2023年3月12日
災難探偵サイガ~名状できない怪事件~
アドベンチャーシングルプレイヤー

コミカル&ミステリーなストーリーが楽しめるアドベンチャーゲームです。 宇宙一不運な探偵となり、バディの占い師と共に町を駆け巡り、事件を解決していきます。
92
Steamレビュー
好評
12件
現在の価格
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データなし
Steamレビュー
全期間
92%
好評
12件
直近30日
92%
|
プレイ時間 7時間
おすすめ
「怪異を解決!」
概要
災難探偵サイガ~名状できない怪事件~はビジュアルノベル系アドベンチャーゲームである。怪異を題材としているが、コメディ的な雰囲気の中でのホラーということで怖くはない。文章を読むのが大半であるが、時々選択肢も出てくる。そして僅かだがミニゲームもある。
日本のゲーム会社の開発で、日本語テキストや一部に日本語音声もあり遊ぶのに困ることはないだろう。
操作はゲームコントローラーが推奨のようで、Helpではコントローラーの説明しか出てこない。そしてPlayStationコントローラーの説明しかないので、そちら系のコントローラーが推奨のようである。ただ筆者はXbox系のコントローラーで半分、残りをマウス、キーボードでプレイしたが、特に困ることはなかった。
物語
主人公の天堂サイガは不運の塊のような人物で、何をやっても上手くいかないことが多い探偵だ。そんな彼のもとに占い師ヒン・レイが現れ、サイガの助手として事務所に住み着き不運なサイガをサポートしていく。
サイガの探偵事務所がある祭鳴町は、個性的で奇妙な人物が多数住み、そして怪異の多い町でもある。サイガとヒン・レイはこの町で依頼をこなして怪異を解決していかなければならない。しかし、そこには邪神の影響が見え隠れするのであった……。
ゲーム性
基本的には淡々と文章を読み進めていく部分が主となっている。時々選択肢も登場するが数はそれほど多くはない。そして祭鳴町を俯瞰したマップで行く場所を選択する場面も出てくる。
僅かだがミニゲームも存在する。これらはアクション要素を持つ。具体的には制限時間内に複数並ぶ方向キーを押していくのを数回繰り返す感じで、上位のミニゲームではこれに照準当てに近い要素も入ってくる。このミニゲームは本筋を進めるために必ずクリアしないとならない。
総評
文章を読むだけの場面が多い上に選択肢があまり重要ではないため、本を読んでいるのに近い感覚のゲームである。勿論、立ち絵、背景画、音声や効果音があるので本と全く同じわけではないのだが、文章を読んで数少ないミニゲームをやったら終わりなのでゲーム性に乏しい。
ミニゲーム部分はアクションゲームが苦手な人だとシビアな方かもしれない。特にアドベンチャーゲームしかあまりやらない人には苦痛になりそうな感じがした。このゲームのミニゲームは味付けとしても意味をなさないので、ミニゲーム類は無くてもよかったのではないかと思う。何せこれらのミニゲームをクリアしないと本筋が進まない。ここで詰まって投げだした人たちもいるかもしれない。
立ち絵、背景画、効果音等のできはなかなかいいと思う。そして文章も読みやすくて誤字脱字が少ない。そういう意味では十分読み物としては楽しめると思うのだが、どうも物語にあまり起伏がないので単調に感じてしまうのが残念。音声もフルボイスだったらもっと入り込めたかもしれない。主人公やそれに近い人々の声優の質も悪くはなく、時々音声と字幕の表示速度に差があったのが気になった程度。
コメディ的な内容なので、ホラーやミステリーを期待してしまうとがっかりするかもしれない。特にクトゥルフ神話的なものに期待してしまうとがっかりが増すだろう。あくまでコメディで人を笑わせようとする作品だと理解してから購入して頂きたい。定価がわりと高めなのでセール等で安価な時に購入したなら、丁寧に書かれた文章を読んで物語を楽しめるだろう。クリアまでの時間は6時間台。筆者は読むのがゆっくりめなので、速読する人なら2~3時間台でクリアできるかなと思う。それなのでボリュームは多くないと思う。
長所
一部音声も含めた日本語がある(声優の質はいい)。
全体に丁寧に作られている。
デザイン(絵等)関係のクオリティは高い。
背景設定や登場人物の設定がきちんと作られている。
文章が読みやすい。
短所
環境設定に柔軟性がない。
終了ボタンが見当たらない(Alt + F4で終了できる)。
選択肢の意味があまりない。
ミニゲームは不要に感じた。
物語にもっと起伏や緩急が欲しい。
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2024/7/1916人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
探偵は憂き目を見る
コミカルなノベルアドベンチャーゲーム
迷探偵が町で起こる災難事件を解決していく物語
ホラー風な場面もあるがどちらかというとオカルト要素感(クトゥルフ神話風)が強いです
僅かにミニゲームが発生します
選択肢はあれど、ストーリーの分岐はなく全6章の物語となっています。1章につき1時間程かかりました
サイドストーリーも2つあり短編につきすぐ読み終わるでしょう
定価で買うにはボリュームが少ないと思います
セールで大安売りしていたら「買い」です
せめて小説版の内容も入れてほしかったかな(本編後の追加ストーリー)
キャラクター
基本的に不運に巻き込まれやすい探偵主人公と助手の占い師で物語が進行します。他にも事務所に来る小学生達や裏社会の住人など癖の強い魅力的な人々が町中にいます
一部ボイス付きのセリフもあり登場人物とマッチしています
イラストや一枚絵は非常に出来が良いと思いました
システム
ただ文章を読み進めていくだけなので詰まるところはほぼありません。なのでテンポよく物語が進みます
選択肢次第ではゲームオーバーになることもありますが、すぐに選択肢付近まで移動できるので親切です
ミニゲームは後半やや難しく、できればスキップ機能など付けてほしかったです
あるシナリオで文章より前にほこりが邪魔していて見えない所が存在します。演出だったらすごいと思いますがバグなら直してほしかった
まとめ
一つ、俺は祭鳴町に住む個性的な住人について知ることができた。
二つ、短めながら飽きさせないシナリオを楽しむことができた。
三つ、そのおかげで先の展開に期待を抱かせた。
俺はこのゲームの特徴を数えたぜ、
さぁ…後は自分の目で…確かめてくれ
2024/12/263人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
コミカルで少しゾクッとするアドベンチャーVN
日本語対応、ボイスあり
災難に見舞われるハチャメチャに不運な探偵となり
町の人の依頼をこなしつつ相棒の凄腕占い師レイと共に
オカルティックな事件の真相へと向かう…
ただしコメディ色が強いのでそこまでホラー!クトゥルフ!という訳ではなく
明るい系ホラー(?)という読み物的な部分が大きい
少し問題がある部分として
XBOXコントローラーでの入力が反応しない部分があり
じゃあどうすればいいか…?とHELPを見るが
キーボードでの操作説明が一切ない事
ちなみに方向キーでコマンド移動、Enterで決定
WASDで探索シーンモード中のカーソル移動
Backspaceキーでメニューが開く
メニューさえ開けばセーブとロードが見えるので
そこで任意の地点でセーブが可能となる
オートセーブは章ごとに行われているので
マメにセーブしたい人はメニューを開いてセーブした方がよさげ
あと何気にタイトルにやめるボタンがないので致し方なくタイトルに戻って
ウィンドウを消しているがこれでいいんだろうか?
気になる部分は操作系のみ
本編は選択肢あり、MAP探索あり、少しホラーありで楽しい!
ガチで怖すぎ!なのはダメでもちょっとなら…という人にオススメ
Steamキュレーターで紹介しました
「3D酔いでもゲームがしたい」 Twitter(X)
毎日更新してます!
2024/3/157人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめ
オーソドックスなビジュアルノベルゲーム。
キャラの作画がよく、ストーリーもテンポよしで好感が持てる内容。
プレイ中に設定画面が表示できないことと、
どこでセーブされているかが分かりにくく途中離脱が躊躇される点が若干問題かと思いますが、
ゲームとしては良い感じだと思います。
2024/1/31人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7以上
プロセッサー
Intel® Core™2 Duo
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
1.5 GB VRAM
ストレージ
2 GB の空き容量
追記事項
Xbox One/PS4 コントローラー で動作確認しています。タッチスクリーンはサポートされていません。