2023年11月3日
Ebenezer and the Invisible World
アクションアドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー

チャールズ・ディケンズの名作小説「クリスマス・キャロル」を基に再構築されたビクトリア朝ファンタジーで、守銭奴からヒーローになったエベニーザ・スクルージとしてプレイしよう。手遅れになる前に、幽霊たちの力を借りてロンドンの人々を救おう。
80
Steamレビュー
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プレイ時間 16時間
おすすめ
16時間プレイして全実績を解除したのでレビュー
おすすめにしましたが、人によって評価が分かれそうな点があります。
〇基本的な設定など
2Dアクションで、最初は行ける場所が限られているがゲームが進むと様々な能力を得て行ける範囲が広がるという典型的なメトロイドヴァニアです。
小説「クリスマス・キャロル」をモチーフとしており、小説のその後という設定となっています。
そのためゲームをプレイするにあたって「クリスマス・キャロル」の知識がないとストーリーが分かり辛いです。
といってもわざわざ小説を買って読むほどではありません。webで検索できるあらすじレベルで十分です。
ストーリーが重視されており、要所要所でキャラクター達が会話しながら進んで行きます。
ローカライズ(日本語)も、やや直訳気味ではありますが十分なレベルです。
〇基本的な操作方法
左右の移動とジャンプ、武器で攻撃する通常攻撃とスピリットゲージを使用して繰り出す精霊の攻撃があります。
武器はマップを探索すると拾うことが出来ます。また困っている精霊を助けることで精霊の攻撃が増えます。
緊急回避もありますが、バックダッシュだけです。
最近のゲームではレバーを入れた方向に回避できるものが多いですが、このゲームはどの方向にレバーを入れていてもバックダッシュしか出せません。
〇良かった点
・ストーリが分かりやすい
「クリスマスキャロル」の知識は必要ですが、ストーリーは非常にわかりやすいです。
・ビジュアルが良い
2023年にこのレベルの2Dアクションゲームが発売されることに感動すら覚えるレベルです。
・基本がしっかり押さえられたメトロイドヴァニア
探索によってさまざまな能力を獲得し、さらに広い範囲を探索できるようになって…というメトロイドヴァニアの基本がしっかり押さえれていて分かりやすいです。
・武器や精霊の攻撃にしっかり特色がある
あまり数は多くありませんがそれぞれしっかり特色があり、「これだけ使ってればOK」みたいなことにはならないため使い分けが楽しめます。
〇悪かった点
・重要な箇所で文字化けを起こして読めない場所がある
このゲームでは複数のワープポイントがあり、行先を指定してワープするのですが、行先が文字化けしていてどこがどこなのか分かりません。
文字数の違いなどで判断することになります。
また、エンディングでも一部文字化けがあり非常に萎えました
・システムがやや不安定
時々アクセサリーが変更できなくなったり、たまにジャンプ攻撃が出なかったりなどややシステムが不安定なところがあります。
・UIのローカライズが微妙
ストーリーパートのローカライズは充分なレベルなのにシステム周りのローカライズが一部壊滅的です。
例:設定画面に「の上」という項目がある(多分「on」を直訳したものだと思われます)
:選択肢が「いいえ」「オフ」となっている場所がある(「オフ」の方が肯定になります)
:一部の会話が完全に空白になっている
・攻撃の精霊の説明が不十分
ひびが入っている壁や床は特定の精霊の攻撃で壊せるのですが、ゲーム内で全く説明されません。
私の場合「あれ、この精霊の攻撃のグラフィックってなんだかヒビの入った壁を壊せそうじゃないか?」と思ってやってみたら壊せたので気づきましたが、 気づかなかった人も多いと思います。
精霊を獲得した時に「この精霊の攻撃はひびの入った壁を壊せます」という説明が欲しかったです。
・エンディング付近で立ち絵と台詞の組み合わせ間違い多発する
エンディング付近で突然「いや、その台詞を話しているのはあんたじゃないだろ」という状況が多発しました。
〇人によって評価が分かれそうな点
・マップの広さに対してワープポイントが少なすぎる
マップはかなり広いですが、ワープポイントの数がとても少ないです。行きたい場所があってもたどり着くまでにかなりの距離を歩かされます。
足が速くなるアクセサリーもありますが、それでも人によってはストレスになると思います(私は非常にストレスでした)
・序盤の敵が強い
その辺をうろうろしているだけの雑魚でも3~5発殴らないと倒せない上に攻撃力も高いです。
探索を進めて強い武器などを手に入れると楽になりますが、そのせいで「最初は簡単だけど徐々に難しくなる」ではなく「最初は難しいが徐々に簡単になる」となっています。
マップが広くて長距離歩かされる点も併せて、序盤はうんざりすることが多かったです。
「強くなるのを実感できるタイプのゲーム」と言えるかもしれませんが、序盤で振り落とされる人も多いんじゃないでしょうか。
〇感想
序盤がともかくかったるかったです。また終盤になってもマップの広さにうんざりすることも多かったです。
個人的にその2点は結構なストレスだったので評価が難しいゲームです。少なくとも胸を張って「絶対面白い!」とは言えません。
セーブポイント間でワープ出来るようにしてくれればよかったのに…
2024/1/13人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめしない
2024年8月24日更新
大型アプデが来ていたので久々にプレイ
色々と機能が追加されていたが、改善できてないところや
新たな不具合があった。
現状やはりおすすめできないかも(尚、下記の現象は、別のセーブデータを作って
新たにプレイしても発生したため、現状回避するすべは無いかと思われる)
(少なくともRadeon環境下では)
アップデート情報以外で気がついたこと
★新たに見つかったバグ
✕文字化け
- 全部の駅名
- 駅の画面の下部の 項目(□□□A、□□□Bとある) 決定、キャンセルかな?
- 地図の新機能「一時的な□真(写真?)マーカーを~」の部分
- MAPの画面の縮尺率 最も拡大した状態で表示した後マップを消して再度表示すると、全く表示されなくなる 右スティックを入力し直すと(Xboxの場合はRスティック)再び表示される (多分、座標の初期値がちゃんと反映されてないのだろうと思われる)
- 解像度を2kより大きくすると、チラつきがひどくなる(Radeonの相性?)
- コンフィグ画面は常にちらつきがでる
- セーブポイントなどに初めていくと、ナビゲーターみたいなキャラがでてくる 新規プレイ限定?
- 地図上にマーカーを配置できるようになった(4種) ただし、アイコンは4つしか配置できず、他の所に同じアイコンを置くと 前に設置した所のアイコンは無くなってしまう(つまり、上書きされる) (コメントは書けないようだが)
- 最初から色々な場所に行ける(多少強引な操作で行けるところも)
- 仕掛けが多彩、攻撃アクションが豊富(自キャラ、敵など)
- アクティブ、パッシブ攻撃が強力
- 隠し要素・隠し通路・隠しマップが多く、一度言った場所でも 新たなイベントが起こるところが多い
- ファストトラベルが少ない
- パッシブスキル利用時に変な場所を攻撃する事がある(弓の子) (何故か判定があるが、侵入できない)
- パッシブスキルにおける回復行動が弱い 特定の回復アイテムを使うが一番弱いアイテムしか使わない。 使うアイテムを指定できるようにしてほしかった。
- アクティブスキルの燃費が悪い、死に攻撃スキルがいる
- やたらと火力が低い精霊(回復+範囲攻撃持ち)(ただし回復力は微々)
- 攻撃+壁壊し担当の精霊(前方、下)
- マップ内のランドマーク(クエスト、NPCなど)が表示されない そのクセやたらとあっちこっちに走り回されるクエばかり
- アクティブスキルのサブ特徴が記述されてない このゲームはアクティブスキルを利用した仕掛けを突破する必要がある場所が 幾つかあるがその事に対する説明がない(長い説明のくせに主動作の事しか無い)
- 特定の装備アイテムが今ひとつ効果がわかりにくい(ダッシュ、隠しアイテムなど)
- 死に武器がある(範囲の狭い振りの遅い杖や攻撃系アクティブスキル)
- スタート地点にはスタート時のイベントしかないのか? 思わせぶりなセリフがあると思えば、それの回収が無い。 終盤訪れても何もなかったしED時にもなかった (アイテムが必要なのか?)
- とある場所の開けられない扉 終盤に突入してるのにも関わらずその場所に行けなかった 隠し通路を表示するアイテムが出るのだがそれにも反応せず。
- 気力のコンボカウンターがうまく作動してない時がある? すぐ貯まることもあれば、全くたまらないことがある (飛び道具系の攻撃は特に溜まりにくい)
- バイブレーション、垂直同期の選択肢が「の上」になっている。
- 決定のところが退出になっている(Exitでもよくね?)
- ファストトラベル(電車)の行き先の選択肢
- お店の決定画面 Confirm buy より後
- ED時の1枚絵の文章
- 所々誤字脱字がある
- フラグ管理が甘い 同マップ内で、すでに終了したイベントが、別の場所でも起こる物がある。
- 入力不良になることがある
- わかっていること
- 攻撃ができないときがある
- ジャンプが出来ない時がある
- 階段を降りることが出来ないことがある
2024/1/101人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
エベニーザのクリスマスキャロルの続編的なコンセプトのメトロイドヴァニアです。
1983年にディズニーでもアニメ化されていたみたいですね。スクルージおじさんの由来はここから来てるのかなと
ストーリーは個人的に好みで楽しめましたが、ところどころ不親切なところが目立った気がします
エベニーザのクリスマスキャロルが好きだった方は楽しめるかも。
銭ゲバおじいちゃんが改心してめっちゃ聖人になってるの好き
2025/4/180人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10 (64 bit)
プロセッサー
Amd Athlon X4 / Intel Core i3 – 4th Gen
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Vega 8 / Intel HD Graphics
DirectX
Version 11
ストレージ
15 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10 (64 bit)
プロセッサー
Amd Ryzen 3 / Intel Core i5 – 4th Gen
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
RX 560 / GTX 1050