CASSETTE BOY / カセットボーイ

みてないモノは、存在しない・・・『CASSETTE BOY』は、視点を操り「みえている世界」を変化させるパズルアクションRPG。2Dピクセル風の3D世界を回転させ、消える障害物や現れる道を駆使して、消えた月の謎に迫ろう。
公式サイトSteamレビュー
74%
やや好評 · 73件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
74%
やや好評
73件
直近30日
74%
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プレイ時間 17時間
おすすめ
情報が出た時から気になっていたこのゲーム!
看板に偽り無しで、画面をくるくる回して2Dと3Dを切り替えての探索がめっちゃ楽しい!!
回しすぎて自分がどっちから来たのか分からなくなったりするのも楽しい
RPGとしてはイベントフラグが分かりづらく、目的地を見失うこともしばしばで
「次はここに行って〇〇をしよう!」って丁寧に教えてくれる最近のRPGに慣れているとちょっと不親切に感じるかも
詰まったら街や行けるところを探索、画面を回して探索…そして探索!!
それでもダメならトゲトゲのエリアから下の部屋に落ちてみたり、滝に体当たりしてみたり、金貨を集めてショップを解禁してみたり、時には戻ったりしてみよう
全体的にマップがコンパクトかつシンプルでわかりやすく、近道が随所に用意されていて楽に行き来できるようになっているなど探索しやすい工夫が凝らされているのも嬉しいポイント
多少荒削りなところもあるけれど、道中のパズル要素が本当に楽しいし何より「画面を回転させて2Dと3Dを切り替える」というアイデアが素晴らしく、新鮮な体験ができるので気になった方はぜひ〜
※画面を頻繁に回転させるのと、カメラワークがちょっと独特なので3D酔いしやすい人は注意
自分も最初酔ったけどやってるうちに慣れた
2026/1/1911人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
エンディングまでプレイ済み(ストーリーに関係ない要素も含む)。
結論:
もっと面白くすることが出来た、詰めが甘いゲーム。
しかしながらクリアまでのモチベーションは続いたので、凡ゲーだと思う。
はじめに:
まずこのゲームは”パズル”ゲームではなく、3Dのアクションベースのゲーム。分かりやすく言えば『ゼルダの伝説』的なもので、”戦闘”・”探索”はもちろんだが、もう一つの要素は”パズル”ではなく”謎解き”と言った方がいいだろう。(バンドルで組まれているパズルゲームとは明確に系統が違う。)
気になったこと①:
視点を変えてオブジェクトを消したり出したりする操作がこのゲームの根幹であるにも関わらず、ゲーム体験全体がどうにも3Dアクション単体(特に戦闘)に寄りすぎている。はっきり言えば、メインのシステムを持て余している。
このシステムの所感
・探索面
最初は面白いが、途中からは視点操作が面倒なだけに感じるかもしれない。マップはシステムのためにただ見づらくしただけに見える、と言う人もいると思う。扉のレバーなどはグラフィックも相まって視認性が悪い。
・謎解き面
最も惜しい部分。中盤からの謎解きのパターンが少なく、物足りない。面白かったアイデアは数える程。弓と爆弾をもっと活かせるギミックが欲しかった。例えば矢を90度跳ね返す反射板とか、爆弾を向こう岸に飛ばす発射台とか。言うは易し行うは難しなのは分かるが。
・戦闘面
このシステムの活躍はあまりない。もちろん必要とされる場面はあるが、ゲームとしてこれを活かせているかと言えば微妙。もう少し凝ったギミックボスとかがいてもよかったと思う。
また通常面は雑魚敵が見づらいことも多々。雑魚敵は壁に隠せば消えるが、死ぬわけではないので視点を変えるとまだそこにいる。この要素にはあまり恩恵を感じなかった。
”パズルメインのゲームじゃないから......”と言いたいところだが、このシステムは主人公がもつ単なるアイテム等とは違い、絶対的でメタ的な”謎解きのための力”。というかほぼそれにしか使えないと言ってもいいくらいピーキーで、最初から最後まで付きまとう。これが無いと『CASSETTEBOY』である意味が無いという程には基盤であり最大の売りなはず。だがこのゲームの根底はどちらかと言うと単純な戦闘・探索。そのちぐはぐ感がプレイ序中盤から付きまとう。
もう少し言うと、こういう作りなら”小さくなる能力”を一つ下の序列に置く意味も薄いと感じる。ただ手に入るタイミングが早いか遅いかだけで、視点操作能力との格の違いみたいなものは感じなかった。要するに、基盤となる能力がゲーム中で特別なものであるという感じが希薄だった。どっちも単なる能力止まり。
気になったこと②:
導線が甘い。と言うかあまり無い。不親切と言えば不親切。
気になったこと③:
オートセーブ機能とキーコンフィグが無い。キーコンフイグは最悪Steam入力でいじれるのでいいが、セーブに関しては気がかり。一つ謎解きした後に敵にやられてしまうとまた謎解きからやり直しというのはストレス。謎解きは一回答えが分かってしまうと面白さが極端に減って、リプレイとは相性が悪いため。
ただこれに関しては少し我儘な意見かもしれない。昔のゲームを思えば。
良くない要素(ネタバレ含む):
ネズミがボスの面だが、ここは本当につまらない。階層ダンジョンになっているが、全てが冗長でワンパターン。律儀に100階層まで下ったが、セーブポイントもほぼ無く苦行でしかない。最初にボスに行く道中も今の半分でいいだろう。とにかく面白くない。
あと疑問なのだが、あれは絶対に次に進めるようになっているのだろうか。どういうプログラムを組んでいるか分からないが、進行不可になるパターンに数回当たった気がする。自分が見落としていただけならいいのだが。
以上が気になったところ。
良いところは上記以外。グラフィックはプレイ中に見づらい場面もあるが雰囲気はとても良く、音楽もマッチしていた。
2026/1/187人が参考になった
プレイ時間 27時間
おすすめ
パズルゲームは苦手な方ですが楽しくクリアできました。ストーリー部分の難易度はそこまで高くないと思います。どうしても詰まったらストーリー部分だけですが攻略動画が公式から出ています。
ストーリーについては割とあっさりしています。でもクリア後、すこし苦い…。
NPCともっと話したいからもし続編がでたらやりたいです。
2026/1/234人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
隠しても消えない物が多い + 進行バグあり?
昨年インディーゲームの展示会で試遊をし、今回正式版をプレイしました。画面を回転させるという点でFEZ、量子力学から着想を得たという点でOuter Wildsに非常に似ている作品です。ゲームボーイライクの見た目がとても素敵ですが、プレイ画面は16:9なので遊びやすいと思います。
「みてないモノは、存在しない」という話でしたが、「そのルール通りならこのオブジェクトは消せるだろう」と思ったものが消えないパターンが多く、ゲーム自身がルールに従ってないように思われました。その他、ある問題を解くのに必要な前提知識が与えられない(偶然発見する必要がある)ことが多く、基礎問題を飛ばして応用問題をいきなり解かされるような、難しい問題が多かった印象です。また、特定の人物と話さないとイベントが発生せず次に進めないことが分かりにくい、ダンジョンの最奥でボスを倒した後に最初の村に飛ばされるのにもう一度同じダンジョンに入ってアイテムを回収しないと次に進めない、なぜか問題解決後にヒントの会話が出る等、ストーリー進行面でも導線が弱く、次に何をすれば良いのか分からず彷徨うことも何度かありました。
この手のパズルアクション作品はたくさんプレイしてきましたが、以上の理由から本作はかなり難しい部類だと感じ、既にクリア済みの方の動画を参考に進めていました。しかしながら、4時間ほどプレイしたあたりで、本来出現するはずのアイテムが出てこないバグ(?)に遭遇し、残念ながらプレイを中断しました。
リリース前からずっと気になっていた作品ですし、雰囲気はとても好きなので、今後のアップデートに期待しています!
2026/1/203人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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