Yooka-Replaylee

ユーカとレイリーと共に、壮大なオープンワールドの3Dプラットフォーム収集アドベンチャーに乗り出そう!愛されたインディの寵児の信頼できる強化バージョンが、新たなチャレンジ、秘密、メカニズム、そしてアクセス性のオプションを備えたユーカレップレイリーで、新たにPagieの捜索を始める。
デモあり
公式サイトアクションアドベンチャーカジュアルインディーシングルプレイヤー
Steamレビュー
94%
非常に好評 · 1k件
Metacritic
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プレイ時間
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定価
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Steamレビュー
全期間
94%
非常に好評
1,011件
直近30日
88%
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プレイ時間 17時間
おすすめ
オリジナル版より格段に良くなってます。ビジュアルとサウンドはもちろん、気になっていた翻訳部分も改良されています。
オリジナルは「バンジョーとカズーイの大冒険」に近いプレイ感がありましたが、本作は「マリオオデッセイ」や「アストロボット」に近い(正直に言えばそのままの)プレイ感です。本作は最初から全ての技を使える上、水中酸素メーターと落下ダメージが廃止されているので、全てのワールドを一気に100%クリアできます。
つまりあなたが「マリオオデッセイ」や「アストロボット」が好きなら本作をプレイすれば良いですし、クラシックな「バンジョーとカズーイの大冒険」のようなスタイルを求めるならオリジナルをプレイすれば良いでしょう。(ただしオリジナルは翻訳がひどくそれが理由で私は早々にやめた)
本レビュー時点で最初のワールドを100%クリアしています。今のところかなり楽しめているので最後までプレイすると思いますが、必要があればレビューを更新します。
2025/10/1225人が参考になった
プレイ時間 15時間
おすすめ
原作より面白いが
翻訳は及第点未満
全実績解除までプレイ。
原作の『Yooka‐Laylee』はあまり肌に合わず途中で止めてしまいましたが、本作は全体的に QoL が大きく改善(例:ファストトラベル実装、最初から全スキル解禁、微妙なミニゲーム廃止)されたおかげで、 比較的遊びやすい収集系プラットフォーマー(コレクタソン)に仕上がっていたと思います。キャラ操作と探索を楽しみたい人には文句なしにオススメ。
ただ、一部メディアで「原作より良くなった」と喧伝されていた日本語ローカライズは正直言って論外の出来で、❝UX を損なう文字列❞(※)にかなりの頻度で遭遇するせいで、プレイ中はめちゃくちゃ気が散りました。上質なストーリーテリングや没入感を期待して本作を買うのはやめといた方がいいでしょう。
5段階評価で言うと
翻訳を度外視するなら ☆3.5。
逆にしないなら ☆3.1 ぐらい。
以下にて簡単にいいとこ、悪いとこ。
※
UX を損なう文字列の一例
◯謎改行
◯誤字・脱字
◯機械訳じみた台詞
◯名称の表記揺れ
→日本語と英語がごちゃ混ぜ
→CAPITAL B と Capital B が共存
◯口調の不一致
→Laylee の口調で喋る Yooka
◯一人称の不一致
→❝俺❞と❝私❞を同じ台詞内で使う Capital B
◯台詞のコピペミス
→Yooka の台詞を喋る Capital B
◯原文を度外視した命名
本作には『トレブザテンテイクル』という触手に目が大量についたボスが登場します。このボスの原文における名前は ❝Trev the Tenteyecle❞ で、❝tentacle❞(触手)と ❝eye❞(目)を掛けたものなのですが、日本語訳ではこれらの要素をガッツリ無視してるせいで色々と台無しになってます。ダジャレの訳出が難しいなら『目だらけ触手のトレブ』などのように意訳することも出来ますし、そうした方が世界観や没入感を損なわなかったと思います。
Good!
・原作からの QoL 改善
→ファストトラベル実装
→NPC配置の改善
→最初から全スキル解禁
→Rextro のミニゲーム改修
→落下ダメなし
→酸素メーターなし
→トニックによる難易度調整
・楽しいキャラ操作
・豊富なアクティビティ
Bad!
・日本語ローカライズ
→OP、ED、実績以外の出来が悪い
→不出来な訳文に高頻度で遭遇する為
→没入感を削がれやすい
・細かく弄れない描画設定
・ノーヒントの隠しアイテム
2025/10/1711人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
オリジナル版『Yooka-Laylee』と比較して、『Yooka-Replaylee』では以下の3点が大きな変更点
・進行に応じて段階的に解放されていたアクションが、最初からすべて使用可能になっている
→新しいワールドに到達した時点で一気に100%回収が可能で出戻りの必要なし
・ゲームのメイン目標である収集品「Pagie」の数が約2倍に増加(3Dマリオでいうところのスターやシャインにあたるもの)
→2倍になったことでボリュームも倍増したかと思いきや、ワールドの形状やサイズはオリジナル版とほぼ同じなので、Pagieの密度が高くなっただけで、プレイ時間的なボリュームはあまり変更なし(体感3分に1枚のペースでPagieが回収できる)
・全体マップ、取得済みPagieの位置・一覧表示、ファストトラベル機能などの追加
翻訳については、機械翻訳ではないものの、おかしな点がいくつかあります。
・キャラクター名が英語表記のまま
・一人称が安定しない
・改行位置が不自然で読みづらい
・フォントに存在しない漢字が使われており、文字化けが発生
ゲーム性としては、オリジナル版が目指していた『バンジョーとカズーイの大冒険』的な方向性からはやや離れ、近年の3Dマリオ寄りの作品になった印象です。
2025/10/195人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめしない
「まさか僕たちの旅がリメイクされるなんて嬉しいね」
「私たちの冒険をもう一度やるなんてネタがないのね。 でも私の毛並みがフサフサになってるから許してあげるわ。それで?翻訳は改善してるのよね?」
「それが……初代よりは少し良くて、非公式翻訳やインポッシブル迷宮に及ばないみたいだ」
「何よそれ!? スタッフクレジットを見たら日本語ローカライズ会社の名前が見つからないじゃない!」
「ワタシ、いや僕はどっちの口調でシャべればいいんでシュ? どどどもり口調? しゃ行口調?」
「ワシなのか私なのか、それによって邪悪な者としての笑い方も変わるぞ! どっちの演技をすればいいんだ」
「社長、私のもっとも独創的な発明品ノベライザー64で翻訳を修正する準備は……できていません」
「卑劣な科学者には無理でも、私のD.N.レイなら修正できるわ。 でも今は故障してて、だれかカッコイウムを探してくれない?」
2025/11/94人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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