2013年2月6日
Bientôt l'été
カジュアルインディーシミュレーションシングルプレイヤーマルチプレイヤー

Bientôt l’été is a videogame for two players. Two players who pretend to be lovers. They pretend to be lovers separated from each other by lightyears of deep space. They have lonely walks along the shore of a simulated ocean, thinking wistful thoughts of each other. Thoughts from ancient Earth literature by Marguerite Duras.
62
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
47
Steamレビュー
賛否両論
283件
現在の価格
¥980
定価 ¥980
Steamレビュー
全期間
47%
賛否両論
283件
直近30日
52%
|
プレイ時間 3時間
おすすめ
Tale of Tales Presents
ということで、今回もアートに満ちた作品になっております。
自分は好きなので今回はオススメにしましたが、一般的に考えるとオススメできるかどうかはかなり微妙な作品だと思いました。
というのも、今回元になったものは「モデラート・カンタービレ」という、原作から既に難解な作品を元にしているから、というのがあります。
今まで以上に意味が汲み取りづらい分、感じるというのが本当に重要なのかもしれません。。。
という前置き。ちょっと自分の妄想等々を書いてみます。。。
そもそも原作を読んだことないのでアレなのですが、このゲームでは恐らく愛を一番のテーマに取り上げており、原作でも愛はテーマにあったようです。
ただこの愛は孤独から生まれた愛。そして決して交わらない愛じゃないかと妄想してたりします。
浜辺で一人ぽつんと彷徨うのは一見美しく見える孤独の表現、チェスで愛の告白等をするのはそのまんまの表現だと思います。ただ、相手が仮想シミュレーター上で見えている相手(これはお互い)とやっている点で、既に交わらないと分かっているという部分を表現してるのかなぁとか。
また浜辺の端に行くと、もう1人の相手を見ることが出来ますが、壁に阻まれて触れることはできません。自分も孤独、相手も孤独、孤独同士見えてはいるしシミュレーターを通して会話もできるけど交わることが出来ない、そんな複雑な愛を表現してるのかなぁ。。。
っていう勝手な妄想でした。
解釈が非常に難しい、というかもしかしたらあまりしない方が良いのかもしれません。(自分は下手なので)
何か感じるものがありそうな方、あとToTファンの方は是非。
2014/3/1212人が参考になった
プレイ時間 169時間
おすすめ
本当に風景が綺麗です。
そっと目を閉じると時刻が経過し、朝焼け→真っ白な昼→夕焼け→夜と変化しいずれも素敵な風景が広がります。
ただ感動的な音楽を流して蒸発するコールタールの山やクレーンには笑ってしまうと思います。
ところでチェス盤これ何したらいいの?銃置けばいいの?
2013/2/169人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
Tale of Talesの最新作というだけでもはや説明は不要だろう。
考えるな感じろ。
あとちなみにこれマルチプレイヤーでチェス盤の向こうには同じように首を傾げてる人間が居るらしいです。
2013/7/232人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
他のレビューにある通り愛がテーマなのはわかるが、こんな砂漠と壁と断片という絶望しかないような、無限の距離と無理解の表象からは愛の喪失を自覚することぐらいしかできなくて、じゃあどうやって誰かと生きるのかって話の方が大切だと思うんよ。
というようなことを考えさせられるという意味では良いが、やはりこれはゲームなのだから唐突に登場したあの銃は撃てるようにすべき。目の前のよくわからない誰かが現実では殺せないからこそ愛が必要になるんだと思うんよ。
2023/6/280人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
XP
Processor
2 Ghz
Memory
2 GB RAM
Graphics
Geforce 7600, Radeon X1600
Hard Drive
500 MB HD space
推奨スペック
OS
7
Processor
3 Ghz
Memory
3 GB RAM