2015年3月25日
Etherium
ストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤー

Etherium is a real-time strategy game set in a science-fiction universe, where three factions battle it out for a mysterious and rare resource known as ‘Etherium’.
62
Metacritic
賛否両論
批評家スコア
37
Steamレビュー
やや不評
952件
現在の価格
¥168
¥1,68090%OFF
過去最安値*
Steamレビュー
全期間
37%
やや不評
952件
直近30日
30%
|
プレイ時間 3時間
おすすめしない
RTSとあるが実際はターン制も含むゲーム。
好きな惑星にある3つの領域のどれかをターン制で攻撃するかどうか決め、敵の領域を攻撃する際にRTSの戦いへ入る。
悪い点
UIが泣きたくなるくらいゴミ
-速度関連
-RTSにおいて必須の停止ボタンが無い(escキーを押してメニューを見ることで止まるが何もできない)
-RTSにおいて必須の加速ボタンが無い
-ただ、このゲームで加速ボタンが必要になることはほとんどない。
-RTSにおいて必須の減速ボタンが無い
-以上より、考える暇がなく、「とにかくユニットを製造し、マップ全体の構造を確認しながらも敵を食い止め攻略法を考える」というプレイスタイルを強いられる。
-ただし相手は時間がたつごとに大量のユニットを送り込んでくるようになるため苦戦を強いられる。そして自分はユニットを大量製造したため金不足という事態に陥る。最初は負けながら戦い方を覚えることになる。
-本当の意味でRT。
-戦闘関連(Turn)
-無駄に長い
-一回の戦いに十数分かかる試合を1ターンの間に何度もやらされるため、非常に時間がかかる。
-CPUは1ターンに何度も殴ってくるので相手のターンのほうが長い。
-返り討ちにしても2回戦目は弱ってるから楽勝...とかは無い。常に初期状態から始まる。
-若干初期所持金にボーナスがあったりするがあんまし変わらない。
-CPUの思考時間が長く、地味にストレスが溜まる。
-フリーズしたのかと思ったら思考中だったり(数秒程動かず->カードを使用した!->数秒程->...)
-Easyでこれ。Difficultは力尽きてやってない。
-敵の数が少ない
-2種類で固定
-待ち時間が異常なのでこれは適正なのかもしれない。ただ、飽きる。
-安直な研究
-レベル1の解除に必要な研究力が1、レベル2の解除に必要な研究力が2、...とそのまま。
-戦闘機だろうが建築物だろうがすべて同じ。
-謎の攻撃システム
-このシーンでも相手の母艦を攻撃するというコマンドがある(その際は自分も攻撃を受ける)。
-5回攻撃すると撃墜になるのだが、正直このシステムの必要性がよくわからない。RTSさせてよ。
-因みに攻撃を外すこともある。
-戦闘関連(RTS)
-実質的に使えるユニットが少ない
-使えるユニットにはコストが設定してあるがどれもあまり変わらず、比較的低コストの人間ユニットを使うことになる。攻城ユニットもあるが空気。
-しかもユニットを製造できるスロット数に上限がある。スロットは初期状態で4。もたもたしてると数倍の数で攻め込まれてボコボコニされる。
-ただし、条件を満たすと一時的に供給されるユニットは別枠。
-そのユニットの中で蜂が異常な強さを誇る。こいつ等を敵本拠地に送るだけで勝てる。
-敵の状態を確認するというスパイユニットがあるが、攻撃もできず少ない貴重なスロットを費やすため使えない。因みに地形確認は視界内でなくてもマップを見ればわかる。分からないのは敵だけ。
-ユニットの現在地を確認するのが面倒
-ユニットアイコンをダブルクリックすればよいのだが、クリックが遅いと「選択->クリック」の処理になるようでトリプルクリックを使うことになる。選択した時点で注目してくれれば有り難いのだが。
-しかもユニットが破壊されても数秒程ユニットアイコンが残る。破壊されたことを知らない場合連打クリックすることになる。
-特殊指令が変なものばかり
-「60秒間指定した範囲が確認できるスパイ衛星」や、「指定した位置を攻撃する衛星」など。
-前者は相手の基地が見えることにメリットがないこのゲームでは使えない。後者は敵兵の殲滅に使えそうな気がするが、使用から5秒ほどがかかる上、なんと使用したことを察知して敵兵が避ける。
-因みに、攻撃場所は赤く光るので相手からの攻撃も察知できる。
-よって攻撃衛星は敵基地に使うか道を防ぐ以外に使い道がない。敵基地に使っても大してダメージを与えられないが。
-逆に「所持金の20%を即時に得る」なんてものもある。
-実際は使いどころがない。
-このゲームで金を大量に所持しているときには優勢の時だけ。
-実質的に建てられる建築物が少ない
-ユニットの最大製造数を増やすための建築物を建てたりしなければならないため、実際に建てる建築物は毎回ほぼ同じものになる。1つのコロニーに建てられる建築物の数は1か3(ホームのみ6)。相手の数は1つなので余裕ができる頃は戦いは終わっている。
-建物売却に時間がかかる
-建物を売却すると一定時間後に売却される。その間も建築スロットは埋まったまま。
-だけど変換された建物が元に戻る際は一瞬で戻る。
-グラフィック関連
-RTSバトルにおける天災時に若干重くなる
‐特にサンダーストームが顕著だが他のゲームでもよくあることなので気にすることはないかも。
-ミュージック関連
特に無い
-他
バグがあるらしいが、Windows10を使ってるためバグなのかOSの所為なのか分からないため書かない。
ただ、戦闘終了後にゲームが強制終了する事態にはよく陥った。泣きたい。進めないし。
それを踏まえて良い(と捉えても良いんじゃないかと思うものも含む)点
-速度関連
-本当(?)のRTSを味わえる
-戦闘関連(Turn)
無い
-戦闘関連(RTS)
-慣れるとそこそこ楽しい
-地形によって多少戦略を変え、うまくいけば圧倒的な差で勝利できるのはまあ面白い。
-だけど結局同じことを何度もやるので数時間で飽きる。
-グラフィック関連
-全体的にきれい
-これだけUIは手を抜いてるのにグラフィックは手を抜いていないらしい。
-唯一無二の長所かもしれない
-ミュージック関連
やはり特に無い
2015/8/1011人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
Just tried the game, everytime I win and destroy the enemies main base, game crashes and force quits.......
2015/7/154人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
いくら英語だからと言っても、もう少し分かりやすいチュートがあって、操作がしやすければ、と思う。
あまりプレーしていないが、言うほど悪くはない気がする。
2018/1/201人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
WINDOWS VISTA SP2/WINDOWS 7/WINDOWS 8
プロセッサー
AMD/INTEL DUAL-CORE 2.4 GHZ
メモリー
4096 MB RAM
グラフィック
1024 MB 100% DIRECTX 9 AND SHADERS 4.0 COMPATIBLE AMD RADEON HD 5850/NVIDIA GEFORCE GTX 560 OR HIGHER
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
5 GB の空き容量
サウンドカード
DIRECTX 9 COMPATIBLE
追記事項
INTERNET CONNECTION REQUIRED FOR ONLINE GAMING AND GAME ACTIVATION