BREAK ARTS III

オンリーワンの機体で、サーキット、そして戦場を駆け抜けろ。 数々の試合を勝ち抜き、さらなる高みを目指せ。 今回の『BREAK ARTS』はメカカスタマイズ総合競技だ。
アクションインディーレーススポーツシングルプレイヤー
Steamレビュー
85%
非常に好評 · 340件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
340件
直近30日
83%
|
プレイ時間 10時間
おすすめしない
面白いが他人には勧められない。
・レース
まあまあ面白い。80点。
基本的にはアクセラレータ(ブースター)をいっぱい積めばどうにかなる。
浮遊タイプと接地タイプで操作感がかなり変わるのはなかなか楽しい。
・バトルレーシング
それなりに面白い。60点。
ロックオン周りやキックシステムの関係で操作感はかなり悪くなるが、敵を倒したら逃げに徹すると勝てる。
周回遅れの敵を倒していくと楽。
・バトル
ひどい。20点。
まともに機能しないロックオン固定システム、劣悪な操作感、遮蔽物にもならない邪魔なだけのオブジェクトなど。
ゲームシステムに対してプレイ体験の一貫性がないのは致命的。
・その他
機体構成に関するチュートリアルがほぼ存在しないので、手探りで機体構成を進めていく必要がある。それはそれで面白いと思うが、もうちょっとガイドがあってもいいと思う。
推奨構成よりも性能の高いハードウェアを使っていても、定期的にカクつきやスタッターが発生する。特に、1度も遊んだことのないマップでは確実にスタッターが発生する。きらびやかで美しいグラフィックは魅力的だが、代わりにプレイフィールを犠牲にするなら、「過度」と言っていいと思う。最小設定でもスタッターが起こるので、シェーダー周りの最適化不足と思われる。
・総評
ロボットを作ってレースできる、というのは唯一無二の面白さだと思うし、パラメータとにらめっこしながら機体を構成するのは、ロボットゲームのコアとなる面白さを最大限に発揮している。しかしながら、実際のプレイにおけるシステムの不親切さや説明不足、一貫性のなさが目立ち、全体としては「好きな人しか続けられないゲーム」にとどまってしまっている。
インディゲーなのでそれでいいのかもしれないが、かなり独りよがりなゲームになっていると思う。セールのときに安く買えるならおすすめだが、フルプライスでの購入はお布施目的でないかぎりおすすめしない。
2025/10/296人が参考になった
プレイ時間 150時間
おすすめ
超良質なロボクラフトゲー!
キミも自分だけの超絶カッコいいロボット作ってニヤニヤしようぜ!!!
レビュー時点で全実績解除しております。
先に言っておきますと、このゲームは「レースゲーム」を目的とする方には一切おすすめできません。
というかお世辞にもレースゲームというコンテンツを含んでいるとは言い難いです。
よくて電流イライラ棒、悪しざまにいえばオレメカで走る高負荷ストレステストです。
「自分でフルスクラッチしたロボットを動かしたい」というガ◯ダムビルドファイターズとかその辺りをターゲットとしたゲームです。
正直色々文句もあるしバグもありますが、それらを全てアセンの楽しさとオレメカのかっこよさで捻じ伏せてるタイプのストロングスタイルのゲームです。
なので、アセンに興味がない方にとってはクソゲーの烙印を押されることもやむ無しと言えます。
一方で、自分の脳内の超絶かっこいいオレメカを出力して動かしたときの爽快感は他の何にも代えがたいものがあります。
コンテンツとしてクラフト、バトル、レース、バトルレースの4つがありますので、以下それぞれについて軽く評価しておきます。
クラフト
百点満点のテストなら百点とった上で担当の教員を脅して来期の単位も取れます。
この強み一つで他のすべての不平不満を押しつぶして神ゲーの顔ができるほどです。
パーツごとに設定されたジョイントにパーツを接続するだけの割とシンプルな形式でありながら、各パーツに設定された様々なパラメーターを調節……。
なのこのパラメーター、推力は角度によって変化するため、重さを持たない稼動ジョイントを組み合わせて角度調整まで必要となります。
はっきり言って沼ですし、このゲームのメインコンテンツです。
ゴールデンタイムにオンラインマルチに野良部屋が一つも立たないのは、みんなガレージに引きこもってアセンしてるからだと思われます。
バトル
60点くらいです。
敵も自分も概ね超高速戦闘するため、攻撃が当たりにくい、地形の障害物が邪魔で謎に引っかかるなど細かいところでストレスを感じます。
また、相当近づかない限り他機が豆粒どころかゴマ粒以下のサイズでしか描画されず、ロックの仕様も相まって敵の機体を攻撃してる感がほぼないのは問題です。
みんな気合入れた機体作ってるんだからバトル中にもうちょっと機体が見えるようにして欲しい……。
広範囲炸裂弾を使うとPC負荷がかなり上昇するなど、微妙に最適化が甘いのもマイナスポイント。
レース
10点くらいです。
速度帯に対してコースが細く、カーブが多すぎます。
普通のレースゲーと違い、設定されたチェックポイントを通過する方式なのは別に良いのですが、そのチェックポイントに何故かコリジョン判定があり、進入角度が甘いと弾かれます。
見かけのコースがすでに狭いのに、コース脇のガイドポールやチェックポイント自体のコリジョン設定のせいで、更に細くなっており、気分は電流イライラ棒です。
チェックポイント方式自体も何故かカーブの中途半端なところにあったりする事が多く、直線で向かおうとするとコース脇のポールが進路上に割り込んでいることも多くストレスがたまります。
また、このゲームの障害物は概ね「触れると速度を0にする」「機体を浮かして強制的に空中判定にする」性質を持っているため、触れるとコースへの復帰が困難になります。
なんなら上下反転して制御不能、コースアウト判定も取られず10秒くらい復帰できないなんて状況もあります。
ついでにこのポール、カーブの終端付近に多く配置されているためかコースアウトを防止せずコースへの復帰を阻害する性質を持っております。
コースの視認性すら悪化させているストレスの温床なので減らすかいっそ削除して欲しい……。
追記
コースの内周側にコリジョン判定を持つポールが並ぶため、ドリフト走行などを試みると確実に打ち上げられます。
もはやレースの体裁を保っていません。
正直レースゲームとして見れば返金要求してもいいレベルで、金を取る段階に至っていないと言わざるを得ません。
バトルレース
40点くらいです。
概ね不満点はレースと共通しており、その上でバトルの不満も一緒にでてくるのが問題です。
とはいえ、戦闘を仕掛けてレース自体は下位でも総合上位のような状況も狙えるのはバランスが取れてると言えるかもしれません。
ただし、ここでもチェックポイント制が足を引っ張ります。
「レースは上位だけどバトルが低いから後続を襲いにいく」という動きが発生しやすいのですが、チェックポイント制のため一定区間から6秒以上離れることが出来ず、逆走も不可能なため変に速い機体だと巻き返しが困難になることもしばしばあります。
そのうえで無駄に細く曲がりくねったコースのため戦いながら走れるかというと……。
正直調整不足と言わざるを得ないかと思われます。
色々書きましたが、結論としては「ロボクラフトとして神ゲー」といった形に落ち着きました。
だって、最終的にはガレージに引きこもってテストプレイで満足するからバトルもレースもしなくなりますから。
10/7追記
10/6日のアップデートで設置演算を変更した結果、浮遊二脚が非常に扱いにくくなりました。
スコアアタック対象の海(昼)などの不整地を走行すると、何も無い用に見える(おそらく床の緩やかな起伏が存在する)直線やカーブ手前なので唐突に跳ね上げられて離陸し、ほぼ上方に猶予のない輪くぐりを唐突にさせられるようになります。
更に、着地の際の硬直もあり、その間加速系統を一切使用できません。
完全に爽快感を失う形のナーフとなっております。
10/18追記
上記の不整地での跳躍は多少マシになりましたが、接地演算変更後に障害物に触れたときの挙動は擁護しがたい状況が続いております。
現状はこのゲームのコンテンツはレースではなく電流イライラ棒であり、非常にストレスのたまる出来となっております。アセンでごまかせないほどに。
既に書いたものを書き直すのも手間なのでそのままにしますが、修正が入るまでは残念ながらオススメできない出来となっていると言わざるを得ません。
2025/10/56人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
いいゲームであることは否定しない
スマホ版初代break artからプレイしています。
個人的に当時の評価は「粗削りだが魅力はある、今後に期待」でした。
初代において。プレイヤーの壁ペナルティが重く(止まるを通り越して一瞬逆走する)さらにNPCは完璧なコース取りで壁にぶつかるところはみたことがありません。そういった不公平感も含めて、ストレスの高い仕様でした。
ペナルティが重いからこそ、うまく駆け抜けた時の快感がます、という思想があるのかもしれませんが、正直それができるようになる前にそれまでの加速を無に帰すどころか一瞬マイナスにする使用ははっきりいってストレスの方が大きくなると思います。
これは当時のレビューから問題点として指摘されていたと記憶していますが、この思想は未だ開発者の中にあるようです。
スマホ版の発売はかれこれ10年前です。
そのうえで本作の評価をしますが、「粗削りだが魅力はある」です。
カスタムとかそういう要素の更新は初代からずっとされていてそこの評価は素晴らしいです、今回は可変機としての機能も追加されましたし、しかしながら、愛機を気持ちよく動かすためのゲーム部分が10年間まるで成長していないように感じます。
まずレースに関して、今回はいわゆるクイックブーストに該当する機能が、おそらくはバトル機能のために前後方向にも使えるのですが、前ブーの加速力が燃費、加速力ともに壊れており、通常レースであればひたすら前ブーし続けるのが最適解に感じます。
そして、今回はレースのコースとバトルのコースが同じものが使用されており、その関係でチェックポイント制が導入されているのですが、そのチェックポイントのシステム周りが、プレイヤーの加速に対する快感に水を差すような、ストレスのある仕組みになっています。そのチェックポイントの仕様というのが、「少しでもコースアウトした場合、次のチェックポイントに到達時点で、前のチェックポイントに速度0の状態で戻す」というものになっています。
正直1の「壁に接触した瞬間、速度をマイナスの一定の速度にする」残念な仕様を思い出しました。2ではコースアウトは普通に減速する仕様だったので、反省したのかと思いましたが、思い違いだったようです。
このコースアウトの判定はかなり厳しく、一瞬はみ出たが、すぐに操作でリカバリーしても容赦なく戻されます。
バトルに関しても、ロックオンの固定の機能がおそらくないため、ダメージを与えてもう少しで撃破できるという状況でも、躊躇なく別のロックオン対象にロックオンが映ります。
おそらく作者はフロムソフトウェアのアーマードコアのファンだと思いますが、あの会社の歴代アーマードコアの操作の快感、愛機を動かす楽しさというのを理解できているのか疑問に感じます。
Ⅳが出たら買いますが、それでもこのあたりの成長が見られないなら、正直見限って別のACライク漁ると思います。
2025/10/243人が参考になった
プレイ時間 18時間
おすすめしない
レースの操作性がゴミ
なぜ左右に押した方向に移動しないのか。その癖に急カーブばっかり要求してくるコースでまともにレースできない
あと慣性が強すぎてちょっとブーストしただけでコースの外へぶっ飛ばされる。しかもまともに押した方向に移動してくれないから戻れない。元のコースに戻すにも5秒かかるしそのころにははるか後方に戻されてもう逆転できない。
あと高くジャンプしないといけないくせに素早く下に戻れない
もうレースとか戦闘とか要らない
そして前作BA2にはあった『パーツ全開放』の設定が今作には無くなっているのでレースをやらずにメカいじりだけすらできない
ジオラマ設計で購入してないアーキテクチャのパーツが解放されていない。再インストールしても整合性確認しても変わらず
2025/10/53人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,800
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