McDROID

シュールな"アーケードタワーディフェンス」と60年代ロック。 、癒す巨人テスラを振るう、タレット、頭部内またはトレンチで、ソロストーリーキャンペーンや生協を展開する、植物の木をかわいいロボットを制御します。
Elefantopia · 2014年9月5日
公式サイトSteamレビュー
73%
やや好評 · 215件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥1,200
定価
過去最安値
¥170
90% OFF
Steamレビュー
全期間
73%
やや好評
215件
直近30日
70%
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プレイ時間 60時間
おすすめ
4人COOPが出来る見下ろしアクション+タワーディフェンス
タレットも壊されちゃうので配置を入れ替えたり修理して回ったり、
自キャラのドロイドくんもタレットをひとつだけ背負って動けるので
ヘイトを稼いで自分を狙わせることでベースのシャトルを守ったり、
アクション要素で多少の戦略の不備はカバーできる感じのゲーム
装備購入に使う通貨のイチゴは畑に種を植えて収穫して得るため
敵を放置してでも促成栽培に勤しむ方が結果的に楽だったりする
なぜかトレカやプロフ背景にスチ子ちゃんが居ますが
みんなが買ってくれても僕は一銭も儲かりません
2014/9/539人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめしない
コンセプトは良いがトータルのクオリティは残念なアクションTD
ロボットを操作しながら、敵の襲来から宇宙船を守るディフェンスゲーム。TD+TPSがOrcs Must Die、TD+FPSはSanctumのように例えると本作はTD+見下しアクションとなるが、プレイ感としては戦略などを考える要素や時間が少なく、ディフェンスゲームというより忙しないアクションに近い。
レビューをおススメしないに設定しているとはいえ、本作には誉めようと思えば数多くの光る部分が存在する。ディズニーのWALL-E、BorderlandsのClaptrapにインスパイアされたような愛らしいロボットキャラクターや世界観は良く出来ているし、ステージのカラフルな色使いや世界観にマッチした音楽等も質は高い。自分自身がタワーを持ち運べて移動式砲台になれる点やバラエティに富んだタワーの機能性、デザインも楽しい。消費アイテムを利用すれば任意でタワーを設置できる柔軟性もあるし。オンラインCOOP対応にも対応している点も最近のTDのポイントを確り押さえていると言える。では何故おススメ出来ないのか?一言で言えば各種バランスが悪い。以下ポイントを絞って残念な点を中心にレビュー。
バランスの悪さについて
敵が異常に固い
序盤のステージで堅い雑魚敵を例に挙げると、敵を倒す際にずっと集中攻撃し続けた上で数分かかる。別の例では終盤のボスの場合、2人COOPで集中攻撃しても敵を倒すまでに約10分は要した。敵を撃破する際の動きとしては、自機を囮に敵のターゲットを取りながら、設置した周囲の砲台も利用して敵の周囲を延々とグルグル回るだけ。数分と聞くと短くも聞こえる可能性はあるが、単調でつまらない作業なだけに本当に長く感じた。
被ダメージソースのバランスが悪い
本作では至る所で溶岩が噴出していたり、地表の割れ目から溶岩が覗いている場所がある。それらに触れるとダメージを受けるが、そもそもこの当たり判定は分かり辛い。敵が溢れていると更に見え辛くなる。加えて溶岩はDOTダメージな為に地味に効くし、いつの間にか多くのダメージを負っている事も多くフラストレーションが溜まりやすい。個人差はあるだろうが本作で自機が受けたダメージの8割程度は溶岩からだった。これは通常の敵からの被ダメが少ないという事も意味している。実際に敵種類は少なく、AIも単調。スピードも遅い為、攻撃回避が容易な点もマイナスポイント。
宝石の使途について
宝石とはプレイ中に入手できるアイテム。用途が2つあり一つがタワーのアップグレード購入、もう一つが消費アイテムの購入となる。他ゲームでは報酬を用いてタワーのアップグレードを実施するのが一般的だが本作の問題はタワー強化と消費アイテム購入の原資が同一な点。長期的に見てタワーを強化したい場合、消費アイテムは控えざるを得ない。逆に短気的にステージクリアを優先したい場合は消費アイテムを多く買わざるを得ない。宝石が各ステージで大量に入手できる、もしくはアップグレードや消費アイテムの価格が安価ならばアリなシステムかもしれない。しかし序盤~中盤では数多くの宝石を入手する事は困難かつタワーアップグレードはかなりの高額となる。これではせっかくのタワーアップグレードも消費アイテムも意味が半減する。
その他の残念な点
-考えるべき要素、時間が無く雑な荒いプレイになりがち=クリアしてもバタバタした印象だけが残り達成感や納得感が低い
-敵の数が大量過ぎるステージがある
-COOP前提とも思えるほど妙に高い難易度(難度がゆるやかになるよう調整が実施された後でも高い)
-ステージが13しかなくノーマルクリアまで約7時間程度のボリューム(マップ使い回しのチャレンジは有)
-$20と他ゲームと相対的に比較すると高い価格
前述したように評価できる点が多いゲームでもあり、TD+アクションというコンセプト自体は好みのゲームなだけに残念。一風変わったディフェンスゲームがしたい人であれば75%オフかバンドルに入った時に購入を検討しても良いかも知れない。
2014/11/233人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめしない
タワーディフェンス。
クソゲー愛好家としては楽しめるクソゲーだった。
ただ楽しめてしまってはクソゲーではないのでオススメしません。
クソゲーたらしめている要因
・敵が固すぎる。弱点攻撃が必要とかではなく単純に硬い。
・資材補充が時間制、敵倒したらもらえるポイントでタワー建築じゃいかんのか?
・タワーの強化が高すぎる上にレベリングというかお金稼ぎがしづらい。
このくらいか、全然クソゲーじゃないじゃないか(あきれ)
ギフトでもらったからあんまり悪口描きたくないのだけど、送った本人が返品してたのでもういいかなって。
僕はタワーディフェンスが好きなのでそれなりに楽しめましたが、これを買うならサンクタム2を買ったほうが圧倒的にいいと思います。
いい点は・・・ないな!
2016/1/96人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
TowerDefence。窓化可能。日本語化不可。
小さいロボットを操って奇妙な生物たちから自分の船を守るゲーム。
シングルは序盤までプレイ、Coopはラストステージまでプレイ。
+良
・Coop対応。
・雰囲気がとても良い。光の使い方も優れている。
・Towerが持ち運びできるのでTD系でありがちな詰み"配置"が実質ない。
・Playerの強化とTowerの強化両方がそれなり強いので個人個人違ったBuildが楽しめる。
・草(自陣)の概念があり、その上だと様々な恩恵が受けれるため配置にも気を使う必要がある。
・Resourceがイチゴとダイヤで、自分で拾って本陣に持って帰らないといけないため、TD特有の見てるだけの時間が少ない。
・ダイヤはイチゴと違い持ち越すことができ、ダイヤ専用の建造物を建て、戦況を有利に進めることができる。
・チャレンジモードでは隕石落下のランダムイベントが有り、一気に戦況が変わるため通常よりハラハラ感がある。
-悪
・Towerの種類が少ない。
・SE、Effect含め爽快感が少ない。いかにも従来どおりのTDといった感じ。
・要素開放に使うダイヤが貯まりづらく、また前述のとおり防衛でも使うので要素が中々開放されない。
→つまり高火力のTowerなどはそもそも"所持していない"ので、どれほどイチゴが余ってもUpgrade出来ない。
・ステージ難易度が後半になればなるほど加速度的に上昇し、何度もやり直すことになる。
・チャレンジモードの難易度も非常に高いので、詰んでしまうと既存のステージでダイヤ集めするしかなくなる。
・ダイヤ集めしたからクリア出来るかといえばそういうものでもなく、ストレスが溜まりやすい。
・Coopマップとシングルマップが同じため、Coopでやるにはマップが狭くやれることが少ない。
→タワー管理係、Resource回収係(兼任可)がいればあとは敵を釣ってグルグル回り、時間稼ぐぐらいしか無い。
=総評
雰囲気やゲームシステム自体は面白いが、如何せんそれを活かしきれていないイメージがある作品。
クソゲーというほどでは全くないが、惜しい部分が多く見受けられる。
爽快感のなさやTowerの種類の少なさは、最近のTD系ゲームとしてはかなり微妙で、
一度OrcMustDieシリーズなどをプレイしてしまうと物足りなく感じてしまうかもしれない。
ただし、Updateは頻繁に行われているため、雰囲気が好きなら買う選択肢もあり。
2014/11/244人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,200
最安値 ¥170(90% OFF)