
アドベンチャーシングルプレイヤー
Steamレビュー
67%
賛否両論 · 219件
Metacritic
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Steamレビュー
全期間
67%
賛否両論
219件
直近30日
37%
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プレイ時間 12時間
おすすめしない
クリアしましたが消化不良でした。
映像美、演出は非常に良かったです。美しい映画を見ているようでした。キャラデザも素晴らしく魅力的でした。
ただ、肝心なゲームシステムが単調で、プレイヤーが操作するパートが逆に苦痛になるという、ゲームとしては不満の残るものでした。
謎解きも、謎解きというより記憶力を重要とするものだったり、「それそうなる?」と当てはめるものも腹落ちしない。
また、ストーリーもどんでんがえしというか、「そんなん後付けで何でもありじゃん」という結末で冷めました。
推理を必要としないので、本格ミステリーを名乗るのは難しいかなと。
セールスポイントに期待して1年前からウィッシュリスト登録していただけに、期待外れによるガッカリ感が大きいです。
中途半端な終わり方で、あからさまに続編を匂わせるのも消化不良です。
昨今のタイトルからすれば良心的な価格ですが、それでもこの中途半端さでこの金額か・・・とボリューム不足が否めません。
予算の都合を感じさせる台詞の使いまわしや(なら省略すればいいのに)、必要ない箇所で同じ手順を踏ませるシステムをそのまま残しておくなど、そのようなかさ増しがなければ7,8時間でクリアできるでしょう。
それでも、最初に述べた通り演出やキャラデザは素晴らしいものなので、気になる方はセールか、順当に続編が出ればそのタイミングでもう少し話の筋がまとまった作品としてまとめ買いするのをおすすめします。
2026/1/3126人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめしない
ゲームテンポが悪い、謎解きもあんまり......
最近のミステリーゲームブームに乗っかって発売初日からぶっ通しでクリアさせてもらいました。
3Dのマップを移動・視点移動しながら探索する類のゲームなのですが、例えば自分の部屋から談話室に行くという毎日のルーティーンを行う場合、
クローゼットを調べる→着替えるムービー→扉を調べる→扉を開くムービー→廊下を移動する→エレベーターを調べる→エレベーターの扉が開くムービー→エレベーターの行き先を選択する→ロード→エレベーターが開くムービー→談話室の扉の前へ移動→扉を調べる→扉が開くムービー→ようやく談話室に入れる
というように、それ要る?みたいな細かい移動やムービー視聴を常に強いられるためフラストレーションが溜まりました。
探索パートの他、オークションパートでも第二段階でセーブしても第一段階のクリア時点からロードされムービー→ムービー→セリフ→ムービー→エフェクト→セリフ→ムービーでようやくセーブ地点に戻る......というような手順を踏まされます。
一部ムービーはスキップもできるのですが、5秒のムービーをスキップするために2秒の長押しをしなければいけないような感じで、様々なところでゲームテンポの悪さを感じます。
また、謎解きに関しても90%くらいのことは探索パートで分かってしまい、オークションパートで驚愕の真実が明かされる!というよりは探索パートで調べたことを選択する答え合わせでちょっとだけ追加情報が出るような感じかなという印象を受けてしまいました。
こんな感じのことが1~6章まであまり大きな変化もなく繰り返されたのでだいぶキツかったです。
ストーリーに関しては好きな方もいらっしゃるかとは思いますが、(※ネタバレ注意)未来が見えるサイキッカー はまだしも(※超ネタバレ注意)死体を目の当たりにしたハズの父親が何故かピンピンしていて、その正体が黒幕共々2045年からタイムトラベルしてきた対ネオナチレジスタンスだったことが突然明かされたときは乾いた笑いが出てしまいましたね......。本格ミステリー......。本格ミステリーとは......?
豪華声優によるほぼフルボイスだったり、一枚絵のビジュが良かったりと良い点もありますが、ゲームテンポが改善されたとしてもなお全体的に某異議ありのゲームや某論破のゲーム、比較的最近で言うなら某魔女裁判のゲームのレベルには3,4歩届かないかなー、という感想です。
作品のキモであるオークションパートで使い回し定型文多用して微妙に手を抜くのやめろ
2026/1/2923人が参考になった
プレイ時間 26時間
おすすめしない
ただ指示に従って目的の地点に行き×ボタンを連打するゲームで、ミステリーと銘打ってはいるが謎解きの要素も皆無と言っていい。単調につきストーリーを楽しめないとプレイ中は苦痛が勝る。
そして最大の謎は、オークションの要素が一切ないのにタイトルが「ダークオークション」であること。
2026/1/3116人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
アナザーコードやウィッシュルームの鈴木理香さんが原作・シナリオを
手掛けているだけあって面白かったです
ボリュームは13時間前後くらいだと思います
死んだ父親の代わりにダークオークションに参加した主人公が他の参加
者のサポートを1人ずつしながら記憶を復元し謎を解いていくゲーム
オークションとありますが記憶を対価にそれぞれ決まった欲しいものを
手に入れる為に挑戦をしていく感じで参加者同士で競り合ったりとかの
オークション要素はまったくないです
ダークなところも特に感じなかったのでタイトルがダークオークション
に何故なったのかが一番の謎かもしれないです
謎解きは探索パートで集めた参加者の情報をもとに正しい情報を埋めて
いくだけなので難易度はかなり低く誰でも手軽に楽しめると思います
逆に謎解きに期待してる方にはかなり物足りないと思うので説明にある
本格ミステリーを求めている方にはおススメしません
ボリュームに対して価格が高いとは思いましたがストーリーもゲームの
内容も自分は面白かったので満足できました
声優が豪華でキャラクターが魅力的なのも良かったです
ただ、パッと見じゃ分からないですがSF要素がかなり強い作品なので
苦手な人は注意
自分は体験版をやって購入を決めたので迷ってる方はそっちをまず試し
てみるのをオススメ
体験版は最初のオークションクリアまで出来るので製品版はその流れを
人数分繰り返すんだとイメージして検討するといいと思います
2026/1/2913人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥4,950
最安値 ¥4,455(10% OFF)