2015年10月23日
Warhammer: End Times - Vermintide
アクションインディーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

Vermintide is an epic co-operative action combat adventure set in the End Times of the iconic Warhammer Fantasy world.
79
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
80
Steamレビュー
やや好評
21,359件
現在の価格
¥340
定価 ¥3,400(90%OFF)
過去最安値
¥214
Steamレビュー
全期間
80%やや好評
21,359件のレビュー
直近30日
76%好評
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プレイ時間 128時間
おすすめ
勘違いされて購入される方が多いみたいで気になったので書いてみました。参考になれば幸いです
自分がこのゲームを一言で表すなら、ステージをクリアするとクリアした証として装備一つがもらえるL4D2
と表現したいです
こんな人は楽しめます
・協力プレイに飢えている
・それなりの難易度を求めている
・繰り返し遊ぶのが苦じゃない
・L4Dを楽しめた
こんな人は楽しめないです
・トレハン要素を重視する
・協力プレイが嫌い
・一人で繰り返しトレハンをしたい
・L4Dを楽しめなかった
・多種多様な装備が欲しい
・レベルと装備に物を言わせたパワープレイをしたい
・ビルドを考えて自分だけのキャラクターを作りたい
・自分だけのキャラクターを他の人に自慢したい
多くの方のレビューでトレハン(ハクスラ)要素があると書かれていますが
所謂Diabloタイプのようなトレハン要素やビルド要素を期待して買われるとガッカリするかと思います
武器は性能が等級毎に固定されていて、差別化は武器に付与されるスキルによって差別化されています
等級が上がる度に付与されるスキルの数が増えていって、最高で3つ?付与されます
防具は性能の無い出現率の低い頭防具が存在するだけとなっているので集める楽しみは皆無です
結論に入りますと、グラフィックが変わる装備がほとんど存在しないので、
人によりますがレアアイテムを掘る楽しみはかなり薄いかと思います。
更にビルド等のプレイヤー毎に個性が出るような要素もありません。
ですのでCOOPゲーの側面がかなり強いと思われます
2015/10/2699人が参考になった
プレイ時間 64時間
おすすめ
良い点
- 協力が不可欠なデザイン
- アクセントとなる収集要素
- やりごたえのある戦闘
- 若干重い(CPU負荷が高い)
- 突き詰めていくと一部のマップ以外プレイするメリットが無くなる
2015/10/26117人が参考になった
プレイ時間 853時間
おすすめ
最大4人まで遊べるダークファンタジーアクションCo-op
L4D2をやったことがある人なら、銃と近接武器の比率が逆転したゲームと考えてくれれば非常に近いと思います
基本は4人で協力しつつ、スタート地点からゴールまでいくつかのイベントを来なして、クリアを目指すという内容になっています
L4D2との最大の違いを上げるとすれば、ハクスラのようなアイテム収集要素があるということです
アイテムには近接武器、遠距離武器、トリンケットがあり、レアリティに応じて様々な付加効果を授けてくれます
また帽子という中々手に入らないスキンアイテムも存在します
これらのアイテムは基本1マップをクリアするごとに7つのダイスを転がして、出た目に応じてレアリティが決まります
1マップが20~30分程度で終わるショートマップだと完全に運試しになりますが、1時間程度かかるロングマップの場合、確定当たりダイスを出せるGrimoireや4/6の確率で当たりが出るTomeなどが存在しています
このGrimoireとTomeを持っていけばレアアイテムが手に入りやすいが、最大HPを削られる、回復アイテムを持ち歩けなくなるなどのリスクを背負うことになり、プレイヤーはリスク計算を強いられることになります
現在マップは13マップ
難易度もEasy,Normal,Hard,Nightmare,Cataclysmと用意されており、hardまでなら気軽に遊べる内容になっています
逆にCataclysmは非常に難しくなっており、アイテム、経験、運、そして何よりプレイヤー同士の連携がないと中々クリア出来ない歯ごたえのある難易度になっています
L4Dシリーズのようなcoopが好きな人、ハクスラのようなアイテム厳選が好きな人、フレンドを2~3人誘える人にオススメのゲームです
2016/1/534人が参考になった
プレイ時間 81時間
おすすめ
一言で言えば殴りがメインのL4D。みんな同じこと言ってるね。
もちろん違う点は多々あるのだが、このゲームのイメージを掴んでもらうに、これほどわかりやすく簡潔な説明は他にないだろう。
まあ流石にこれだけだとレビューにならないので、いくつか気になったゲーム内容について触れておく。
まずメインキャラは全部で五人。それぞれ性能が違うところはL4Dと大きく異なる点だ。
いろんなキャラが使えるのは純粋に楽しいし、今のところ誰が極端に強いとか弱いとかいう話はないので、この能力の差別化は成功しているといえるだろう。
ミッションに同じキャラが同時に存在できないという縛りはあるが、新しいキャラに触れる機会と思えばそれも悪くない。
それにどうしても使いたいキャラがいるなら自分でホストすればいい話なので、この点はそれほど問題ではないだろう。
次に難易度についてはかなり高い方だと感じる。
easy、normalくらいならば適当にやってもなんとかなるが、hard辺りから4人の連携がほぼ必須になってくる。
敵は容赦なく後ろからも湧いて攻撃してくるし、特殊能力を持った敵が複数同時に襲い掛かってくることもある。
常に4人がフォローできる位置にいるのが望ましく、後ろを見ずに自分勝手にガンガン前へ進むようなのがパーティにいると、まず間違いなく全滅する。
良くも悪くも非常に協力といういことを重視したゲームデザインであり、それだけにうまいこと連携できてクリアしたときの達成感は格別だ。
最後に装備品について。
クリアするごとにもらえる報酬の装備品だが、これについては入手が渋いという批判がかなり多い。
実際、死ぬリスクを伴いながら30分ほどプレイして、報酬が一個、しかもレアリティがダイス次第(途中改善するアイテムはあるが、やはり最後は運)というのはかなりしょっぱい。
いわゆるハクスラ要素に期待して購入すると、大きく肩すかしをくらうことになるので、そこのところは注意する必要がある。
とはいえ、これらのアイテム要素が不要かと言われれば絶対にそんなことはない。
やはり報酬があるのとないのとではモチベーションが違うし、レアな装備を手に入れた時はうれしい。
装備はゲームのメインではなくスパイスのようなものだといわれてしまえばそれまでだが、この辺はぜひとも改善してほしい所だ。
さて、そんなわけでこのゲームだが、全体を通して見るとどうしても大味なところが多く、細かいところでは不満も多い。
オススメではあるのだが、「あわない」と感じる人にはとことんあわないだろう。
しかし、間違いなく光るものを持っているのも事実だ。
今後の展開のやり方しだいではかなりの良ゲーにもなり、また逆に駄作にもなり得る可能性を秘めている。
いろいろな意味で先が楽しみなゲームだと言えるだろう。
2015/11/162人が参考になった
プレイ時間 61時間
おすすめ
※正式版により編集
ダークファンタジーな近接メインのL4D+ハクスラ
ゲーム内容はL4Dに近い(特殊ボスが大体同じ)ので、L4Dを楽しんでプレイした人なら問題なく遊べます。
Dodgeを使い相手の縦振りをサイドステップで交わし、こっちの強攻撃を叩き込むなんて動きもできますし、サブの銃を使って遠距離狙撃をしてみたり盾を構えて自分に敵を集め、まとめて魔法で焼き払ってもらうなどのプレイができます。
ハクスラ部分はクリア時(途中参加クリアでも可)にダイスを振ってレアリティを決める装備ガチャです。また、同じレアリティ5個を使って1個上のレアリティ装備を作成できるので、ハズレ装備が溜まっても単純なゴミにはならないです。また、グローバルレベルがあり、それが上がることでも装備を貰えたり施設がアンロックされていきます。
coop中は同キャラが使えないため、他の人が使っていないキャラを選ぶことになりますが、装備ガチャは操作キャラに関わらず全キャラの装備が出ます。また、Easyなら初期装備でも十分クリアできるため、ある程度の装備を漁るためにEasyを回したりするのもアリです。
ネット接続はpingの低い方から探していき、見つからなかったら自分がホストになる(か、すぐ自分をホストにする)タイプの検索方法で、ベータ時点で今のところ指定した部屋に自分から行くことはできないようです。友達と遊ぶ場合は、プライベート部屋でホストになり友人を招待する形式でプレイ可能です。
→宿屋でLを押すことで部屋一覧が見られます。そこから好きな部屋に入ることも可能に。
難易度はマップやセオリーを覚えるまではEasyでも辛いですが、覚えたらNormalでもどうにかなります。しかし、Hard以降になると装備の質を上げていかないと火力不足になってきますので、自然と住み分けされていくと思います。
お値段2980円ですが、L4D以降coopゲーに飢えている人には特にオススメできます。
2015/10/1857人が参考になった
プレイ時間 256時間
おすすめ
一人称視点型の4人協力アクションゲーム。
L4Dの影響を強く受けており、
ファンタジー&近接寄りにしたL4Dと言ったゲーム性です。
難易度は高めの部類だと思います。
~ 主なアクション ~
・近接攻撃
・溜め攻撃
・間接攻撃
・特殊技
・ガード(スタミナの概念有り)
・バッシュ
・ジャンプ
・緊急回避
・屈む
・爆弾投擲
など基本的なアクション性は揃っています。
クエストをクリアすると、サイコロを振って
一つだけ武器や装飾品を貰ってキャラクターを鍛えられる
簡単なハクスラ要素があります。
キャラクターは全部で五人いますが、
それぞれ能力に個性があり
装備出来る武器と適正が違います。
鍛冶や錬金術で自分好みの性能の武器を造るなど
様々なシステムがあります。
装備品を整えてキャラを育てる楽しみはありますが
メインはハクスラや育成ではなく
あくまでアクションであり、
高難易度ステージを仲間達と共に
クリアする喜びを求めている人向けの内容です。
敵の猛攻を4人で突破出来るか?
報酬は上がるが、所持しているだけで
PTが呪われる品を無事に持ちかえられるか?
友人とのCo-opゲーを探している方や
高難易度アクションを求めている人に
個人的に向いていると思います。
プレイ中に感じた短所ですが
頻度は低いですが、少々不安定な部分があります。
・BOTのAIがド低脳、ソロはマゾプレイに近い。
・オプションを弄らないと不自由な部分が多い。
・仲間が死んだ時にその人が回線を切るとたまにフリーズが起こる。
・爆弾系を数人で同時に使うと希にクラッシュする。
・Game Over画面が出る数秒前くらいに
乱入があると挙動がおかしくなる事がある。
アップデートは割と来ている様なので
改善される事を期待します。
無料期間に触ったのが購入のきっかけですが、
個人的には100時間以上遊ぶ程度にはハマれました。
ただし難易度の高さから人を選ぶ内容であり、
ソロで遊ぶ方やハクスラを期待している方には
合わない内容だと思います。
L4D系のCo-opゲームに飢えている人は
一度試して見るのも有りだと思います。
※日本語による簡易説明書を作成しています。
気が向いたら流し読みでもどうぞ。
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=705869099
2016/6/2338人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7 64-bit, Windows 8/8.1 64-bit, Windows 10 64-bit*
プロセッサー
Intel Core2 Quad Q9500 @ 2.83GHz or AMD Phenom II X4 940
メモリー
6 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 460 or AMD Radeon HD 5770 /w 1GB VRAM
DirectX
Version 11
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
30 GB の空き容量
追記事項
*WARNING: 32-bit OS is NOT officially supported at this time
推奨スペック
OS *
Windows 7 64-bit, Windows 8/8.1 64-bit, Windows 10 64-bit*