Door Kickers

ドアキッカーズはPC向けのタクティカルゲームです。 タッチスクリーンの為に特別にデザインされた新しい インターフェースを用意し、すべてのアップデートやキャンペーンを詰め込みました。
KillHouse Games · 2014年10月20日
公式サイトSteamレビュー
94%
非常に好評 · 9,981件
Metacritic
83
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥2,300
定価
過去最安値
¥396
80% OFF
Steamレビュー
全期間
94%
非常に好評
9,981件
直近30日
89%
|
プレイ時間 3時間
おすすめ
無能な上官のロールプレイが出来ます(震え声
操作が独特でとっつきやすいとは言い難いが、1プレイがさくっと終わるので自分のペースでのんびり終わる。
1ステージの長さ
軽く触った限りだと3分以内に終わる。
評価は☆~☆☆☆まであるが最低の☆だけでも次のステージに進めるので屍山血河な無能プレイでも進行はできる。
操作性
マウスとキーボードによる操作だが、説明を受けても細かい操作が分からず、
「うーん、いまいちわからんな。よし、突撃!」
みたいな無能な上官プレイになった。
死ぬのは自分じゃなくて現場の人間だしね…うん。
難易度
進むだけならいい加減なプレイでも割となんとかなる所感。
上で書いた通り、1ステージが短いのでミスってもすぐにやり直せるのもありがたい。
ただ完璧主義な人がプレイするとけっこう大変そうではある。工夫のし甲斐があるともいえるが。
あと人によっては「プレイヤー=指揮官」として考える脳内ロールプレイも楽しめそう。
他
Remote Play Togetherに対応している。
「マウスとキーボードでプレイするゲームなのにどうやるんだ?」と思いつつも試しにフレンドを誘ってやってみたが、自分しか操作できずよくわからんことになった。たまにあるが「自分以外の人にやってもらうためのRemote Play Together」なのかもしれない。
少なくともフレンドを誘って「一緒にSWATやろうぜ」と遊べるゲームではなさそう。
まとめ
「操作がよくわからんな」ぐらいな感じで随分長い間放置していたゲームだが、数年ぶりにやってみると「やっぱり操作がよくわからんぞ…」となった。
ただその上で、「いい加減なプレイでもまぁいいか」と割り切って遊んでみると案外楽しかったのでおすすめ。
よーし、お前らドアを開けて突撃だ
2023/1/2312人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
まず結論としては、タクトレ系の俯瞰RTTゲームが好きなら買うべき。
そうで無いなら、普通に俯瞰視点のTPSを買うべきだろう。
これはあくまでも分隊規模の「リアルタイムタクスティス(RTT)」ゲームであり、自分が実際に操作して撃ち合うゲームでは無いのだ。
立ち回り、目線、リロードなどFPS(人によってはタクトレやサバゲ)で普段何気にやっていることを俯瞰視点により客観的に再確認する意味でも有効。
ゲームとしても、レベルデザインや装備による能力の差別化などでリアリティを持たせつつ、面白さや分かりやすさを確保しており、よく出来ていると思う。
強いて難点を上げるならば、ドア付近での操作がしづらい点。
そしてシングルミッションでのリトライの手間が煩雑かつ「手順を間違えると初めからキャラの動線を引き直し、コマンドする」事になるので、「リトライして良い結果を求める」ゲームとしてはストレスが溜まりやすくなっている。
ここさえ問題が無ければ文句無しに満点のゲームだろう。
改善策を述べるなら、
まずリトライボタンを画面左上では無く下に置く。勿論、大きなボタンで。
そのままリトライすれば「前回の動線」を引き継げるが、これをシングルミッション毎に保存出来るようにする。その方がより気軽に(気分の面でも、時間の面でも)遊べる。
最後に、これは個人的な感想だがCZ社の銃が使えた事に大変満足した。
2021/6/256人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
面白い。けど操作が独特なので一部拒否感が出る人がいるかも。
見下ろし型のマップでSWAT隊員が犯罪者を倒したり、人質を救出したりするゲームなんだけど。
関節操作とでも呼べばいいのか。ポーズ状態で隊員の移動ルートや閉じ垂れたドアに対してどう対処するか指示。ポーズを解除すると、隊員が動き出す。ちなみに発砲は隊員の視界に入ると自動でやる。
言葉にすると簡単そうに聞こえるが、力押しが通用するのは最初だけで、ドアを開ける前にカメラを仕込んで敵の位置を確認したり、ドアに指向性爆弾仕込んでドア付近の敵をふっとばしたり、敵のいそうな場所にフラッシュバン投げ込んだり、色々と工夫がいる。
部隊の経験値が上がると新しい兵科が開放されたり、隊員共通のスキルを得る事が出来る。
装備の強化はミッションをこなすともらえる星(★)で買う事が出来る。一つのミッションでもらえる星は最大3つで同じミッションを繰り返しても、もらえない。
そうなると取得出来る星の数は有限なのかというとそうでもない。ランダムミッションというものがあり、ランダムの名の通りミッションが自動生成されるのだが、やる度にランダムなので全て新規ミッション扱いになるようで、これで星は稼ぎ放題。
ただし、通常のミッションの数が膨大なので、まずはそれを先に進めよう。あくまで星が枯渇した時の奥の手です。
一つ注意点として、このゲームで主にプレイするのはシングルミッションという一つのステージのものと、作戦という複数のステージが繋がったものがある。
そして、作戦に関しては装備もプレイヤースキルも万全の状態で挑もう。作戦の最初のものの難易度が簡単となっているが、断言しよう。罠以外の何物でもないです。
シングルミッションの場合、隊員が怪我しようが、死亡しようが、別のミッションやる時は全快します。
それに対し作戦は、負傷はそのまま、死亡した隊員は復帰できず。そして、作戦の連続ミッションが終わった時、負傷は回復しますが、死んだ隊員は復活せず新しい隊員が補充されます。
このゲーム。隊員にも経験値の概念がありますので、隊員ロストはとても痛いです。
一応、対策としては死亡や負傷が苦亭するのはミッション終了画面を抜けた後なので、リスタートを選ぶとミッション開始前の状態にリセットされます。
私は罠にかかり、半数の隊員を死亡させるという結果に。作戦は一度始めると解除できず、そのままシングルミッションもできますが、死亡した多淫は使えなくなるみたいです。作戦中に多くの隊員を死なせた場合、シンルミッションの内容によっては、隊員が足りないとかもありえます。常々ご注意を。
お値段もセール時にかなり安くなりますし、定価で買っても納得の内容です。
アーリーアクセスですが、すでに続編も出てます。そっちは日本語がないので(まだ開発段階ですので)手をだしてませんが、たぶん、日本語実装されたらそっちも私は買います。
2020/11/283人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
「計画、突入、制圧。『奴らを倒せ(Take them down)』。その一瞬に全てを賭ける、CQB(近接戦闘)の詰め将棋」
ストーリー
テロリストのアジト、麻薬取引の現場、人質が捕らわれた銀行。SWATチームの指揮官であるあなたに、ドラマチックな脚本は用意されていない。
あるのは、どこに潜んでいるか分からない凶悪犯と、一瞬の判断ミスが部下の死に直結する冷酷な現場だけだ。ドアを蹴り破り、フラッシュバンを投げ込み、全ての脅威を排除せよ。
概要
見下ろし型(トップダウン)タクティカル・シミュレーターというジャンルを確立した、エポックメイキングな作品。
プレイヤーはSWAT隊員の装備や突入ルート、視線の向きまでを細かく計画し、実行に移す。リアルタイムで進行するが、いつでも一時停止が可能(Real Time with Pause) 「Go Code(合図)」を使って複数の隊員を同時に突入させる連携プレーが決まった時の快感は、本作でしか味わえない。
感想
完璧な作戦とは、完璧に修正できる作戦のことだ。
本作は、タクティカルシューターの皮を被った「パズルゲーム」だ。
だが、そのピースは銃を持ち、動き回り、こちらの命を奪ってくる。 ブリーフィング画面で何分も悩み、突入ルートを引き、死角を消していく作業。この「計画フェーズ」こそが本作の真骨頂であり、最も脳汁が出る瞬間だ。
いざ作戦開始(Execute)し、 ドアを爆破し、スモークを焚き、流れるように部屋をクリアリングしていく隊員たち。 完璧な計画がハマり、敵が反応する間もなく制圧(Take them down)できた時の映像は、まさに芸術的な『ジョン・ウィック』の世界だ。逆に、想定外の場所に敵がいてパニックに陥り、手塩にかけた隊員が殉職した時の絶望感もまた、本作の魅力(リアリティ)の一部だ。
『Rainbow Six Siege』のようなFPSとは違い、神の視点から戦術を指揮するこのスタイルは、後の『Door Kickers 2』や同ジャンルのフォロワーを生み出す原点となった。
評価
【GOOD】
・装備、ルート、視界、タイミング。全てを制御できる戦術性の高さと、それがカチッとハマった時の圧倒的な「全能感」
・リプレイ性が高く、ランダム生成される敵配置や、Steamワークショップによる無限のMOD/ミッション供給。
・2Dならではの視認性の良さと、無駄を削ぎ落としたUIが、純粋な戦術思考を妨げない。
【BAD】
・AIの挙動。 隊員が狭い通路で詰まったり、指示通りに動かなかったりして死ぬことがあり、戦術ミスではない「事故」にイラつくことがある。
・初期装備が貧弱で、ステルスや非殺傷クリアを目指すにはアンロックが必要なため、序盤は火力ごり押しになりがち。
・高難易度ミッションでは「覚えゲー(死にゲー)」の側面が強くなり、柔軟な対応よりも正解ルートを探す作業になる場合がある。
2026/2/122人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,300
最安値 ¥396(80% OFF)