Otoko Cross: Pretty Boys Dropout!

アーケードスタイルのブロックスライドアクションで、多彩な顔触れを揃えた9人のキュートな女装キャラクターたちに挑戦!日本発祥の「男の娘」スタイルとサブカルチャーを融合させたこのカーニバルのようなゲームで、ポイントを稼いで新しいコスをアンロックしていきましょう。
Eastasiasoft Limited · 2023年5月25日
公式サイトアクションカジュアルインディーシングルプレイヤー
Steamレビュー
96%
好評 · 24件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
96%
好評
24件
直近30日
96%
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プレイ時間 3時間
おすすめ
前作からあまり間をオカズ新作の登場です。
今作で4作目となりますOtoko Crossシリーズです。
音声は日本語と表記されていますが、片言の男性です。一応音声ミュートもできます。
(毎回言ってますが、これを初めて見る人もいると信じて)
前回に引き続き衣装の開放がポイント制ではありますが、
今作は一通りクリアすれば全開放できます。大きな改善点ですね。
逆に1ステージを周回してのポイント稼ぎはできなくなりましたが、どうせ剥くには全クリ必須なので頑張りましょう。
前作からコスチュームが一つずつ追加となり、各キャラ6(+1)種類のコスチュームがあります。
初期キャラだと前作で新規衣装の追加がなかったHaruとKyunが新規で増えてます。
そして大事なNaked Modeですが……今回は"勃ち絵"です。やっぱこれだね~~!
ゲーム部分ですが、ルールは紹介ムービーの通りとして、プレイした印象としてはとてもいいです。
ゲームを進めるごとに特殊なブロックも追加されていって、各キャラの最終ステージはいずれもほどよく頭を使います。
一部のステージは苦手な人には厳しいかもですが、頑張ればクリアできる……はず?
総評として、現時点でシリーズ内では一番オススメです。
衣装もNaked Modeの立ち絵差分を除いて全て網羅しているし、ゲームも楽しめます。
面倒な周回もなくなり、ジオラマモードも健在です。
どうしても萎えてる方がいい人はBreakup、ゴム被ってる方がいい人はKlondikeをやりましょう。
ではジオラマモードに戻りますか、合間合間に30分ほど"休憩"を取りながら……
2023/5/2611人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
パズルをクリアして稼いだポイントで衣装や背景を購入していく、というのが基本的な流れです。全てクリアすると、全部を購入するのに必要な量ぴったりのポイントが入手できます。
ポイントを得られるのは初回クリア時のみ(ステージのクリアと、設定されているミッションの達成の両方)なので、特定のステージで稼ぐということができませんが、周回の必要がないということでもあります。順当に、進むにつれて難しくなります(パズルについては後述)。
なお、セーブデータのクラウド同期に対応していないようです。インディーのゲームを含めても、かなり珍しいと思いますが。
ご褒美というか、間違いなくこのゲームの本体なのがキャラクターですが、全部男の娘です。タイトルからして分かりますね。ショタ(女装少年?)と言うべき感じのキャラもいますが。
過去のシリーズからの使い回しが多いようですが、現時点で最後発ということもあり、含まれるキャラなどは今作が一番充実しているように思います。
絵柄はストアページなどで見れる通りで、多少癖はありますが、日本的というか、男の娘のキャラクターとしてはとても良いと思います。個人的にはファレンくんが一押しです。
プロフィールなどが妙に細かく設定されており、頭の中で補完しやすそうです。ただ、「全員18歳以上です」と開始時に堂々と宣言されることもあってか、20代も多いですし、身長体重の数値からするとかなり体格が良さそうなキャラもいて、ある意味ではリアルな設定となっています(絵がそういう数値を忠実に再現しているというわけではないですが)。
衣装はキャラクターの個性(職業など)を反映したものもありますし、童貞殺害セーターやマイクロビキニといったツボを押さえたものも充実しています(キャラごとに内容は違います)。なお全キャラ共通で、最終的には裸にできます。修正などもありません。やったぜ。
全員、ご立派に屹立したものをお持ちです。裸でなくても、股間が膨らんでいる衣装が多くて大変結構です。
鑑賞はキャラクター単体で衣装や背景を変えるモードと、キャラクターを複数配置して衣装や表情を自由に変えられるジオラマモードがあります。
ただ、本当にキャラの立ち絵の衣装差分を見るだけという感じで、会話やストーリーなどのエロゲー(ギャルゲー)的な要素はありません。
なので、ジオラマがメインになります。表情や置き方、背景次第でいろいろと妄想できるので、そういうことが好きなら楽しめそうです。ただ、それにしても設置状況の保存機能くらいは欲しかったです。
CVは思いっきり男性です。中性的な声(例えば石田彰のような)でもありません。ある意味リアルですが、絵柄に惹かれたのであれば、ダメな人が多そうです。
音声はオフに(というか音量設定が)できます。幸い(?)、台詞はごく少ないので、ゲームに支障はありません。ただし、キャラ個別の設定はできません。
個人的には、声が男性的であることより、何人か、中国語的な訛があったり、録音環境がおかしくて音がこもっていることの方が、無理してる感じがあってキツかったです。自然な発音(と音質)のキャラは、正直、かなりアリだと思いました。
なお、ボイステストみたいなモードは無いようなので、音声を楽しむというのは難しいです。どうせなら、ジオラマで台詞を発させる機能があれば良かったと思います。
パズル部分は、キャラクターのアイコンを、ブロックを消していってゴールに導く(落とす)というものです。名前のある形式かもしれませんが、分かりません。イメージとしては落ち物的な要素を追加した箱入り娘といったところです。
レスポンスがとてもよく、リトライしやすく、そして難易度はそれなりに高めです。
フィールドが大きいこともあって、あまり先の展開を考えられずに進めていったのですが(その結果コンプリートまで2時間以上かかりました)、おそらく綺麗な解法がどのステージにもあるのでしょう。要素を解放するだけであれば、クリアとミッションの達成だけで十分なので、その辺は割り切ってしまった方が良さそうです。
クリア後のチャレンジモードは難問ぞろいです(幸いというべきか、ご褒美要素はありません)。純粋にパズル部分を目当てにするのも、意外と良いのかもしれません。
そもそも、パズルと男の娘要素に不可分な関係性が無い作りなので(例えばギャルズパニックのような、攻略とご褒美の結びつきが無い)、パズルゲームに付加価値として男の娘要素を後付けしたという感じです。なぜあえて男の娘なのかは分かりませんが。ありがとうございます。
全体的なUIなどがちゃんと作られていて、パズルゲームとして出来が良い気がします。
絵柄に惹かれて手を出すと、面倒な回りくどさはありますが、期待には応えてくれると思います。立ち絵の鑑賞がメインなのは安価な値段なり、といったところですが、ジオラマで脳内補完しつつ楽しめれば、それ以上となると思います。
過去のシリーズは使い回されている部分が多いようなので、次回作では、キャラの数はもう十分だと思いますので、それぞれのポーズや衣装の差分や、ジオラマ機能の充実、シナリオなどの要素の追加を望みます。
2023/11/283人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
過酷な道程の先、辿り着いた境地で、誰を判ずることもなく、皆が『男の娘』の偉大さを胸に抱くことになる、そんなゲームだと思います。
2024/11/191人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
キャラは可愛い、ただ声が気に入らなかったのでミュートで全編遊びました。
男の娘を愛でるために買ったのに割としっかり目のパズルやらされます。ストーリーモードの面数は締めて45。食玩のガムくらいの気持ちで挑んだらトンカツぐらいガッツリ味わう羽目になります。全部クリアしてステージごとのミッションもクリアしたらぴったり全アイテム買えるようになっている上、脱がせられるようになるためなんとか完食しましょう。
また、チャレンジモードというのもありますが、こっちはただストーリーモードと同じルールの上で、クリアするための特定の手順を見つけるガチのパズルです。キャラ衣装の開放のためのポイントも貰えないため、このゲームをわざわざ買う層にとっては全開放後のオマケといった立ち位置でしょう。
衣装について、普段はキャラの足元までは見えませんがちゃんと描かれており、DRESSING ROOMで右下の虫眼鏡ボタンを押してドラッグで確認できます。
個人的にはこれは大きな評価点です。キャラを着せ替えて見るのを売りにしたゲームなので当たり前といえば当たり前かもしれませんが、衣装ごとに靴まで変わります。
攻略としては、ステージ自体のクリアは気合と頭脳と気合で問題ないとします。
ブロックを指定数破壊させるステージ毎のミッションが厄介なので、とりあえず指定のブロックを上から順に壊して、完了させてからステージクリアに着手すると良いです。
茶目っ気を出してステージクリアと並行作業しようとすると、一個が消せなくなることがしばしば起こり、後悔します。
まあノープランでポチポチやってたのが悪いのですが…。
ブロック破壊ノルマ系だけ気に留めておけば、他のミッションは問題にならないのではないでしょうか。かなりゆるいです。
時間制限はAFKしてコーヒー淹れでもしない限りまず大丈夫です(1敗)し、手数制限はブロックを左右に寄せる行動はカウントされないのもあってほぼ余り散らします。
あとは以上の内容を、簡単なものもあるとはいえ45ステージ繰り返すという苦難の道程が待っていますが、ここでも気合が大活躍します。頑張りましょう。
こんなところでしょうか。気付けばパズル方面が当レビューの大半を締めていますね。
このゲームの収録内容の、パズルと男の娘の比率も、まさにこんな感じです。
それでも気になるなら購入してみては。
2023/11/231人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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