
RPGシミュレーションストラテジー早期アクセスシングルプレイヤー
Steamレビュー
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非常に好評 · 10k件
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Steamレビュー
全期間
91%
非常に好評
9,858件
直近30日
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プレイ時間 237時間
おすすめ
このゲームの概要は紹介文やPVを見てほしい。
アーリーシナリオをクリアし、全ての分隊長を取得。現在の集められる実績、全ての武器アクセサリー収集を目指して200時間ほど遊んだ感想を記入させてもらう。
非常に楽しめた。ただ、初めて購入する人に対して覚えていてほしいことは、このゲームではプレイ自体に多少の制限が求められることがゲーム性であることを覚えていてほしい。
逆に前作のバトルブラザーズを楽しんでいた人にはぜひ購入を検討してほしい作品だ。各々の選択する難易度に関係なくゲームを楽しめることだろう。
1. 戦闘システム(タクティカル・バトル)
バトルのテンポ:速い。低スペックでも十分遊べる軽負荷モードもあるから心配なし。こちらよりも敵勢力が多すぎる場合だと待ち時間があることくらいか。
独自のシステム(制圧システムなど):現実の戦術などを念頭に置いておけば、より直感的に理解できるだろう。前作バトルブラザーズをプレイしていればよりすんなり入ってくるかも。もちろん今作が初めての人も問題ない。視覚的に分かりやすいと思う。
難易度とAIの挙動:どの敵勢力も初見だと行動が読めず、最初は苦戦するだろう。だが、やはり失敗の経験と有効な装備を学習できれば対応できる。初めてやる人にはかなり歯ごたえを感じるものとなっている。アーリーの段階のため多少の問題もあったが常に改善されている印象だ。エイリアン相手では物量に対応できるように編成し、誘導ミサイル等の高性能火器を操る軍閥相手では後方かく乱を意識するといったこちらの柔軟性が求められるだろう。現実の基本戦術を念頭に置くとより戦闘がスムーズだろう。地形に合わせてL字やV字で進攻し、クロスファイアを組むことを意識する等。
兵種・車両・カスタマイズの多様性:敵勢力によって有効な装備を使い分ける一方で、それぞれの分隊長の個性はある程度の方向性を見出すことができる。バトルブラザーズではガチャのように厳選していたが、こちらはある程度の個性が初めから決まった状態だ。ただ、これは最適な育成が決められているわけではないことを強調しておきたい。あなたの軍隊における最適な構成はそれぞれの置かれている状況によって変わるからだ。あなたの仲間になるタイミングもそれぞれ異なるからだ。故にそれぞれの分隊長に求められる役割も変わり、構成パークも状況によって変わっていくだろう。それぞれのユニークなパークを吟味しながら昇進と降任しつつ育成してほしい。
部隊編成・装備管理のしやすさ:これは慣れだ。自分の中で各分隊長へ求める性質が固まってくると、後はどれだけリソースを稼ぎつつリスクを排除するかを考えるようになり、各敵勢力に対する注意点を認識すると編成も自然と最適化されていくだろう。車両は強力だが、資源を食う割に最新鋭の装備にただ突っ込むだけだと棺桶だし故障すれば遮蔽物にしかならない、歩兵はあらゆる役割をこなせるが、孤立したところを狙われて人員を失えば火力の最大値も当然失われる。どういった行動がNGかを身をもって学び、こちらの取れる戦術が広がるほど面白くなるだろう。
UI/UX(バトルの操作感や視認性):直観的にプレイできてよい。ただアクセサリー類の出現や説明システムは改善の余地がある。特に手榴弾や使い捨てミサイル、実際に使わないと効果や威力が実感しづらいのは要改善か。このゲーム、後半にいくにつれて、プレイヤーの評価や闇市場で使える余剰リソースが増えてきて快適性が増すのだが、エンドゲーム近辺になると(全勢力ほぼ最高評価くらい)闇市場に出回る品がプレイヤーが常用するようなものか、後半のプレイヤーが必要とする高性能品しか出回らなくなるのだ。つまり、実用性しか見ていない人からすれば何も問題ないが、何も設備の整っていない切り売り時代に売ってしまった低ティアな装備品が出回らなくなる。
→使用価値に関わらず低ティア装備やハンドガンなどの装備の適度な出現を確認。武器やアーマー類も同じく低ティアから高ティアまでランダムで出るようになることを確認。より有用なものから使いどころが限られる品まであらゆる商品が雑多に揃う闇市らしさを増して修正された。現状の開発日誌を見る限り、武器の改造が今後可能になると思われるため、必要に応じて装備を収集することが可能になった。(2026/3/26)対応感謝します。マンネリ化を防ぐ重要な要素だったので助かりました。開発が修正が必要であると受け止めてくれた場合、優先度に応じて対応をし続けてくれていることを、今後購入を検討している方にも知っておいてもらいたいのでレビュー文章の流れを簡略化して残してます。
開発者への要望・改善点:私が強く要望しているのは「闇市場システム」の出現割合の修正か変更である。恐らく今後追加されるであろう各勢力に応じて、TCRが向かうことのできる各星系も拡大していくだろう。しがない1プレイヤーのアイデアに過ぎないが、そこで依頼を達成した後にTCRが現在滞在しているであろう各星系によって闇市場のラインナップに変化があるというのはどうだろう?そして、その中に一定の割合で低ティアから高ティアまでそろえるというのはどうだろう? というのも、私のようにほとんど全ての装備品を集めてしまうと、市場にレア商品という枠そのものが出現することすらなくなってしまうのだ。・・・そして、各種高性能装備を複数備えている最高峰軍隊が、なぜか暗視ゴーグルと双眼鏡1個を各分隊長で使いまわすという妙に涙ぐましい様子を演じなければならなくなるのだ。アーリーだから今後この品揃えが固定される面が改善されることを祈りたい。
→レア枠などのアイテム出現枠の復活を確認。双眼鏡や暗視ゴーグルなどの有用な装備、ゲーム後半以降は出現しなくなっていた武器やアーマー類もきちんとレア枠含めて並ぶように修正されていることを確認。(2026/3/26)ゲーム内容そのものに加えて、不満要素も同じく吟味して都度修正されていることを未購入者にも知っておいてほしいため記録を残す。
2. 母艦の管理画面(ストラテジー・レイヤー)
ミッション選択と派閥(Faction)との関係:各任務の後のやり取りが面白い。ただ敵勢力に有効な戦術が確定してくると、この任務の並びでいいやと段々固定化してくるのがまずいかもしれない。まぁ改善の優先順位的には後回しでいい部分か。任務の種類が増えてくればおのずと改善されるので、購入時は気にしなくてもいいかもしれない。現状でも十分難しいので。ただ現地アイテムや車両を獲得できる場合は選択肢があった方がプレイヤー的にはうれしいかもしれない。
母艦設備編成:部隊編成と組み合わせたときを考えたときに必要な設備も導かれるだろう。ただ、これは部隊編成に比べると選択肢がまだ薄い気がする。今後の追加要素による設備の種類増加を待つ。
リソース管理(資金・資材)のバランス:良い。だが、運要素によるかも。実際、私は金策技能を持つキャラと設備が最終版まで出ずに苦労した方である。シード値で出る順番が決まっているせいで苦労する人はするかも?まぁでも、そうなると戦闘に向いている要素やキャラが多く出やすいことの裏返しなので、任務で殲滅を心がければ自然とリソースも増えるだろう。
ストーリーや世界観の没入感:面白い。まだアーリー分しか遊んでないが今後も楽しみにしている。
UI/UX(メニューの階層や情報の探しやすさ):感覚的で探しやすい。少なくともここで迷うことはなかったかも。
開発者への要望・改善点:OCIにもう一要素選択できる部分が欲しいかも。レア商品枠へ並ぶよう闇市場へ注文できるような交易要素があると嬉しい。バトルブラザーズでは持てる物資の枠があったためにできなかったコレクションが今作では出来るので希望したい。
2026/2/2820人が参考になった
プレイ時間 116時間
おすすめ
プレイ時間100時間時点でのレビューです。また、2026/3/10時点での実装内容を元に執筆を行っているため、今後のアプデ内容によりレビュー内容が誤りになる可能性があることをご了承のほどお願いします。
知る人ぞ知る高難易度の中世ストラテジー『Battle Brothers』の開発がお送りする硬派なSFタクティカルストラテジーです。個性あふれる分隊長を率いて宇宙海賊やエイリアンを討伐し、物資や装備を手に入れ部隊を強化し、いずれ襲いかかる『脅威』に立ち向かいます。
おすすめできる点
・一方的にならない『交互ターン制』
XCOMやその他メジャーなストラテジーを遊んだ人は、味方のターン→敵のターン→味方のターンと来る戦闘に慣れていると思いますが、このゲームはまず味方1部隊を動かすことができ、行動を終えると敵1部隊が行動を行い、それが終わるとまた味方部隊に…と1ターンの間に味方と敵が交互に動きます。このため、敵部隊に全部隊で一斉攻撃といった既存のストラテジーゲームでの定石が使用できず、敵の反撃を許すことになります。
・外れた弾は無駄弾にはならない『制圧射撃システム』
敵に向けて銃を撃てば、弾が外れないようお祈りをする必要はありません。外れた弾は敵の士気を損ない、数多くの外れた弾は敵を『制圧状態』にさせます。制圧状態になると敵は反撃などの行動を行うことができず、味方部隊の被害を抑える事ができ、また味方部隊に機動の自由を与えます。このことから、本作の基本戦術は制圧射撃で敵の行動を抑制し、別部隊で敵の側面や背後に回り込んで致命傷を与えるという、リアルの軍隊が使用する戦術になります。
・序盤の武器でも有用『補給システム』
ゲームが進むと強力な装備が次々と手に入りますが、だからといって今まで使ってきた武器が不要になることはありません。各装備には『補給コスト』が設けられており、上位の武器ほどコストは高くなります。ミッションには『補給上限』があり、各部隊の補給コストの合計がこの上限を下回っている必要があります。そのため、高価な上位装備ばかり持った部隊はコストが跳ね上がり、少数の部隊しか出撃できなくなります。一方、下位装備の部隊を使えば数多く展開できますが、敵より質が劣るため苦戦を強いられる可能性が高いです。
少数精鋭でいくか、それとも数で質を補うか、好みで部隊編成を変えられます。
ここまでおすすめできる点を挙げさせていただき興味を持っていただいた方々には申し訳ございませんが、このゲームはまだEAが始まったばかりであり、課題点も数多くあります。
課題点(早期アクセスゆえの現状)
・コンテンツの底が早い
数時間プレイすると似たようなミッションやマップが出始め、装備のバリエーションも物足りなさがあります。メインキャンペーンもまだ実装途中の状態です。
・最適化不足
武器やAIのバランスに偏りがあります。特にAIの挙動に関しては改善が待たれます(開発が最優先で対応中とのこと)。その他、ミニマップの欠如や、白い背景で見づらくなる移動範囲枠など、細かいUI面の課題も多いです。
総評
「完成された傑作」を求めている人にはおすすめしづらいですが、「期待あふれる作品を支援したい」人には大いにおすすめできるゲームです。4000円という、なかなか手が出しづらい価格ではありますが、少しでも興味を持った方はご支援のほどお願いします。
2026/3/106人が参考になった
プレイ時間 22時間
おすすめ
傑作SLGと個人的に思ってるBattle Brothers開発元の新作、しかも今回は日本語対応、とんでもねぇ待ってたんだ
前作は中世ファンタジー世界だが、今回は宇宙に飛び出して各勢力の惑星に点在する戦場を海兵隊司令官として部隊を率いて行く
近未来世界を舞台にBattle BrothersにXCOMとWarTalesを掛け合わせた感じのデザイン
ストーリーとしては、重大な事故で先任指揮官が死亡、最上級士官のプレイヤーが司令官になる現場猫案件、炭酸水と鎮痛剤を飲んで落ちつこう
ミッションの合間にはキャラを雇用して部隊を編成していく、オーソドックスなスタイルのSRPG、10万ドルくらいPONと渡して優秀な分隊長を雇用しよう
初期は(魂を賭けない方の)ダービーさん、中盤からは如何にもな傭兵のグレイフィンガーさんがお薦め
他にも雇用できるキャラは複数いるが、各キャラの能力で運用コストが上下していくので無双は無理、弱いユニットにも使い道はあるSLGの鉄則、休んでる暇はないぞ新兵
ただコストが低い=命中率も低いのが難点かつストレス
各キャラに固有スキルなどもあるので、装備や立ち回りでどれだけカバーしきれるかが腕の見せ所
地味に各キャラの掛け合いが楽しい、色んなキャラの組み合わせがあるので見てもらいたい
そして部隊編成と共に自分達が本拠地とする戦艦の整備も行う、何せ前任の司令部が全滅するくらいにはボロボロで隙間風なんてもんじゃないのでビフォーアフターしてあげよう
企業から貰うポイントで戦艦の設備を整えれば、なんということでしょう、戦場で戦う兵士の直接的なバックアップもできる
けど微妙に扱い辛い、悲劇的ビフォーアフター、ほどではないし換装可能なので自分の気の向くまま戦艦を改造しよう
支援はやはり地味に補給物資投下が一番役立つ、あとはタレット投下とか、戦場の兵士を支援しつつ「こんなこともあろうかと」に備えよう
各ステージの部隊運用は決められた上限コスト内で部隊を参加させていくスタイル
普通の歩兵にメインのアサルトライフルやサブマシンガンを持たせて、サブに機関銃とか対戦車ロケット、アクセサリで手榴弾とかを持たせるのが基本編成、できる限りの装備を持たせてあげよう、某筋肉知事も娘の救出前には装備一杯持ってたしね
装甲車や人型兵器もあるがコストはやや重めだけど頼れる歩兵の相棒なので、できるだけ使いたいユニット、残念ながら筋肉だけでは生きていけない戦場です知事
そしてこの手のゲームでおなじみの歩兵装備なパワードスーツもあるが、運用コストがべらぼうに高いので気軽な運用ができない、大統領魂は安くないんです(コスト的には戦車+歩兵くらいの超高コスト)
≪welcome to White House≫
登場する敵は海賊や野盗みたいなお決まりな連中の他、重武装で組織化された反政府軍、スターシップトルーパーな虫型の敵に、人間を「再利用」して兵器化するメナスとかいうクリーチャー軍団、残念ながらかつての元部下とかクーデター軍団は出てこない
現地企業勢力と現地独裁者の板挟みになりつつ、海兵隊の先鋒として過酷な戦場で戦っていく本作、指揮官に心休まる日が来るのは遠そうなくらいエンドレスに戦い続けられる
え、労基?本艦の設備一覧には無いので、そこらに無ければ無いですね・・・
一番気に入ってるのは何です?値段だ、というくらいには遊べるくせにお値段控えめなとこも良い
まだアーリー段階だが、完成度はかなり高いので正式リリースが楽しみなゲーム
2026/3/94人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
プレイしたところ日本語は完備している感じ
幾つかのスクリーンショットを見ればわかるように文章や構成やプレイ方法やアイコンなどが理解し易いのでスッとゲームに入り込むことができる
チュートリアルはすぐに終わるので一度やってみる
シミュレーションゲームを多くプレイしているが戦術をよく考えなければ少しのミスですぐに隊員がダウンする
自分のミスだと納得できる形になっているので反省点も理解し易い
隊長にスキルを覚えさせて小隊固有の特徴を持たせていくことで愛着と強さを得ていく要素もあって育成ゲームにもなってる
良ゲー
雑にプレイしてすぐに攻略するのは勿体ない
2026/2/274人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,985
最安値 ¥2,806(29% OFF)