2026年3月17日
Everwind
アドベンチャーインディーRPGシミュレーション早期アクセスシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

『エバーウィンド』は、主観視点で RPG とサンドボックスサバイバルのジャンルを楽しめる斬新なゲームです。フレンドと一緒に冒険に出かけましょう。空飛ぶ島の船に基地を建設し、資源を集め、アイテムの作成、戦利品の入手、バトルに打ち込みながら、雲の上へと昇ってこの世界の謎を解き明かしてください!
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77%好評
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プレイ時間 34時間
おすすめ
「こういうゲームって、結局MinecraftにMODを入れれば再現できるのでは? それに2,000〜3,000円払う価値はあるのか」
そう思う人は多いはずです。サンドボックス系やサバイバルクラフト系のゲームを買うとき、誰しも一度は考えることだと思います。
結論から言えば、価値はあります。
理由は3つ。安定性、レベルデザイン、そして世界の高さです。
まず安定性。
Minecraftでこのゲームのような体験を再現しようとすると、自作船・飛空艇、ダンジョン、戦闘、描画強化など、いくつものMODを導入することになります。ですが、Java版MinecraftでMOD環境を触ったことがある人なら分かる通り、構築は面倒で、重くなりやすく、不安定にもなりがちです。特に飛空艇系MODは相性問題も多く、環境を整えるだけでかなり時間を取られます。
その点、このゲームは少しFPSが落ちる場面こそあったものの、今のところクラッシュや致命的な不具合には遭遇していません。MOD環境を作り込む楽しさを否定するつもりはありませんが、その手間なく遊べる完成度には十分価値があります。
次にレベルデザイン。
MODを盛ったMinecraftでは、特定の要素だけが突出してしまい、ゲームバランスが崩れやすいことがあります。早い段階で強力な移動手段や攻撃手段、自動化環境を整えてしまい、一気にヌルゲー化することも珍しくありません。
一方、このゲームは単体で進行導線がしっかり作られています。飛空艇の高度上限を上げるために素材が必要で、その素材を得るためにダンジョンを攻略し、そのための武器を求め、――そんなふうに次の目標が自然につながっていくので、遊んでいて気持ちよく没頭できます。
最後に、世界の高さ。
Minecraftにも高低差はありますが、空を旅するゲームとして見ると物足りなさがあります。高さ制限を広げるMODも存在しますが、対応バージョンや安定性、他MODとの相性の問題がつきまといます。
このゲームの魅力は、何より「飛空艇で大空を旅している感覚」がしっかり味わえることです。プレイが進むほど、この高さがゲーム体験そのものの面白さにつながっていきます。
総評として、Minecraft+MOD環境と比べても見劣りしないどころか、むしろこちらの方が快適でまとまりのある体験ができます。
もちろん早期アクセス作品なので、今後のボリューム追加や細かな改善には期待したいところです。それを踏まえても、十分におすすめできる作品です。
2026/3/1948人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
【戦闘の楽しさ 装備 スキル要素】
マイクラ < hytale < Everwind
【チル要素】
Everwind < hytale < マイクラ
【景観の良さ】
Everwind < hytale < マイクラ(影MOD)
序盤は敵がクソ強いので戦闘が好きじゃない人は素直にマイクラをしましょう。
装備を強くしていけば戦闘もさほど難しくはなくなる。
地下のダンジョンにいけばレシピやお宝などありRPG要素がとても良いです。
ここだけの話 設定画面から三人称視点にも変更可能。
2026/3/1760人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
少し遊んでみた感じではマイクラ風RAFT、もしくはファンタジーなForever Skiesだった。点在する島や浮島を飛行船で巡り、新たなレシピを発見したり船をアップグレードすることで更に高高度の浮島を目指す感じのゲーム。装備をしっかり作れば敵はそんなに強くないし(熊は強い)最初の島のチュートリアルも簡単。特にバグらしいものもなし。マイクラをやったことがある人なら何も問題なくスイスイ進むだろう。個人的にはブロックを破壊する時の音が良くないと思った(ねちょねちょ音がする)。マイクラやHYTALE、VINTAGE STORYよりおもしろいかと言われると今のところ微妙だが今後に期待しておすすめにしました。
2026/3/1812人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
まだ序の序だが、体験版の知識もあるのでとりあえずレビュー
未知なるアイテムやレア装備に思いを馳せて探索するゲーム
簡単に言えば無限生成のオープンワールドを移動式の拠点で進むよくあるやつ。
流れ
島を探索→船をアップグレード→更に探索...というもの。
なおチュートリアルは新要素に触れた時には丁寧に表示されるが、ストーリーもゴール地点も現状無く、次の目的地は表示されない。
戦闘
片手・両手武器 共にガードとパリィ(要スキル)が可能。またガード貫通やスタミナダメージ増加などもあり、パリィ必須ではない。
一見Skyrimの様な操作感だが、お馴染みのシールドバッシュではなく"パリィ"なので敵の振り下ろしに当てる必要がある。
システム
満腹度は無い。
装備は耐久が減ると性能も下がるが、修理可・ロスト無し
デスペナは一部アイテム落下と数分~数十分のロスト猶予。
クラフト
各種クラフト台や基礎的なレシピはあるが、新素材のツールや防具などはレシピ解除アイテムを探索で拾う必要がある。ツリー式ではない。
探索
自動生成の島なので、バイオームも建造物も中のチェストもランダム。当然、特殊な武器が飾ってあったり、隠しチェストがあったりと探索し甲斐がある。ただ、要塞は構造が似ているので数を重ねるとただの面倒な迷路になる。
ただ目的地は島なので探索の区切りがしやすいのは◎
あといつでも船にTPできる。
総評
未知のアイテムを探すワクワク感が突き動かすが、逆に言えばある程度まで行くと終わりが見えてしまいそう。しかし、値段以上は楽しめる。
2026/3/206人が参考になった
プレイ時間 30時間
おすすめ
現在用意されているボス、ゴーレムまで討伐したのでレビュー。
マルチ・ソロ両方体験してソロ中心で進めた。
色々ありますが、全体的に楽しいです!オススメ!
●アーリーなのでゲームの途中までを、木製パーツの船で遊べます。
最初に金属製の船パーツが落ちていてワクワクするけど、まだ金属を取り扱う要素は未実装。
ただし高度を高める楽しさはたっぷり詰まっているので、今後が楽しみ!現時点でも未知のエリアを探検する楽しさはそこそこ詰まってます。
●敵が強いかどうか
慣れたら対処できる攻撃だけど、とにかく硬くて数が多いので対処法が逃げ一辺倒になりがち。
装備が整わない序盤の敵は手強くHPを一気にもっていかれるスリルがあり、空を飛んで青銅が使える頃に一旦「余裕になってきた!」と感じられます。しかしその先では再び硬くて強い敵に手を焼く。
マルチだと同期ズレがあるのでパリィ困難、ノーガード戦法になりがちでさらに大変。
ソロだとパリィしても多勢に無勢だしスタミナ不足になるから爽快感は無い。
片手武器は盾が直接防御力に加算されて安定感が高く、両手武器を使うメリットがほぼ無いなどの調整の未完成さが所々にあります。根幹システムの完成度は明らかに高いので、今後は数値部分でもっと改善されることを期待。
●船を飾る楽しさ
アップグレードも手軽で複雑なメカニズム構築は不要だから、その分じっくりとデザインにこだわれます!時間を掛けて利便性やデザインを考える楽しみは時間泥棒な味わい。ゲームを進めると20*20以上の大きさに拡張できてまさに船型の飛行船が作れる!
●不満点とストレス
1.敵が硬いのでテンポが悪い。
10発以上必要な雑魚敵が3~5匹で押し寄せてくる。敵の弓矢は盾であまり防げないので逃げながらじわじわ削る戦いになりがち。
2.フィニッシュ攻撃スキルが使い勝手がものすごく悪い。
強力な一撃をお見舞いするのかと思ったら「ダメージ据え置きで延々とブンブンするだけ」なので、ガードも細かく必要な戦闘デザインとミスマッチ。好き放題攻撃を続けても許されるシーンってあんまり無いので…。
3.探索に絡む運要素で時間を浪費してしまう
求めている島が出てくるかどうかが運次第なので目的以外の島をスルーしまくることになる。いっこうに出ないし悪天候で島が判別できないと結構大きなストレスになる。
求めているダンジョン構造が生成失敗によって途切れていることもいっぱいある。地下ボスにいたってはボス部屋があるかどうかの特徴が無いから無限に探検してしんどい。地下ダンジョンの研究室にユニークドロップが無かったりスティーマーキーの倉庫の中身がショボいなど、「探索の最後にお目当て要素に出会える確率が低い」というのがゲームの現状としてかなり残念。ダンジョンをクリアしたなら報酬としてクリアの喜びを確実に与えてほしい。このやりとりが無いとダンジョン探索の喜びが無くなってしまう。
4.精錬が遅すぎる
鋼鉄がいつまで経っても焼けない。ソシャゲじゃないんだからあんまり時間掛かりすぎるのも困るね。
5.上下移動手段が乏しい
階段やハシゴが作れるようになったらと思う。
6.一番最初の状態だと船が終わってるほど遅い
アップグレードもすぐには行えない状況で、最初とはいえ泣けるほど遅いのに長距離移動が必要だからさすがにちょっと改善が必要なんじゃないかと思う。もう、本当に、遅くって「最初だから遅さに味わいがある」として許容できるラインの下を行ってる。
7.ゴーレム
ソロで倒すの苦行だった。こいつのせいで「おすすめしない」になりかけた。心の健康に悪い。
2026/3/215人が参考になった
プレイ時間 22時間
おすすめ
戦闘は難しすぎない程よい難易度。
アーリーアクセスにしてはブロックの種類が多く建築も楽しめそう。
飛行船のコアはアップグレードできるが、高度やスピードが上がるわけではない。
高度を上げるには気球を増やす必要があるっぽい。速度はエンジン。
現状コアを3回アップグレードしても船の範囲が広がるだけで、限界高度や最高速度が変わらない。
エンジンは1個に付き約2.5上昇3つで最高速度の7.5になる。
気球は1個で十分のよう。(3回アップグレード時)
エネルギー発生装置はちゃんと検証していないが、1台で動かせるのは4台くらいだと思う。
エンジン3個と気球2個にした際に気球が一つ膨らまなかった。
設備によって電力消費が異なる可能性がある。(気球は消費電力が重め)
エネルギー発生装置2台構成でエンジン3台、気球が4台中3台稼働した。
加工台に電力を繋ぐと気球が2つ稼働に減る。
因みに加工台に繋いだままエネルギー発生装置1台だけ稼働させると気球は稼働しない。
時折やたらと重くなる時がある。その時に戦闘するとえらい目に合うので要注意。
(超絶ラグで攻撃が当たりまへーん( ;∀;))
重さはグラフィックをギリギリまで削ったがあんまり変わらない。求む最適化!
マイクラ系はデータ量が多いのでさもありなんだが、10年近く前に買ったPCではメモリを64GB追加しても厳しいのかもしれない。
設定でGPUが使えてなかった。。。
「設定」>「システム」>「ディスプレイ」>「グラフィックの設定」から、
グラフィックスのパフォーマンスの基本設定にゲームのexeファイルを追加する。
(Steamの保存先ディレクトリ)\SteamLibrary\steamapps\common\Everwind\Everwind.exe
これで少しはマシになるかも。(要:再起動)
・飛行船から落下した時は「T」のコンパスでテレポートしよう(一敗)
・チュートリアルで掘る銅は飛行船のアップグレードに使用するため大事に取っておこう(一敗)
・序盤は装備の修理キットは使わない方が良い作り直す方がコストが安い(一敗)
・エネルギー発生装置で稼働させられるエンジンや気球には限度がある
エンジンを設置しすぎると気球に電力が来ず高度上昇できなくなる(一敗)
・通常の原木はツールや設備を作成するのに必要なため要注意
沼地や腐敗した地に行ったときに通常の原木が無くて現地で調理が出来ず困ることになる(一敗)
・調理台やボートはインベントリに忍ばせておくといい(一敗)
・錫の鉱脈が見つかったからと言って調子に乗ってすぐに錫インゴットにしてはいけない
船のアップグレードで青銅インゴットが必要になる(一敗)
・爆発は滅茶苦茶強いので要注意。レイス、スティーマー、ワーム的なやつ
塔を登っていたらワームとスティーマーのダブル爆発でHPが全損した(一敗)
・ブロックは「R」キーのオプションでハーフブロックや階段などに変形できる
使用後は立方体に戻しておかないと事故る(一敗)
・空中で掘削する際は掘削対象のすぐ下にブロックを置こう
密着していたら回収できるマイクラと違って落下の方が早い
・どんなに強力な敵でも海に堕ちれば即死する
危なくなれば海に逃げよう。運が良ければ追っかけてきた敵が溺れて死ぬ
・ポーションの作業台の原材料は砂地のバイオームに生えているヤシの木が必要
ポーションの原液はチョウチョを倒すことで得られる緑色の粉と水を、
クラフト作業台で加工することで作成できる
・ポーションの原液と同じ効果を持つ錬金素材を3つ組み合わせることでポーションが作成できる
Wikiが無い現状は秘術士のスキルで錬金素材の効果が分かるようになるスキルを開放しない調合は難しい
(逆に言えばある程度時間が経てばスキルを開放せずとも調合できるようになる)
・飛行船扱いされるのは最後に触れたコックピットを有する飛行船。飛行船の複数持ちは出来ない
また、飛行船のコックピットを壊すとテレポート先が最初の島になるので注意
マルチでやった時にテレポート先を勝手に変えられるみたいなことは起きるかもしれない
その時に自分の飛行船を見失わないように旗を立てておくのも一つの手かもしれない
2026/3/198人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
64-bit Windows 10/11
プロセッサー
Intel Core i5-8400
メモリー
12 GB RAM
グラフィック
Intel Arc A580 | Nvidia GTX 1060 (min. 6GB VRAM)
DirectX
Version 12
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
5 GB の空き容量
追記事項
Hardware requirements are a subject to change during Early Access. SSD Recommended
推奨スペック
OS
64-bit Windows 10/11
プロセッサー
Intel Core i7-8700K