HOTEL BARCELONA

殺人鬼の魂を宿す連邦保安官、殺人鬼だらけのホテル、時空をゆがめる魔女? DEADLY PREMONITIONとNO MORE HEROESの伝説的なクリエーターが送る、唯一無二の2Dアクションローグライク。Under New Managementのアップデートはすべてのお客様に無償配信中! チェックイン・アンド・デストロイ!!
White Owls Inc. · 2025年9月26日
アクションアドベンチャーインディーRPGホラーハックアンドスラッシュローグライクアクションメトロイドヴァニアローグヴァニアソウルライク3DプラットフォームPvE PvPシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ
アクションアドベンチャーインディーRPGホラーハックアンドスラッシュローグライクアクションメトロイドヴァニアローグヴァニアソウルライク3DプラットフォームPvE PvPシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ
Steamレビュー
69%
賛否両論 · 275件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥3,990
定価
過去最安値
¥2,593
35% OFF
Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
275件
直近30日
87%
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プレイ時間 27時間
おすすめ
2回目レビュー
もう気づいたんだろう? 1回目のレビューが、なんて中身のないレビューなんだってことを!
そりゃそうさ。このゲームを買ったのも、ほとんどプレイしてないのにおススメレビューを書いたのも、TGSでこのゲームを紹介してくれたお姉ちゃんが可愛かったからさっ!
だが安心してくれ。14.6時間プレイした今でも、評価は変わらず「おススメ」だ!
ゲームとしては、いわゆる横スクロール型のローグライト系なんだろうか。
まあ、軽く死にゲーだが、ステージで集めた素材を使用して、スキルなどをどんどん成長可能。ただし、一定以上のスキルを取得するにはボスから得られる素材が必要だから、ある程度は頑張りが必要といえる。
ただ、最も特徴的なのは、1回目~、2回目~、スキルによっちゃ3回目~・・・の生前の自分の魂の残滓(ざんし)が見えることだ。しかも物理的パワーを持った状態でな。
簡単に言うと、マリ〇ーなどのレースゲームかなんかでタイムアタックしてるときに見える、自分、あるいは他人のゴーストに似ている。が、そいつらが、敵に対しての物理的効力を持っている状態って感じだ。
これら生前の自分と共闘することで、ステージ攻略が あ グッ・・・・・・っと楽になるはずだ。
ところで、ドッペルゲンガーシステム(ダクソ系の侵入者システムと同じ)は・・・まあ、個人的にはちょっとしたサプライズみたいであっても良いとは思うが、こっちが「縛り行為」してる時は同じ縛り方に付き合ってもらった方が楽しいかな、とは思うな。
1回目レビュー
TGS2025で試遊して楽しかったので購入。ストーリーがしっかりしていてフルボイス、アクションはそれほど難しくないので、おススメです。
2025/9/2828人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
癖のあるアクションと尖ったストーリー
アクションは癖があって難易度高め、ストーリーや世界観は現代のアメリカを舞台にクレイジーな殺人鬼たちと復讐をテーマにしている。
アクション
難易度は Easy、Normal、Hard、Slasher の4段階あり、ステージを始めるたびに選択する。ローグライトなので周回することが前提の作りとなっている。序盤でスキルツリーや武器の強化が少なく、慣れないうちは Easy でも難しく感じるかもしれない。実際私自身最初は Normal で粘っていたが難しく感じたため、最初のボス討伐する前の時点で「Easy」に変更し、以後「Easy」のみ選択で最後までプレイ。ある程度慣れて各強化が進んだ今なら難易度を上げても大丈夫な気がする。
被ダメ中無敵時間がないため、敵に囲まれた状態でダメージを受けるとフルボッコにされて為す術なく死ぬことがあったり、回復手段が限られているゆえにボス戦到達までに十分なHPを温存しておけず、ボス戦開始からすぐに死んでしまうことがあったり、こういった癖のある部分は好みが別れるだろう。
ハードコア層向けに縛りプレイを課すボンデージモードというオプションもある。「遠距離攻撃なし」「一発被弾で死」といった項目のON/OFFを切り替えられる。
ストーリー・世界観
ストーリーや世界観はしっかりと存在しており、個人的にはアクションよりもストーリーを追う方をより楽しんだ。気弱な女主人公と彼女に憑りついた誇り高く芯のある殺人鬼のコンビ、二人のターゲットであるウィッチや彼女が操るクレイジーな殺人鬼たちが悪夢のホテルで繰り広げる奇抜な物語。最初は謎が多い主人公たちの事情や過去はゲーム進行とともに徐々に明かされていく。
物語は主にフルボイス (日&英) の会話パートで描かれる。(フルボイスにも関わらずセリフの自動送りがなく、台詞毎に手動で送らねばならないのは非常に不便。)それぞのボス殺人鬼たちにも生い立ちが用意されており、専用の登場アニメーションや死亡演出もある。
一部台詞やデザイン等に現代の多様性を意識したような要素もあり、特に海外で意見が割れそう。
最後に
物語は進むほど真実が明らかになって行き面白くなってくるので、アクションが苦手でも Easy 難易度にしてプレイしてみることをお勧めする。
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レビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=1gwgeQis2do
2025/9/2624人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめしない
結論
アクション部分がかなり人を選ぶ出来になっています。
爽快感のない戦闘
軽そうな武器でも発生や全体動作が遅い攻撃が多く、行動後の硬直も不自然に長いものが多いです。
リーチ差の設定もおざなりで、軽量武器・重量武器の差別化が全くありません。
遠距離武器もありますがオマケ程度の性能です。
大体の行動にキャンセルが効かない
どの行動もモッサリしている上にキャンセルが効かない行動が多いです。
その割に敵は機敏に動きます。
軽快なアクションにしたいのか、オールドライクなどっしりとしたアクションにしたいのか、戦闘バランスがちぐはぐな印象を受けます。
シビアすぎる体力管理
回復手段があまりにも少なく、ボス以外の雑魚戦でさえ恐ろしく神経を使います。
被弾時に無敵時間がないため、複数敵や設置物の攻撃が重なると一瞬でやられます。
そのくせ周回が必要な設計なので、リトライするのが億劫になってきます。
移動入力やジャンプ着地後、攻撃が出せない時間がある
仕様かバグか不明ですが、特定のアクション後に攻撃の入力を受け付けない時間があるようです。
そのため行動→即攻撃と動かす事ができない場面があり、単純にストレスが溜まります。
また先行入力の効く行動と効かない行動があるようで、操作に対して期待する結果になかなか繋がりません。
敵の攻撃判定持続が長すぎる
敵の大ぶりの攻撃を見て回避を合わせてみましたが、敵が攻撃を振り切っているにも関わらず何故か被弾する事が多かったです。
見た目に対する攻撃判定持続の調整がおかしい上に、敵の攻撃判定に対して回避の無敵時間が短すぎます。
ボスに理不尽な攻撃が多い
予備動作や予告がない割に強い攻撃が多い印象です。
覚えゲーにしたいのかもしれません。
パリィがほぼ無意味
リスクとリターンが全く噛み合っていません。
パリィをすると特定操作で反撃モーションが出ますが、反撃の全体動作が長すぎて、パリィした相手が先に復帰して攻撃を食らいます。
当然タイミングをミスすると被弾するのでガードで十分です。
操作もガード中にボタン入力なため、ソウルライクなゲーム速度ならいざ知らず、速めの2Dアクションにおいては疑問が残る操作設定です。
辟易する強化要素
ゲームを進めると武器を強化できる要素が出てきますが、端的に言えばガチャです。
一回の上昇幅も少ないため「これを強化したところで…?」という気持ちしか湧いてきません。
正直かなりやっつけ仕事だと感じました。
余談
某ゲームメディアのインタビュー記事にて、開発者の方が「BitSummit初日、最初のボスに勝てたプレイヤーが誰もいなかった。開発側がうまくなりすぎて、よそ見してても勝てるみたいになってしまった。(そのため他の意見も聞かないとまずいかも)」という趣旨の発言をされておられました。しかし実際は、Steam上で開発者がプレイを披露する配信にて、初期ステージで死んでリトライ、初期ボスで死んでリトライ、といったプレイをなされておられました。
発言は自由ですが、ご自身の開発なされたものに対して実際のプレイスキルが伴っていないにも関わらず、そのような発言をなさるのはどうかと感じるものがありました。
同時に、このゲームへの熱も冷めました。
2025/9/2923人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
大型アップデート後に購入、クリアまでプレイしたのでレビューを書きたいと思います。
プレイ難易度は最初から最後まで一貫してベテラン(ノーマル相当)を選択してのプレイです。
所々気になる点はあるものの、他に無い独特な世界観は充分プレイに値するものになっています。
良かった点
少なくともアップデート後に関してはアクション性に問題は無く、挙動に慣れてくれば思ったようにキャラクターを操作できるようになります。
パリィはスキルを伸ばすことで回復と回避両方の意味で優秀な動作になります。タイミングも比較的緩い部類に入ると思うので使い勝手も良く、戦略に組み込む価値のある(というかボス戦では必須)ものになっていると思います。
個性の強い登場人物や先が気になるストーリーなどゲームの雰囲気は非常に良く、いい意味で悪ノリの過ぎる唐突な謎要素などプレイヤーが飽きることの無いアクの強いゲーム体験ができました。
この点はもう少し主要キャラの掘り下げなどがあれば更に良かったなと。
PVや紹介画像などで作品の雰囲気が好みかつアクションゲームが好きな人ならまずプレイして後悔は無いのではないかと思われます。
問題点
大型アップデートが入ったものの根本的な噛み合わせの悪い部分は改善が難しいと思われる為、そういった部分がプレイを続けていくと顕著に見えてきます。
ステージに点在するボーナスの異なる複数の扉を選択して入っていくことで次のエリアに進むのですが、このゲーム特有のファントムシステムとの相性が非常に悪く、ボーナスを厳選する場合はファントムを諦め、ファントムを重視するならボーナスは運任せという歪な構造になっています。
ステージを効率よく楽に進みたいならファントムを選ぶほうが圧倒的に次のエリアが楽なので、分岐が多くあるにも関わらず毎回固定のルートを進んでファントムを増やすことが最適解というのが現状です。
ファントムシステムですが、増えれば増えるほど視認性が悪くなります。自分なのかファントムなのか分からなくなり被弾は良くある話です。
また扉ボーナスで発生するミッションとの相性は最悪です。ファントムの行為はミッションの合否に影響しないもののファントムが全てを蹴散らしていく為、ミッションによっては遂行が困難になります。
難易度曲線も少し歪に感じました。ゲームの序盤に関しては少しのミスで死亡し非常に手ごたえのある作りになっていますが、スキルツリーがある程度解放されたところで急激に難易度が下がり、終盤は適切なボーナスを獲得した状態であれば多少ごり押しでも死なないような緩さを感じました。
実績の取得率的に序盤で挫折してしまう人が多いと思われるので、序盤の難易度をもう少し緩和すれば最後まで遊ぶ人も多いのではないでしょうか。ストーリー等面白いだけにそこが勿体無いなと。
後半に関しては難易度を上げることでやりごたえは得られると思うので、まぁそこまで問題は無いかなと。
微妙だった点
武器の選択肢は非常に多いのですが、同型のバリエーション違いが大半の為あまり開放する意欲が湧かず、育成の手間や周回するなら手に馴染んだ武器をということで初期の仕込み杖と最初に開放したショットガンで最後までほぼプレイしました。
個人的には複数の武器を使用することによる恩恵や武器ごとの特徴がもっと目立てば、別武器を使う気になるかなと思いました。あと武器に付くエンチャントの効果的に、このゲームはステージ間で武器の変更ができても良かったんじゃないかなと。
総評
個人的にはとても好きな作品です。ただ、定価で勧めるのはボリュームや上記の問題点などで少し悩むという感じです。
こちらが購入した時の35%オフでの金額が適正かなと。その金額なら充分に買いです。
アップデートもこれからまだ行われるようですので評価が好転していくことを期待したいです。
これからもプレイヤーの声に「耳を傾けて」良い作品へとアップデートを続けていってもらいたいですね。
「耳」はいくつあっても困りませんから…。
2026/3/1612人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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