地球防衛軍6

絶望の未来を生きろ。西暦2024年。生き残った人々は懸命に復興を続けつつ、残存する脅威と戦っていた。そして3年の月日が流れた西暦2027年。希望なき新世界で、再び地球の運命に抗う時が来たのだ。
公式サイトアクションシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ
Steamレビュー
69%
賛否両論 · 7k件
Metacritic
79
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥8,980
定価
過去最安値
¥3,093
66% OFF
Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
6,936件
直近30日
83%
|
プレイ時間 134時間
おすすめしない
ゲーム内外ともに過去最低
本作は友人と特定の不満(=本作の不満点)を共有して愚痴を言い合うコミュニケーションツール
おすすめする理由が無い
本作ならではの面白さを無理矢理考えることも難しい
改善可能箇所はほとんど放置されたままであるにも関わらず、プレイヤー側の過去作で強かった要素の調整と、プレイヤーにストレスを与える要素の追加には余念がない。
プレイを不快にさせる要素がふんだんに詰め込まれていて、良いゲームを作ろうというつもりが感じられない。これ気にならなかったの?という部分が常に付きまとう。プレイして最も本作から感じられたのは、面白いストーリーを見てくれ!という押しつけがましさ。話を見せられているという感覚が終始強かった。
ストーリー上の謎と真相、装甲が改良された敵、破壊された市街や漂う死体など、演出面に力が入っている一方、その弊害として周回性、敵を倒す快感やそのための利便性(視界であったり移動であったり)は鑑みられることなく、あまりにもゲーム性を犠牲にしすぎている。これはゲーム中あらゆる場面で氾濫しており、過去作のゲーム体験と比べるにゲーム性が非常に劣悪になったと言わざるを得ない。
よしんばあのストーリーにするとしてもゲーム部分をここまで演出に寄せる必要は感じられず、演出とゲーム性の兼ね合いはもっとやりようがあったのでは?
ストーリーの題材に扱いが難しいものを選択しており、題材の面白さを十分に反映できているかと言われるとそれも疑問。これでストーリーが心底面白ければまだ評価も変わろうが、この題材ならば自ずと備わる”普通の”面白さに留まっている。この題材を取り入れたメリットよりもデメリットの方が多く目につきすぎてしまう。
ゲームの仕様面に関しても思った通りに遊ばせたい(=それ以外の遊びを許さない)という意図が透けて見える。最初から最高難易度に挑戦していく高難易度縛りプレイや、そこで得た武器で無双するサクサクプレイは行えず、オンラインでの武器アーマー縛りも健在。どれだけ素早く敵を殲滅してもストーリーを語る無線が入ってからでないと次に進めない。過去作でできた仕様を用いた裏技やテクニックも潰されている。遊びの幅は作を経るごとに落ちて行っている。
開発がこれをテストプレイして(自己満足以外で)十分楽しめたのだとしたら大した才能。
以下長めの箇条書き(良い評価点も最下部に🐜)
・空中の敵に連続ヒットさせると遠くへ飛んでいき最悪クリア不能になる
・上記挙動のためNPCが敵を遠くへふっとばしてしまう
・敵が散り散りになってしまい、こまごまと近づいて行っては1体ずつ倒す羽目になる
・敵はフィールド外に自由に移動でき、指をくわえて眺めるしかない状況が稀にある
・稀にフィールド外の地形に敵が引っかかったり、地中に埋まったりしてクリア不能になることがある
・開始地点や想定上の移動ルート、敵の出現地点がフィールド外に近いミッションが多いことも一因
・敵の被弾範囲が小さい、細い、狭い上に動きが速い。さらに特定の敵はわざわざプレイヤーから逃げて背後を取るように動く
・特定の敵は手順を踏んだり、タイミングを計ったりしないと倒せず、また多くの敵はよく狙って撃たなければならず、気持ち良く乱射できない場面が多い
・一部の敵が攻撃を無効にする盾を持っており、これをダウンさせる必要があるが、ダウンからの復帰が早い
・この盾を持った敵が2体、3体と重なっていると長時間に渡ってこちらの攻撃が無力化されるためしょうもない
・先述のような仕様からか、あるいは武器が弱いのかその両方か、敵がやけに固く感じられてしまう ⇒ 一掃する爽快感の減少
・ネタバレになるので詳細は避けるが、最後のミッションが圧倒的に面白くない クリアした達成感よりやっと終わったという疲労感が強い
・大型の蜘蛛の糸が障害物を貫通して飛んできて引き寄せられ、プレイヤーが建物などに引っかかることで頻繁にハメ殺される
・敵は障害物に武器が埋まっている状態だと、障害物を貫通してこちらに攻撃を行える
・特定の敵の攻撃範囲が広すぎて避けようがない上、距離が近い場合は透明度の無さすぎる攻撃エフェクトで画面が満たされて見えなくなり、プレイに支障がある
・視界/画面が遮られるような攻撃を行う敵が増えた。終盤に行けば行くほど女王蟻の酸レベルで何も見えなくなる攻撃エフェクトが増える。
・移動時にひっかかる障害地形(ちょっとした段差など)が多く、プレイヤーは動きを制限され大きな影響があるが、敵には影響がない
・段差を乗り越える動作に専用モーションがあり、これは自動的に行われるが、意図せず発動することもある。モーション中はキャラクターがその場に留まる上に操作不能かつ無敵がなく、上記地形と合わせて死因になる。
・敵の死体が消えるのが遅い上に当たり判定も持つため、視界、射線、移動を妨害してプレイヤー不利要素にしかならず不快感が極まりない。今作はサイズの大きい敵も多くプレイに相当の支障がある。
・新しく入手した武器よりも成長した低Lv武器の方が強く、武器入手の喜びが薄い
・こちらの武器の射程よりも敵全体の武器の射程の方が圧倒的に長く、こちらの武器には威力の距離減衰仕様もあることもあって撃ち合いが理不尽
・強い仕様を持った敵が多いため相対的にレンジャーが弱くなりすぎた
・レンジャーのダッシュは走り出しが遅く、走行中は射撃できない上に視界が狭まり、ダッシュを止めるとブレーキモーションが入りすぐに行動できない 旋回性能も悪く箱回収にも使えない
・ウイングダイバーの一部の武器タイプについて、弾薬の仕様が変更されており使いづらくなった(個人差有)
・ウイングダイバーのエネルギー効率が変更されており満足に飛べない。頻繁に着地したり、武器にどれぐらいエネルギーを使うかというエネルギー管理にリソースを割かれすぎて使って楽しくなくなった
・ウイングダイバーのコアはエネルギー消費も緊急チャージも早くなったので、飛ばずに地べたで緊急チャージしながら超火力を放つのが強い運用のひとつというコンセプト崩壊を起こしている
・エアレイダーが圧倒的につまらない
・場所の都合でエアレイダーの支援要請がそもそも使用できないミッションは過去にもあったが、今作はそれに加えてストーリー上の都合で支援要請できないミッションが増しましに多く、エアレイダーだけ理不尽な武器制限を強いられる
・吹き飛ばしや後述のラグの問題もあってエアレイダーのゲーム体験は非常に悪い (プレイヤーによるが)マルチプレイではエアレイダーの存在がマイナス要素
・レンジャーも一部とはいえビークルを要請できるようになったため、エアレイダーの存在意義がさらに薄くなった なぜ統合しなかったのか…もはや量増しのための存在
・コンバットフレームの移動の操作性の悪さは相変わらず
・コンバットフレームがちょっとした段差から移動する度に長い着地モーションを行う
・1ミッションが冗長なことが多くダレる
・1ミッション内で同じような展開を繰り返すことがある(倒せ!⇒やったか?⇒復活⇒倒せ!⇒やったか?⇒復活を4回ぐらい繰り返したような…)
・ストーリー重視の弊害か、ストーリーを見せつけるためだけに待ちぼうけのような状態になるミッションが多い(こっちはシューティングがしたいのであってアニメや映画を見たいわけではないんだが?)
・テキストが表示されるだけのイベントカット、イベントスチルのような場面が一切スキップできないことに加え中途半端に長く周回性が悪い
・移動するだけの場面でNPCの足が遅く、プレイヤーが目的地についてもNPCの到着を待たされ次に進まないためこの間の時間が虚無
・大量の敵が投入されて後からNPCの援軍が追加…という流れが多い 盛り返したり反撃の熱さを演出しているのかもしれないが、追加される敵が多くて援軍到着イベント前にプレイヤーが全滅したり、援軍が現れても足が遅くて間に合わない、主戦場到着前に援軍が全滅するのが茶飯事
・上記のように、味方の新兵器や増援を演出したいがために無茶苦茶な量の敵を出現させるミッションがかなり多い
・プレイヤーではなくNPCの新兵器にあっさり殲滅させて終わることもあり、プレイヤーの努力を馬鹿にするような締め方のミッションがある
・前作プレイ前提のストーリー(ただしストーリー内容自体は悪いわけではない)
・ストーリーに力を入れて長いスパンで展開される割には、ストーリー上重要と思われる複数の転換点イベントがミッションとして用意されておらず、無線通話中に”すでにあったこと”として省略されている
・ストーリー上の都合もあり、今作内だけでなく前作からの使い回しステージも非常に多い
・たびたび同じようなステージ、ミッションを行うため、クリア後に周回する際にはすでに見飽きていてモチベ維持が難しい
・イベントの演出中、レーダーやレティクルなどのHUDがほとんど非表示にされてしまいプレイに支障が出る…というか死因にもなる
・NPC通話である無線通信が入るたびにカクつき、時折アプリが強制終了する(アプリケーションクラッシュは現在修正されているかも?)
・ラグが大きく、意図せず味方を爆発に巻き込むことがあり範囲武器の使用にストレスがある
・引き続きミッションに合わせて装備を変更するコンセプトだと思われるが、装備マイセットやお気に入りなどの機能が変わらず無くここに関するユーザビリティが無手入れ
・ライサンダー二丁持ちや、特定装備を用いたフェンサーの高速機動など、従来作や前作でできていたプレイヤーに有利な仕様がない
・相変わらず被弾すると移動速度が極端に落ちるため、今作は連続ヒットする攻撃も多いことから1発あたるとそのままミッション失敗になることも多い
・Lvの低い武器の性能の低さ具合が相変わらず極端で、0をマイナス方向に伸ばしたよう。低難易度の武器でのプレイは武器性能の低さにストレスが溜まる。
・非アクティブ中の武器のリロードが行われない
・ハードをクリアしないと上の難易度が解放されない
・アーマーや武器箱拾いを伝統だの醍醐味だのと言うなら同じくシリーズ伝統のプレイヤー有利の仕様もオミットするなと言いたい
・Epicと連携する必要がある
・PC版とPS版でクロスプレイできない
・上記内容を加味すると値段に納得感は一切ない(セール中の価格ですら怪しい)
▽良い点
・プレイヤー武器のエフェクト…派手な爆発やレーザービームなどは健在
・ボイス…シリーズの面白さの1/3ぐらいを担ってくれている
・NPCの武装等は少し改善されている
・NPCの配置量や配置されるミッションが圧倒的に増えた
・節足動物、ロボット以外の敵バリエーションが増えた
・演出に力を入れているだけあって、(前作プレイ済み前提の箇所を含め)局所的にテンションの上がる箇所はしばしばある
・達成率がオンオフ共有になった
・一応PC版同士、またはPS版同士のみでクロスプレイ()対応
・従来作のような処理落ちがない
2026/2/118人が参考になった
プレイ時間 80時間
おすすめ
まずはじめに断っておくが、私だったらこのゲームを人に勧めることはしない。フルプライスだが反応は賛否両論(2026/03/05現在)な所からもそれは分かってくれるだろう。
このゲームには数え切れないほどの欠点がある。
まずグラフィックはPS3時代にも及ばない。間の抜けたような街並みに色褪せて見える空、子供の頃に遊んでいたゲームを思い出すかもしれない。
更にプレイヤーの強化システムは運にことごとく左右される上に地味で苦痛に感じる作業を毎回強いられる。ステージごとにセーブポイントのような仕組みも無く、くたばったらステージの最初からやり直しだ。
プレイヤーのキャラクリエイトも存在しない。皆没個性的なマスクで顔を覆い、自分の色を出したいならアーマーの色を変えるくらいしかできない。
今あげた3つからして既にこのゲームがフルプライスに値しないと分かるだろう。そして更に言うなら他にも数え切れない程ある。
それに対して、このゲームの美点はたった一つしかない。
それは
『あまりにも面白すぎる』所だ。
このゲームを始めた時、まず4つの兵科を提示される。小回りが利き射程に優れる『レンジャー』、自衛が難しいが優秀なサポート能力と戦場を支配する能力を併せ持つ『エアレイダー』、空を支配し天空から敵を裁く『ウイングダイバー』、重厚な武装に身を包む人型機動兵器『フェンサー』。
最初のステージでは貧弱な武装しか支給されない、いいや、『残されていない』。あなたは壊滅した人類に残された僅かな希望であり、しかし誰もが生きることに精いっぱいで戦うことに回せる力はほとんど無いのだ。
それでもめげずに戦うあなたは更なる絶望に打ちのめされる。これまでの戦いは序章に過ぎず、敵は人類の何万倍もの余力を残していたのだ。しかしプロフェッサーの導きに従い、敵の要衝を攻撃し続けた時、大きな変化が齎される。
そしてあなたは知らされる。あなたは何度も、何度も何度も何度も、人類の滅亡を繰り返しながら戦い続けているのだ。そしてそれを知っているのはあなたと『プロフェッサー』だけ。
ストーリー中では何度も敵の恐るべき戦略と兵器に苦しめられる。あなたはステージ毎にランダムドロップの武器と補助装備でこれに挑んでいくのだが、敵の大群をいなしながら殲滅していく快感は他のゲームでは到底味わえない。無策で突っ込めば勿論地面のシミにされるが、かといって逃げながらチマチマと敵の数を減らしていてもクリアには程遠い。
しかし歴戦の戦士であるあなたなら、自分の全能力を用いて敵の弱点を突き的確に対処できるはずだ。難しすぎると感じたらステージ難易度を下げて挑戦してもいい、しかし難易度を上げるほどドロップする装備はより強力になる。このゲームはあなたの全てのセンスとひらめきを実現できる底の深さがある。『単純だが奥深い』、老舗であるD3パブリッシャーのゲーム制作の業がここに表れている。
初見であるならなおさらこのゲームはあなたに『慣れる』事など許さない。一見雑魚の群れに見えてもほんの数匹だけ『色の違う』敵が混じっている事がある。彼らはあなたの油断を的確に突き、命を刈り取る。
敵の送り込む恐るべき兵器たちは進化し続ける人類に適合し、更なる脅威となっていく。あなたは最後の英雄として彼らすべてを上回る義務がある。
このゲームは数え切れない欠点を抱え、世に数多存在するAAAタイトルと比較され続けている。しかし、このゲームのたった一つの美点をあなたが理解した時、他のどんなゲームでも得られなかった面白さに巡り合える事だろう。
EDFは君の参戦を待っている。
2026/3/59人が参考になった
プレイ時間 337時間
おすすめ
レンジャーの性能がまともになり、シリーズでもトップに面白いと思います。
最終局面では感動しました。
DLCは難易度高すぎて微妙です。
オンライン同期ズレが酷く、洞窟で有利だからと爆発物を持ち込む味方がいれば誤爆だらけでまともに遊べません。
ドロップアイテムの自動回収が無くてがっかりをシリーズが出る度にしています。
2026/2/109人が参考になった
プレイ時間 66時間
おすすめしない
話題のストーリーはそこそこ楽しめたけど、そういうのが楽しいのは1周目だけなんですよね。
2周目以降はむしろ邪魔に近い。
地球防衛軍において大事なとこってやはりストーリーではないと思う。
5と比べて全体的に楽しくない要素が多い印象。
敵がむやみに硬い・倒しにくい。音楽が心地よくない。陰鬱なマップが多い。オンライン同期ズレの悪化。
改善された部分もいくつかあるけど、それ以上に不満が増えました。
2026/3/307人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥8,980
最安値 ¥3,093(66% OFF)