Rogue Legacy

Rogue Legacy is a genealogical rogue-"LITE" where anyone can be a hero. Each time you die, your child will succeed you. Every child is unique. One child might be colorblind, another might be a dwarf with vertigo. But that's OK, because no one is perfect, and you don't have to be to succeed.
Cellar Door Games · 2013年6月27日
公式サイトSteamレビュー
92%
非常に好評 · 18,677件
Metacritic
85
メディア評価
プレイ時間
...
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Steamレビュー
全期間
92%
非常に好評
18,677件
直近30日
85%
|
プレイ時間 26時間
おすすめ
◆概要◆
言わずと知れたローグライクアクションの傑作にして金字塔。
ローグライクアクションというジャンルは本作から始まったと言っても過言ではなく、7年経った今でもそのクオリティは本物…どころか現行の作品すら凌駕しかねないハイクオリティ。
◆操作性について◆
特筆すべきは操作性が極限にまで研ぎ澄まされていることであり、通常ジャンプですら長押しし続けるとかなりの高さに。
行動アクションはルーンを装着することでさらに広がり、組み合わせによっては空中ジャンプ3回ダッシュ2回ともはや地上が存在しないほど。
行動後のウェイトなども存在せず、思った通りに動けるのもポイントが高い。
足場を降りる動作も設定で下キーを押すだけで降りられるように変更可能など、非常に利便性が上がるものの現在のローグライクアクションではなぜか実装していない便利な機能をよく見かけた。
遠距離攻撃系や追尾系の敵も多く、いきなり画面外から飛んできて死んだ、落下した瞬間に敵弾と重なって死んだなどということがよくあったが、リスタートが一瞬のため問題にならないのも本作の利点だろう。
◆拠点の強化について◆
永続強化ツリーである拠点が存在し、1プレイ中に貯めたコインを消費してステータスアップや新しいクラスアンロック…など基礎システムはこの時点で完成されている。
さらにはダンジョン内で見つけたブループリントでアンロックできる装備、「宝箱に視認せずに近づく」など一筋縄ではいかない条件を満たして入手できるルーンでさらに強化可能。
各装備は最大HPやアタックなどステータスを伸ばすものが主だが、ルーンは空中ジャンプ1回追加、コイン倍率+1など特殊なものが多い。
装備と違ってルーンは装備枠によって違いはなく、最終的には5枠以内で好きに組み合わせることが可能。
コイン倍率+5にしても良いし飛行+5にしても良いし、全てはプレイヤー次第。
◆アクション初心者への注意点について◆
ただし注意点として、拠点は1回強化するごとに全項目の値段が微上昇(10コインほど)、拠点のスキルポイント割り直しが不可能。
これもよくあるシステムだが、よりによってHaggle(リスタート時に所持コインのn%を持ち越して再挑戦可能)とGold Gain Up(コイン倍率増加)が端の方にある。
本作ではリスタート時のコインは全額没収(一部アイテムを所持していた時除く)であり、Haggleは所持コインの最大50%を持ち越せるため、あるとないとは雲泥の差だろう。
そのためHaggleとGold Gain Upまでたどり着かずにひたすらステータスを強化していると、HaggleとGold Gain Upにたどり着いたものの高額して購入できないということも。
もちろんアクションが上手い方は問題ないだろうが、あまり慣れていない方はこのコイン持ち越しがあるかないかでモチベーションにかなり差が出ると思われるため、プレイされる場合は注意されたい。
また空中にいる時に下キーで下突きが可能であり、これを利用して起動する足場が普通に存在する…のだが、下突きの攻撃時間が恐ろしく短い。
ちょんと出してすぐ引っ込めるほどであり、他のゲームと同じ感覚で使用してもなかなか当たりにくかった。
コツとしては足場と重なった瞬間に下突きすると当たりやすかったため、試してみても良いかも知れない。
なお本作は全編英語だが、有志の方が作成されたアイテムガイド、有志の方が作成された職業ガイドが存在する。
特にアイテムはゲーム内では一切効果が説明されないため、目を通してみても良いだろう。
◆モンスターの対処法について◆
本作のモンスターは体感的に他作品より遠距離攻撃系、追尾系のモンスターが多いように思われた。
特に追尾系モンスターは軌道が嫌らしく、場合によっては複数体出現、遠距離攻撃系と組み合わさると目も当てられない弾幕に。
敵の接触ダメージはそれなりに痛いため、適当に被弾しているとそのままゲームオーバーになることも。
そのために重要なのが追撃であり、「敵を攻撃→敵ノックバック中にもう一度攻撃」である。
特に序盤は敵のHPが高く一撃で倒せず、放置するとまた遠距離から攻撃される(=被弾の可能性が高くなる)ため、ほぼ一回の攻撃で倒すというのは重要になってくる。
このテクニックは序盤だけでなく終盤まで通用するテクニックであり、特に後半に行くほど速攻で倒すほうが被弾を抑えられるため、ぜひとも身につけたい。
◆その他◆
もう一つ取り上げたいのは本作にはユーモラスもある点。
ミニゲームできる部屋があったり、被弾するとリングをばらまくソニックをパロディしたアイテムがあったり、色々な絵画が飾ってあったりと枚挙にいとまがない。
最近のローグライクアクションでも殆ど見ない殺し間のエリア(入った前方に砲台しかなく、すぐ引き返さないと被弾確定など)があったり、
職業選択時にランダムで付与されるTraitsには画面を逆さまにする、HPを非表示にする、むしろHPとMPを入れ替えるなどデメリットとしてはやりすぎなものがあるなど全般的に隙がない。
プレイヤーキャラも体型が普通以外にふとっちょ、ちびなどが存在し、攻撃範囲も体型によって変わる。
ふとっちょのほうが攻撃範囲が広いので有利かと思いきや狭い通路では当たりやすくなり、むしろちびしか通れない通路があったりも。
隠し通路も当たり前のように存在するため、色の違う壁は注意してみると良いだろう。
◆終わりに◆
今まで色々なローグライクアクションをプレイしてきたが、間違いなくおすすめを聞かれたらRogue Legacyと言えるほどだった。
5年以上前のゲームと聞くと古臭く感じるが、それを感じないほどの作り込みと操作性の良さには脱帽するほど。
一度クリアしても2周目があるなどひたすらやり込むことができるのも良かった。
2020/8/448人が参考になった
プレイ時間 46時間
おすすめ
when its raining, you start crying and you make it double rain!
2022/12/122人が参考になった
プレイ時間 40時間
おすすめしない
全実績解除ずみです。2と後で公式が追加した大型modは未プレイです。
一周クリアに12時間ほど
回数制限を伴わない実績解除に+8時間
回数制限有の実績に+10時間
残りは昔やっていてあきらめた分です。
最初に言っておくと悪いゲームではないです。
クリアまでなら適度な難易度に分かりやすいコンセプトとしっかりしてます。
マイナス評価にした部分は如何せんゲームデザインが古いです。
メトロイドヴァニア+ローグライトの要素は初めは面白いですが、すぐ飽きがきます。
原因はマップや敵の種類が少なく探索要素がすぐ飽きることに加え、主人公のできることの少なさが飽きに拍車をかけます。
基本の剣で切る以外はサブウェポンがあるくらいですが、火力や燃費の悪さで使う場面はすくないです。
強化と子孫が売り要素の二大看板としてありますが、どちらも活用されているとは言えないです。
全体強化数に比例して強化必要額も上がる仕様のため、サブウェポンの威力を上げるくらいならメイン火力に振った方がいいとなります。
子孫も「おれしか」のように目的に合った部分を伸ばすことができず、ランダムに出る3人の後継者から選んでねとなります。
一例として、画面がぼやける。画面が反転する。モノクロになる。といった、
だれが選ぶんだという特徴を持った子孫がでてくるので、外れを引かないだけのガチャでしかありません。
愛着もわかずにそのままとどめを刺す子孫も出てくると思います。
クリエイターの方であれば複数の既存要素を組み合わせた良ゲームとして一見の価値はあります。
が、単純に遊ぶだけですとわざわざ今手を出すゲームではないになってしまいます。
2023/7/48人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめしない
セール時に購入。一応三周しました。日本語modは現在のverではエラーを吐くらしいので未使用でしたが、文章は読まなくても問題ありませんでした。
2013年ベストゲームに選ばれ、ローグライトアクションの草分け的存在であり金字塔なゲーム…のはずですが、
はっきり言って大味で雑、ひたすら稼ぐことを要求される単調なアクションでした。
プレイは火力の上昇させ続けることに終始します。
というのも敵は集団かつ範囲攻撃持ちなため避けきるのは無理、敵の行動前に撃破して被ダメを抑えるのが基本なので、敵を一撃二撃で倒せるか否かでかなり難易度が変わってしまうと、火力がとにかく重要。
どのクラスでも補助的な特技以外は基本アクションが同じ。基本アクションも幅が狭いのでテクニカルな戦いはできず、避け続けるにも限界があり、ステータスを上げるしかありません。
敵を先制撃破すれば被ダメが抑えられ探索時間が延びでかく稼げるようになる…稼いでステ強化以外の攻略法はありません。この時点で単調なゲームです。
二週目以降は敵のHPが大幅強化されてしまうので、この傾向がさらに強まります。
また、稼いだ金でキャラのステータスを上昇させる仕様にも火力ゲーになってしまう要因があります。
強化すると選んだ項目以外の強化料金が微上昇する仕様なため、火力と金策以外を強化してしまうと余計な費用が発生してしまいます。特に弱い序盤ほど火力と金策以外を強化する余裕はなく、魔法関連は放置せざる得ませんでした。
強化も一回では微々たる量しか増えず、実感できるレベルにするには何回も重ねる必要があります。余計寄り道している余裕などないです。
装備更新をすればステをジャンプアップできますが、運が悪いと新しい装備の設計図が手に入らず停滞すると、ランダム生成マップが悪い意味で働いていました。
それに装備も特別な効果が付与されているのは一部で、ほとんどはステ数値が増えるだけ。新しい設計図を入手する喜びは薄いものになっています。
ルーンも効果の種類自体は12種のみ。ほとんどが移動補助or撃破時HP/MP回復。攻略法やアクション幅を広げるものではありません。
探索に新しい要素を見つける喜びはありません。
魔法はMP消費して安全に遠距離攻撃できる程度のものでしかなく大同小異。
自己バフ、画面内攻撃、高火力攻撃などバラエティ豊かであれば少しは使いようもあったのでしょうが。
世代交代システムもランダムメイクされた3キャラの中から選ばされるだけで、活かされているとは言えません。
付与される身体特徴はおふざけ・デメリットなものばかりで、プレイの邪魔になっています。(巨人は攻撃範囲が広がるので使えますが)
どのクラスになるかもランダムで、欲しいクラスが出てこず捨て回にせざる得ないことも多い。余計なクラスを解放してしまうと、欲しいクラスの出現率が低下してしまうので解放しないほうがマシという有様。
(一周目はお手軽火力の火影 二週目以降は高火力のアサシンor弾消し高HPのバーバリアン それ以外のクラスはいまいち)
選んだ次世代によって、次世代以降の一族の方向性や成長性が変わってくるとか全くないので、世代交代はキャラ選択のガワでしかありません。
二周目以降は敵のランク・HP・火力が引き上げられるがアクション性は全然変わらない、ひたすら稼ぐことを求められる雑な難易度上昇がなされるので(敵レベル低下のルーンを使えば敵ランク上昇は抑制できるが三週目以降になるとそれも通用しなくなる 高ランク敵は攻撃範囲非常に広くなり かつ大量に出るので避けるのは実質無理 完全に数値を上げて殴るだけのゲームになる)、周回要素はやらなくていいです。
他のアクションRPGなら拠点や店で行う強化を死亡して城の外に出てないとできないようにし、再入場時に金没収してプレイ時間を水増しする稼ぎアクションRPGといった感じです。ローグ要素といえるのはランダム生成マップ程度でしょう。
ローグライトアクションが発展しハクスラ要素を含む様々なゲームが出ている今、あえてこのゲームをやる必要はありません。歴史に触れたい人向け。
2022/12/68人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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