2009年2月10日
Eschalon: Book I
インディーRPGシングルプレイヤー

Eschalon: Book I is an old-school role-playing game that will take you across massive outdoor environments and deep into dozens of sprawling dungeons as you seek to uncover the mystery of who you are. It features a tile-built, turn-based game world where the result of absolutely every action is rolled, calculated or statistically...
75
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
86
Steamレビュー
非常に好評
407件
現在の価格
無料
過去最安値*
Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
407件
直近30日
87%
|
プレイ時間 55時間
おすすめ
かなり完成度の高い古き良き洋モノRPGなのに無料。ありがたすぎる
日本語対応はないもののそこまで長文も多くなく比較的に日本人にも遊びやすい
ただ好みが分かれる点がいくつかある。
①レベルが非常に上がりにくい
クエストこなすと経験値が多く貰えて雑魚はそんなに。強い敵からは勿論貰えるが
②ステふりなおしないので最初のステ振りがかなり重要
レベルUP時に貰えるステ上昇率が3。で、かなりレベル上がりにくいのも相まって最初からビルド決めて貫きたいところ
③チェストがランダム。店売りもランダム(どっちも固定枠はあるけど)
洋ゲーRPGではもはや珍しくないけど。固定も勿論あるけど大半がランダム
セーブロードで厳選必須(主に序盤)
④魔法の仕組みが初見でわかりにくい
特に最初に設定するキャラクリ時の上の項目が大事。どれ上げたらMP増えるんだよ!どれ強化したら火力上がるんだよ!ってなるので説明文熟読するしかない。
⑤小刻みキャンプ必須
どこでもスペースあればキャンプで自由に回復できる。ただ敵に襲撃もされる
なのでちょっと休む、起きる、セーブ、ちょっと休む、起きる、セーブ
これが面倒臭い。街戻ればいいんだけど面倒。とはいえこの仕様のおかげで敵が無限に出せる。リスポンはしないものの有限ではないのが救い
無論サバイバルスキルを高めればいいのだけどそんなものにふる余裕はない
⑥クエストアイテムの扱いが雑、インベントリが狭い
チェストにも入れられるし何なら売れる。でインベントリは狭い。倉庫もない。そこいらのチェストは8枠しかはいらない。かなりアイテム整理に難儀する
⑦敵からの酸・呪いが強すぎる
酸食らうと装備溶けてロストします。これ気づかず最強のヘルムがロストしてました。芋虫に注意
呪いは1000Gも解除にかかるのおかしい
以上。どこにでもいけるオープンワールドなのが素晴らしい。クリアしたけどかなり大満足
以下は攻略のアドバイス的なもの。ネタバレ見たくない人はスルー推奨
ギミックや隠し要素なども多く攻略サイト必見
ステふりはEnd、Intともに早めに高くしたい(LV UP時にEND参照してHP上昇、INT参照してMP上昇するため)。特にHPは低いときつい。LV17位で終わるゲーム
魔法使わないならINTいらないけど魔法が便利・万能過ぎてこれなしでやるのはかなりきつい
場所記録させてそこに自由にテレポートできる魔法、照明、鍵開け、範囲魔法、回復他何でもできるから。一方で近接、弓は特定のスキルがないのが寂しい
矢は弾数消費の為買う必要ある上、重量もきつい。ただ魔法だけだとMP枯渇するから魔法戦士に自分はした。ハイブリッドおすすめ
2026/3/160人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 2000, XP, Vista
Processor
1.8ghz or better
Memory
512MB
Graphics
3D Accelerated (DirectX 7.0 or OpenGL compliant)
DirectX®
7.0 or greater
Hard Drive
200MB
Sound
Yes