STRIDER™ / ストライダー飛竜®

伝説の名作アクションゲーム『ストライダー飛竜』が、横スクロールのハイスピード探索アクションとして現代に新生する!
公式サイトアクションアドベンチャーシングルプレイヤー
Steamレビュー
81%
非常に好評 · 4k件
Metacritic
78
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
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Steamレビュー
全期間
81%
非常に好評
4,181件
直近30日
75%
|
プレイ時間 21時間
おすすめ
きさまらにそんな玩具は必要ない
★ゲーム内容
3Dメトロイドヴァニアになったストライダー飛竜。
発売元はカプコンだが、開発はアメリカのDouble Helix Games。
冥王グランドマスター抹殺のため、飛竜はカザフシティに潜入するというストーリー。
3作目だが、過去作との繋がりはなくストーリーは、あってないようなもの。
ハイスピード探索アクションと書いてある通り、飛竜の動きがハイスピードでテンポが良い。
2014年のゲームだが、今見てもグラフィックは結構綺麗だと思う。
アップグレードアイテムを入手すると、新アクションや新武器がドンドン追加される。
最初は貧弱すぎる飛竜だが、探索すればするほど強くなれる!
英語ボイス、日本語字幕で違和感がある。※過去作は日本語ボイス
特にボス戦中にテキスト付で喋るが、じっくり読んでる暇がないし、英語だと頭に入ってこない。
ローカライズは基本的に問題ないが、一部怪しい翻訳がある。
クリア後の引継ぎなし。
実績コンプまで15~20時間。
舞台となるカザフシティは非常に広大。
ストーリーを進めるだけなら、マップに次の目的地のマーカーが常に表示されるので問題はないが、
ファストトラベルがないので、収集アイテムを集めるために再度各エリアに行く時に非常に面倒。
また未入手アイテムがマップに表示されるので便利だが、
飛竜のコスチュームやコンセプトアート(ギャラリーモードのイラスト)は何故か表示されない。
■飛竜のアクション 簡易紹介
初期状態はサイファーによる通常斬り、ジャンプ、スライディング。
アップグレードアイテムを手に入れると、
チャージアタック、ダブルジャンプ、プラズマカタパルト、クナイ、オプションが使えるようになる。
チャージアタックはタメ斬りで、盾持ち兵士の盾を破壊出来る(通常斬りだと盾で弾かれる)
プラズマカタパルトは所謂ダッシュ(空中可)で、特定の扉を通れる。
オプションは3種で召喚すると、
・オプションA キノコ型メカは短時間敵の攻撃を防ぐシールド、プロテクトの掛かった仕掛けを解除
・オプションB 豹は突進攻撃、特定のオブジェクトで豹に乗ってワープ
・オプションC 鷹は突進攻撃、特定のオブジェクトで鷹に掴まってワープ
またサイファーには属性がある(カタパルトとクナイにも属性があるが割愛)
・リフレクトサイファーは銃弾を跳ね返す。
・バーストサイファーは攻撃力が高く、炎の追加ダメージ。オレンジ色の扉を開ける。
・コールドサイファーは攻撃力が低いが、敵を凍らせる。凍らせた敵を足場にも出来る。青色の扉を開ける。
・マグネティックサイファーはブーメランのような飛び道具。紫色の扉を開ける。
■ゲームバランスについて
今作の飛竜の武器サイファーはナマクラで切れ味が悪い。
ザコですら何度も斬らないと倒せないし、ボスが無駄に硬くてダレる。
銃兵士が明らかに回避不能な撃ち方を頻繁にしてくる。※無敵回避、ガード、パリィは存在しない
しかも道中に出て来るザコの8割くらいが銃を乱射してくる兵士。
開発側も分かっていて、そこら中に回復アイテムを配置して対策してるが、調整放棄してるよね?
一応、オプションA(シールド)やリフレクトサイファーで跳ね返せるが完全ではない。
結局、ダメージを食らいながら強行突破するゴリ押しプレイが基本になる。
ちなみにボス戦はラスボスだけ強い(見づらいエフェクト、操作性の悪さが原因)
★良かった!
・飛竜の動きが速くて探索がしやすい
・多彩なアクションでスタイリッシュなプレイが楽しめる
・過去作のボス達が新デザインで登場(デザインは好みが分かれると思う)
・マップに次の目的地が表示されるので迷う心配がない
・飛竜がカッコ良い!
★気になった・・・
・日本語ボイスなし(英語ボイスは違和感がある)
・オートセーブのみ、セーブデータは1つだけ
・マップが広大なのにファストトラベルがない
・BGMが殆ど流れない(特定のシーンや場所で思い出したかのように流れるだけ)
・敵が硬すぎる
・銃兵士の回避不能攻撃でイライラする
・盾持ち兵士がウザすぎる
・クリア後の引継ぎなし
★総評
約15年の歳月を経て登場したストライダー飛竜の続編。
初代の殆どのボスがリニューアルして登場するので初代ファンは懐かしく感じるはず。
日本語ボイスなし、雑なゲームバランス、ファストトラベルがない等、
気になる点も多く、人を選ぶゲームなので注意!
シリーズファン、忍者アクションやメトロイドヴァニア好きにオススメ。
過去作との繋がりはないので、今作からプレイしても大丈夫だ、問題ない。
最後にレビュー等でゲームが起動出来ない、クラッシュ報告を結構見かけたが、
これらの問題は、去年のアップデートで修正済み(1度もクラッシュしなかった)
2024/11/1516人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
最初に、このゲームの購入を検討されている方に。
このゲームは本レビューを書いている時点(2023年5月末)ではCPUのスレッド数合計が16を上回るマシンではそもそもアプリが起動しません。CPUコアで16、あるいはHyperThreading有効でCPU8コア、16スレッド構成まででないと駄目なのです。
このため、例えばRyzen Threadripper PROシリーズやXeonシリーズなどの多コアCPUを積んだマシンではUEFIなどで動作コア数/スレッド数を最大16までに制限する必要があります。
恐らくは開発環境に起因する問題であると推定しますが、昨今急速に搭載コア数を増やしつつあるPC市場を考慮するに、CAPCOMさんには早急な問題解決をお願いしたいと想います。
2024年7月12日付記。上記問題は2023年12月のアップデートで解消がアナウンスされ、筆者の環境(Xeon E5 2650V2×2 16コア32スレッド)において正常起動する様になった事を確認しています。
2023/4/68人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
Windows11にて動作確認
まだ前半のステージ程度だが、ある程度は遊べる内容でゲーム自体は思っていたより面白い。
だが、他のユーザーのコメントにもある通り、兎に角クラッシュが頻発する始末。
デバッグをちゃんとやっていればこんなミスは出ない筈。
なお動作環境は以下の通り
Windows 11 Pro 64bit
CPU Ryzen 7 5800 X
ビデオ:Radeon RX 6700 XT
メモリ DDR 4-1600 80GB
通常の戦闘や探索時ではほぼ落ちないが、特殊なボス戦闘で高確率でクラッシュすることを確認。
現状このゲームは、おすすめできない駄作。
上記のスペックからも確認できる通り、スペック自体の問題ではなくゲーム全般の問題の様子。
8年前のゲームな上、未だにこういったバグが残っている時点で、このタイトルの未来は明るくなること
は無さそう。(返品要請済み)
これから購入するユーザーは、クラッシュするトラブルと仲良く付き合える精神力の強いユーザーだけ
購入することをおすすめします。(面白い内容なだけに本当残念である)
2022/11/287人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめしない
ストライダー飛竜1、2をリメイクしてメトロイドヴァニアにしたゲーム。
おすすめしないにしてるけど、BloodstainedやENDER LILIESやMidnight Castle Succubusみたいな傑作ではないというだけで、OriとかHOLLW NIGHTSとかの駄目なメトロイドヴァニアに比べれば普通に遊べる佳作。
良い点:
なつかしい飛竜1、2の世界観やキャラが再現されているのは個人的にけっこう嬉しい。
(特に飛竜2を再現したステージが多い)
壁や天井を自在に移動するかっこよさは健在。
飛竜はちゃんとかっこよくて安心。
プラズマカタパルトでの移動は爽快で、自由度があって楽しい。ヒットラーの復活のワイヤーアクションのような一つの発明だと思う。
悪い点:
自機の飛竜の攻撃力が低く、雑魚兵士もなかなか倒せない。
敵弾をほぼ回避できないが、かわりに体力回復がたくさん出るので、攻略は基本ゴリ押しになりアクションとしては大味。
自機の攻撃能力はパワーアップというより属性の追加しかないようなものなので、飛竜の攻撃方法は最後まで変わり映えせず、強くならない。
そのため、最後まで雑魚戦が楽勝にはならない。
(盾持ちの兵士が出てくるたびにサイファーの属性を切り替えて丁寧に溜め斬りを当てないといけない)
ステージは雰囲気はあるが、どういう地形なのか・どこが通れるのか見にくく、頻繁にマップを開いて確認するはめになる。
ボスでやられてリトライするとその都度ボス登場デモを見せられ、スキップもできないのでストレスが溜まる。
強制的に障害物競走を成功するまで何度もやらされるところがいくつかあるのもストレス。
全体マップが機能しておらず、各ステージマップの端がどのステージにつながっているのか知る方法がない。
自分でメモでもしておくしかない。
クリアするだけなら目的地の方向を教えてくれるので困らないが、メトロイドヴァニアの醍醐味である、移動手段が増えて前のステージのアイテムを回収しに戻ろうとした時に、非常に困る。
一番の問題点は、メトロイドヴァニアなのにワープポイントがないこと。
これは駄目でしょう。
ステージを戻って要素を回収するのが大変で、もう一度やろうという気にならない。
(クリアするだけなら必要ないが)
ヒョウ型オプションを使ったワープポイントが全ステージにあればよかったのに。
2021/3/16人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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