雑音系少年少女

『雑音系少年少女』は、マルチエンディング型の謎解きアドベンチャーゲーム。 記憶を失った少年少女たちが、似て非なる“東京”に集い、次々と現れる奇妙な迷宮を抜け出すために、失われた記憶を辿っていく。 謎を解き明かすにつれ、彼らは一つの問いに直面する。「本当の自分」と、向き合う覚悟はあるか?
デモあり
公式サイトアドベンチャーシングルプレイヤー
Steamレビュー
80%
非常に好評 · 133件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥2,000
定価
過去最安値
¥1,600
20% OFF
Steamレビュー
全期間
80%
非常に好評
133件
直近30日
76%
|
プレイ時間 9時間
おすすめしない
2025/10/14一部追記
真エンドまでクリアしました。
一部分かりにくいものもありますが、ステージ毎に全く雰囲気の異なる謎解きが用意されていたのは満足度が高かったです。
値段を考えればボリュームも十分にあります。
ただ、このゲームには大きな不満点があり、私はどうしてもポジティブ評価にはできませんでした。
以下ネタバレの為反転
このゲームの最大の不満点はかのダンガンロンパV3同様の主人公詐欺です。
序章が終わった時点で「またこのパターンか」とかなり失望しました。操作キャラが入れ替わるのは本当に序盤であり、これで彼女を主人公と記載しているのは、主人公のキャラクターを気に入ってゲームを購入した人からは詐欺と言われても仕方が無いでしょう。
アニメや漫画でも主人公詐欺は一部存在しますが、ゲームは基本全編買い切りのためアニメや漫画より質が悪いです。
しかもプレイした限りでは主人公を隠すような理由は正直あまり感じられませんでした。ソウトのキャラクターにあまり魅力が感じられない(ゼナと比較すると明らかに没個性的なキャラクター造形)こともあり、ソウトが主人公だと売れないと判断したのではと感じてしまいます。少なくとも私はソウトが主人公と明示されていたらこのゲームを購入していなかったでしょう。
正直序章が終わった時点で返品したいくらいだったのですが、(開発者の意図したことではないとしても)序章の序盤でエラーにより進めず、ようやく先に進めるようになった際には返品可能な期間は過ぎていたため、仕方なく最後までプレイしたというのが実情です。開発者の方が掲示板でサポートなどもされていたため、返品はせずに解消を待っていましたが、序章が終わった段階で返品しなかったことを後悔しました。
エラーの解消も結局このゲーム独自のグラフィックボード設定にする必要があるというもので、解消方法も他ユーザーさんの投稿でした。なお、このゲーム以外でそのような設定が必要になったものはありません。
以下さらに最終章ネタバレ
最終章でゼナからリンへの言及、リンからゼナへの言及が殆どなかったことが納得感がありませんでした。(母娘なんですよ?)大人ゼナがREMに入るシーンも、ゼナ自身が娘を亡くした母親である事も全く感じられず、「今度は自分が助けに行く」約束の回収をしようとしているだけのどこか薄っぺらい描写に感じられました。
また、大人ゼナのビジュアルも子供時代の面影が殆ど感じられず(大人ソウトが少年時代の面影を感じられるのと対照的です)、まるでモブのようなデザインに見えました。大人ゼナのデザインをする余裕がなく、ゼナ母として用意していたグラフィックを使い回したのかとすら思ってしまいます。
最後の鍵をゼナが使うところも、キービジュアルと辻褄を合わせようとしただけの強引さしか感じられません。そこに至るまでの描写不足のせいではないでしょうか。
せめて最終章で視点(操作キャラクター)がまたゼナに戻れば、ゼナも主人公と考えられたかもしれませんし、ゼナ視点でのリンへの感情や他キャラクターとのやり取りなど、描写を深められたのではないかと思います。(私には大変不満なことですが)ソウト視点のままだとしても、最終章のゼナ周りは明らかに描写不足という印象でした。他の4人がリンと関わっていた(そして優しく接していた)ことが分かった際など、もっとゼナを他の4人と関わらせることができたのではないでしょうか。
人によって違うと思いますが、私にとってはゲームの主人公(操作キャラクター)はゲーム購入の大きな判断材料の一つです。ゲーム全体の10%にも満たない期間しか操作できないキャラクターは、少なくとも私には主人公とは定義できません。また、最終章の描写には多くの不足も感じられました。
良い点も多くあることも理解できますが、どうしてもこのゲームをポジティブに捉えることはできませんでした。
素人意見ですが、このように考えるプレイヤーもいると知っていただければと思います。
2025/10/1318人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめしない
浅い。
ダンガンロンパとペルソナがとても好きなのはわかるがさすがに本筋のストーリーが疎かすぎる。というか無。展開というものがラスト付近までは存在していないに等しい。
ただ各キャラの悲しき過去を脱出ゲームしながら順番に回収していくだけなので、なんか急に仲間オーラとか出されてもちょっと反応に困った。
ペルソナの本筋が存在しないままに仲間コミュだけ入れたみたいな感じで、とりあえず舞台が東京もどきである意味は特に無いと感じた。P5に寄せたかっただけ?
キャラの悲しき過去だけを楽しめる人+特に必要性の無い異様に凝った大量のミニゲームを楽しめる人向けのゲームだと思う。
終点教団が価格以外はほぼ上位互換と言っていい。
終盤は一応ほんの少しだけ楽しみがあった。そこまでが本当に悲しき過去以外の展開が何も存在せず、やっと最後に話が動いただけではあるが。
別に予想を超える驚きとかでもないし。
しかし、演出やイラストやその大量の謎ミニゲームなど、インディーズ価格としてはやたらと力が入っているとは思う。ボリュームもまあ、価格の割にはちゃんとある。
システム・UIも悪くないと思う。
絵が好みならまあ買っても良いのでは。ただ少なくともシナリオを期待するべきではない。シナリオと呼ぶべきものが存在するのはラスト1~2時間くらいなので。
悲しき過去に関してはまあ普通の出来。
刺さる人には刺さるんだろうが自分にはあまりリアリティが感じられなかった。
2025/11/18人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめしない
一応最後までやったが一言で言うと思ってたのとなんか違う
既視感しかないシナリオと台詞に途中に挟まれた某裁判の質の低いパロディ
とってつけたような重めのテーマにどんどんやる気が削がれていった
話の展開もまあ最初のほうで予想つく大体そのまんまです。特にどんでん返しとかも無いですね
2025/11/246人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめしない
面白くなかったです
ストーリー:×
キャラクター:×
謎解き:×
ミニゲーム:ゴミofゴミ
謎解きアドベンチャーを探していて、
最近発売した非常に好評なゲームということで
期待していましたがハズレでした。
なんと言うか、まったく先が気にならないゲーム
各キャラのトラウマ克服過程が
主人公「僕がついてるよ!」
各キャラ「ありがとう!君がいてくれてよかった!」
こればっか
特に各キャラに割り当てられている
ミニゲームはホントやばい
・化粧ゲーム
・配信者ゲーム
・譜面ゲーム
・格ゲー
・怪獣ゲーム
全部ゴミって逆にすごい
2025/12/155人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,000
最安値 ¥1,600(20% OFF)