2023年6月23日
Mad Miner
アドベンチャーインディーシングルプレイヤー

Mad Miner is a mining game where you try to survive in a new order where world life is trapped underground.
83
Steamレビュー
好評
18件
現在の価格
¥300
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過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
83%
好評
18件
直近30日
83%
|
プレイ時間 19時間
おすすめ
敵が居なくとも過酷な地底生活
本作は地底世界を舞台にしたサバイバル・サンドボックスだ。
突如始まった核戦争。主人公は、慌ててバンカーへと避難する。
ここから地底での生活が始まるのである。
この手のゲームとしては驚くべきことに、本作には敵が存在しない。
他に住んでいるのは、勝手に土ブロックを破壊するお邪魔キャラのモグラくらいだ。
本作はTerrariaみたいにブロックを回収・再配置できないため、勝手に足場を破壊されると厄介だ。
厄介ではあるが、まあ、敵ではない。直接的には攻撃してこないし。
食事の確保が大変!
敵が居ない=簡単かというと、そうでもない。
地底で生き延びるために必要となるのは、酸素と食事だ。
酸素については、比較的簡単に確保できるだろう。
酸素生成マシンをクラフトして、燃料をくべてやればそれでOKだ。
問題は食事である。農業で作物を育てれば良いのだが…。
まず、種の入手確率が低め。土ブロックを掘りまくり、たまーに見つかるかどうか。
種が見つかったら、栽培用バスケットをクラフトしてそこに植える。
作物の成長には酸素が必要なので、そちらも前述の酸素生成マシンで供給してやる必要がある。
無事に作物が育ち、収穫できたなら次は缶詰にしよう!
作物をそのまま食べれば良い?
とんでもない!地底世界の食事は缶詰と決まっているのだ!
この缶詰作成で要求される素材が微妙に多くて大変…。
筆者は、酸素や食事が尽きる前に持ち物を保管庫に預けて、あとは静かにリスポーンの時を待つゾンビ戦法でプレイしてしまった。
金塊で強くなれ!
地底を探索していると、金鉱脈を見つけることがある。
金は一部アイテムのクラフトにも要求されるが、主な用途は主人公の能力強化である。
製錬してインゴットにしたら、一定数を支払うことでスキルを成長させられる。
スキルは採掘速度を上昇させるものから、所有アイテムのスタック数を増加させるものまでさまざま。
でも、特に役立つのは、空腹度、および酸素の減少速度を大幅に低下させてくれるスキルだろう。
これらのスキルがあるとないとでは、探索効率が段違いになる。
程よい難易度で秀逸な一作
敵が居ないなら楽勝じゃん!と思っていたが、存外そうでもなかった。
クラフトが大変なのだ。
何かアイテムひとつ作るにも要求素材が多く、それが探索へと出かける動機付けとなっている。
一方で、クラフトや拠点の改善に専念できるため、逆に敵が居ないのは快適とすら言える。
また、本作には実はエンディングも用意されている。
バンカーへと飛び込む前に、主人公は離れて暮らす家族の行方を気にかけていた。
果たして彼らと再会はできるのか、あるいは予想とは違う結末が待っているのか。
そこはぜひプレイして確認してみてほしい。
2023/7/1237人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめ
ゲーム自体は面白いと思うが翻訳クオリティがだいぶ低い。
「クラフトテーブル・素材テーブル」と「作業台・鍛造台」って同じものを指しているっぽいが表記にバラツキ。
「インゴッド」と「ブロック」も同じものを指してるんだよな?
悩んでいる間に時間が経っていき酸素は減りお腹も空いていく。
マイナーモードが正規モードっぽいが、最初からアイテムが多く使えて死亡もないらしいビルダーモードで表記に慣れてからの方がやりやすいと思う。
2023/8/175人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
個人的には少し合わなかった…。
このジャンルのゲームとしては当たり前な機能ばかりなのかもしれないが、不慣れなものには全体的に不親切な設計、手間のかかるる操作と感じた。
単純王道な感じなので、なれた方にはやりこめるのでは。
延々とプレイし続けられそうな印象は持てた。
2024/1/63人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
他のレビューと被る部分も多いが書きたくなったので。
まずこの手のゲームが好きならまぁ楽しめるとは思う。しかしまだ全体的なクオリティの低さに自分は不満だった、ある程度はやったがしばらく更新を待ってからやりたい所。幸い製作者のやる気及びアップデートは頑張っている様子だからそういう姿勢も含め、将来性を込めてGood判定にしはしておく。
以下色々評価点(現時点)
不満点等の方が多め、良き点を知りたければ他のレビューを見てくださいな。
良きところ
シンプルなゲーム性
サンドボックス、ドット、採掘クラフト。Core KeeperやTerraria等とありふれてはいるが面白いジャンルであり、本作もその点においては掘り進める楽しさ、未知なる素材を求め進む楽しさはしっかりと感じられる。
敵がいない
モグラくんその他お邪魔生物はいるが、敵性生物と言える存在はいない。従って戦闘もない。死亡はあるが、敵に怯える必要なく掘りに集中出来るのは良いとは思った。
ただひたすら掘るゲームになるが、戦闘を加えると操作が難解や複雑になったりする弊害もあり、本作は戦闘が無いため操作に関しては非常に簡単ではある。
不満点及び疑問点
翻訳の残念さに説明不足
AIで翻訳したとの事だが、最低限理解出来るとはいえ日本語訳がかなり酷い。やってみるとクラフトする際に間違いなく困惑すると思われる。まだ多少理解出来るなら英語でやった方がオススメ。
ストーリー、世界観に関してはプレイヤーの考察に任せる感じなのか知らないが少しの紙芝居しかない。ちょっと残念。
チュートリアルがあるが、本当に最低限の事しか説明されない。クラフトに関しても顕著で、説明がズレている事も少なくない。
これに関しては翻訳がクソなせいであるが。
操作に関して
ジャンプの挙動がクソとは言わないが微妙なライン。3段ジャンプがないと話にならない。
コントローラー対応しているとは書いていないが謎に反応する。だが操作が独特であり説明もなければ設定も出来ない。必然的にキーマウになるが動くならコントローラー表記するべきだし説明もいれるべき。このゲームは早期アクセスではありませんよ?
後気になったのが、建築モードと採掘モードというのがあり、採掘モードだと普通にピッケルなのかシャベルなのか分からないが掘るモードで、建築モードがクラフトした物を配置するだけのモードなのだが、
作った物を建築モードで配置し、施設等は採掘モードにしてから利用するのだが、
採掘モードでの使用ボタンが配置モードにおけるオブジェクト削除になっている。長々何言ってるんだお前って事なので簡潔に言えば、
モード変更をしないと一部オブジェクトを利用する際に削除してしまう。このゲームはチュートリアルでもあるが物が戻る事は基本無い(ごく一部戻る物はある)
なので苦労して作った炭鉱や施設等を消してしまう可能性があるという事である。俺は2回位やりました、クソが。
意識していればやらないし最悪キーボード設定で変える事も出来るが、デフォルトでこの設定はどうかと思う。
出来る事の少なさ
1200円という価格だから許されるが(許されない人もいるだろう)この手のゲームにしてはコンテンツが少な過ぎる。どうやらエンドコンテンツとしてエンディングが用意されてあり終わりを作っているのは良いが全体的なボリューム不足が否めない。若干ハクスラ?っぽい要素もあるにはあるがそもそも物が少なく現状つまらないので何度も挑もうとはならない。
これに関しては今後に期待。
ゲームバランス
不満点の大体が翻訳とこれに尽きる。
このゲームは通常酸素ゲージがなくなるか空腹ゲージがなくなるかそのどちらかをすれば死亡となる。酸素に関しては手順にのっとる必要こそあれど入手は楽である。
しかし食料が非常に入手しにくく、採掘をしているとたまに手に入る作物の種をプランターで育て、その作物を缶詰にする事で食料として使う事が出来る。
生で食えやってツッコミは置いておいてまぁリアルさというかそこら辺を考えれば分からなくもないが、ここで複数の問題点。
1.まずプランターを作る為の必要素材も少なくはない
2.缶詰を作る為の必要素材がそれなりの物が求められる
3.苦労して作った缶詰は僅かしか回復しない
以上の点から、食料については縛りプレイでもしない限りデスルーラをした方がストレスが無い。
一応金塊を使いステータスを上げる事により最大値を上げる事による多少は改善されるが、序盤のデスルーラの回数は半端なくなる。デスルーラ前提なんですか?
なお通常死ぬと死んだ所に墓が立ち、それを回収すると持っていた物の半分は帰ってくるが、1個の物は切り捨てとなるので折角多くの素材集めて作った物もちゃんと保管しておかないと消える。死ぬと半分無くなるのは理解出来るが切り捨てはちょっと良く分からない。この仕様のせいで施設等を何度か無くしましたわ。
全体的にクラフトの求められる素材が多いにも関わらず、息をするレベルで使用するインゴット系を作る手間が掛かる。何とオーブン(インゴット等を作る施設)に1個1個マウスで選んで入れて1個1個回収する必要がある
複数個作る事が出来ないので、ずっとオーブンの前でひたすら時間を掛けてマウスを動かす事になる。当然この間も上記の食料問題を考えながら作業しなければならない。
この手間も酷いと思うが、どちらかと言えばやはり必要素材の多さに問題があるか。
ステータスを上げないと話にならないので、序盤に関してはひたすら金と石炭で金塊を作りまくるゲームになる。収納個数増やせるのは良いけどチェストに入れられる量も増やせや。
上位の掘る道具も作る事が出来るが、どのブロックか関係なく1個掘る毎に1個消費。作るのも面倒であり、割に合わない。壊れたりして修理出来るのなら分かるが何を思って使用回数をつけたのか。
フックガンに関して
情報が無いため確実な事は言えないが、上位の鉱山においてフックガンというアイテムを入手する事が出来る。これを使うとPVの様な爽快な動きが可能となる。これがあれば大体の困難は無視出来てあると無いとではかなりこのゲームの評価が変わるが、こちらも使用制限あり。入手出来る可能性も低いと思った(大体自分の感覚だと3、4回に1個)
ここは運の問題が絡んでくるが、おいそれと使えない。折角のアピールポイントを使いにくくしてどうすんだ製作者。
炭鉱に関して
このゲームはクラフトで炭鉱という物を作り、それに入って新しい素材を入手していく形になる。独特なシステムとして毎度毎度入る度変わるランダムダンジョンであり、欲しい素材が全く手に入らなった時もあれば入ってすぐ目当てがある時もまぁあった。掘り進めているとチェストがあり中に良いものが入っていたり、建造物らしき物があり稀に人が存在していたりもする。
これだけ聞けば面白そうに思えるが、これにも問題点が。
1.まず炭鉱に入る(というより炭鉱を使うという方が正しいか)度にクールタイムがある
2.炭鉱内で死亡するとランダムの仕様により墓(持ち物)が回収出来ないので全部パー。なお炭鉱内ではセーブが出来ない
ハクスラっぽいと言ったがローグライク?そんな話はどうでもいい。まだ死ぬと全部パーなのはまぁまぁ理解は出来るが、アイテム類を持ち込まないのであればちゃんと考えて掘り進めないと帰還が難しい様な炭鉱だと苦労する。
Q.じゃあ良い炭鉱が出るまでひたすら潜ろうぜ!
A.ク ー ル タ イ ム 5 0 0 秒
Q.炭鉱に入る前にセーブすればいいじゃんwwバカかお前ww
A.データをロードする度にクールタイムが入ります
なおクールタイムはランダムな模様?でも基本的に300秒以上ばかり。これのせいでテンポが非常に悪い。ひたすら潜ろうぜ!の戦法を封じる為だと思われるが、そんな所に凝っている位ならもっと別の部分を改善しようね。
まとめ
これオススメしてんの?っていう様なレビューだが、バランスの悪さその他が足引っ張ってしまっているせいでこんな評価になっているのであり、最初に言ったが現時点でもこの手のゲームが好きな人間なら時間は溶かせると思う。
このレビューを読んだ上でやりたいのであれば俺と同じ思いを抱く前にちゃんと考えてプレイする事を推奨する。ぶっちゃけて言うなら今のこのゲームに1200円の価値は無い。
だがアップデートは続いており、次のバージョンではまた出来る事が増える模様。これから製作者の頑張り次第で化けるゲームであると信じてレビューを終わろうと思う。
2023/10/204人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
2 Core | 64 Bit CPU
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
1 GB VRAM GPU
DirectX
Version 11
ストレージ
250 MB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 11
プロセッサー
4 Core | 64 Bit CPU
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
2 GB VRAM GPU
DirectX