が参考になった
プレイ時間 4508時間
おすすめ
まず一言におもしろい。
オープンワールドで自由度が高い
世界観がザ・ファンタジー。キャラは自分好みにいじれて 多彩な武器、防具 そして魔法 やばい
2000年代のゲームの中ではかなり”先進的”だと思うが
最近のゲームと比べると不親切と言えるようなところもある 例にあげると
・目的地へのルートが簡単にわからない(人に道を聞いて目的地に行く(まじで文字読まないと生きていけない))
・MOD(個人でゲームファイルに手を加える)を入れないと全部英語(英語)
みたいなところ
TESシリーズはスカイリムからで
最近はゲームを買っては放置、 いわゆる”積みゲーマー”だったわけだが
同じシリーズのスカイリム、そして同じ会社のフォールアウトNVは素直にハマった。
買ったきっかけはノリというか 半分おふざけで買ったら 世界観が好きすぎてやばいやばい
このゲームの好きなところは容量とらなくて 変なパソコンでも遊
あとインベントリーも直感的にいじれるんで好きです
英語を読まないと生きていけないゲームなんで 英語に対する構え方が変わって 長文が読める!
ゲームをしながら勉強できる!
GOGってサイトから買ったらsteam介さなくてもプレイできたりもします
総合的にやばいぐらい好きなんで 4年ぐらいかけて付き合っていこうと思います
2019/5/2633人が参考になった
プレイ時間 257時間
おすすめ
古いゲームです。日本語化もややこしい。
ですがそれを乗り越えた時、探索の楽しさやロールプレイの楽しさが見えてきます。
250時間以上遊びましたが未クリアです。まだ探索しおわっていません。
自分の場合不幸にも苦労した日本語化及びセーブデータがPC故障の為吹っ飛んでしまって中断していますが、それさえ無ければまだまだ遊んでいたと思います。※セーブデータはクラウド非対応
2018/8/2021人が参考になった
プレイ時間 150時間
おすすめ
Skyrimでお馴染みのTESシリーズ3作目
TESシリーズで物理演算が導入されたのはoblivionからなので、4や5から遡って本作をプレイすると、机や棚に貼り付いて動かないアイテム達に驚くでしょう。
アイテムの上にアイテムを積み重ねて謎のタワーを作ったり出来ますし、そこから下のアイテムを拾うと上のアイテムはそのまま空中浮遊します。最高ですよね。
昼夜の概念はありますが、NPCは夜になっても帰宅するような生活サイクルを持っておらず、玄関の鍵さえ開けてしまえば他人の家に住み放題です。最高ですよね。
やがて、勝手に人の家に住み着き、部屋に照明を置きまくって過剰に明るくし、様々なアイテムを積み上げて独創的なオブジェを飾る生活が始まります。
しかし、光源となるアイテムは何故か希少。
私がヴァーデンフェル島を150時間にわたり奔走した動機は、松明とランタンを集めるためであり、私がこの島を去った原因は、集めた松明を周りに置きすぎてPCがクラッシュしたためでした。
こうして、セイダ・ニーン村のエレクトリカルパレードは阻止されたのです。
2022/3/2712人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
グラフィック的には数世代前でポリゴンも相当荒いしテクスチャも荒い、モーションも変。にも関わらず「ああ綺麗だなぁ」と思わせる空間設計の妙がある。しかしいかんせんシステムがDOS時代引きずってて今から始めるにはやりづらい・・・
2013/12/1236人が参考になった
プレイ時間 114時間
おすすめ
言わずと知れたTESシリーズ第三作目、初の完全3Dということで今遊ぶとグラフィックが少し気になるがMODでオブリビオン程度になる。オブリビオン以降のマーカーを追えば進むクエストではなくNPCからの情報や地図を頼りに進めていくので面倒だが、モロウィンドの世界を冒険している感覚が得られる。またファストトラベルもなく魔法や公共交通機関を使っての移動が中心となるこういったことも「ロールプレイ」に一役買っていると思う。
2015/8/1434人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows ME/98/XP/2000
Processor
500 MHz Intel Pentium III, Celeron, or AMD Athlon
Memory
256 MB
Graphics
32MB Direct3D Compatible video card with 32-bit color support and DirectX 8.1
DirectX®
8.1
Hard Drive
1GB free hard disk space
Sound
DirectX 8.1 compatible sound card