Half Sword

『Half Sword』は正確な時代考証で再現された15世紀の武器や鎧を使い、物理演算に基づいた中世の戦いを繰り広げることができるシミュレーターだ。 また本作は血とゴアの表現にもこだわっており、残酷さも含め、中世の戦いを余すことなく体験しよう。
デモあり
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Steamレビュー
68%
賛否両論 · 22k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
68%
賛否両論
21,886件
直近30日
71%
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プレイ時間 15時間
おすすめ
最初は棒すら満足に振り回せないし、すぐ転ぶキャラを操作してて何が面白いのかわかりませんでした。
何で買ったんでしょうね。
でも気付くと無心で斧を振り回してました。4時間経ってました。
おすすめです。
以下、わかりづらい操作やら仕様について
・初回起動時、日本語設定だと白い帯が6本ある謎の画面がでますが、下から3個目が設定です。(違ったらごめん)言語を英語に変更しましょう。
・自分のキャラは武器振り回してる(スタミナ消費する)と少しずつ成長していく。体重が増える=筋肉がつく。
・QとEを押すとそれぞれ対応した手で物や人をつかめる。
・物を持った状態でQやEを長押しすると武器ならポケット?に装着できるし、倒した人の防具をはぎ取ることが出来る。
・はぎ取った防具を持った状態で更に長押しすると自分に装備できる。
・Trainの人に話しかけHireで味方を雇うことができる。
・マウスのゲーム内感度を下げるのがおすすめ。感度高いと武器の振り方の再現が難しい。
さあ君も棒を振りまわそう!
2026/2/166人が参考になった
プレイ時間 27時間
おすすめ
難しすぎると感じる方へのおすすめ設定:
序盤があまりにも難しく、死ぬとアビスモードというクソゲーをさせられるので挫折しかけたものの、オプションで自キャラと敵キャラが受けるダメージを調整できることを発見。
敵キャラからのダメージを限界まで下げ、自キャラが与えるダメージを限界まで上げることでサクサクプレイできる。それでも普通のアクションゲームかそれ以上に難しいのでこの設定でも十分に楽しめた。
ちなみに自分は最初気づかなかったがFキーで一定時間スローモーションにできるのでこれも序盤はおすすめ。
良い点:
・操作性
一般的な剣戟アクションゲームと比べると、操作性がマウスの僅かな動きに大きく影響してめちゃくちゃ難しい。ただこれによって普通のアクションゲームではできない細かいアクションが実現できて楽しい。
ソウル系みたいな勝手にコンボや剣筋を決めてくれるゲームでは味わえないやりごたえがすごくて、ただスパー(練習モード)をしているだけでいくらでもプレイできる。
特に感動したのは武器を「振り抜けない」こと。普通のアクションで攻撃ボタンを押せば剣筋は敵を貫通して常に同じモーションを取ると思うが、このゲームでは敵の体に当たれば当然そこで剣筋は止まる(切断すれば別)。この当たり前の現象を実現できているのがすごい。
たとえばリーチが有利な武器を持っていたとしても、急所に当てられないとそこで剣筋が止まってしまうので、その隙に武器を動かせないまま敵に接近されてグサリ...みたいなことが起こる。逆にうまく敵の武器を弾いて隙を作る戦術も可能で「実際のパリィはこんな感じなのか」と感心する。
・武器の個性
様々な武器が選べて単純に楽しいし、操作性が独特なので戦えるようになるまで練習するのも楽しみの一つ。武器工房で自作武器を作ることも可能。そして、単に武器種ごとの違いがあるだけでなく、リーチ・重量・重心の概念が武器選びや自作を面白くしている。
当然リーチの長い武器のほうが有利だが、主人公の腕力には限界があるため、重心が悪い武器は振った後にグラグラしてしまいちっとも狙った場所に攻撃を当てられなくなってしまう。そこで重心を整えるために特定の箇所に重さを加えるのだが、どんどん重くなっていけば武器を振るスピードが遅くなってしまう。
これらがリーチや攻撃力のような単純なステータスを超えた奥深いメリットとデメリットを生み出している。
・モーション
ところどころhuman fall flatのようなクタクタ感は出てしまうが、武器を振る際の関節の可動域、重い攻撃を受けた反応、致命傷を負った反応がリアルで臨場感がある。武器モーションは構える側によって武器の攻撃しやすい箇所に違いが出るぐらいにリアルな関節だし、同じ戦闘不能でも当たりどころによって様々で、気絶することもあれば、血が吹き出してもがいたり、割と元気そうだが降参することもある。
悪い点:
・アビスモード
主人公は試合に負けるだけの時もあれば、致命傷で死ぬこともある。死ぬとアビスモードが始まり、襲いかかるゾンビを一定数倒さなくてはならない。
デスペナルティを重くするために追加したのだと思うが、とにかく噛みついてくるゾンビが体にくっついて離れないし、至近距離過ぎて攻撃が当たらず押し倒されて揉み合いになる泥仕合が延々と続く。
防具が整っていない序盤によく致命傷で死ぬが、序盤こそスコップとかハサミみたいなショボい武器なので接近してくるゾンビをかわすことができずひたすらグラウンド展開になる。そのため序盤は生の世界よりもアビスモードで過ごす時間のほうが長い。ただでさえ死にゲーなのでこれが原因で辞める人も多いと思う。
ちなみにデモ版ではもう少しまともなゾンビだったのにどうしてこうなった。
・フィールドの出来が悪すぎ
最序盤で何度も乞食と殺し合うことになるフィールドでは、一度プレイすればわかるレベルの「世界の裂け目」がある。しかも地面にあるので、ここによく自分も敵もひっかかって転倒する。
ルールが「転倒したら負け」の時もあるので、ここにつまずいて一瞬で負けになることもある。
他のフィールドはマシだが別に良いわけではなく、そもそもロケーションが少ない。
・謎に処理が重い
ハイスペックPCでプレイしてはいないものの、流石に無駄に重すぎる。
1対1なら問題ないが、多人数戦では誰かが負傷して血が吹き出すとゲーム内の処理も致命傷を受けてガックガクの低フレームレートになる。フィールドも狭いしお世辞にも高精細なグラフィックではないので最適化不足なのは確実。
・単調ではある
奥深いアクションではあるがすべてが試合形式なのでゲーム自体は単調。広いフィールドを歩き回ったりできないしストーリーもない。流石に高望みし過ぎだがこの操作性で人間以外の様々な敵をバッサバッサと倒せたらものすごく良いのにと思ってしまう。
総評:おすすめ
2026/2/205人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
最初こそ、操作に慣れていなかったり、防具がショボかったり、死亡のシステムを完璧に理解していなかったりして苦労するだろうけど、それらを克服すればちゃんと面白くなってくるから、購入したらめげずに頑張ってほしい。ハルバードで敵のヘルメットをぶち抜く爽快感は、他のゲームでは味わえない唯一無二の物といって良い。
アーリーアクセス版ということで、バグや不具合に遭遇したらストアページにある「全てのスレッドを表示」から気軽に報告しましょう。「既知の物かも...」とか考えても仕方ないので、とにかく報告あるのみです。なお、日本語版だとタイトルに何も表示されないバグがあるので、下から3番目のボタンから設定を英語にしておくと良いと思います。
以下に私が得た、このゲームの分かりにくかった仕様についての情報を記します。細部が違っていたらすみません。
まず、本ゲームでは死亡に2段階あります。1段階目が試合で(単なる敗北ではなく)死亡した場合。この場合はsave the soulを押すことで、蘇るチャンスが与えられます。これは、自身がこれまでに殺してきたNPCの内、亡霊として留まっている数だけゾンビ(序盤だとかなり強い)が襲ってくるabyssという空間に飛ばされ、全員倒すことで復活できるというものです。なお、前述の亡霊として留まっている数は、拠点で夜にのみ出現するおっさんから聞くことができ、そこで予め亡霊を何体か倒しておいたり(挑戦は無料)、1体につき10円で除霊することで減らすことが可能です。亡霊の数が0になると、save the soulボタンで即時復活が可能ですが、試合中に相手を殺害していたりするとちょっと怪しいです。
2段階目の死は、abyss内で死亡した場合です。この場合、稼いだお金は持ち越せますが、基本的にキャラクターが装備していたもの、雇っていた仲間はすべて失われ、ランクのレートは現在のランクの最低値に戻されます。また、これまでに使っていたキャラクターも失われ、新規キャラでプレイすることになります。しかし、商人のinsure機能で保護した武器や防具に限っては失われません。insureで保護されたアイテムは基本的に消失しません。
次に、このゲームには恐らく斬撃、打撃、刺突の概念があります。斬撃は防具の薄い部分に有効で、相手に出血を強いることができるほか、当たり所が良いと四肢や胴体の切断なども可能です。打撃は鎧を着こんだ敵に有効で、相手を怯ませることができます。頭部に打撃をヒットさせると相手に脳震盪を起こさせることができ、武器を落としたり長いことダウンしたりします。素手やマップの無機物との直撃も打撃攻撃になります。刺突は軽装や重装相手にも刺さり、致命傷を負わせることが可能です。しかし、高級な武器でないと刺突攻撃を当てるのは難しいと思われます。
最後に、これは仕様というよりバグです。ミッション(ピエロみたいな人から受注可能な奴)を1度クリア(あるいは敗北)した直後に連続で出撃することが可能ですが、これをするとゲームがとんでもなく重くなることがあります。特にslumとforestのマップはヤバいです。なので、ミッションが終わったら、一度拠点に画面を戻すことをお勧めします。ついでに宿屋の主人に話して安価で回復できます。
後続の方々の一助となれば幸いです。
2026/2/224人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
甲冑には鈍器なんだと再認識させてくれるゲーム
2026/2/154人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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