Trans-Siberian Railway Simulator: Prologue

ソビエト機関車を操縦し、世界最長の鉄道路線を進む危険な旅に繰り出しましょう。敵対マフィアや盗賊、野生動物、絶え間ない故障、厳しい霜、空腹、そして...二日酔いに立ち向かいましょう。物資が無くなる前にあなたはどこまで進むことができるでしょうか。
Steamレビュー
90%
非常に好評 · 1k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
90%
非常に好評
1,113件
直近30日
82%
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プレイ時間 2時間
おすすめ
今まで鉄道シミュに興味はなかったがかなり魅力的なゲーム
単純な鉄道シミュではなく工作員としてミッションをこなし金を稼ぐという斬新で神ゲーの予感
現状デモ版で2時間ほどチュートリアルと簡単なミッションをやるだけだがかなり世界観にのめりこむ。
以下気に入った点
・機械操作が細かく単純にアクセル(W)ブレーキ(S)ではなくアクセルレバー・ブレーキレバーの操作で微調整を行う
・銃を持ちヒャッハーができる
・電車の進むスピードがリアルなので暇な時間が多いがわき見運転をしていると信号機の表示を見落とし焦り現実実を味わえる
・アル中スタートなので定期的に酒を飲まなくてはいけない
現状の問題点
・歩く距離が絶妙に長いのでもっさり感がある。
・手持ちできるアイテムが少なく交換がめんどくさい
・アル中スタートなので定期的に酒を飲まなくてはいけない
2024/3/145人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
結構ガチな機関車運転ゲーム。
……どこまで実物に沿っているのかは分かりませんが。
※本レビューは体験版(プロローグ版)の公開初期段階でのレビューです。本レビュー中の内容は皆様がこれを読む段階では既に変更されている可能性もあります。
以下レビュー内容。
ゲーム概要
電気機関車を操縦してシベリア鉄道で列車を走らせるゲームです。
プロローグ版の現在は2つのゲームモードから、始発駅での貨物列車連結と1駅間の列車運転、到着先の駅での貨物列車解結が可能です。
2つのゲームモードについて、1つ目は怪しい人々との繋がりや列車の運転に変化をもたせる運転の制限を取り入れたストーリーのモード、もうひとつは列車運転士(機関士)の立場からすれば面倒臭く思える、先述の怪しい人々云々といった要素をすべて取っ払った運転に集中できるモードです。
1つ目のモードではマフィアと思われる怪しい人たちとの品物のやり取りや、運転士という仕事を活かした裏稼業を交えたモードです。シベリア横断鉄道で働く運転士としての、ある種の「ドラマ」があるゲームモードといえるでしょう。もう一方のゲームモードは粛々と列車を運転することに集中できるため、列車の運転という要素のほうをお求めの方はとてもニッコリできるモードであるといえます。ゲームをゲームらしく遊びたい方、シミュレーターっぽく遊びたい方、どちらの方のかゆいところにも手が届く中々にこだわりが深いゲームのようです。
良い点
●クオリティ高い?機関車の再現
私は自称・鉄道マニアですが、何よりもまず機関車の描写に驚かされました。この手のゲームでは基本的には鉄道に興味がない方でもちょっとマニュアルを読めば触れるくらいに簡略化されることが多くありますが、このゲームではそのようなことはなく、かなりガチガチに細かな再現がされているようです(ロシアの機関車の実物を見てきたわけではないので、そういった点では何ともではありますが……)。もちろん動作マニュアルはゲーム内に準備されていて、これを読めばきちんと機関車を動かすことはできますが、ある程度予備知識のある私でも初回は起動にそこそこの時間がかかりましたので、詳しくない方がどれだけこのゲームについていけるのかはかなりの疑問があります。それくらい細かな作り込みのクオリティです。
どれだけ細かいのかというと、例えば機関車のブレーキは単弁(機関車だけの単独ブレーキ)と自弁(編成を引き通した全車両ブレーキ)がそれぞれと更に手ブレーキ(留置用ブレーキ)が備わっていたり、パンタグラフ(集電装置)の上昇・下降スイッチや主要機器の再起動スイッチがきちんとあったり、事前に空気圧縮機を始動しておかないとパンタグラフを上昇できなかったり、編成に無理やり強力な加速をかけると運転台に過負荷表示が出たり、機関車の加減速が極めて鈍重だったり(加速を入れても全然速度は上がりませんしブレーキを一杯でかけても列車は全然止まりません)、次の信号の現示(表示)を確認できる車上信号装置があったり、デッドマン装置(列車が一定時間操作されないと警報を鳴らし運転士に知らせるシステム。本物は一定時間内に操作しないと非常ブレーキがかかったりしますが、本作品では今のところそれらしい動きは確認できていません)があったり、警笛が音の強力さ別で2種類あったり、車両の解結にはきちんと目的の連結器の近くまで行って解放テコを動かさないといけなかったり……あとはこのゲームの特徴として、機関車が壊れた場合修理する必要があるという要素もあるのですが、交換可能な部品には例えば台車(車輪)のバネやブレーキのハンドル、電動機のヒューズなど非常に細かな分野まで設定があったりもするようです。ゲーム中最初に訪れる機関区には機関車の様々な部品がずらりと並べられていました。
個人的には、見ていて思わず声が出てしまうほどのガチガチさでした。
ここまで細かな電気機関車運転ゲームは中々無かったのではないでしょうか。
●単調ではない運転
このゲームがどこまで今後作り込まれていくのかは分かりませんが、少なくとも現在運転できる1駅間では運転中も中々退屈しない作りにはなっているようです。例えば機関車への貨車の連結は自分でやる必要がありますし、一部の分岐器は自分で操作する必要があります。信号所と思わしき場所では対向列車との列車交換(すれ違い)のための待ち合わせもありますし、工事中の箇所なのか減速指示が出る箇所もありました。
悪い点
※このレビューは体験版(プロローグ版)の公開初期段階でのレビューです。本レビュー中の内容は皆様がこれを読む段階では既に変更されている可能性もあります。
●微妙に詰めが甘い鉄道風景表現
本当に惜しいくらい、微妙に鉄道風景の表現が甘いです。
何より目立つのは線路でしょう。地形に合わせて線路を敷設していったのか、線路が波打ちまくっています。このため列車を運転すると機関車が乗り物酔いしそうなレベルで上下に激しく動揺します。実物の鉄道も線路が波打っているところは数多ありますが、Googleでさらっと「シベリア鉄道」と画像検索してみても、流石に本ゲーム中ほどは線路が波打っていることはなさそうです。今後改善されることを信じましょう。
同様にして急勾配や急カーブの多さも残念なポイントです。折角凄まじいハイクオリティの機関車があるのですから、それが走る、いわば舞台となる鉄道環境についてはもう少し力が入っていてもよさそうな気がします。
批判してばかりでは良くないので激賞したい点も書きますが、体験版での終着駅の駅舎は実にロシアっぽさ満載でしげしげと眺めてしまいましたし、別の線路を旅客列車が走る様子は私にとっては線路際からスクリーンショットを撮って楽しめるくらい素晴らしいものでした。クオリティを高く保つのは難しいのかもしれませんが、素晴らしいポイントがあちこちにあるからこそ、今目についてしまう部分もぜひ改善していただきたいところです。
●運転以外の要素をもう少しどうにか
本ゲームでは列車の運転以外にもマフィアっぽい人たちとのやり取りや、飢えや喉の乾きや寒さといった要素が含まれています。……含まれているのですが、体験版公開初期の現段階ではどうにも大味な部分が目立ちます。マフィアと運転士との関わりについて言えば追加されるミッションが何とも言えず面倒かつ微妙でよく分からないものだったり、飢えや喉の乾きを癒やす手段の食べ物飲み物でいえばやたら種類がある割に殆ど生のまま調理もろくにせず食べ飲みするような状態だったりといったところです。まぁ、とはいえこのレビューではまだ体験版のお披露目があって初期の段階です。後々になったら改善され、より濃密なものになると信じましょう。
総評
現段階では非常に今後が楽しみなゲームです。
実際にゲームを買うとしたらその値段や中身の充実ぶりも慎重に考えたい事項ではありますが、個人的には現在のような内容の濃密さで進んでくれるのであれば前向きに買うことを考えたいと思っています。発売が今から待ち遠しいところです。
レビューは以上です。
ここまでお読み頂き有難うございました。
2024/1/264人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
これをいって詰まることなくプロローグは2時間弱で終了。
ちょうど慣れたところで終わるので続きがプレイしたくなる。
列車シミュレーター初心者でも、なんか癖に面白さがあった。
2024/1/253人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
【プロローグ版プレイでの感想です。】
電車の運転操作が異様に細かく、はっきり言ってこんなん覚えられるかっつーの!ってなりますが、適当に慣れれば走らせて停まれるようにはなる笑
電車のパーツ類に耐久消耗パラメータが設定されていて、修理も可能という。細かくてビビるw
ゲームのコンセプトも大変面白いし、楽しめそう。
電車マニアでなくとも、ダークな仕事をこなし楽しめるストーリーモードが用意されているのは素敵ですね。
期待したいです。XBOXコントローラー非対応となっていたみたいでしたけど、キー割り当てはされているようで、しゃがむ「X」キー以外は、コントローラーで操作可能でした。
2024/1/272人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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