2026年3月4日
Never Grave: The Witch and The Curse
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

呪われた帽子と共に進むメトロイドヴァニア×ローグライト。多様な魔法を駆使し、憑依した敵を使い潰しながら最下層を目指せ!戦利品を持ち帰り、村に新たな施設を建てて生活を営み、次の戦いに備えて能力を強化しよう!最大4人マルチプレイに対応。
69
Steamレビュー
賛否両論
504件
現在の価格
¥1,980
定価 ¥1,980
過去最安値*
¥1,782
2026年3月(10% OFF)
割安度メーター最安値まで -¥198
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全期間
69%
賛否両論
504件
直近30日
発売から30日以内のため表示できません
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プレイ時間 31時間
おすすめしない
メトロイドヴァニア、ローグライクアクション、クラフト要素など色々なジャンルの要素を良いところ取りしようとした結果全てが中途半端に実装され、全体的にコレジャナイ感が漂う悲しい作品。
メトロイドヴァニア要素としては、各エリア内にある隠し部屋に設置されているアーティファクトを取ることで、二段ジャンプとかダッシュみたいな移動手段が解禁されるところ。それだけ。
メトロイドヴァニアと比較するとマップはそこまで広くないし、飽きさせないためにダンジョンをある程度ランダム生成させようとした節があるものの、あまりにもパターンが貧弱で見たことある要素の組み合わせでしかなく、この作りならもういっそ固定ステージとほぼ変わらないだろうってなってしまう。
正直こんな要素だけならメトロイドヴァニアタグつけないでほしいと思った。
ローグライクアクション要素としては、入ったエリア内だけで有効な魔導書と祝福というバフ要素を組み合わせていく所だが、これも他のローグライクアクションに比べると取れる要素が少なすぎて微妙な印象が強い。
他のゲームだとこの手の要素で色々なビルドが組めて、ビルドによって違う戦略を楽しめるのだが、このゲームは基本的に攻撃力と状態異常付与の要素を集めてごり押すだけである。
魔法とか色々種類があるが、どれを選んでもやることは相手の背中から近接で斬ってMP貯まったら魔法ぶっぱするだけなので戦略もなにもない。
そもそも魔法にあった戦略を考えるような幅のあるバフ要素事態一切ないのである。
クラフト要素も微妙だ。拠点では建物の建築、素材を元にした新しい素材の作成、作物の育成、料理、家畜のお世話なんかができる。できるがなんか中途半端なのだ。
作物の育成や料理、家畜の世話は全然自動化されておらず、作物が実ったり料理ができたり家畜がアイテム生成したりする度にそれを回収しに戻らなくてはいけない。
下手にバラバラに場所を作ると移動するだけで面倒になるので、必然的に各要素を一つにまとめて生産することになる。
そのため拠点はかなりだだっ広い空間なのに、ゲームクリア後も拠点全体の1/20ぐらいのエリアしか活用しないで終わってしまった。
クラフト要素で新たなバフを得るためには過去に通過したエリアにまた潜ってアイテム集めをする必要がある。
……前述の通りマップはそこまで広くないし、飽きさせないためにダンジョンをある程度ランダム生成させようとした節があるものの、あまりにもパターンが貧弱なため、なんか見たことのあるエリアを惰性で何度も往復することになり、これが作業感があまりにも強すぎて正直苦しかった。
じゃあ無視して先に進めば良いかというと、話はそう簡単ではなく、このゲームはバフの組み合わせによるダメージの増え方が尋常じゃなく、それを見越したバランス設定になっているためクラフト要素である程度最初からバフを詰んでおかないと先のエリアで火力が全然足りずにボス戦でじり貧になってしまうのである。
雑魚はまだどうにでもなるが、制作陣はボス戦を全部の要素が解禁された状態前提でバランス調整している節があり、
中途半端な状態で先に進めるとボスがただひたすらに固い。攻撃パターンは貧弱だがただただ固いので本当に疲れてしまう。
という感じで混ぜようとした各ジャンルの要素が全部中途半端な結果、なんか酷く微妙な地雷が誕生してしまったというのが正直な感想です。
パルワールドは上手く各要素を組み合わせているように見えるのにこのゲームはどうしてこうなったんだ……。
2026/3/1520人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめしない
他の方々が口をそろえて言うように、マリア兵器だもん!、ゲームプレイ中にクラッシュします。
オートセーブのおかげで、エリア最初からやり直しです。
初ボス戦でクラッシュしたのには参りました・・・
Dead Cells 好きにはお勧めしますが、安かろうがセール中といえどもクラッシュしなくなるようなパッチが当たってから購入しましょう。
楽しみたいのにクラッシュで萎えてしまうのは、ゲームとしてお勧めできません。
\オーラブラスト!!!/
2026/3/167人が参考になった
プレイ時間 49時間
おすすめ
普段あまりやらないジャンルでしたが、とても楽しめました
未だに黒幕だけ倒せていませんがひとまずストーリーはクリアしたのでレビューです
魔女の帽子になって魔法の肉体と憑依できる怪物を駆使して戦います
アクション自体はそんなにややこしくないので難しくないです
ただ敵の挙動や装備が揃わないうちはすぐにやれてしまいます
面白いなと感じたのが私は2面クリア後だったので初動はマルチのほうが面白いかもしれません
個人的には以下の点が良かったです
・BGMがどの面でも素敵、1面なんかはずっと流していられるほどなんか癒されますです
・アクションが苦手でもなんとかなる難易度設定
・装備が揃うことで楽勝感が得られる爽快感
・1面3ステージ構成なのですがボリュームがあります
・ソロだと面白い、マルチだととても面白い(ホストの進行度でキャリーしたりされたりできる)
・ダンジョン中でも位置によってはセーブができる
この辺りの人に当てはまる人には楽しいんじゃないかなと思います
・探索型アクションゲーは初めて~初心者(ほぼ入門だった私)
・コツコツ周回で積み上がりが楽しい人(ソシャゲいける人はかなり楽しいと思う)
・ヘルプに書いてある各個性の説明を読むのが楽しい人
・頑張ったら無双したい人(すぐ無双はたぶん無理っぽい)
・色々な種類の装備と魔法の組み合わせを考えるのが好きな人
2026/3/156人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめしない
完全に下位互換
「Dead Cells」を「Hollow Knight」風のビジュアルにしてあるだけで、中身はDead Cellsの足元にも及ばない。
魔物の体を乗っ取ることをウリにしているが、第2ステージまで進めた時点では全く要素を活かし切れていない。
主人公の体力とは別にHPゲージがあるためポーションの消費を抑えられるが、梯子や狭い通路などで魔物の体を先へ持ち越せないようにした地形ばかりなのでほとんど活用することができない。
また、他のレビューでも批判されているようにボスが硬すぎる。
スキルツリーや装備品を充実させたら違うのかもしれないが、プレイ時間2時間くらいの時点で第1ステージのボスに挑んだ場合、Dead Cellsで初期武器縛りしてる時よりも硬い。
そのうえ、第2ステージのボスは第3形態まであるのでさすがにウンザリしてプレイを断念しました。
これを買うなら「Dead Cells」を買うことをオススメする。
「賛否両論」ステータスのゲームにお金を払うべきではないということを再認識させてくれたことにだけは感謝します。
2026/3/156人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 (64bit) or later
プロセッサー
Intel Core i3 6100
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 560
ストレージ
4 GB の空き容量
追記事項
1080p, 16:9 recommended
推奨スペック
OS
Windows 10 (64bit)
プロセッサー
Intel Core i5 3470
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 1050