2014年4月2日
Scourge: Outbreak
アクションインディーシングルプレイヤーマルチプレイヤークロスプラットフォームマルチプレイヤー

世界中の萎縮した政府に対するノガリ法人の絶対性を覆すため、山湖秘伝隊に雇われたエリート傭兵こだま分隊の一員としてノガリ島を蹴散らそう。対戦を経ながら気付くノガリ法人の「アンブロシア」燃料技術の陰に潜む不吉な真実を突き止め、破壊力抜群の兵器や特殊技能を利用して、目の前に憚る全てを破壊しよう。4人までのプレーヤーで完全協力型対戦ができる他、8プレーヤー対マルチプレーヤーモードでのプレーも可能だ。
64
Steamレビュー
賛否両論
585件
現在の価格
¥620
定価 ¥620
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
64%
賛否両論
585件
直近30日
60%
|
プレイ時間 29時間
おすすめ
日本語訳がGoogleレベルでとても怪しくて、グラも一昔前の感じですが、堅い敵を相手にChallengingなゲームプレイが楽しめる、少し懐かしい感じのするIndieなTPSです。Mass Effectとかに近い感じですが、期待してなかったこともあってか、けっこう面白くて価格も考慮に入れるとIndieゲーとしては結構良く出来た部類ではないでしょうか。仲間のNPCに的確に指示してやらないと後半は厳しくなってきます。
プレイはCOOPがとてもお薦めです!
仲の良いフレとやると楽しいと思いますよ。(パックを買って残りをフレに上げる時は良く相手を選びましょう)
キャンペーンは短いですが、ストーリーも(紋切り型ではあるけれど)少しひねってあってそこそこ面白いです。
セール時にDeath Squad 4-Packを買ったんですが、フレ用に単品をもっと買っておけば良かったかな…。
2014/11/717人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
(1面までクリアした感想)
妙な日本語訳が気になって買ってみたものの、TPSとしての出来は悪くは無いという印象。
TPSとしての射撃戦と4人Coopを楽しめる素直な作品です。
■
戦闘はオーソドックスな2武器+グレネードのTPSで、遮蔽物やドア横に貼りつけるカバーアクションとスーツに備わったシールドと衝撃波が特徴。 スタミナが無く好きなだけダッシュとローリングができ、隠れる場所はマップ中そこらにあるのでTPSとしては展開が速いほう。
シングル・マルチ共に4人の隊員と行動する都合上、広い場所や複数経路がある場所で数十体の敵と戦う場面が多く、その際の感覚はアーケードのガンシューティングなんかに近いです。 弾薬は各チェックポイントや激戦区に過剰なほど置いてあるので、ゲーム内の説明通り「めくら射法」をしても後で困る事は無いです。
マルチプレイにはキャンペーン4人プレイと対戦モードに対応しているようで、各チェックポイントでは隊員毎の倒した数、アシスト、受けたダメージ等が表示されます。 各隊員には微妙なパラメータとスーツ能力の違いが設定してあるものの殆ど違いは無く、一部のキャラが役立たずという心配は無さそうです。
ストーリーはよくある革新的な技術が存在する近未来、その技術を保有する悪の企業と正義の味方が技術の裏にある秘密を知りつつあれやこれやと戦うお話。
■
1面の段階では「会話とイベント」→「数十体の敵と遭遇」→「チェックポイントと会話」を繰り返してゲームが進行しており、難しいアクションや謎解き、分岐は一切無かったです。 ただ単に敵を倒し、誘導されるまま次のドアや地点に進むという流れを貫いており、途中に隠し要素なんかも無いため難しい事を考えずに楽しめます。
シングル・マルチ共にゲームを素直に楽しむために十分な機能を備えていて、オプションなんかもきちんと設定できるので必要なものは揃っていると思います。 ヘッドショットや援護など行ったアクション別に4種類の経験値が貯まるようになっているので、自分流の戦い方で遊ぶという楽しみ方もできます。
欠点を挙げるならば、素直なTPSとしての楽しみ以上のものが無いという点。 戦闘場所は変わるものの、基本的には毎回正面からの撃ち合いになり、特にオマケ要素も見当たらないためマンネリ感は否めないです。 そのためなのか毎回の戦闘はさっくり終わりますが。
シングルプレイのみが目当てだったり、他にやりたいTPSがあったりするのなら急いで触るほどのタイトルでは無いと思います。 ただ本体8ドル、4人用のDLC入りパックが25ドルとお手頃な価格なので、アーケード的な楽しみが好きな人にはオススメできます。
なお話題の日本語訳ですが、おかしな部分は主に語彙(ノガリ法人、山湖秘伝隊等)とタイプミスの多さ(殺害し→殺害すし等)であり文法的にはきちんと翻訳されています。 「その言い回しや名前は変だよね!?」と思う点は多いですが、自然と意味や流れは分かるので日本語はむしろメリットかと思います。
関係ないですが隕石・緑色・人間には有害・革新的なエネルギーというとCommand & CunquerのTiberiumを思い出します。
2014/4/918人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
突然ストアページから消えたThe Scourge Projectが装いを新たに発売された今作。
日本語訳に対してのレビューが多いが、そんなところをピックアップする必要はない。
何故なら元のストーリーも結構めちゃくちゃだからだ。
いわばスコージマニアとしては「魅力」といっても過言ではないだろう。
あえて問題とするなら前作でも指摘されていたゲームバランス。
「とにかくよく死ぬ」のと「無駄に敵が硬すぎる」のがパワーアップされていた。
欠点を伸ばすという荒業にただただ脱帽。
前作を買えなかった人達も納得の内容に仕上がっている。
ストーリーについては前作とまったく同じなので続編を期待したい。
「友情がブレイクする4人協力プレイ」
「隠れ場所の奪い合いになるカバーアクションTPS」
「何から何までぶっとんだ内容」
これを味わえるのはスコージ:アウトブレイクだけ!
2014/4/922人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
さいなん かいせん
正直、日本語訳を見るためだけにプレイしてもいいゲーム。
ストアページの紹介ですでにその片鱗が垣間見える。
失礼。垣間見えるどころか全開だ。
セールやらバンドルやらで安く手に入るなら、手を出してみてもいいのでは。
ゲーム自体はTPSとしてはマウス感度が大味なイメージ。
ボタン一つで壁に吸い付くような動きができるけど、慣れるまで逆に邪魔でしかたない。
マルチで4人までプレイできるので友人と、ちょっと問題のあるダイナミックな日本語訳を楽しみながら遊ぶ分には楽しい。
けどまあ、オススメできるゲームかといわれれば、フルプライスではオススメできない。
気になるならセール&バンドルチェックで。
2014/10/713人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows XP (SP3), Windows Vista (SP2), Windows 7 and Windows 8
プロセッサー
Processor Intel Core 2 Duo, AMD Athlon X2, or equivalent, running at 1.86 GHz or greater
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
Video Card DirectX 9.0c compatible, 256 MB of VRAM; NVIDIA GeForce 7900 GS, ATI Radeon HD 2600 Pro 256 MB, or greater
DirectX
Version 9.0
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
5 GB の空き容量
サウンドカード
Soundcard DirectX 9.0c compatible, 16-bit