2012年11月28日
Tomb Raider II (1997)
アクションアドベンチャーシングルプレイヤー

The second instalment in the Tomb Raider series invites you to join Lara as she travels around the globe to retrieve a precious artefact before it falls into the wrong hands. The legendary artefact, the Dagger of Xian, is said to give its possessor the power of a fire breathing dragon.
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プレイ時間 0時間
おすすめしない
懐かしくて購入したが・・・システムが古すぎてムービーがまともに表示されなかったり解像度がおかしかったりキー設定も変更できなかったり色々苦しすぎてゲームをする前にアンインストールしました・・・
2015/5/2920人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
このシリーズは方向性が変更されてから、TOMBRAIDERという近年の形になりました。
5までのトゥームレイダーは難易度の高いアクションアドベンチャーとして、探究心を駆り立てるマップ構造と、
ララの人間性が好評となり有名になりました。
3D操作(バイオハザード初代の操作方法)で罠をかいくぐり、謎を解き明かすのはなかなか難しいですが、
作りこまれたマップ構造と、美しい世界背景、BGMの入り具合などがこの作品を確立させています。
「作られた世界を冒険する」というより、そこにいるという臨場感が、この作品の有名になった要因ではないかと私は感じます。
ただ、向き不向きがあるので、じっくりプレイできる方にはオススメできますが、
テンポを要求する方にはオススメできません。
ちなみに、個人的に1の方がオススメです。
2は作りこみすぎたのか、少々ややこしいところが多いです。
即死の罠が多く、速度を要求する謎解きがある、また謎解きが分かりにくく迷いやすい。
1も即死の罠が多いですが、アクションによってぬけられるところがある分、攻略サイトを見ないでクリアできました。
ちなみに3が一番難しく長いです。
2014/3/49人が参考になった
プレイ時間 84時間
おすすめ
私の中ではこの作品がトーゥムレイダーの最高傑作です!
トゥームレイダーを買い続けているのもこの作品との出会いがあったから。
できれば日本語吹き替えでやりたい。未だに繰り返しプレーしています!
ちなみに現状における私のPC環境ではモニターが2560✕1440でG-SYNC対応ですが、G-SYNCをOFFにしないと起動しません。TOMB4と5では更に解像度を1980✕1080にしないと起動しません。Driverがアップデートされれば改善されるのかもしれませんが…
2015/8/138人が参考になった
プレイ時間 29時間
おすすめしない
発売当時はこれもアリだったんですが、今はクラシックゲーム
への懐古心を考慮しても、ちょっと厳しいです。
とにかく操作性とカメラワーク、それさえなんとかなれば
サムズアップなのですが……。
今作は遺跡探検ではなくなり、殺人狂メディパック中毒女の
ハクスラキリングジャーニーになってしまっています。
遺跡探索と謎解きを求めるのなら全くお勧めしません。
18ステージ中、純粋な遺跡探検は15、16のラスト
2ステージのみです。
それ以外は「現代の建造物をダンジョンに見立てた」と
いうだけで、謎のアイテムの不思議な効果、とか、
未知の文明のオーバーテクノロジーとか、そういう物とは
無縁の、ただの現代ステージです。
その分ラスト2ステージ(ボスと蛇足ステージ除く)は
お待たせのガチ罠殺し遺跡ステージです。
代わりに今作はスタートからゴールまで凶悪な地形殺しと
敵の殺しセットがデザインされていて、スイッチで扉が開く>
敵が出てくる>先に進む>敵が出てくる>スイッチを探す>
というハクスラゲームが楽しめます。
ただし劣悪な操作性、劣悪な視点、劣悪なオートエイムで
TPSとも呼び難い内容です。
もともとが3D探査型アドベンチャーに軽い戦闘要素が
味付けとして加味されていたものなので、射撃アクション
としてはかなり辛い部分が……。
操作としては、以前と同じく、ジャンプはまずスペースキーが
先で、スペースキー>方向キーとかスペースキー>反転キーとか
のキーを押す順序が操作絶対必須ルールです。
コンシューマでは一部同時入力が出来るバージョンもありますが、
(移植担当会社がアーケードゲーム寄りなら改善されてた記憶)
この初代PC版ではスペースの後に何を入力しているか、
という判定です。
ラスト近くで二回ほど使う事になる、
「壁のはしごから後ろのはしごに飛び移る」操作は、
アクションキーではしごに掴まりながら、
スペースキーを押し、即時反転キーを押し、
そのまま反転キーとアクションキーは押したまま、
スペースキーは離します。
P+K+G(Gだけすぐ離す)とかそういう系です(汗)
VF1アキラで膝蹴りを出す特訓の成果が、今ここに……。
これを体得しない限りはそこで詰みますので、頑張って下さい。
今回のラスボスは隠れてグレ撃てばそれだけで終わるので、
前作の2人組よりは簡単です。
蛇足ステージの敵達は……「俺達(敵)のたたかいは
これからだ!」的な、突き抜け具合ですが。
ララのネグリジェ姿で客を釣りたかったんでしょうか。
企業努力としては間違ってないと思います!
前作の死因の9割は、劣悪な操作性による転落死でしたが、
今回はそれに加えて、いきなり出てくる敵に撃ち殺され、
ジャンプの着地点で待ち伏せしている敵に殺され、足場を
登ったら待っている敵に殺され、とベリーハードな内容です。
しかし、逆に前作では殆ど使う必要の無かった各武器を
ガンガン使って敵を虐殺し、肉塊となった敵の屍を乗り越え
ていき、目標であるドラゴンのお宝が眠る寺院を目指す、
というアクションアドベンチャーとしては進化しています。
もし、操作性が今風の、或いは普遍的なTPSの操作性
ならば、お勧めできる内容です。
有志の方がUnityでリメイクされていた話がありましたが
操作性とカメラワークが改善されたリメイクが出るならば、
このクラシック版TR2は、懐古心を鑑みても遊ぶ必要は無いと
思います。
でもTR2が出た頃はFPSやRTSが活発な頃で、TR2が
商品として活路を見いだすためにTPS的な内容になった、と
いう大人の事情を考えれば、こうなるのは必然だったかも
しれません。
2018/7/206人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows XP / Windows Vista / Windows 7
Processor
1.8 GHz Processor
Memory
512 MB RAM
Graphics
3D graphics card compatible with DirectX 9
DirectX®
9.0
Hard Drive
2 GB HD space