2014年4月24日
Depths of Fear :: Knossos
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

Depths of Fear :: Knossos, a Greek-themed, 1st Person, Roguelike stealthy action-adventure where you play as Theseus out to kill the rampaging horror the Minotaur. Succeed in the beast’s slaughter or learn the meaning of fear trying. You will run. You will hide. You will fight. You will die.
67
Steamレビュー
賛否両論
435件
現在の価格
¥580
定価 ¥580
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
67%
賛否両論
435件
直近30日
66%
|
プレイ時間 3時間
おすすめ
[おすすめ度:★★☆☆☆]
なんちゃってステルス鬼ごっこゲー in ギリシャ
<ストーリー>
舞台はギリシャでギリシャ神話が次々出てくる
主人公はクノッソスでミノタウロスを倒す事となった
ミノタウロスを倒すにはマスターソードが必要となり、
それを手に入れるには8体の怪物のメダリオンを手に入れなければならない
そんななんやかんやで長い冒険が始まった
<基本内容>
ゲームは一人称で基本近接戦闘となる
ステージクリア型でダンジョンに入る、カギを見つける、ゴールを見つける、
といったことを繰り返していく。1ステージ5~10分程度でクリア可能
ちなみにダンジョンはランダム生成
ステルスを推したゲームであるけれど途中からゲームのセオリーが妙に成り立たなくなる
ある程度進むと見覚えがあるものが増える、使い回しが目立つ
<感想>
なんとなく面白いけれど残念な点が多いのが事実
全体的に暗く、ほとんど何も見えない、トレイラー程明るくない
暗いのはコンセプトになるが、それにしても相手の目が良すぎる
その結果、結局隠れるより明かりを付けたまま端から倒していくか、
バレながらも走り続けたほうが良いという、ステルスが仕事してないことに
途中から制作を諦められたかのような出来
何も考えずにできるからシンプルゲーとしては好評価
意外と実績が取りやすいという点も評価
(プレイ中の感想)
ステージ1、相手は二足歩行ヤギのサテュロス
相手が明かりを持っているからどこにいるか分かる
月明かりもあり、こちらが松明をある程度付けなくても進める
"ここからここまでがステルスゲー"
ステージ2、三ツ頭のケロベロス
相手は明かりなし、月明かりもなし、自分の松明以外光源がない
つまり、松明を付けてないと進めない
ここでケロベロス以外の敵は明かりが無くても一直線に向かってくることが発覚
ステージ3、ケンタウロス
ここはかなり月明かりが強く、隠れる場所が結構少ない
数少ない隠れポイントで隠れる・・・でも見つかるという謎視力
ステージ7、ヤマタノオロチ
明らかにやばそうだから隠れながら進む
カギが無い・・・ヤマタノオロチが咥えている
ステルス?なにそれおいしいの?というわけで攻撃して奪い取る
2015/1/2121人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
プレイ時間は2時間、残るは多分どれだけ深く潜れるかのチャレンジステージのみ。
基本的にはローグ系でランダム生成のダンジョンをもぐっていくことになる。
それぞれ4階層あり最深層はボス戦、これが約8ステージ
やることは敵とやりあうこともできるクロックタワー+カイの冒険を考えてくれれば大体あってると思う。
英語力はほぼ必要なし、ストーリーも特に感じなかった。
何らかの縛りプレイをしない限り非常にぬるげーと化すので、これができる人かどうかで評価は変わってくると思う。
ついでに書くとモーションが非常に安っぽかったです。
2014/5/120人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
Pros
+自動生成による本当の迷宮
+ギリシャ神話をモチーフにした美術、ユニークな敵
+光と影の表現、音響効果
Cons
-淡白な戦闘
-しっちゃかめっちゃかなゲームバランス
-スタックしてしまうボス
ギリシャ神話のミノタウロスの迷宮をモチーフにしたゲーム。複数の階層からなる迷宮を進み、最後の階層に待ち受ける伝説上の怪物を倒し次の迷宮へと続く内容。
ローグライクを謳っているように、迷宮は部屋そのものやアイテム、トラップ、敵が毎回自動生成される。通貨や魔法書を集めてより強力な武器や魔法を習得し攻略する設計。
迷宮は自動生成の上、本当に真っ暗で松明なしでは進むことはできない。一方で明かりを持っていれば迷宮に潜む多くの敵に見つかり、最後の階層以外では止めを指すことができない怪物に追われてしまう。スニーキングとしての面白さがあり、暗闇のどこかで何かの足音や鳴き声が響く雰囲気はとても良いと感じた。自動生成される迷宮の広さはひたすらに迷ってしまうことはなく、丁度良い感じに設計されていると思う。
ただ、敵との戦闘はかなり淡白であり、基本的にひたすら棒で叩くか延々と走り回って逃げるだけで済んでしまう。特に強制的に戦闘になるボス戦の階層では、極力なボスと大量の敵が現れて雰囲気こそあるが、実際のゲームプレイは最早めちゃくちゃである。最後の階層以外では倒すことができない怪物は、通常の階層では駆け引きがあり面白さがあるときもあるが、AIが雑でゲームに慣れてしまうとそれも失われてしまうかもしれない。また、自動生成ゆえか敵がどこかで全く動けなくなってしまっていて、全てが台無しになってしまっていることもある。
視覚表現や音響効果は現代的で良くできている一方で、モデリングやテクスチャーの見た目は何世代も前のゲームのようである。ストアページのトレイラーを見てもらえると何とな感じられるだろうと思うが、本作は意図して昔のゲームさ、チープゆえの雰囲気を作っているのだと思う。
ゲームの内容は若干崩壊している部分もあるが、本作の美術が好みであれば良い体験ができるだろう。
そこそこリアルな虫が大量に出てくるときがあって虫が好きな自分でもそこは毎回びびります。苦手な人は覚悟してください。
2015/6/2112人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
プレイヤーは英雄テーセウスとなってミノタウルスを討伐するために迷宮へと向かう。
ホラーとスニーキングアクションのゲームです。
迷宮内に隠されている鍵を見つけ、扉を開ければステージクリア。
価格相応にAIはガバガバですがプレイヤーも出来る事が少ないのでバランス取れてます。
視界が松明無しだと真っ暗、あっても2m先ぐらいしか見えないので蹄の音が凄く怖い。
2014/11/48人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Win Vista / Win 7, 8
プロセッサー
2.0GHz x86/64/Intel Core 2 Duo E6750 2.66 GHz / AMD Athlon II X2 245e
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
128MB GForce 6600 or better
DirectX
Version 9.0
ストレージ
2 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX compatible sound card
推奨スペック
OS *
Win Vista / Win 7, 8
プロセッサー
2.0GHz x86/64
メモリー
4 GB RAM